パーソナリティ

小林 雅巳
こばやし まさみ

Data

ラジオNIKKEIアナウンサー
誕生日 4月24日
血液型 A型
出身地 東京都
入社年 1985年
担当番組 中央競馬競馬中継 など
競馬にまつわるエピソード 私に初めて馬連の10万馬券をもたらしてくれた1989年の札幌3歳ステークスのマイネルプラチナムの雄姿は今も忘れることが出来ない。翌日病魔に侵されて入院して手術、結局6ヶ月も仕事を休んだことも…。

村田一誠騎手が2009年8月8日に新潟で通算300勝を達成したレースを実況した時だった。これで区切りの勝利だとは分かっていたが、何百勝かはっきりせず、隣にいたアナウンサーに聞いた。しかし、うっかりしてマイクのスイッチを一旦切ることをしなかったのでうちの放送とグリーンチャンネルと全国の競馬場やウインズに自分のマヌケな「何百勝だっけ?」という声が流れてしまった。村田騎手、ゴメンナサイ。
馬券の狙い方は? 『万馬券は競馬の華』と考えている。全日本万馬券愛好家協会のメンバーで、雨がジャンジャン降って、メチャクチャ荒れるような日が大好き。しかし、レースを実況しながら「荒れろ!」とは念じていない。何故なら実況するレースは買わないから。
休日の過ごし方は? 「競馬は仕事、○○○○が趣味」である。定年退職したら、馬券は好きな障害戦だけにして、毎日○○○○をして過ごすのが夢。しかし、この趣味は30分で1万円が消えるような危険なものだけに気をつけないと人生が破綻しかねない。出張先で馬券でやられた後、さらに夜この趣味でやられると自己嫌悪になり、世をはかなんでしまう。儲かれば最高のリフレッシュとなるのだが。
小林アナのオススメ! いろいろある。あえて挙げるとするなら、山田太一さんの脚本によるドラマ。昨年ようやくDVDが発売された「岸辺のアルバム」はドラマの金字塔である。「男たちの旅路シリーズ~車輪の一歩」は素晴らしく、また考えさせられる作品だ。。「早春スケッチブック」で山崎努さんが演じて言った『お前たちは骨の髄までありきたりだ!』という台詞は忘れられない。
そして、「あしたのジョー」は、男の1つの理想の生きざまを描いていて、男として生まれた者は必ず読まなければいけない漫画である。
好みのタイプは? Winkの頃は全く関心がなかったが、女優としてテレビに出るようになった頃から相田翔子さんにハマッている。彼女はイイ。美しいことはもちろんだが、あの目が特にイイ。俺の理想に近い。彼女は全く競馬なんか知らないだろうが、ダービー当日のゲストとして呼ぶというのは…ダメかなぁ。
座右の銘 「悩みつつ、なお彷徨い歩け。この世は巡礼である」
(※ちなみに好きな言葉は「激熱」)

出演番組

中央競馬実況中継
競馬が好きだ!