気になるあの選手(6人目) [パ・リーグラジオ]
2014/03/25(火) 18:10

いよいよ28日から2014シーズンが開幕します。
今年のオープン戦は、ソフトバンクが13連勝を飾るなど大型補強の効果が早速現れる形となり、
ついで楽天も12勝3敗と田中投手の穴を全員で埋めるべく一丸となって戦う姿が伺える結果でした。

オープン戦を通じて、各チーム「気になる選手」として1人ずつ取り上げていきます。


今回は、連覇を目指す楽天(オープン戦2位、12勝3敗2分)から。
西田 哲朗内野手をご紹介します。

関大一高から09年ドラフト2位で入団。昨季は自身初の開幕1軍を勝ち取り活躍が期待されましたが、腰を痛め48試合の出場にとどまりました。
日本シリーズにもベンチ入りしましたが、出場機会はなく悔しいシーズンとなりました。

今季は安定した守備に加え、期待されていた打撃も良化しオープン戦ではスタメンで数多く出場しています。
オープン戦初戦の2月22日のヤクルト戦では7番ショートでスタメン。4打数2安打1HRとその起用に見事応えました。
3月中盤に入ると松井稼頭央選手がスタメンを張るようになり、途中出場の機会が多くなりましたが、コンスタントにヒットを放ち、
久々のスタメンであった16日のヤクルト戦では2ランHRを、23日の中日戦では途中出場ながら決勝の2点タイムリーを放ち存在感を十分に見せつけオープン戦を締めくくりました。

ショートのポジションは松井稼頭央選手がまず挙げられますが、38歳という年齢からも144試合フルでの出場は難しいでしょう。
ファームで本塁打王のパンチ力に加え、50メートル6.0秒の俊足を買われれば、昨年リーグ再開の盗塁数も伸びることで楽天の攻撃力がさらに脅威となるのは間違いなし。
腰痛もなく、ポスト松井としてレギュラーの座を奪うような活躍をこのまま続けられるか注目です。
グループボックス


Kスタ改めコボスタ外野のグループボックスはワイワイやるのに良さげな席です

コメント