気になるあの選手(16人目) [パ・リーグラジオ]
2014/09/09(火) 16:15

3位日本ハムとのゲーム差が7.0(8日終了時点)。
日本ハムとの直接対決を4つ残して、まずは目の前の5位ロッテとの4連戦で弾みをつけたいのが4位西武です。

9月に入ってから2カード連続負け越し中。しかし西武といえば、終盤一気に順位を押し上げるのがもはやお家芸となりつつあります。
2011年は9月アタマは最下位だったのが、15あった借金を見事完済し3位に滑り込み。
昨年は借金3から怒涛の8連勝締めで貯金8の2位。
今年も田辺監督代行が指揮を執ってからほぼ5分の成績でチームが来ているので、そろそろ例年の爆発があるか。
その兆しとして、途中加入のメヒア選手、そして開幕に出遅れたおかわり中村選手がHR王争いを繰り広げ、岸投手も最多勝を狙える位置まで勝ち星を積み重ねてきました。
さて、残り試合カギとなる選手は誰か?

今回ご紹介するのは秋山翔吾選手です。


昨シーズンは全試合出場を果たした西武のこれからを背負っていくであろう秋山選手。
開幕は3番スタメンでしたが、極度の不振に陥り4月末に一度2軍落ち。
その後すぐに昇格してからは主に1番で起用されてきましたが、今は6・7番の下位で出場中。
8月末に1番に座った栗山選手は1週間あまりで打率を1分上げましたが、実は秋山選手も1番スタメンだと打率が3割を超えています。
4・5番で一発が期待できるので、ランナーを溜める意味でももう一度秋山選手に1番を打たせてみたら...と期待は膨らみますが、まずはこれから4・5番で勝負を避けられることが増えるでしょうから、後を打つ6番でしっかり結果を残してからとなるでしょうか。

秋山選手は選球眼もよく、フォアボールも多いので(という意味ではやはり1番がいいのでは?)、後はこれまでのキャリア近くの打率が残せると、とても怖い存在となるでしょう。

ロッテ4連戦で9月の10連戦を締めた後は、最下位楽天との3連戦を経ていよいよ日本ハムとの直接対決2連戦を控える西武。秋山選手の攻守にわたる活躍により、今年も台風の目となるのか?!

西武ドームでよく行列ができる竹國のうどん。コシの強いうどんご賞味あれ!

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