気になるあの選手(11人目)と番組のお知らせ [パ・リーグラジオ]
2014/04/29(火) 22:00

日本ハム(オープン戦4位、9勝5敗2分)の調子が今一つよくありません。
開幕カードのオリックス、その次のソフトバンクといずれも勝ち越しましたが、ロッテとのカードで3連敗。。。現在4カード連続で勝ち越しがありません。
チーム防御率、チーム打率共にパ・リーグワースト(29日現在)(なのに最下位じゃないのが不思議w)と投打がどうもかみ合っていないようです。
その中でも先発投手の防御率が5点台というのが気がかり(ちなみに首位のオリックスは1点台!)。二刀流大谷投手が2勝、ウワサの上沢投手が3勝と若手ピッチャーが頑張っておりますが、エース吉川投手・武田勝投手にいずれも勝ち星なしというのが想定外なところでしょうか。

その投手陣の中で大谷投手に続き今年も新たな風を吹かせられるか?今回ご紹介するのはセガサミーからドラフト2位で入団したルーキー、浦野博司投手です。

最速151キロのストレートにスライダー、フォークなど多彩な変化球を持つ本格派な右腕で、社会人時代には現オリックスの吉田一将投手、東明投手とともに「社会人BIG3」と称され、即戦力投手と期待され日本ハムに入団。
そのデビュー戦となった5日のロッテ戦では、立ち上がり3つの四球とワイルドピッチなど制球に苦しみ1点を献上するも、2回以降は井口選手の一発のみのわずか1安打に抑え、いろんな意味で見せ場のあるピッチングを披露しました(6回を投げ被安打1・2失点、勝ち負けつかず)。

3回目の先発となった23日のソフトバンク戦で打線の強力な援護もあり、プロ初勝利を挙げました。
まだ負けがなく、これからのピッチングでどれだけ勝ち星を積み重ねられるかが見ものです。

ピッチングを見た印象としては、テンポがよくどんどん投げ込むこと。あとは、ワインドアップから一度下ろしたグラブをまた上げるような独特のフォームでタイミングも取りづらそうなことでしょうか。
一発を浴びても飄々と投げ込むあたりは、さすが社会人経験や東アジア大会日本代表経験が裏付けされています。
次回登板予定の30日西武戦では、どんなピッチングを見せてくれるのでしょうか?

最近春先に札幌ドーム行ってませんが、もう球場の周りの雪は融けたんでしょうか?


番組のお知らせ

パ・リーグラジオが今年もG.W.に放送決定!!
http://www.radionikkei.jp/news/2014gw.html

↑放送日は、5月6日火曜日11時~です。
編成上は「小塚アナの自由時間」となっておりますが、なにせ自由時間ですので「パ・リーグラジオ」やっちまえ!的なw
放送をどうぞお楽しみに!!!

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