カープ女子に負けるな!野球女子"倍増"プロジェクト [パ・リーグラジオ]
2015/03/13(金) 21:45

首都圏に本拠地を置くプロ野球5球団、千葉ロッテマリーンズ、埼玉西武ライオンズ、読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズ、東京ヤクルトスワローズが、「首都圏5球団共同事業 野球女子倍増プロジェクト」の記者会見を13日行いました。

なぜ野球女子なのにつばみじゃないのか?「はっちゅうみす」(byつば九郎)


ヤクルトは一気飲みが断然うまい!のだが...(観戦記その38) [パ・リーグラジオ]
2013/06/03(月) 15:01

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ロッテは金・土の読売戦をいずれも1点差ゲームでしのぎ、両リーグ通じて30勝一番乗りを決めるとともに交流戦でも首位に立ち、いよいよ7年ぶりの交流戦制覇に向け視界が開けてきたというところで、この4連戦後半は交流戦もここまで下位に低迷するヤクルト相手。
小塚アナ観戦(前の記事参照)の試合ではオリックスをボコボコにしたものの、西武2連戦ともサヨナラ負けで千葉に乗り込んでくるわけですから当然勢いの差で見れば勝ちゲームになるはずなのですが。

ここで、ロッテファンの心配事。

その1、新外国人投手に洗礼を浴びせられるロッテ打撃陣。。。
何かと新外国人投手の初登板にぶつけられるロッテ。日本プロ野球のレベルの高さをプレーで証明したいところなのですが、残念なことに舶来の鉄砲にきりきり舞いさせられる戦国武将のようになってしまうわけで(今年もBsディクソン投手に完敗)。
2日のヤクルトの先発は5月に入団したばかりのラルー投手。
メジャー経験もあるWBCカナダ代表と、強調材料に乏しいものの最速157kmのストレートを武器とする投手のようで、今度こそNPBの洗礼を浴びせたい!

その2、大嶺投手がどこまでいけるか。。。
2日の先発は目下2連勝中の大嶺投手。ここまで16イニングス連続無失点中と絶好調ですが、相手の拙攻に助けられての記録という感が否めない内容で、これまでの大嶺投手から考えるとそろそろドカンと打たれそうな気がしてならない...。

とにもかくにも、そのような不安を払拭すべく挑発ポスターのとおりヤクルトを一気飲みして試合に臨みます!


球場内で2本100円で売ってましたw

たまに飲むヤクルトがこれまたうまいw


東京音頭祭り(観戦記その37) [パ・リーグラジオ]
2013/05/31(金) 17:57

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今夜から交流戦も後半に。
今年もなんだかんだでパ・リーグが強いですな!

さて、29日(水)は熱狂的ヤクルトファンの方にお誘いいただいて
神宮球場に行ってきました。

5月29日(水) 東京ヤクルトvsオリックス2回戦(神宮)
Bs 001 000 001 =  2
YS 002 003 70x = 12
○ロマン(2-2-1) ●松葉(3-1)
HR 畠山6号(2ラン=松本)
観客 10,514  試合時間 3:20

画像が悪くてすみません、ベルたそとつば様の夢の競演であります。

この日、関東甲信地方も入梅。霧雨のようなごくごく細かい雨が降ったり止んだりという、とても微妙な空模様のもと、試合は無事に行われました。

この日のポイント→オリックスの継投策

オリックス先発のルーキー松葉投手が3回2安打も四球5つという不安定な投球で2失点、オリックスベンチは早々に諦めて継投策をとります。2番手の平井投手がベテランの味で2回をパーフェクトに抑えて、後半を迎えます。

6回ウラ、オリックスは1点ビハインド。マウンドは3番手の鴨志田投手。ぽんぽんと2アウトを取った後に、2連続フォアボールでピンチ。ここでヤクルトベンチは9番・ロマン投手の打順で岩村選手を代打に送ります。


ここは左投手に代えてもいいのでは...そう思って3塁側ブルペンに目をやると。

あわててピッチング練習をする松本投手の姿が。

いや、慌てていたはずはないんです。試合序盤に肩を作っているところが見えましたから。
この日のベンチ入り左投手は松本投手と、先発要員の海田投手。おそらく松本投手がやっていたはず。

確かに、ヤクルトの控えには左打者が多いので、貴重な左を温存するという考え方もなくはないのですが...。
試合を左右する場面だっただけに、代えてもよかったのかなと。

その後どうなったかというと、鴨志田投手が岩村選手に四球→1番・山田選手が走者一掃の3点2塁打。
続く森岡選手のところで、松本投手にスイッチ。
なら、もうちょっと早く代えていてもよかったのでは...。

この日のオリックスはとにかく流れが悪い。
12安打を放つも得点は2点だけ、残塁は11を数えました。
特に試合中盤までは毎回安打でランナーを出していたわけですから。

一方、投手陣は9安打に10四球と大炎上。
リーグ最下位のヤクルト打線を元気付けてしまいました。

この敗戦で交流戦首位からも陥落したオリックス。
せっかく強力打線を擁してるのですから、投手陣の踏ん張りが待たれます。


同行したヤクルトファン氏
「こんな試合、久々に見た!」

そう、山田選手の3点2塁打で5-1とリードを広げると、
7回ウラには打者11人の攻撃(うち、8者連続出塁)で一挙7点。
苦しんでいた畠山選手がホームラン含む4打点と、浮上のきっかけを掴みました。

先日のQVCでも思いましたが、
山田選手や石山投手、江村投手...若手が頑張る姿は前向きになれますな。



傘を閉じる暇もなく、
東京音頭が神宮球場に鳴り響く夜なのでありました。