高校時代を思い出す投球を...(観戦記その40) [パ・リーグラジオ]
2013/06/11(火) 18:01

番組をオンデマンドで聴く
聴く「パ・リーグラジオその1(5月6日放送分)」

番組をオンデマンドで聴く
聴く「パ・リーグラジオその2(5月6日放送分)」


聖地・阪神甲子園球場にカモメ軍団が来襲!
8・9日と、交流戦の優勝を占う上でも重要な対戦でもある阪神×ロッテが行われました。

阪神×ロッテと言えば思い出されるのが、あの2005年の日本シリーズ。
合計得点で33対4と今でも語り継がれるほど、打ちに打ったロッテ。それだけでなく、阪神ファンにも匹敵する熱い応援で関西人のハートを鷲掴みにしたことがついこの前のことのように思い出されます。

しかし最近でロッテはゲーム前まで対阪神戦なんと引き分け挟んで5連敗中...。
交流戦制覇の為には、苦手な相手を倒して更に勢いをつけたいところでもあり、選手を後押しすべく千葉を始め全国から多数のロッテファンが甲子園に詰め掛けました。
加えて甲子園のロッテ戦が土日に揃って開催されるのは2005年以来8年ぶりのことで、
読売戦と同じく最大スペースを設けられたロッテ側のビジター応援席およそ2,000枚は、2月末の前売り発売からわずか数日で完売!
2月末ですよ!

9日の試合は藤浪×大嶺という元甲子園経験ピッチャー同士の投げ合いに注目が集まり前売り段階で全席SOLD OUT。
前日エース成瀬投手を立てての敗戦から嫌な流れを絶つべく、大嶺投手の右腕に期待が集まりました。