西武プリンスドームは今の時季がオススメ!(観戦記その60) [パ・リーグラジオ]
2015/04/13(月) 23:35

今日は西武プリンスドームの内野席にある、家族連れ・グループ観戦にもってこいの座席をご紹介します。

桜まだ咲いていました!


 

気になるあの選手(16人目) [パ・リーグラジオ]
2014/09/09(火) 16:15

3位日本ハムとのゲーム差が7.0(8日終了時点)。
日本ハムとの直接対決を4つ残して、まずは目の前の5位ロッテとの4連戦で弾みをつけたいのが4位西武です。

9月に入ってから2カード連続負け越し中。しかし西武といえば、終盤一気に順位を押し上げるのがもはやお家芸となりつつあります。
2011年は9月アタマは最下位だったのが、15あった借金を見事完済し3位に滑り込み。
昨年は借金3から怒涛の8連勝締めで貯金8の2位。
今年も田辺監督代行が指揮を執ってからほぼ5分の成績でチームが来ているので、そろそろ例年の爆発があるか。
その兆しとして、途中加入のメヒア選手、そして開幕に出遅れたおかわり中村選手がHR王争いを繰り広げ、岸投手も最多勝を狙える位置まで勝ち星を積み重ねてきました。
さて、残り試合カギとなる選手は誰か?

今回ご紹介するのは秋山翔吾選手です。

たまにはセ・リーグ側から試合を観てみる(観戦記その53) [パ・リーグラジオ]
2014/06/04(水) 18:30

番組をオンデマンドで聴く
聴く「パ・リーグラジオ・その1(2014年5月6日放送分)」

聴く「パ・リーグラジオ・その2(2014年5月6日放送分)」

聴く「パ・リーグラジオ・その3(2014年5月6日放送分)」


交流戦は、V率100%と言われる開幕ダッシュを切ったロッテが早々にバテて首位から陥落。珍しく(?)セ・リーグが全て勝利な日もあったり、3日を終わった段階でセの3チームが上位を占める構図となっています。

中でも勢いがあるのが横浜DeNAです。現在4連勝中!ソフトバンクに勝ち、ロッテに2連勝。2日の西武戦も快勝しました。とてもセ・リーグ最下位のチームとは思えないほどの勢いを感じます。

3日の西武×DeNA戦を振り返りながら、両チームの勢いの差について分析します。

下克上アゲインに向けてpart2(観戦記その47) [パ・リーグラジオ]
2013/10/17(木) 00:05

2013年パ・リーグCS1stステージは、第1戦はロッテ、第2戦は西武がいずれも大勝を飾り1勝1敗で運命の最終第3戦を迎えました。
6日前の「10.8決戦」で両チームは「勝てば2位」、つまりCSの開催権をかけて戦ったわけですが、今回は「負ければシーズン終了」という10.8以上に重要な試合で雌雄を決することとなりました。

第2戦で勝負が決したであろう中盤以降から、ロッテファンが翌日の最終戦のチケットを確保し始めたことで、第3戦も1塁側はロッテファンだらけの大入り満員となりました。
ロッテはとにかく沈黙した打線の奮起と、先発唐川投手の右腕にすべてを託しました。

一方の西武は、10.8で2位を決めるゲームを作った牧田投手が先発。今年のWBCでも1試合も負けられない戦いの中で抑えを任せられるなど、大舞台での信頼度も高いピッチャー。
前日20安打の勢いそのままに挑みました。

試合は前日までと打って変わって1点を争う緊迫した投手戦。シーズンを通してチームを支えてきた両右腕が持ち味を出す前半戦となりました。
均衡が崩れた5回表。先頭の鈴木選手が積極的にファーストストライクを狙い打ち。打球は真っ黒なライトスタンドに吸い込まれました。
ポストシーズンの前から、緊張からかエラーを犯すなどプレーに硬さが出てきた鈴木選手。この日も併殺打を放つなど気合が空回りする場面も目立ちました。
ベテラン勢の活躍の中で、自分も何とかしようとヘッドスライディングを試みるなど必死さが伝わってきましたが、この一発で本人も楽になったであろうし、
チームも15イニングぶりの得点ということで、重い空気が一気に吹き飛んだことでしょう。

その後、井口選手の本CS2発目のHRが飛び出し、守ってはその裏に1点を返されるものの、3年前のポストシーズンで快投を演じブレイクした内投手のイニングをまたぐ好投があり、
西武の反撃を断ちきったところを8回の集中打で西武を突き放し試合を決めました。

下克上アゲインに向けて(観戦記その46) [パ・リーグラジオ]
2013/10/15(火) 18:01

2013年パ・リーグCS1stステージは、ロッテが2勝1敗で西武を下し、楽天とのファイナルステージへ駒を進めました。
初戦はロッテが、第2戦は西武がそれぞれ2桁得点の圧勝という、これまでに例を見ない大味な内容で第3戦の行方がまったく読めない展開となりましたが、
最後は3年前に「下克上」を完成させた当時のベテランの活躍が光り、短期決戦に強いロッテが1stステージをものにしました。
それでは第1戦から振り返り。
いずれも観客3万人超えの大観衆!

第1戦の開始前には、西武ファンによるコレオグラフィーが。

あすからが本番!(観戦記その45) [パ・リーグラジオ]
2013/10/11(金) 18:30

勝ったチームに2位が与えられるというサバイバルな一戦となった8日の西武×ロッテ。
西武の最終戦ということもあり、3塁側は既に完売していましたが、ロッテファンも多く詰めかけ最終的には当日券が完売。

奇跡を信じ、ロッテファンは成瀬投手に全てを託しましたが、それでも7連勝中西武の勢いを止めることはできませんでした。

オススメ球場グルメ!(4軒目) [パ・リーグラジオ]
2013/07/29(月) 18:18

屋外観戦には非常にしんどい夏場のゲーム。
試合が始まれば日は落ちるので幾分しのげますが、強烈な西日を受けながら開門まで並ぶ列中や、席取りをして試合開始を待つ間、更に混んだ外野での応援中はまさに地獄。。。

ビールを飲むとすぐに汗で蒸発するくらいの時間帯は、悪酔いを避けてむしろアイスやかき氷で体を冷やしたいところ。。。
西武ドームには、体を冷やす冷却グッズにもなり得るある食べ物が期間限定で発売されていることをご存知ですか?!

埼玉vs.千葉ライバルシリーズ(観戦記その42) [パ・リーグラジオ]
2013/07/06(土) 23:48

数々の名勝負を生んできた西武とロッテ。
西武は所沢への移籍30年を迎えた年に、「埼玉西武」というチーム名で開催日によって特定の地域の住民を割引きにするなど地域密着を図ってきています。
またロッテは1992年の幕張移転から「千葉ロッテ」というチーム名で地域とのつながりを前面に押し出したファンサービスを展開してきました。

西武のユニフォームのデザインもなかなかいいと思います。そんなチーム同士、それぞれの本拠地を盛り上げようとという趣旨の下、埼玉県と千葉県の全面協力により両県の特色を前面に出した対決企画が今年実現しました!
それぞれのチーム、今年のサードユニフォームは前面に「Saitama」「CHIBA」と県名がプリントされています。
このユニフォームを身に着けて選手とファンがそれぞれの地元に誇りを持ち、試合に臨みました。

6日の試合は外野席と内野指定席が完売という注目度の高さ。
日中の予想最高気温が35℃、しかもこの時期の西武ドームは風通しがあまり良くないため蒸し風呂状態という過酷な条件にもかかわらず、開場前から多くのファンが詰めかけました。

開始3時間前で、1塁側(ロッテ)入場待ちがこれだけ!

埼玉vs.千葉は球場外でも繰り広げられていました。
西武ドームには、西武球場前駅から入口にかけての専用通路に様々な飲食店の出店が並び、行列ができるのですが、駅からコンビニへ向かう通路には、千葉と埼玉それぞれの特産品を紹介する行政のブース、そして普段QVCマリンフィールドに出店している人気の出店が出張開店。
それに負けじと地元埼玉の特産を使った出店もありそれぞれのファンは普段お目にかからない方のお店に並んでいた様子でした。



それぞれの地名が書いたのぼりが埼玉vs.千葉をさらに盛り上げます。


普段はロッテのビジターといえば黒。しかしCHIBAユニを着ての試合ということで、色は白。気持ちは選手と一緒なロッテファンもそこの事情はよくわかっているので、告知があったわけではないけれどみんなホームのユニフォームを身にまとい応援。
ロッテの攻撃ではウグイス嬢も普段QVCでアナウンスしている方が務め、選手との一体感では千葉に分があった?のかもわかりませんが、肝心の試合は...。

このライバルシリーズ、所沢ラウンドは明日も行われ、
9月6日からは場所を移して幕張ラウンドでライバルシリーズが行われます。そこでは千葉の誇りを胸に、2戦の借りを返してほしい!
埼玉vs.千葉ライバルシリーズの詳細はこちら。

ロッテが黒くヒールに徹するゲーム(観戦記その26) [パ・リーグラジオ]
2012/10/02(火) 12:28

パ・リーグ優勝争いの鍵は、ロッテが握っている!!
日本ハム優勝マジック2で迎えた10月1日・2日の西武×ロッテ戦。
ロッテが1勝1分以上で西武ドームで西武の優勝を消滅させるという、モチベーションが薄れつつある選手とファンにとってこれ以上面白い展開はないのです。

あまりないマンデーパ・リーグでもあるので、行ってきました。
10月の西武は寒いといわれますが、台風一過の影響でむしろ声出ししたら汗ばむ程で、¥500のビールも進みます。
さらにさらに初回から2点を挙げて、投げてはグライシンガー投手が危なげないピッチング。

なんでこんな試合をもっと早いうちからやってくれないのか...。
秋のロッテは、こういう快勝劇をよく演じるものです。


西武ドームでの勝利は何と5月5日以来!


試合展開ときょうの空模様(観戦記その8) [パ・リーグラジオ]
2012/05/07(月) 00:03

各チームとの対戦を一回り終え、日ハムとロッテが首位争いをしているとは...。
いずれこの反動が夏にでも出てくるのではと冷や冷やしながら試合を見る一方、今のうちに勝ち試合をたくさん見ておかねば...ということで、某アイドルの野外ライブを蹴って西武ドームへやってきました。

序盤にリードを奪い、今日も最下位叩きや~と思ったのも束の間、先発の藤岡投手がピリッとせず蒸し暑かった外の陽気もみるみるうちに暗雲が立ち込め...。寒気がしたのは天候のせいかはたまた試合のせいか...。


試合終了時には外は大粒の雨でした。