西武プリンスドームは今の時季がオススメ!(観戦記その60) [パ・リーグラジオ]
2015/04/13(月) 23:35

今日は西武プリンスドームの内野席にある、家族連れ・グループ観戦にもってこいの座席をご紹介します。

桜まだ咲いていました!


 

カープ女子に負けるな!野球女子"倍増"プロジェクト [パ・リーグラジオ]
2015/03/13(金) 21:45

首都圏に本拠地を置くプロ野球5球団、千葉ロッテマリーンズ、埼玉西武ライオンズ、読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズ、東京ヤクルトスワローズが、「首都圏5球団共同事業 野球女子倍増プロジェクト」の記者会見を13日行いました。

なぜ野球女子なのにつばみじゃないのか?「はっちゅうみす」(byつば九郎)


気になるあの選手(今シーズンのまとめ) [パ・リーグラジオ]
2014/11/13(木) 21:50

プロ野球は、2年連続でパ・リーグが日本一を勝ち取り、昨年失われたアジア一の称号を取り戻すべくアジアシリーズ...のつもりが、なんと中止!!

あんな形で日本シリーズが終わり、アジアシリーズもなければ我々野球好きの楽しみはどこに持っていったらいいのか?!と普段なら悩ましいところですが、今年は8年ぶりに日米野球が!
そして既に来年の日程も発表されており、もうしばらくは楽しみが続きそうで、よかったよかった...。

さて、今年も当ブログ上でいろいろな選手を「気になる」として紹介しましたが、その選手たちは果たしてどんな成績を挙げたのだろうか?
CSのときを除く6球団12名の成績を1人ずつ振り返って、検証してみました。

気になるあの選手(16人目) [パ・リーグラジオ]
2014/09/09(火) 16:15

3位日本ハムとのゲーム差が7.0(8日終了時点)。
日本ハムとの直接対決を4つ残して、まずは目の前の5位ロッテとの4連戦で弾みをつけたいのが4位西武です。

9月に入ってから2カード連続負け越し中。しかし西武といえば、終盤一気に順位を押し上げるのがもはやお家芸となりつつあります。
2011年は9月アタマは最下位だったのが、15あった借金を見事完済し3位に滑り込み。
昨年は借金3から怒涛の8連勝締めで貯金8の2位。
今年も田辺監督代行が指揮を執ってからほぼ5分の成績でチームが来ているので、そろそろ例年の爆発があるか。
その兆しとして、途中加入のメヒア選手、そして開幕に出遅れたおかわり中村選手がHR王争いを繰り広げ、岸投手も最多勝を狙える位置まで勝ち星を積み重ねてきました。
さて、残り試合カギとなる選手は誰か?

今回ご紹介するのは秋山翔吾選手です。

たまにはセ・リーグ側から試合を観てみる(観戦記その53) [パ・リーグラジオ]
2014/06/04(水) 18:30

番組をオンデマンドで聴く
聴く「パ・リーグラジオ・その1(2014年5月6日放送分)」

聴く「パ・リーグラジオ・その2(2014年5月6日放送分)」

聴く「パ・リーグラジオ・その3(2014年5月6日放送分)」


交流戦は、V率100%と言われる開幕ダッシュを切ったロッテが早々にバテて首位から陥落。珍しく(?)セ・リーグが全て勝利な日もあったり、3日を終わった段階でセの3チームが上位を占める構図となっています。

中でも勢いがあるのが横浜DeNAです。現在4連勝中!ソフトバンクに勝ち、ロッテに2連勝。2日の西武戦も快勝しました。とてもセ・リーグ最下位のチームとは思えないほどの勢いを感じます。

3日の西武×DeNA戦を振り返りながら、両チームの勢いの差について分析します。

外野芝生が急すぎる大宮公園球場(観戦記その51) [パ・リーグラジオ]
2014/04/17(木) 19:30

15日の西武×ロッテ戦は、埼玉県営大宮公園野球場での試合。
2008年に西武が「埼玉西武」と名称を変えてから、地域密着という形で年間数試合大宮での開催がスタートしました。
ロッテは、そのシリーズの初戦に対戦して以来6年ぶりの開催となりました。

その時は、ライト側外野芝生スタンドの傾斜が急すぎて、ロッテファンがとてもジャンプできる環境にないということで話題にもなりました。

もともと、ライトスタンドの後方にはご覧のように大宮アルディージャのホーム、NACK5スタジアム大宮があるためにグラウンドをプロ野球用に拡張したら、スタンドの傾斜がきつくなってしまったわけです。
芝生にシートを敷くとそりのように滑り落ちてしまうほどで、2012年にライトスタンドは一部改修が行われ、段々畑のように段差がつけられ、そこにファンが座るようになりました。
照明塔のあたりは段差がつけられておらず、立ち入り禁止になっているので、空白になっていました。

(→右図参照)いかがでしょう?ものすごい急ですよね?よくこんなところで6年前はジャンプしてたなあと...。
でも、座るスペースもちゃんと設けられたのでもう安心ですね!

この日は、さいたま市在住・在勤の方たちはチケットが割り引かれるサービスもあり、スタンドは自由席はほぼ満席の状態。MAX収容20,500人のところ17,000人を超えるファンを集めました。
場所は大宮駅から歩いて25分ほどのところ。ちょっと歩くと時間がかかりますが、途中からは氷川神社の参道を通っていくので、お参りしてから試合観戦なんてのもちょっと乙なコースかもしれません。

アルディージャカラー?で大宮限定のオレンジ色のジェット風船が販売



今シーズンは、あと7月3日(木)に対日本ハム戦、8月7日(木)に対ソフトバンク戦が行われます。
西武ドームよりかは間違いなく選手を近く観られます(もしかしたらファウルボールやHRボールもいっぱい飛んでくるかも?!)。ぜひ地方球場の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

気になるあの選手(7人目) [パ・リーグラジオ]
2014/03/27(木) 19:10

あすの開幕戦に向けて、各チーム予告先発が発表されました。
ワクワクしますね!調子が良かったあの選手はそのままシーズンも突っ走るのか。不調だったあの選手は復活するのか?熱戦を期待したいです。

今回は西武(オープン戦8位、5勝9敗2分)の新外国人グレッグ・レイノルズ投手をご紹介します。

下克上アゲインに向けてpart2(観戦記その47) [パ・リーグラジオ]
2013/10/17(木) 00:05

2013年パ・リーグCS1stステージは、第1戦はロッテ、第2戦は西武がいずれも大勝を飾り1勝1敗で運命の最終第3戦を迎えました。
6日前の「10.8決戦」で両チームは「勝てば2位」、つまりCSの開催権をかけて戦ったわけですが、今回は「負ければシーズン終了」という10.8以上に重要な試合で雌雄を決することとなりました。

第2戦で勝負が決したであろう中盤以降から、ロッテファンが翌日の最終戦のチケットを確保し始めたことで、第3戦も1塁側はロッテファンだらけの大入り満員となりました。
ロッテはとにかく沈黙した打線の奮起と、先発唐川投手の右腕にすべてを託しました。

一方の西武は、10.8で2位を決めるゲームを作った牧田投手が先発。今年のWBCでも1試合も負けられない戦いの中で抑えを任せられるなど、大舞台での信頼度も高いピッチャー。
前日20安打の勢いそのままに挑みました。

試合は前日までと打って変わって1点を争う緊迫した投手戦。シーズンを通してチームを支えてきた両右腕が持ち味を出す前半戦となりました。
均衡が崩れた5回表。先頭の鈴木選手が積極的にファーストストライクを狙い打ち。打球は真っ黒なライトスタンドに吸い込まれました。
ポストシーズンの前から、緊張からかエラーを犯すなどプレーに硬さが出てきた鈴木選手。この日も併殺打を放つなど気合が空回りする場面も目立ちました。
ベテラン勢の活躍の中で、自分も何とかしようとヘッドスライディングを試みるなど必死さが伝わってきましたが、この一発で本人も楽になったであろうし、
チームも15イニングぶりの得点ということで、重い空気が一気に吹き飛んだことでしょう。

その後、井口選手の本CS2発目のHRが飛び出し、守ってはその裏に1点を返されるものの、3年前のポストシーズンで快投を演じブレイクした内投手のイニングをまたぐ好投があり、
西武の反撃を断ちきったところを8回の集中打で西武を突き放し試合を決めました。

下克上アゲインに向けて(観戦記その46) [パ・リーグラジオ]
2013/10/15(火) 18:01

2013年パ・リーグCS1stステージは、ロッテが2勝1敗で西武を下し、楽天とのファイナルステージへ駒を進めました。
初戦はロッテが、第2戦は西武がそれぞれ2桁得点の圧勝という、これまでに例を見ない大味な内容で第3戦の行方がまったく読めない展開となりましたが、
最後は3年前に「下克上」を完成させた当時のベテランの活躍が光り、短期決戦に強いロッテが1stステージをものにしました。
それでは第1戦から振り返り。
いずれも観客3万人超えの大観衆!

第1戦の開始前には、西武ファンによるコレオグラフィーが。

あすからが本番!(観戦記その45) [パ・リーグラジオ]
2013/10/11(金) 18:30

勝ったチームに2位が与えられるというサバイバルな一戦となった8日の西武×ロッテ。
西武の最終戦ということもあり、3塁側は既に完売していましたが、ロッテファンも多く詰めかけ最終的には当日券が完売。

奇跡を信じ、ロッテファンは成瀬投手に全てを託しましたが、それでも7連勝中西武の勢いを止めることはできませんでした。

決戦は火曜日!(観戦記その44) [パ・リーグラジオ]
2013/10/07(月) 23:00

いまパ・リーグの2位争いが激アツなんです!
楽天のリーグ優勝後、ロッテ・ソフトバンク・西武が熾烈なCS争いを演じていた中、ロッテと西武が5日までにCS進出を決め次の注目は、どちらが2位になるのか。
6日のゲーム前で、ロッテは残り3試合で2位マジックが2。1.5ゲーム差で追う6連勝中の西武は残り2試合、しかも最終戦はロッテ戦とどちらも負けられない戦いが続きました。

まずは6日のロッテ×オリックス戦から。

埼玉vs.千葉ライバルシリーズ 幕張Round(観戦記その43) [パ・リーグラジオ]
2013/09/08(日) 01:20

埼玉vs.千葉ライバルシリーズの詳細はこちら。



しばらくぶりの更新です。筆者は8月にヤフオクDに遠征も行いましたが、その様子は追って...。
7月にも開催された埼玉vs.千葉ライバルシリーズ。長年因縁とされてきた西武とロッテ。地元の埼玉と千葉の魅力PRも兼ねて対決をさらに盛り上げようという企画ですが、その幕張ラウンドが6日からの3連戦QVCマリンフィールドで開催中です!


埼玉県のマスコット、コバトンも来場!この3連戦の前までに借金1と苦しいチーム状況の中。ついにおかわり君中村選手が今季1軍初登録と明るい材料もあり、コバトンも意気揚々と千葉に乗り込んでまいりました。
同シリーズ、7月の所沢ラウンドでは西武の3連勝。
6日の試合は8-0と西武の大勝で早々に同シリーズの勝ち越しを決め、3位ソフトバンクを再び捉えるためにもおよそ2週間ぶりの連勝をかけ7日の試合に臨みました。

チーバくんもロッテに喝を入れにマリンへ。
一方のロッテ。楽天にマジックが点灯する中、一時は消滅させるなど健闘し8月を乗り切るも、9月に入りまだ勝ちがない状況で、この3連戦を迎えました。
初戦は零封と完全に抑えられ4連敗。首位楽天とのゲーム差が6.0と広がりいよいよ優勝に赤信号が...。
チーバくんの声援の後押しも受け、7日の試合ではルーキー松永投手の左腕に連敗ストップを託しました。

そして試合は投手戦となりました。
埼玉vs.千葉ライバルシリーズ(観戦記その42) [パ・リーグラジオ]
2013/07/06(土) 23:48

数々の名勝負を生んできた西武とロッテ。
西武は所沢への移籍30年を迎えた年に、「埼玉西武」というチーム名で開催日によって特定の地域の住民を割引きにするなど地域密着を図ってきています。
またロッテは1992年の幕張移転から「千葉ロッテ」というチーム名で地域とのつながりを前面に押し出したファンサービスを展開してきました。

西武のユニフォームのデザインもなかなかいいと思います。そんなチーム同士、それぞれの本拠地を盛り上げようとという趣旨の下、埼玉県と千葉県の全面協力により両県の特色を前面に出した対決企画が今年実現しました!
それぞれのチーム、今年のサードユニフォームは前面に「Saitama」「CHIBA」と県名がプリントされています。
このユニフォームを身に着けて選手とファンがそれぞれの地元に誇りを持ち、試合に臨みました。

6日の試合は外野席と内野指定席が完売という注目度の高さ。
日中の予想最高気温が35℃、しかもこの時期の西武ドームは風通しがあまり良くないため蒸し風呂状態という過酷な条件にもかかわらず、開場前から多くのファンが詰めかけました。

開始3時間前で、1塁側(ロッテ)入場待ちがこれだけ!

埼玉vs.千葉は球場外でも繰り広げられていました。
西武ドームには、西武球場前駅から入口にかけての専用通路に様々な飲食店の出店が並び、行列ができるのですが、駅からコンビニへ向かう通路には、千葉と埼玉それぞれの特産品を紹介する行政のブース、そして普段QVCマリンフィールドに出店している人気の出店が出張開店。
それに負けじと地元埼玉の特産を使った出店もありそれぞれのファンは普段お目にかからない方のお店に並んでいた様子でした。



それぞれの地名が書いたのぼりが埼玉vs.千葉をさらに盛り上げます。


普段はロッテのビジターといえば黒。しかしCHIBAユニを着ての試合ということで、色は白。気持ちは選手と一緒なロッテファンもそこの事情はよくわかっているので、告知があったわけではないけれどみんなホームのユニフォームを身にまとい応援。
ロッテの攻撃ではウグイス嬢も普段QVCでアナウンスしている方が務め、選手との一体感では千葉に分があった?のかもわかりませんが、肝心の試合は...。

このライバルシリーズ、所沢ラウンドは明日も行われ、
9月6日からは場所を移して幕張ラウンドでライバルシリーズが行われます。そこでは千葉の誇りを胸に、2戦の借りを返してほしい!
埼玉vs.千葉ライバルシリーズの詳細はこちら。

ロッテが黒くヒールに徹するゲーム(観戦記その26) [パ・リーグラジオ]
2012/10/02(火) 12:28

パ・リーグ優勝争いの鍵は、ロッテが握っている!!
日本ハム優勝マジック2で迎えた10月1日・2日の西武×ロッテ戦。
ロッテが1勝1分以上で西武ドームで西武の優勝を消滅させるという、モチベーションが薄れつつある選手とファンにとってこれ以上面白い展開はないのです。

あまりないマンデーパ・リーグでもあるので、行ってきました。
10月の西武は寒いといわれますが、台風一過の影響でむしろ声出ししたら汗ばむ程で、¥500のビールも進みます。
さらにさらに初回から2点を挙げて、投げてはグライシンガー投手が危なげないピッチング。

なんでこんな試合をもっと早いうちからやってくれないのか...。
秋のロッテは、こういう快勝劇をよく演じるものです。


西武ドームでの勝利は何と5月5日以来!


気になるあの選手(4人目) [パ・リーグラジオ]
2012/05/10(木) 00:28

この前観に行った西武ドームでの試合で、やはり西武にはこの選手がいないと...と思わせるあの選手が帰って来ていたので気になる選手としてご紹介します。

西武・片岡易之選手です!


リボンビジョンの選手紹介はどこも目だけしか映らなくて、ちょっと怖い...。


試合展開ときょうの空模様(観戦記その8) [パ・リーグラジオ]
2012/05/07(月) 00:03

各チームとの対戦を一回り終え、日ハムとロッテが首位争いをしているとは...。
いずれこの反動が夏にでも出てくるのではと冷や冷やしながら試合を見る一方、今のうちに勝ち試合をたくさん見ておかねば...ということで、某アイドルの野外ライブを蹴って西武ドームへやってきました。

序盤にリードを奪い、今日も最下位叩きや~と思ったのも束の間、先発の藤岡投手がピリッとせず蒸し暑かった外の陽気もみるみるうちに暗雲が立ち込め...。寒気がしたのは天候のせいかはたまた試合のせいか...。


試合終了時には外は大粒の雨でした。


勝つには勝ったけど...(観戦記その5) [パ・リーグラジオ]
2012/04/22(日) 04:55

去年の試合観戦数に占めるホームゲームの割合が2割そこそこなくらい、普段ビジターの試合ばかり観に行く私ですが、千葉県民なんだし今年くらいはもうちょっとホームの試合に行こうということで、天気も持ちそうだしふと思い立って今季初マリンです。

まあ試合内容も、空模様と同じくすっきりしませんでしたね...。
それではまずスコアから↓

4月21日 ロッテ×西武 3回戦



気になるあの選手(1人目) [パ・リーグラジオ]
2012/03/26(月) 20:31

皆さん!3月20日に放送された「展望2012」がポッドキャストでお聴きいただけるのをご存知でしょうか?
放送よりも少し長めに、スタジオでのふる~い話、コア~な話満載でお楽しみください。

iTunes Storeから「パ・リーグ」で検索するとすぐ出てきます。
競合番組がないから(?)、すぐわかります。
デカデカと「パ」って書いてあるロゴが目印です。

なんとスポーツジャンルのポッドキャストランキングで、一時期1位に躍り出たみたいです!!