カープ女子に負けるな!野球女子"倍増"プロジェクト [パ・リーグラジオ]
2015/03/13(金) 21:45

首都圏に本拠地を置くプロ野球5球団、千葉ロッテマリーンズ、埼玉西武ライオンズ、読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズ、東京ヤクルトスワローズが、「首都圏5球団共同事業 野球女子倍増プロジェクト」の記者会見を13日行いました。

なぜ野球女子なのにつばみじゃないのか?「はっちゅうみす」(byつば九郎)


読売優勝のきっかけの試合でのビデオ判定(観戦記その54) [パ・リーグラジオ]
2014/06/27(金) 17:50

今年で10年目の交流戦は、無事全144試合を消化。
読売ジャイアンツが2度目の交流戦優勝を果たしました。
打撃10傑に読売の選手が1人もランクインしてない(HRで1人、打点で1人ランクイン)中、光ったのは12球団トップのチーム防御率。

菅野投手(防御率1.73)に加え、4年目の小山投手が4試合で3勝0敗、防御率1.33と大活躍。
杉内投手も防御率2.28と安定した成績で、いかに読売から点を取るのが難しかったか(チーム失点も12球団最小タイ)。

読売は後半戦に破竹の7連勝を飾り、一気にオリックス・ソフトバンクらを抜き去り首位に躍り出ました。
実はその7連勝のきっかけを作ったのが、通算成績で唯一負け越し、さらに今季の対戦でも2連敗中だったロッテだったのです。
きょうは、その7連勝のはじまりの試合、6月8日日曜日の読売×ロッテを振り返ります。

始球式は...マーくん?!

楽天が日本一になるためには(観戦記その49) [パ・リーグラジオ]
2013/10/31(木) 01:00

チケットは完売!

10月以降のナイターはやっぱり快適なドーム球場が一番!


2013年のプロ野球もいよいよ大詰め。日本シリーズが開幕。
昨年に続き、今年もセ・パそれぞれの優勝チームが順当にCSを勝ち上がり、この舞台へコマを進めてきました。

楽天は球団創設9年目で頂点を勝ち取れるか。はたまた40年ぶり、V9時代以来の日本一連覇読売が成し遂げるか。
大方の予想通り?、仙台2連戦では1勝1敗のタイで東京ラウンドへ。
第3戦では、打線がつながった楽天が制し、これで東京ドームの原監督胴上げを阻止。
30日の第4戦で一気に王手をかけるべく連勝に挑みました。

ところが、ついに?楽天の弱点がもろに響く結果となってしまったわけであります。

年俸10億円バッテリー×1,000万円バッテリー!(観戦記その33) [パ・リーグラジオ]
2013/05/15(水) 03:01

番組をオンデマンドで聴く
聴く「パ・リーグラジオその1(5月6日放送分)」

番組をオンデマンドで聴く
聴く「パ・リーグラジオその2(5月6日放送分)」



いよいよ始まった2013シーズンのプロ野球交流戦!
奇しくも開幕カードからセ・パ首位同士のマッチアップとなりました。

今年も真っ黒!!

実は、セ・リーグで最多HR数のチームとパ・リーグで最少HR数のチームとの戦いでもあり、某スポーツ番組内で某読売系解説者が、
「読売がHRを打って勝てば、今年の交流戦も読売が優勝するだろう。」
「ロッテがHRなしで勝てば、今年の交流戦もパが主導権を握るだろう。」 こんな解説をしておりました。


果たして結果やいかに?!


親は停滞、子は好調(観戦記その22) [パ・リーグラジオ]
2012/08/16(木) 15:30

15日東京ドームでイースタンリーグ公式戦、読売×ロッテ戦が行われました。
ここ数年同カードが東京Dの夏場に開催されていましたが、今年都合がついたので生まれて始めてのファーム戦を観に行きました。

季節はちょうどお盆。夏休み中の子ども達はもちろん、お休み中のサラリーマンも多く観衆は2軍戦でなんと17,898人!
ロッテ側は応援団が集合したこともあり外野席も半分以上が埋まり、日本シリーズを想定した(?)熱い応援が繰り広げられました。


2軍戦とは思えない程の客入りでした。


天王山第2ラウンド(観戦記その16) [パ・リーグラジオ]
2012/06/12(火) 13:05

エース成瀬投手で初戦を獲ったロッテ。
昨日のソフトb...読売×ロッテは序盤、クライマックスシリーズを思い起こさせるようなロッテの猛攻。

防御率0.96
24イニングス連続無失点
交流戦対左打者被打率.000(いずれもゲーム前)

と、一体どこから攻めたらよろしいのやら?と思わせる杉内投手をいとも簡単にノックアウトさせてやりましたよ。


ここまでは完璧だったけど...。


天王山第1ラウンド(観戦記その15) [パ・リーグラジオ]
2012/06/11(月) 11:02

交流戦首位の読売と、2位ロッテとのゲーム差2.0。
何としても2連勝したいロッテは、金曜日のヤクルト戦で大敗し、巻き返しを図りたかった土曜日の試合が雨天中止。気持ちを切り替えるにはちょうど良かったかもしれません。
ファンも気合十分!

一方の読売も例のオレンジユニフォーム着用日。不敗神話があるらしくそういうのをよく止めるKYロッテにとっても舞台が整ったようなものw
試合はエースの力投で辛くも逃げ切りました。


オリ戦でもらったその橙ユニを、大のG党で先日入籍を発表した絶好調アナウンサー大関さんにプレゼント


予告先発制の効果を検証する(観戦記その13) [パ・リーグラジオ]
2012/05/30(水) 23:25

水曜日の読売×楽天戦は、読売は杉内投手が先発。対する楽天は田中マーくんが復帰登板か?と、球界を代表する背番号18同士の投げ合いが有力視されているにもかかわらず、外野のビジター応援席ですら余りが出るほどチケットの売れ行きが不調ともなれば、これはセ・リーグが観客増を目論見予告先発を導入した効果がまったく表れていないと、パ・リーグの二番煎じを指摘できる機会ってもんで、広島帰りから中1日で東京Dへ乗り込んだら、試合は予想以上のベストゲームに。


ファンでなくとも観に来た人全員が記憶に残る好ゲームでした


初回がすべて(観戦記その9) [パ・リーグラジオ]
2012/05/17(木) 01:35

パ・リーグのファンや選手が待ち望む交流戦。
特に闘志を燃やすのが読売戦。

今となってはCSやインターネット配信のおかげでパ・リーグも全国区になりつつありますが、交流戦が始まった2005年は、全国中継といえば読売戦。そこで活躍すれば自分の名前を全国に知らしめることができるとあって、選手は人一倍燃えたそうな。

そこで、交流戦ではパの各チームがエース級をぶつけてくるであろう読売戦をできるだけ多く観に行って、戦い方に違いはあるのか?etc...分析してみようと考えています。

その第1弾読売×オリックス戦。
この日は、●の祭典のように限定レプリカユニフォームを来場者全員にプレゼントする集客作戦で、普段は4万を割るオリ戦ながら当日券はすべて完売(45,362人)というドアウェーな戦い。


レフトの3ブロック+内野の1ブロック以外はオレンジ1色!