西武プリンスドームは今の時季がオススメ!(観戦記その60) [パ・リーグラジオ]
2015/04/13(月) 23:35

今日は西武プリンスドームの内野席にある、家族連れ・グループ観戦にもってこいの座席をご紹介します。

桜まだ咲いていました!


 

カープ女子に負けるな!野球女子"倍増"プロジェクト [パ・リーグラジオ]
2015/03/13(金) 21:45

首都圏に本拠地を置くプロ野球5球団、千葉ロッテマリーンズ、埼玉西武ライオンズ、読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズ、東京ヤクルトスワローズが、「首都圏5球団共同事業 野球女子倍増プロジェクト」の記者会見を13日行いました。

なぜ野球女子なのにつばみじゃないのか?「はっちゅうみす」(byつば九郎)


気になるあの選手(今シーズンのまとめ) [パ・リーグラジオ]
2014/11/13(木) 21:50

プロ野球は、2年連続でパ・リーグが日本一を勝ち取り、昨年失われたアジア一の称号を取り戻すべくアジアシリーズ...のつもりが、なんと中止!!

あんな形で日本シリーズが終わり、アジアシリーズもなければ我々野球好きの楽しみはどこに持っていったらいいのか?!と普段なら悩ましいところですが、今年は8年ぶりに日米野球が!
そして既に来年の日程も発表されており、もうしばらくは楽しみが続きそうで、よかったよかった...。

さて、今年も当ブログ上でいろいろな選手を「気になる」として紹介しましたが、その選手たちは果たしてどんな成績を挙げたのだろうか?
CSのときを除く6球団12名の成績を1人ずつ振り返って、検証してみました。

ファーム日本選手権はロッテが制す!(観戦記その57) [パ・リーグラジオ]
2014/10/08(水) 11:45

4日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で、一足先に日本一を決めるファーム日本選手権、ソフトバンク×ロッテが開催されました。

両翼100メートル、中堅122メートル、2階スタンドもある立派な球場でした


沖縄の南海上から台風18号が押し寄せ、試合開催自体も危ぶまれましたが、何とか天候が持ってくれました。
しかし「サンマリン」というだけあって風が非常に強く、打撃練習中も打球が上がったらスタンドにぽんぽん吸い込まれてしまうホームラン風が吹き荒れました。
QVCの風に慣れている関東から遠征のロッテファンでさえも、風が強いと言うのに電光掲示板の風速表示は「3m」...。球団旗もバタバタと音を立てながら勢いよくなびくのに、実際は10m近くはあったでしょうか。

ウエスタン・リーグからは、2年連続でソフトバンクがチャンピオンに。
.374で首位打者を獲得したトップバッターの牧原選手を筆頭に、打点王の塚田選手、HR王の猪本選手と、走って良し飛ばして良しの攻撃を見せ、
投げては1軍でも結果を残している東浜投手や山田投手、江尻投手らが役割を果たし、チーム防御率はただ1チーム2点台と安定、トータルで貯金31という圧倒的な成績を残しました。

一方イースタン・リーグからは、2年ぶりにロッテがチャンピオンに。
ロッテの凄さは何と言っても打撃。チーム打率は驚異の.300!
原動力となったのは首位打者を獲得した高濱選手を始めとして、清田選手・大嶺翔太選手・青松選手など小技も利くパワーヒッターがずらり。
1軍でもスタメンで出場できる加藤選手や井上選手、神戸選手がしのぎを削るわけですから、そりゃ強いわけです。
しかしこれまた極端なのが、リーグワーストのチーム防御率は4.28。
抑えの香月投手が防御率3点台なのにセーブ王に輝くあたり、いかに打撃で勝ってきたチームかがよくわかります。
...まあ、1軍もリーグワーストのチーム防御率ですから、ロッテらしいっちゃロッテらしいですが。

この2チームのマッチアップ。ロッテの超強力打線を、ソフトバンクの投手がどう料理していくのかが注目でした。
ソフトバンクの先発は東浜投手。1軍でのプロ初勝利を挙げた縁起のいい相手から日本一を手繰り寄せるピッチングができたのか?!
試合は1点を争う好ゲームとなりましたが、終盤のミスが大きく響く形となりました。

ロッテ二軍 vs. 侍ジャパン社会人代表(観戦記その56) [パ・リーグラジオ]
2014/09/16(火) 15:40

たまには趣向を変えて練習試合の模様を。

22日から韓国・仁川で開かれるアジア大会の野球競技に向けて強化合宿中の社会人代表「侍ジャパン」は、13日ロッテ浦和球場でロッテの二軍と練習試合を行いました。

デーゲームは、まだまだ暑いですが日が陰った一塁側では快適に見られました。


社会人野球のトップ選手が集う今回の代表チーム。
本番を前にイースタン優勝目前のチーム(15日に優勝決定)との練習試合は、大きな収穫が得られるいい機会となったことでしょう。
鳴り物が禁止な浦和球場での試合は、一軍のドンドコ鳴ってる試合ばかり観ている私にとっても新鮮で、ランナーコーチの指示や、球場から程近い学校の運動会まで聴こえてくるような静かな環境でじっくりと試合を観ることができました。
座席がすべて埋まるほどの観衆を集めたこの試合。前半と後半でまったく違う展開を見せました。

レジェンドシリーズはやっぱりかつての本拠地で(観戦記その55) [パ・リーグラジオ]
2014/09/01(月) 16:25

パ・リーグの優勝争いはソフトバンクとオリックスに絞られ、3位争いは日本ハムが一歩、いや二歩リードといった状況になっています。
日本ハムは8月29日から東京ドームでロッテを迎え3連戦。
日本ハム主催の東京ドームでは7年ぶりとなる土日開催ということもあり、夏休み最後の思い出作りに多くの少年野球含む子供たち、そして東京D土日のハム戦は何とあのジョニー黒木投手復活登板以来10年ぶりとのことで、自由席に大挙して詰め掛けたロッテファン。3万5千人を超える観衆で埋め尽くされました。

このカードは「レジェンドシリーズ」と銘打って、1982~92年まで着用していたオレンジとイエローのラインが入ったユニフォームで日本ハムは試合を行いました。
かつての本拠地・東京ドームでの試合に、オールドファンは配布されたユニフォームを身にまとい声援を送りました。

応援歌も当時活躍した選手のを流用。幸雄ジャンプ懐かしい!!


札幌ドームでのレジェンドシリーズは、東京時代を知らないファンも多いせいか(゚Д゚)ポカーンな状態で声援もまばらな印象を受けましたが、東京ドームでは大きな声援がこだましました。
(まぁレフトを埋めたロッテファンが凄かったのは言うまでもありませんが)

日本ハム快勝で迎えた30日の試合、ここまで1勝の吉川投手vs.2勝の唐川投手というシーズン通しての活躍を期待されながらも結果が出ない両投手の先発。
試合は点の取り合いかと思いきや、終盤に1点を争う好ゲームとなりました。

東京ドームの日ハム戦といえば、試合前の少年野球軍団によるノックタイムでおなじみ

気になるあの選手(15人目) [パ・リーグラジオ]
2014/08/21(木) 18:35

今回はロッテです。
開幕前は、涌井投手の加入やルーキー井上選手の活躍もあり上位争いをするだろうという大方の予想がありながら、開幕5連敗が響いているのか、20日終了時点で借金10と低迷...。
頼みの綱としてキューバから呼び寄せたデスパイネ選手ですが、右脇腹痛で登録抹消...。
10月になったときのチームの底力は、ファンのみならず他球団のファンでも認めるところでしょうから、何とかCSに進出して欲しいところですが、誰がカギになるか...。
勝ってる試合は確実にモノにし、負けてるときは相手の勢いをシャットアウトし攻撃への流れを作れる中継ぎのピッチャーが。。。

ということで、ご紹介するのは大谷は大谷でもロッテの大谷智久投手です。

読売優勝のきっかけの試合でのビデオ判定(観戦記その54) [パ・リーグラジオ]
2014/06/27(金) 17:50

今年で10年目の交流戦は、無事全144試合を消化。
読売ジャイアンツが2度目の交流戦優勝を果たしました。
打撃10傑に読売の選手が1人もランクインしてない(HRで1人、打点で1人ランクイン)中、光ったのは12球団トップのチーム防御率。

菅野投手(防御率1.73)に加え、4年目の小山投手が4試合で3勝0敗、防御率1.33と大活躍。
杉内投手も防御率2.28と安定した成績で、いかに読売から点を取るのが難しかったか(チーム失点も12球団最小タイ)。

読売は後半戦に破竹の7連勝を飾り、一気にオリックス・ソフトバンクらを抜き去り首位に躍り出ました。
実はその7連勝のきっかけを作ったのが、通算成績で唯一負け越し、さらに今季の対戦でも2連敗中だったロッテだったのです。
きょうは、その7連勝のはじまりの試合、6月8日日曜日の読売×ロッテを振り返ります。

始球式は...マーくん?!

外野芝生が急すぎる大宮公園球場(観戦記その51) [パ・リーグラジオ]
2014/04/17(木) 19:30

15日の西武×ロッテ戦は、埼玉県営大宮公園野球場での試合。
2008年に西武が「埼玉西武」と名称を変えてから、地域密着という形で年間数試合大宮での開催がスタートしました。
ロッテは、そのシリーズの初戦に対戦して以来6年ぶりの開催となりました。

その時は、ライト側外野芝生スタンドの傾斜が急すぎて、ロッテファンがとてもジャンプできる環境にないということで話題にもなりました。

もともと、ライトスタンドの後方にはご覧のように大宮アルディージャのホーム、NACK5スタジアム大宮があるためにグラウンドをプロ野球用に拡張したら、スタンドの傾斜がきつくなってしまったわけです。
芝生にシートを敷くとそりのように滑り落ちてしまうほどで、2012年にライトスタンドは一部改修が行われ、段々畑のように段差がつけられ、そこにファンが座るようになりました。
照明塔のあたりは段差がつけられておらず、立ち入り禁止になっているので、空白になっていました。

(→右図参照)いかがでしょう?ものすごい急ですよね?よくこんなところで6年前はジャンプしてたなあと...。
でも、座るスペースもちゃんと設けられたのでもう安心ですね!

この日は、さいたま市在住・在勤の方たちはチケットが割り引かれるサービスもあり、スタンドは自由席はほぼ満席の状態。MAX収容20,500人のところ17,000人を超えるファンを集めました。
場所は大宮駅から歩いて25分ほどのところ。ちょっと歩くと時間がかかりますが、途中からは氷川神社の参道を通っていくので、お参りしてから試合観戦なんてのもちょっと乙なコースかもしれません。

アルディージャカラー?で大宮限定のオレンジ色のジェット風船が販売



今シーズンは、あと7月3日(木)に対日本ハム戦、8月7日(木)に対ソフトバンク戦が行われます。
西武ドームよりかは間違いなく選手を近く観られます(もしかしたらファウルボールやHRボールもいっぱい飛んでくるかも?!)。ぜひ地方球場の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

気になるあの選手(8人目) [パ・リーグラジオ]
2014/04/08(火) 18:10

開幕から1週間が過ぎました。オリックスが昨年の1・2位チームに6連勝と絶好の開幕ダッシュを飾りました。
打高投低と言われる今シーズンの中で、ここまで12球団で唯一チーム防御率1点台というのが光ります。ルーキーピッチャー3人衆(吉田一将投手、東明投手、大山投手)もデビューを飾り、馬原投手もセットアッパーとしてここまで3ホールド。今年こそはホンモノ...?

一方開幕から5連敗だったロッテ。4日からの日本ハム戦で投打が噛み合い3タテ。
こちらもルーキーが大活躍。吉原投手、石川投手と勝ち星を上げ、吉田選手もナイスリードで勝利に貢献、アジャ井上選手にもようやくヒットが飛び出し大活躍の予感?両チームが激突する8日からの3連戦、要注目です!!

各チーム1人ずつ今シーズン活躍が期待される選手をピックアップ。
今回はロッテ(オープン戦6位、7勝7敗1分)から、清田育宏選手をご紹介します。

高知プレシーズンマッチにてマスコットに悲劇(観戦記その50) [パ・リーグラジオ]
2014/03/03(月) 00:00

2014年シーズンもいよいよオープン戦が始まり、本番に向けて各チーム動き出しました。
特にドラフト新人・新外国人にとっては初めてのNPBシーズンということもあり、開幕1軍・開幕スタメンを勝ち取る激しい争いもスタートしました。

3月2日、高知市野球場で行われましたプレシーズンマッチ、オリックス×ロッテの模様をお伝えします。

すぐ近くに山が迫る、ロッテファンの声がすぐに跳ね返ってくるようなロケーション


ロッテがビジターユニフォームを一新! [パ・リーグラジオ]
2014/01/26(日) 16:49

ロッテは26日の記者会見で、今シーズンから新しく着用するビジターユニフォームを発表しました。

レッドのラインが目立ちます

どこか懐かさを感じる赤ライン


日本シリーズ出場に向けた楽天の気迫(観戦記その48) [パ・リーグラジオ]
2013/10/19(土) 23:28

パ・リーグCSファイナルステージは、楽天とロッテともに1勝ずつ(楽天はアドバンテージ含み2勝)で第3戦を迎えました。
楽天もロッテもワンチャンスを確実に生かした勝利で、どちらのチームも先発が試合を作ってきました。
第3戦の楽天先発は美馬投手。今年は6勝どまりでしたが田中→則本投手の3番手としてローテーションをきっちり守って優勝に貢献してきました。
小柄ながら、150キロ近いストレートを投げる本格化なピッチャーです。
一方ロッテは、ファーストステージ第1戦に先発した古谷投手を中6日きっちり休ませて投入。
楽天戦には相性があまり良くありませんが、大舞台の実践を積んで準備は万端。成瀬投手に代わる次代のロッテのエースとしてマウンドに上がりました。

第1・2戦同様投手戦となりましたが、1球の重みを感じた試合となりました。

下克上アゲインに向けてpart2(観戦記その47) [パ・リーグラジオ]
2013/10/17(木) 00:05

2013年パ・リーグCS1stステージは、第1戦はロッテ、第2戦は西武がいずれも大勝を飾り1勝1敗で運命の最終第3戦を迎えました。
6日前の「10.8決戦」で両チームは「勝てば2位」、つまりCSの開催権をかけて戦ったわけですが、今回は「負ければシーズン終了」という10.8以上に重要な試合で雌雄を決することとなりました。

第2戦で勝負が決したであろう中盤以降から、ロッテファンが翌日の最終戦のチケットを確保し始めたことで、第3戦も1塁側はロッテファンだらけの大入り満員となりました。
ロッテはとにかく沈黙した打線の奮起と、先発唐川投手の右腕にすべてを託しました。

一方の西武は、10.8で2位を決めるゲームを作った牧田投手が先発。今年のWBCでも1試合も負けられない戦いの中で抑えを任せられるなど、大舞台での信頼度も高いピッチャー。
前日20安打の勢いそのままに挑みました。

試合は前日までと打って変わって1点を争う緊迫した投手戦。シーズンを通してチームを支えてきた両右腕が持ち味を出す前半戦となりました。
均衡が崩れた5回表。先頭の鈴木選手が積極的にファーストストライクを狙い打ち。打球は真っ黒なライトスタンドに吸い込まれました。
ポストシーズンの前から、緊張からかエラーを犯すなどプレーに硬さが出てきた鈴木選手。この日も併殺打を放つなど気合が空回りする場面も目立ちました。
ベテラン勢の活躍の中で、自分も何とかしようとヘッドスライディングを試みるなど必死さが伝わってきましたが、この一発で本人も楽になったであろうし、
チームも15イニングぶりの得点ということで、重い空気が一気に吹き飛んだことでしょう。

その後、井口選手の本CS2発目のHRが飛び出し、守ってはその裏に1点を返されるものの、3年前のポストシーズンで快投を演じブレイクした内投手のイニングをまたぐ好投があり、
西武の反撃を断ちきったところを8回の集中打で西武を突き放し試合を決めました。

下克上アゲインに向けて(観戦記その46) [パ・リーグラジオ]
2013/10/15(火) 18:01

2013年パ・リーグCS1stステージは、ロッテが2勝1敗で西武を下し、楽天とのファイナルステージへ駒を進めました。
初戦はロッテが、第2戦は西武がそれぞれ2桁得点の圧勝という、これまでに例を見ない大味な内容で第3戦の行方がまったく読めない展開となりましたが、
最後は3年前に「下克上」を完成させた当時のベテランの活躍が光り、短期決戦に強いロッテが1stステージをものにしました。
それでは第1戦から振り返り。
いずれも観客3万人超えの大観衆!

第1戦の開始前には、西武ファンによるコレオグラフィーが。

あすからが本番!(観戦記その45) [パ・リーグラジオ]
2013/10/11(金) 18:30

勝ったチームに2位が与えられるというサバイバルな一戦となった8日の西武×ロッテ。
西武の最終戦ということもあり、3塁側は既に完売していましたが、ロッテファンも多く詰めかけ最終的には当日券が完売。

奇跡を信じ、ロッテファンは成瀬投手に全てを託しましたが、それでも7連勝中西武の勢いを止めることはできませんでした。

決戦は火曜日!(観戦記その44) [パ・リーグラジオ]
2013/10/07(月) 23:00

いまパ・リーグの2位争いが激アツなんです!
楽天のリーグ優勝後、ロッテ・ソフトバンク・西武が熾烈なCS争いを演じていた中、ロッテと西武が5日までにCS進出を決め次の注目は、どちらが2位になるのか。
6日のゲーム前で、ロッテは残り3試合で2位マジックが2。1.5ゲーム差で追う6連勝中の西武は残り2試合、しかも最終戦はロッテ戦とどちらも負けられない戦いが続きました。

まずは6日のロッテ×オリックス戦から。

埼玉vs.千葉ライバルシリーズ 幕張Round(観戦記その43) [パ・リーグラジオ]
2013/09/08(日) 01:20

埼玉vs.千葉ライバルシリーズの詳細はこちら。



しばらくぶりの更新です。筆者は8月にヤフオクDに遠征も行いましたが、その様子は追って...。
7月にも開催された埼玉vs.千葉ライバルシリーズ。長年因縁とされてきた西武とロッテ。地元の埼玉と千葉の魅力PRも兼ねて対決をさらに盛り上げようという企画ですが、その幕張ラウンドが6日からの3連戦QVCマリンフィールドで開催中です!


埼玉県のマスコット、コバトンも来場!この3連戦の前までに借金1と苦しいチーム状況の中。ついにおかわり君中村選手が今季1軍初登録と明るい材料もあり、コバトンも意気揚々と千葉に乗り込んでまいりました。
同シリーズ、7月の所沢ラウンドでは西武の3連勝。
6日の試合は8-0と西武の大勝で早々に同シリーズの勝ち越しを決め、3位ソフトバンクを再び捉えるためにもおよそ2週間ぶりの連勝をかけ7日の試合に臨みました。

チーバくんもロッテに喝を入れにマリンへ。
一方のロッテ。楽天にマジックが点灯する中、一時は消滅させるなど健闘し8月を乗り切るも、9月に入りまだ勝ちがない状況で、この3連戦を迎えました。
初戦は零封と完全に抑えられ4連敗。首位楽天とのゲーム差が6.0と広がりいよいよ優勝に赤信号が...。
チーバくんの声援の後押しも受け、7日の試合ではルーキー松永投手の左腕に連敗ストップを託しました。

そして試合は投手戦となりました。
埼玉vs.千葉ライバルシリーズ(観戦記その42) [パ・リーグラジオ]
2013/07/06(土) 23:48

数々の名勝負を生んできた西武とロッテ。
西武は所沢への移籍30年を迎えた年に、「埼玉西武」というチーム名で開催日によって特定の地域の住民を割引きにするなど地域密着を図ってきています。
またロッテは1992年の幕張移転から「千葉ロッテ」というチーム名で地域とのつながりを前面に押し出したファンサービスを展開してきました。

西武のユニフォームのデザインもなかなかいいと思います。そんなチーム同士、それぞれの本拠地を盛り上げようとという趣旨の下、埼玉県と千葉県の全面協力により両県の特色を前面に出した対決企画が今年実現しました!
それぞれのチーム、今年のサードユニフォームは前面に「Saitama」「CHIBA」と県名がプリントされています。
このユニフォームを身に着けて選手とファンがそれぞれの地元に誇りを持ち、試合に臨みました。

6日の試合は外野席と内野指定席が完売という注目度の高さ。
日中の予想最高気温が35℃、しかもこの時期の西武ドームは風通しがあまり良くないため蒸し風呂状態という過酷な条件にもかかわらず、開場前から多くのファンが詰めかけました。

開始3時間前で、1塁側(ロッテ)入場待ちがこれだけ!

埼玉vs.千葉は球場外でも繰り広げられていました。
西武ドームには、西武球場前駅から入口にかけての専用通路に様々な飲食店の出店が並び、行列ができるのですが、駅からコンビニへ向かう通路には、千葉と埼玉それぞれの特産品を紹介する行政のブース、そして普段QVCマリンフィールドに出店している人気の出店が出張開店。
それに負けじと地元埼玉の特産を使った出店もありそれぞれのファンは普段お目にかからない方のお店に並んでいた様子でした。



それぞれの地名が書いたのぼりが埼玉vs.千葉をさらに盛り上げます。


普段はロッテのビジターといえば黒。しかしCHIBAユニを着ての試合ということで、色は白。気持ちは選手と一緒なロッテファンもそこの事情はよくわかっているので、告知があったわけではないけれどみんなホームのユニフォームを身にまとい応援。
ロッテの攻撃ではウグイス嬢も普段QVCでアナウンスしている方が務め、選手との一体感では千葉に分があった?のかもわかりませんが、肝心の試合は...。

このライバルシリーズ、所沢ラウンドは明日も行われ、
9月6日からは場所を移して幕張ラウンドでライバルシリーズが行われます。そこでは千葉の誇りを胸に、2戦の借りを返してほしい!
埼玉vs.千葉ライバルシリーズの詳細はこちら。

また新外国人Pに(観戦記その41) [パ・リーグラジオ]
2013/06/30(日) 00:32

28日のロッテ×ソフトバンク戦。
エース成瀬投手を立てて序盤で5-0とロッテが快勝ムードが一転、12球団一の打率を誇るソフトバンク打線にひっくり返され痛い敗戦。
昨年も首位にいながら夏場から失速した経験からも、交流戦が終わってそろそろ陰りが見えてくるかと思わせる敗戦でした。

29日のゲーム前までロッテとソフトバンクのゲーム差は2.0。ソフトバンクの3連勝ともなれば同率で首位に並ばれるという今後を占ううえでも重要なカードであっただけに、29日の試合は西野投手を立てて何が何でも負けられないロッテ。

しかしそこに立ちはだかったのが、ロッテが苦手とする「新外国人」のソフトバンク先発パディーヤ投手。
1回立ち上がりを攻め1点を先制したものの、1死満塁から追加点を挙げられず。
2回も1死1・3塁のチャンスを作りながら後続が倒れ無得点。2回までパティーヤ投手に63球も投げさせておきながらあと1本が出ない悪い流れ。
3回以降はパディーヤ投手の持ち味?なのか、80キロ台前半の超スローボールとMAX147キロのストレートで的を絞らせずマウンドを降りる6回まで1人のランナーも出せずにパディーヤ投手を立ち直らせてしまったわけです。

3回以降遅い球に合わせるバッティングや速い球に詰まらせられたりでゴロアウトが非常に多く淡白な攻撃。パディーヤ投手が6回でマウンドを降りるまで113球。つまり3回から4イニングスでわずか50球しか投げさせていないのです。
バリバリのメジャーリーガーだったパディーヤ投手ですから、球数制限で100球以上投げたらその回で降板したはず。
そう考えれば、2回までの球数を考えればもっと遅い球をカットして速い球に照準を合わせる等工夫があれば、中継ぎを早い回から投げさせ違う展開になっていたのではないでしょうか。

結果的には中継ぎを打ち崩し勝利を収めましたが、今年新外国人の投球を3回見て3度とも攻めあぐねる姿を見ると、今後の打線は大丈夫かと不安に駆られてしまいます。
あした以降は新しい打順が機能し大量得点を期待したいです。

高校時代を思い出す投球を...(観戦記その40) [パ・リーグラジオ]
2013/06/11(火) 18:01

番組をオンデマンドで聴く
聴く「パ・リーグラジオその1(5月6日放送分)」

番組をオンデマンドで聴く
聴く「パ・リーグラジオその2(5月6日放送分)」


聖地・阪神甲子園球場にカモメ軍団が来襲!
8・9日と、交流戦の優勝を占う上でも重要な対戦でもある阪神×ロッテが行われました。

阪神×ロッテと言えば思い出されるのが、あの2005年の日本シリーズ。
合計得点で33対4と今でも語り継がれるほど、打ちに打ったロッテ。それだけでなく、阪神ファンにも匹敵する熱い応援で関西人のハートを鷲掴みにしたことがついこの前のことのように思い出されます。

しかし最近でロッテはゲーム前まで対阪神戦なんと引き分け挟んで5連敗中...。
交流戦制覇の為には、苦手な相手を倒して更に勢いをつけたいところでもあり、選手を後押しすべく千葉を始め全国から多数のロッテファンが甲子園に詰め掛けました。
加えて甲子園のロッテ戦が土日に揃って開催されるのは2005年以来8年ぶりのことで、
読売戦と同じく最大スペースを設けられたロッテ側のビジター応援席およそ2,000枚は、2月末の前売り発売からわずか数日で完売!
2月末ですよ!

9日の試合は藤浪×大嶺という元甲子園経験ピッチャー同士の投げ合いに注目が集まり前売り段階で全席SOLD OUT。
前日エース成瀬投手を立てての敗戦から嫌な流れを絶つべく、大嶺投手の右腕に期待が集まりました。

謎が多い地方球場(観戦記その39) [パ・リーグラジオ]
2013/06/07(金) 23:28

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聴く「パ・リーグラジオその1(5月6日放送分)」

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聴く「パ・リーグラジオその2(5月6日放送分)」


広島駅からも岡山駅からも在来線で1時間以上かかってたどり着くのが尾道。
「尾道三部作」や「てっぱん」のロケ地でも知られ、海と山が混在する珍しい街並みが広がるこの尾道に「しまなみ球場」があります。
6日は、広島×ロッテの交流戦が行われました!

JR新尾道駅から山道を登ること30分あまり、ようやく目的地のびんご運動公園が見えてきます。
高台にある球場のため日中の暑さとは打って変わって涼しいんです。

例によって関東から多数のロッテファンが来場w
過去にもこの球場でロッテ戦が行われたこともあり、同カードはマツダ(以前は市民球場)以外で行われることがしばしば。
ともなれば、たまにしか来ない球場ゆえ関東のロッテファンは目の色を変えて足を運ぶのです。
尾道駅に着いた時も、球場のレフト側入場列に着いた時も、さっそく知り合いを発見してしまうという...w

地方球場特有?のダイヤモンドに近いスタンド



この日はピンクリボンデーということで、検診車もはるばる下から上がってきて、カープの選手はピンクリボンが刻まれたユニフォームを着て試合に臨んでいました。

さて、試合内容はバリントン━唐川両投手の投げ合いがあまりにハイペースで2時間で8回に入ってしまうような展開の中、気が付いたらロッテが負けていたという感じw
パ首位チームがセ最下位チームに星を落とすという、なかなか交流戦を制覇するのは難しいと現実を突きつけられているようです。

試合内容は、特に書くことでもないので今日はしまなみ球場の「ナゾ」についてご紹介します。

ヤクルトは一気飲みが断然うまい!のだが...(観戦記その38) [パ・リーグラジオ]
2013/06/03(月) 15:01

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聴く「パ・リーグラジオその1(5月6日放送分)」

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ロッテは金・土の読売戦をいずれも1点差ゲームでしのぎ、両リーグ通じて30勝一番乗りを決めるとともに交流戦でも首位に立ち、いよいよ7年ぶりの交流戦制覇に向け視界が開けてきたというところで、この4連戦後半は交流戦もここまで下位に低迷するヤクルト相手。
小塚アナ観戦(前の記事参照)の試合ではオリックスをボコボコにしたものの、西武2連戦ともサヨナラ負けで千葉に乗り込んでくるわけですから当然勢いの差で見れば勝ちゲームになるはずなのですが。

ここで、ロッテファンの心配事。

その1、新外国人投手に洗礼を浴びせられるロッテ打撃陣。。。
何かと新外国人投手の初登板にぶつけられるロッテ。日本プロ野球のレベルの高さをプレーで証明したいところなのですが、残念なことに舶来の鉄砲にきりきり舞いさせられる戦国武将のようになってしまうわけで(今年もBsディクソン投手に完敗)。
2日のヤクルトの先発は5月に入団したばかりのラルー投手。
メジャー経験もあるWBCカナダ代表と、強調材料に乏しいものの最速157kmのストレートを武器とする投手のようで、今度こそNPBの洗礼を浴びせたい!

その2、大嶺投手がどこまでいけるか。。。
2日の先発は目下2連勝中の大嶺投手。ここまで16イニングス連続無失点中と絶好調ですが、相手の拙攻に助けられての記録という感が否めない内容で、これまでの大嶺投手から考えるとそろそろドカンと打たれそうな気がしてならない...。

とにもかくにも、そのような不安を払拭すべく挑発ポスターのとおりヤクルトを一気飲みして試合に臨みます!


球場内で2本100円で売ってましたw

たまに飲むヤクルトがこれまたうまいw


目の覚めるような...(観戦記その36) [パ・リーグラジオ]
2013/05/26(日) 23:29

番組をオンデマンドで聴く 聴く「パ・リーグラジオその1(5月6日放送分)」

番組をオンデマンドで聴く 聴く「パ・リーグラジオその2(5月6日放送分)」


先週のK氏(日ハムファン)に続き、今週は私が横浜スタジアムへ参戦です。
25日の試合前には2,000本安打を達成した中村紀洋選手の表彰式が行われ、かつてのチームメイトであった立浪和義氏から名球会のブレザーを手渡されました。
2度の戦力外通告を乗り越え達した頂。功績をたたえるVTRは、T●S「バー●デイ」仕立てのお涙頂戴もので球場中から大きな拍手が沸き起こりました。

中村選手の魅力は豪快なHR。昨年のロッテとの交流戦でも豪快な一発をお見舞いされています。
それにこの日のロッテの先発は成瀬投手。
先週のヤクルト戦では4HRを浴び、一発病が今年も現れてきた矢先のDeNA戦。

ロッテファンの誰もが口々にしていたのは、「今日はブランコには打たれるだろう...。」
中村選手の他にもブランコ選手に、ロッテとのOP戦で満塁HRを放った多村選手、それにラミレス選手とスラッガーが勢ぞろい。



果たして一発を封じ勝利を手にできたのか...??


クーーーーーール!!!(観戦記その35) [パ・リーグラジオ]
2013/05/21(火) 15:00



どうも、当番組のメインパーソナリティ(笑)です。普段この番組ではオリックスを担当しています。

異動で東京に戻ってきてからというもの、なかなか試合を見に行けていません。
これまでは京セラDまで徒歩圏内のところに住んでましたから、気が向いたらふらっとベルたそに会いにいけていたのですが...
そんな中、お誘いをいただいて、久しぶりのQVCマリンフィールドに参戦してきました。

5月20日(月) 千葉ロッテvs広島2回戦(QVC)
C 000 000 002 = 2
M 200 000 01x = 3
○西野(5-1) ●前田健(4-2) S益田(1-2-14)
HR なし
観客 11,938  試合時間 3:14


この日、関東地方は雨が降ったり止んだりのぐずついたお天気でした。私を含めた観戦者4人は気が気ではありません。
「雨降ってるけど、やるの?」
「とりあえず東京駅まで出ます」
「海浜幕張到着。結構降ってる」
「船橋は傘いらないくらいですよ」

ただ、交流戦は期間内に試合消化をしてしまわないといけないので、少々の雨なら決行するんですよね。特にこの日の予告先発は、広島がエース前田健太、ロッテは育成の星・西野という楽しみな顔合わせ。18時頃には雨も小止みになり、いざ試合開始!



この日のポイント(1) 1回ウラ
1死2塁、打席の井口選手がセンターに高々とフライを打ち上げます。これを広島のセンター中東選手が捕球できず2塁打に。見ている我々も「?」のプレーでした。

このときの状況は、
・風速3m
・薄暮状態
風向きは右→左(だったと思いますが不明)、同行のロッテファンによると「QVCは上空とグラウンドレベルで風向きが違うことがある」とのこと。確かに、センター後方へのフライが押し戻されて落ちた感じはありました。空も薄暮状態で、なおかつ雨模様ですから鉛色の空でしたから。中東選手がQVCに慣れていなかったというのもあったのでしょうか(2011年にレフトで出場、12年出場なし。QVCでセンターの守備は07年以来)。

結局、初回にロッテが2点先取。この2点が、広島に重くのしかかるのであります。

この日のポイント(2) ルイス選手退場

5番レフトで先発出場の広島・ルイス選手。最近当たってないというわけではありませんが、ここまで打率は2割4分台でした。で、2回の第1打席はフルカウントから見逃し三振。ルイス選手は自信を持って見逃したのでしょうか、バットを放り1塁に歩きかけていました。このとき、山路球審に何か文句を言っている様子。この時点でカリカリきてましたね。

そして4回の第2打席。前打者ニック三振のときにダブルスチールが決まり2死2塁3塁の同点機に、ルイス選手に打席が回ってきました。ここもフルカウントとなり、ラストボールの真っ直ぐを見逃し三振!

「また見逃した。これ以上文句言うと退場もあるかもな」と思ったその刹那、案の定と言うか何と言うか、山路球審に食ってかかり退場処分に。同点機を逃した上に主軸が退場。どうも広島は流れがよくありません。

結局、このあとは大きなチャンスを作れないまま。2回以降立ち直った前田健太投手が踏ん張るものの、劣勢は変わらず。結局、7回103球のマエケンが8回のマウンドにも上がり、こらえきれずに押し出しで1点献上。でも、エースのこの投球は責められません。9回、広島は松山選手の2塁打で2点を返しましたが、そこまででした。


一方のロッテ目線で振り返ると、まずは西野投手の堂々たるピッチングが光りました。初完封こそ逃しましたが12奪三振! 前週の杉内投手との対決に続き、セを代表するエースと投げ合って、そして勝ち投手となったのですから、さらに自信は深まることでしょう。

こ の日のロッテ打線、福浦選手がDHでスタメン出場ということで若干平均年齢は上がりましたが、それでも若手の名前がずらり。福浦選手の代走に岡田選手が出てきて「DH解消して岡田選手が守りに就くのかな?」などと考えていたのですが、そのままDHで守りに就かず。同じく代走で出場のルーキー加藤翔平選手も、代走のみの出場でした。俊足好守の外野陣はほんとに層が厚い! 羨ましい限り。角中選手が戻ってきたら、この争いがもっと激しくなるのでしょう。若手の多い打線は、結果が出なくとも前向きになれるからよいですな。



この日、3塁側での観戦でしたが、COOLが客席まで来てくれました!
ぐうかっこいい!

年俸10億円バッテリー×1,000万円バッテリー!(観戦記その33) [パ・リーグラジオ]
2013/05/15(水) 03:01

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いよいよ始まった2013シーズンのプロ野球交流戦!
奇しくも開幕カードからセ・パ首位同士のマッチアップとなりました。

今年も真っ黒!!

実は、セ・リーグで最多HR数のチームとパ・リーグで最少HR数のチームとの戦いでもあり、某スポーツ番組内で某読売系解説者が、
「読売がHRを打って勝てば、今年の交流戦も読売が優勝するだろう。」
「ロッテがHRなしで勝てば、今年の交流戦もパが主導権を握るだろう。」 こんな解説をしておりました。


果たして結果やいかに?!


これぞメジャーのパワーや!(観戦記その32) [パ・リーグラジオ]
2013/04/22(月) 20:28

21日のロッテ×楽天戦は、午前中の雨もあり開催が危ぶまれましたが、天気予報どおり昼ぐらいから小雨に変わり無事試合は行われました。
この試合ロッテが幸先良く1回に先制するも、楽天の助っ人ジョーンズ選手・マギー選手に特大のHRを計3発放ち勝負が決まったかに思われました。。。

ところが、4回ウラに楽天のミスに乗じロッテが打者一巡の猛攻で5点を奪取、その後も小刻みにリードを拡げロッテは今季初の同一カード3連勝を飾りました。


それにしても、4回ジョーンズ選手のHRはさすがメジャー通算434本の破壊力というド迫力のHR!


(↑推定飛距離140m、照明下の屋根に激突?のものすごい当たりでした)
負け越しスタートも不気味な存在(観戦記その31) [パ・リーグラジオ]
2013/04/02(火) 01:22

金曜日:10安打

土曜日:15安打

日曜日:14安打

 

開幕戦から数字上は打線が活発なチーム、それがオリックスです。

ただし、得点は2点→4点→5点とあと一本が出ない模様。

 

連日4時間半を超える熱戦の末球団史上初となる開幕2試合連続サヨナラ負けを喫した翌日の日曜日のゲームで、選手もモチベーションが下がるところ。

しかしそこをもう一度奮い立たせ、ロッテ先発ゴンザレス投手の不安定な立ち上がりを攻め、今季初勝利を快勝で飾りました。

ロッテは7回にHRで応戦するのがやっと...。

ロッテ×オリックス 3回戦(QVC)1勝2敗
勝:ディクソン(1勝)
負:ゴンザレス(1敗)
HR:清田1号(7回ソロ)

 

口火を切ったのは1回、ここまで打率.000の川端選手が今季初ヒット、続く打率.091の糸井選手が続きます。

イ・デホ選手が歩かされ満塁とし、打率.200の坂口選手がしぶとくレフト前へ運び2点を先制。

続く2回は打率.111の伊藤選手のヒット→後藤選手の送りバントで2塁に進んだランナーを、川端選手がキッチリと返すという理想的な攻撃で試合の主導権を握りました。

 

この日は、2試合であまり打てなかった選手が爆発。

川端選手は4安打。糸井選手は3安打。伊藤選手も2安打を放ちました。

おまけに試合前で打率.455の4番イ・デホ選手は2打数1安打3四球という打棒に加え出塁率の高さたるや!

 

2試合連続2ケタ安打に加え、糸井選手が実戦感覚を取り戻しつつあるともなれば、いよいよ新しい猛牛打線が火を噴くといったところでしょうか。

一方投手陣も、この日先発した新外国人ディクソン投手の独特のフォームと低めに集まるボールで打たせて取るピッチング。7回1失点の好投。

前日は開幕投手と目されていた西投手が6回3失点。そして何といっても開幕戦ぶっつけという異例登板の金子千尋投手が、8回1失点のナイスピッチング。

3連戦負け越したとはいえ、決して悲観する内容ではありません。

先発ピッチャーはこれに先日ご紹介した東野投手や2日先発予定の海田投手、救援陣は磐石の平野佳寿投手に復活を期す馬原投手...。

 

 

...あれ?

今年こそ、今年こそはオリックスいけるやん!!??

(棚上げしてましたが、それより前にぶっつけ本番の投手とまたもや来日初登板の外国人にいい様に抑えられるロッテ打線の方が問題なのかも...。)

 

チーバくんも応援してるよ!

 

2013シーズン開幕まであと1週間!(観戦記その30) [パ・リーグラジオ]
2013/03/25(月) 20:13

ロッテに右のエースがようやく帰ってきました!

オープン戦最終戦となる24日の中日戦は、唐川投手が初登板初先発。たった1度の登板で結果を出さないといけない厳しいマウンドとなりましたが、そこは昨年前半戦だけで8勝をあげた実力が心配を吹き飛ばしてくれました。

 

 

3月24日オープン戦 中日×ロッテ(ナゴヤ)
勝:唐川(1勝0敗)
負:山内(1勝2敗)

 

この日素晴らしかったのがカーブのキレ。100キロ台の落差のあるボールは完全に打者のタイミングを外し、5回を被安打6、無四球の6奪三振に抑えました。伊東監督も納得の出来で、コマ不足のロッテ投手陣ですが、勝ちを計算できるピッチャーが開幕に間に合ったことはチームにとって大きな材料であることは間違いありません。

 

ロッテはオープン戦7勝10敗2分の10位と成績が振るいませんでした。

おまけに某テレビ局のスポーツ番組の中で、某解説者が順位予想を行いロッテは最下位...なんだか納得できてしまう。

 

23日のゲームでグライシンガー投手が先発も、右肩に違和感を覚え1回で降板。開幕は微妙というニュースが入ってきているだけに、益々唐川投手にかける期待も大きくなってきます。

1年間通して活躍してもらえば10勝は間違いなく挙げられるピッチャー。今年こそは最多勝を獲ってもらいたいものです。

藤岡投手・ホワイトセル選手が入ってきて今年こそはいける!と大きな期待を胸に臨んだ昨年とは異なり、大きな戦力補強がない中で不安のほうが多い2013年の幕開けですが、それでも成瀬・唐川両投手が1年間勝ちを積み重ねていけば...という少しでも希望が抱けるナイスゲームでオープン戦を締めくくったロッテ。これからの変わり身に期待しましょう!

今年のロッテは大丈夫なのか?(観戦記その28) [パ・リーグラジオ]
2013/03/15(金) 03:34

昨日の陽気から一転、雨上がりの寒空の中行われた14日のオープン戦。
ロッテは横浜に乗り込みDeNAと対戦です。

先発コマ数が早くも足りなくなっているロッテ。
今日の先発は、昨年ファーム日本一に貢献し今年1軍定着を狙う左腕・植松投手。
前回甲子園での登板は1HR含む3回3失点と精彩を欠き、巻き返しを図るマウンドとなりました。



ロッテが黒くヒールに徹するゲーム(観戦記その26) [パ・リーグラジオ]
2012/10/02(火) 12:28

パ・リーグ優勝争いの鍵は、ロッテが握っている!!
日本ハム優勝マジック2で迎えた10月1日・2日の西武×ロッテ戦。
ロッテが1勝1分以上で西武ドームで西武の優勝を消滅させるという、モチベーションが薄れつつある選手とファンにとってこれ以上面白い展開はないのです。

あまりないマンデーパ・リーグでもあるので、行ってきました。
10月の西武は寒いといわれますが、台風一過の影響でむしろ声出ししたら汗ばむ程で、¥500のビールも進みます。
さらにさらに初回から2点を挙げて、投げてはグライシンガー投手が危なげないピッチング。

なんでこんな試合をもっと早いうちからやってくれないのか...。
秋のロッテは、こういう快勝劇をよく演じるものです。


西武ドームでの勝利は何と5月5日以来!


今のロッテファンはやさしい(観戦記その24) [パ・リーグラジオ]
2012/09/20(木) 14:00

先日のマリーンズ検定後のトークイベントにて、ロッテOB初芝清氏がこんなことを語っていました。

「今のファンはあまりブーイングをしなくなった。昔はふがいないプレーをすれば容赦なくブーイングを浴びせられた。今のファンはやさしいと思う。」

確かに数年前はKOされたピッチャーにホームでも大ブーイングが起きていましたが、ここ最近はそんなような光景は見受けられませんでした。


しかし19日の楽天戦は、初回7失点など3回までに11安打8点を浴び、対する打撃はノーヒット。
そんな中、攻撃も浅いカウントから打ち上げてしまうなど、こつこつ点を返していく意識があまり感じられないような淡白なバッティング。
これにはレフトを埋め尽くすファンからもブーイングが起きますわ。

ただ、福浦選手の代打に大松選手がコールされた瞬間にスタンドからブーイングが起こったのはいかがなものかと...。
そのブーイングに奮起したのか(?)、大松選手がライトスタンドへホームランを打ったから結果的にはよかったですけどね。

ベンチに帰ってハイタッチをする大松選手に当然笑顔はありません。
ブーイングが采配に対するものなのか、選手個人に対するものなのかは定かではありませんが、ブーイングをした挙句に、コールに合わせて応援しHR打って歓喜するってその程度のブーイングならしないでよ、と個人的には思います。

選手起用も試合内容もちぐはぐで、どうもファン含めたチーム全体の雰囲気がよくないようなこの頃。
自力でのCS進出が消滅しましたが残り14試合で3位まで4.5ゲーム差。不可能な数字ではないので、ここからKYと呼ばれる本気のロッテを見せて欲しいところです。

負ければ10連敗の試合で、首位相手に10得点完封ゲームができるんだからそれぐらいやれて当然だ!!!



勝利の女神マリンに降臨!?(観戦記その23) [パ・リーグラジオ]
2012/09/12(水) 16:05

ロッテは9月に入ってから勝っていません。こんな危機的状況の中、ザックJAPANなんか見ている場合じゃない!ということで9月初のホームゲーム観戦であります。
連敗をホームで止めてCS進出(奇跡の優勝?)に向けて突き進むぞ!という思いのもと、試合前には様々なイベントがありました。

まずは、7月16日に行われて番組でもご紹介しました「千葉ロッテマリーンズ検定」
その表彰式が行われました。Mディレクターも私も撃沈した今回の検定(結果が正式に来ましたら公開します)、
なんと数百人・数千人の受験者の中で、合格者はたったの9名!( ゚Д゚)ヒョエー
そのうちの7名が憧れのQVCマリングラウンドで表彰を受けました。


70問中49問以上正解のツワモノの皆さんです


親は停滞、子は好調(観戦記その22) [パ・リーグラジオ]
2012/08/16(木) 15:30

15日東京ドームでイースタンリーグ公式戦、読売×ロッテ戦が行われました。
ここ数年同カードが東京Dの夏場に開催されていましたが、今年都合がついたので生まれて始めてのファーム戦を観に行きました。

季節はちょうどお盆。夏休み中の子ども達はもちろん、お休み中のサラリーマンも多く観衆は2軍戦でなんと17,898人!
ロッテ側は応援団が集合したこともあり外野席も半分以上が埋まり、日本シリーズを想定した(?)熱い応援が繰り広げられました。


2軍戦とは思えない程の客入りでした。


気分も暗いブラックブラックナイト(観戦記その21) [パ・リーグラジオ]
2012/08/13(月) 19:08

ペナントレースの観戦は実に2ヶ月ぶり!
その間にロッテは首位から陥落し、いつの間にか最下位だった西武が3位に躍進。

そしてロード9試合前最後のホームゲームで、いつも春先にやってたような黒のビジターユニフォームを着て試合をする毎年恒例の「ブラックブラックナイト」ともなれば、負けるわけには行かなかったのですが...。


来場者にはブラックブラックタオルも配布されました


天王山第2ラウンド(観戦記その16) [パ・リーグラジオ]
2012/06/12(火) 13:05

エース成瀬投手で初戦を獲ったロッテ。
昨日のソフトb...読売×ロッテは序盤、クライマックスシリーズを思い起こさせるようなロッテの猛攻。

防御率0.96
24イニングス連続無失点
交流戦対左打者被打率.000(いずれもゲーム前)

と、一体どこから攻めたらよろしいのやら?と思わせる杉内投手をいとも簡単にノックアウトさせてやりましたよ。


ここまでは完璧だったけど...。


天王山第1ラウンド(観戦記その15) [パ・リーグラジオ]
2012/06/11(月) 11:02

交流戦首位の読売と、2位ロッテとのゲーム差2.0。
何としても2連勝したいロッテは、金曜日のヤクルト戦で大敗し、巻き返しを図りたかった土曜日の試合が雨天中止。気持ちを切り替えるにはちょうど良かったかもしれません。
ファンも気合十分!

一方の読売も例のオレンジユニフォーム着用日。不敗神話があるらしくそういうのをよく止めるKYロッテにとっても舞台が整ったようなものw
試合はエースの力投で辛くも逃げ切りました。


オリ戦でもらったその橙ユニを、大のG党で先日入籍を発表した絶好調アナウンサー大関さんにプレゼント


渡辺アナウンサー凱旋試合にて(観戦記その14) [パ・リーグラジオ]
2012/06/06(水) 18:51

QVCマリンでのロッテ×DeNA戦に、渡辺アナウンサー(ヲじさん)率いるパ・リーグヲタ軍団がピクニックボックス席で観戦でしたが、渡辺アナの一挙手一投足に気を取られ試合内容がどうこうの騒ぎじゃなくなってしまいました...。

ヲじさんの動向は、どなたかがしゃべってブログを更新してくれるものと信じて、こちらでは試合の内容を思い出しながら書きます。


「×」のつくところがなんだかおかしくなっている...


ホームランの魅力(観戦記その10・11) [パ・リーグラジオ]
2012/05/22(火) 20:01

19・20日とDeNA×ロッテを観に行きました。
DeNAはおかわり君を目覚めさせてしまうなど交流戦2連敗スタート。
一方ロッテは6年ぶりにナゴヤドームで公式戦勝利など負けなしスタート。

ましてやリーグ首位と最下位の試合、ましてや成瀬→唐川を立てるロッテの2連勝は確実と思っていましたが...。
試合はDeNAの3本(?)のHRによってDeNAが交流戦初勝利を挙げる結果となりました。


1戦目はHR1本(?)


試合展開ときょうの空模様(観戦記その8) [パ・リーグラジオ]
2012/05/07(月) 00:03

各チームとの対戦を一回り終え、日ハムとロッテが首位争いをしているとは...。
いずれこの反動が夏にでも出てくるのではと冷や冷やしながら試合を見る一方、今のうちに勝ち試合をたくさん見ておかねば...ということで、某アイドルの野外ライブを蹴って西武ドームへやってきました。

序盤にリードを奪い、今日も最下位叩きや~と思ったのも束の間、先発の藤岡投手がピリッとせず蒸し暑かった外の陽気もみるみるうちに暗雲が立ち込め...。寒気がしたのは天候のせいかはたまた試合のせいか...。


試合終了時には外は大粒の雨でした。


感じたこといくつか(観戦記その6.1) [パ・リーグラジオ]
2012/04/26(木) 11:14

ロッテ逆転勝ちにガッツポーズのFディレクター。レプリカはあの頭脳派投手

田中幸雄選手の2000本安打を生観戦した俺が来ましたよ(=゚ω゚)ノ あの試合はハムが楽天相手に大敗して(今調べたら11点も取られてた)、一緒に見ていたKさんがブチ切れていた思い出がありますw

さてメンズデーの24日、パリーグラジオ総会が行われた東京ドーム。詳しくはFディレクターが記した観戦記6をご覧頂くとして、熊ファン目線から見た試合のポイントをもう少々。確かに陽岱鋼選手の7回の打席は大きなターニングポイントでしたが、その他に感じたことをいくつか書きます。


1998本目(観戦記その7) [パ・リーグラジオ]
2012/04/26(木) 02:59

昨日はロッテが競り勝ち、終わった後水道橋駅近くの某居酒屋にて2次会を行った我々ラジオNIKKEIパ・リーグヲタ一行。
久々に飲みすぎて、帰りの電車で寝過ごす失態を犯し...(´・ω・`)


若干の胃もたれを抱えながら、東京ドームへ連勝を狙いに出陣!!
しかし、その前に立ちはだかったのが日ハム先発八木投手、そして試合前で2000本安打にあと6本の稲葉選手でした。
それでは結果から↓↓

4月25日 日本ハム×ロッテ 5回戦


ロッテはまさかのスミ1...。


昨日の試合のポイントは(観戦記その6) [パ・リーグラジオ]
2012/04/25(水) 12:08

昨日から日本ハムは今季初の東京ドーム主催試合。
相手は我等がロッテということで、このブログを書くパ・リーグヲタ全員勢揃い!!(小塚アナは試合のためだけに大阪から上京w)

この日、「メンズデー」と称して男性客は内野席半額。
そしてメンズデーの日に予告先発が多田野投手。
そしてそして始球式が、三愛水着イメージガールの現役女子高生(まさかの水着でピッチング)ともなれば、あらゆる男達が大集結!!!
当日券売り場には長蛇の列ってことで、今日は4万5千超満員?!チキバン(日ハムのチャンステーマ)はどうなるの?!と一種の怖さを抱きつつ着いたものの...いつもと変わらない客の入りにちょっぴりホッとした自分|´д`)


それでは、スコアから↓

4月24日 日本ハム×ロッテ 4回戦


19時半には7回入ってるぐらい早い展開でした


勝つには勝ったけど...(観戦記その5) [パ・リーグラジオ]
2012/04/22(日) 04:55

去年の試合観戦数に占めるホームゲームの割合が2割そこそこなくらい、普段ビジターの試合ばかり観に行く私ですが、千葉県民なんだし今年くらいはもうちょっとホームの試合に行こうということで、天気も持ちそうだしふと思い立って今季初マリンです。

まあ試合内容も、空模様と同じくすっきりしませんでしたね...。
それではまずスコアから↓

4月21日 ロッテ×西武 3回戦



マリン3連勝♪(観戦記その3) [パ・リーグラジオ]
2012/04/09(月) 12:18

快晴!絶好の野球観戦日和!あと2-3度気温が高ければ最高なんですが・・・。

こんにちは!千葉市民なのにファイターズ観戦担当のKです。3月の番組内で注目選手に挙げた西川選手・森内選手が開幕一軍争いに勝ち残ってくれて(その後西川選手は一旦一軍登録を抹消されてしまいましたが)、わざわざ沖縄・国頭村まで(那覇空港からレンタカーに乗って片道約100キロ、名護市営球場の横を通り過ぎ、結構な距離を走りました~)キャンプ観戦に行って見てきた甲斐があったと自画自賛しております( ̄ー ̄)vニヤリッ

さて、昨日4月8日、QVCマリンフィールドに千葉ロッテvs北海道日本ハム戦を観戦してまいりました。高校時代の同級生夫妻(野球などまったく興味のない夫妻だったのですが、一昨年「野外ライブのように騒ぎたい」というリクエストに応え、一度ファイターズ戦の外野席での観戦に誘ったのですが、それ以降楽しかったらしく、ファイターズ好きになってくれました)と行ってきました。


3連敗トホホ [パ・リーグラジオ]
2012/04/08(日) 16:04

やっぱり打てませんねぇ・・・
楽天戦は一体何だったのでしょうか。

ダルさんのいない日本ハムから3連敗・・・
ロッテファンの悪しき習性で連敗するとすぐに18という数字が浮かんできてしまうのです。

良い気分でのぞんだこのカードでしたが、初戦のハンカチさんにおさえられてから流れが変りました。
普段は解ける問題が試験の時に限って解けなかった様な、負けると非常に悔しいダメージを受けます。
10点取られても味方が11点取って勝っちゃうイメージの投手ですからやっかいです。

あとは稲葉選手ですね。
今年もロッテキラー健在です。

ま、投手は崩れていないので今後に期待しましょう。
ロッテ、ファイティン!


野球はチームプレー(観戦記その2) [パ・リーグラジオ]
2012/04/06(金) 14:10

前回に引き続き、仙台での開幕戦の模様をお伝えします。
きょうは3月30日楽天×ロッテの1回戦を振り返ります。


この日のチケットは発売日当日に売り切れました!


ロッテ単独首位 [パ・リーグラジオ]
2012/04/04(水) 16:21

パ・リーグ開幕しました!
何歳になっても、何年たってもワクワクしますねぇ~。

千葉ロッテは55年ぶりの開幕3連勝でした。
東北楽天のエラーやお人好し攻撃に随分助けられましたが、藤岡投手のピッチングは圧巻でした。
中後投手も見事な投球でした。
福岡ソフトバンクの森福投手の様な活躍期待します。

番組1位予想のオリックスもやっと昨日開幕しました。
でも、昨年の覇者に勢いつけちゃった責任感じてほしいなぁ。。。

開幕で印象深かったのは斉藤佑樹投手。
やはり持っているんですね・・・当人は背負っているなんて言い出しましたが。
これがメッタ打ちくらっていたら今年の北海道日本ハムは終了だったわけで。
ここで勝った事で北海道日本ハムもあなどれなくなりました。

昨日帰宅命令が出た途端、「西武ドーム行きますよ」なんて意気込んでいたデレクターFくん。
そりゃ無理でしょう、そういう事で早く帰れるわけじゃないんだから。

今日から埼玉西武戦。
開幕戦がまぐれじゃなかった事を示したいもんです!ロッテ、ファイティン!!


待ちに待った仙台開幕!!(観戦記その1) [パ・リーグラジオ]
2012/04/02(月) 19:20

ついに待ちに待った2012年シーズンが始まりました!!
パ・リーグラジオの収録が終わってから2週間余り、私もウズウズしながら開幕戦を待ちわびていました。

生粋のビジタリアン(ビジターの試合ばっかりいく人)なロッテファンの私、もちろんここに行ってきました。↓↓


2年ぶりのKスタ宮城参戦です!!