気になるあの選手(今シーズンのまとめ) [パ・リーグラジオ]
2014/11/13(木) 21:50

プロ野球は、2年連続でパ・リーグが日本一を勝ち取り、昨年失われたアジア一の称号を取り戻すべくアジアシリーズ...のつもりが、なんと中止!!

あんな形で日本シリーズが終わり、アジアシリーズもなければ我々野球好きの楽しみはどこに持っていったらいいのか?!と普段なら悩ましいところですが、今年は8年ぶりに日米野球が!
そして既に来年の日程も発表されており、もうしばらくは楽しみが続きそうで、よかったよかった...。

さて、今年も当ブログ上でいろいろな選手を「気になる」として紹介しましたが、その選手たちは果たしてどんな成績を挙げたのだろうか?
CSのときを除く6球団12名の成績を1人ずつ振り返って、検証してみました。

気になるあの選手(18、19人目) [パ・リーグラジオ]
2014/10/15(水) 17:25

パ・リーグのクライマックスシリーズは、日本ハムがファーストステージを突破。
強行スケジュールの中、きょう15日から日本S挑戦権をかけてソフトバンクと対戦します。

しかし、14日の試合も重苦しい雰囲気漂う中、鍵谷投手がオリックス打線をピシャリ。
その後クロッタ投手でも宮西投手でもなく、何とルーキーの白村投手を投げさせ、実は栗山監督は来年を見据えているのでは?と思わせるような大胆な采配を揮った中で、最後は4番の中田選手がバックスクリーンに豪快な一打で決着。
それまでの重苦しい雰囲気が一気に晴れ、選手たちも意気揚々と福岡に乗り込んでいることでしょう。
日ハムナインが意気揚々となるのはもう一つの理由が。
実はプレーオフも含めたクライマックスシリーズの両者対戦成績は、何と日本ハムの5勝0敗!!!

ソフトバンクは2011年遂にCSを突破し呪縛から解き放たれたとはいえ、それ以来のCS。
そして10月2日に優勝を決めるも、まる2週間実戦から遠ざかり、優勝目前9月の最後は1勝9敗(5連敗の後オリに勝って優勝!)とチーム状態には疑問符が残る状態。
さらにさらに追い討ちをかけるように、秋山監督辞任のニュース。
様々なマイナス要素を振り切ることができるのか?!

そんなファイナルステージ。両チームから1人ずつ注目している選手がいます。

ファーム日本選手権はロッテが制す!(観戦記その57) [パ・リーグラジオ]
2014/10/08(水) 11:45

4日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で、一足先に日本一を決めるファーム日本選手権、ソフトバンク×ロッテが開催されました。

両翼100メートル、中堅122メートル、2階スタンドもある立派な球場でした


沖縄の南海上から台風18号が押し寄せ、試合開催自体も危ぶまれましたが、何とか天候が持ってくれました。
しかし「サンマリン」というだけあって風が非常に強く、打撃練習中も打球が上がったらスタンドにぽんぽん吸い込まれてしまうホームラン風が吹き荒れました。
QVCの風に慣れている関東から遠征のロッテファンでさえも、風が強いと言うのに電光掲示板の風速表示は「3m」...。球団旗もバタバタと音を立てながら勢いよくなびくのに、実際は10m近くはあったでしょうか。

ウエスタン・リーグからは、2年連続でソフトバンクがチャンピオンに。
.374で首位打者を獲得したトップバッターの牧原選手を筆頭に、打点王の塚田選手、HR王の猪本選手と、走って良し飛ばして良しの攻撃を見せ、
投げては1軍でも結果を残している東浜投手や山田投手、江尻投手らが役割を果たし、チーム防御率はただ1チーム2点台と安定、トータルで貯金31という圧倒的な成績を残しました。

一方イースタン・リーグからは、2年ぶりにロッテがチャンピオンに。
ロッテの凄さは何と言っても打撃。チーム打率は驚異の.300!
原動力となったのは首位打者を獲得した高濱選手を始めとして、清田選手・大嶺翔太選手・青松選手など小技も利くパワーヒッターがずらり。
1軍でもスタメンで出場できる加藤選手や井上選手、神戸選手がしのぎを削るわけですから、そりゃ強いわけです。
しかしこれまた極端なのが、リーグワーストのチーム防御率は4.28。
抑えの香月投手が防御率3点台なのにセーブ王に輝くあたり、いかに打撃で勝ってきたチームかがよくわかります。
...まあ、1軍もリーグワーストのチーム防御率ですから、ロッテらしいっちゃロッテらしいですが。

この2チームのマッチアップ。ロッテの超強力打線を、ソフトバンクの投手がどう料理していくのかが注目でした。
ソフトバンクの先発は東浜投手。1軍でのプロ初勝利を挙げた縁起のいい相手から日本一を手繰り寄せるピッチングができたのか?!
試合は1点を争う好ゲームとなりましたが、終盤のミスが大きく響く形となりました。

気になるあの選手(13人目) [パ・リーグラジオ]
2014/07/29(火) 18:22

後半戦も2カードを消化し、首位が入れ替わりました。 「鷹の祭典」と銘打って、ホームの大声援を受けヤフオクドームでは5連勝と好調をキープするソフトバンクです。

ソフトバンク好調の要因は、何と言っても打撃。 後半戦最初の対ロッテ3連戦ではいずれも2ケタ安打をマークする等、29日ゲーム前の時点では12球団トップのチーム打率.286というのが凄い!
まぁ...オールスターMVPの柳田選手の打撃開花やイ・デホ選手の期待通りの活躍等1人ぐらいうちのチームにも移籍して欲しいほどの贅沢な打線なのは言うまでもなく...。
攻撃に加え特筆すべきは、救援陣の防御率。 これも12球団ナンバーワンの2.06と7回までにリードされると、なかなか逆転するのは難しくなってしまいます。

気になるあの選手(9人目) [パ・リーグラジオ]
2014/04/15(火) 17:01

今回はソフトバンク(オープン戦首位、15勝2敗2分)です。
オープン戦は13連勝と大型補強の効果が早速現れ圧倒的な力でオープン戦首位でフィニッシュ。
開幕カードのロッテ戦も、投打ががっちり噛み合い3連勝スタート。チーム打率はパ・リーグで唯一の3割台(.301/15日現在)と破壊力の打線は今年も脅威であります。

打の補強もさることながら投の補強もしっかりとおこない、先発・クローザーの主力を獲得。
その中で、先発陣に厚みを増すべく今シーズンから地元・九州に戻ってきた中田賢一投手をご紹介します。

また新外国人Pに(観戦記その41) [パ・リーグラジオ]
2013/06/30(日) 00:32

28日のロッテ×ソフトバンク戦。
エース成瀬投手を立てて序盤で5-0とロッテが快勝ムードが一転、12球団一の打率を誇るソフトバンク打線にひっくり返され痛い敗戦。
昨年も首位にいながら夏場から失速した経験からも、交流戦が終わってそろそろ陰りが見えてくるかと思わせる敗戦でした。

29日のゲーム前までロッテとソフトバンクのゲーム差は2.0。ソフトバンクの3連勝ともなれば同率で首位に並ばれるという今後を占ううえでも重要なカードであっただけに、29日の試合は西野投手を立てて何が何でも負けられないロッテ。

しかしそこに立ちはだかったのが、ロッテが苦手とする「新外国人」のソフトバンク先発パディーヤ投手。
1回立ち上がりを攻め1点を先制したものの、1死満塁から追加点を挙げられず。
2回も1死1・3塁のチャンスを作りながら後続が倒れ無得点。2回までパティーヤ投手に63球も投げさせておきながらあと1本が出ない悪い流れ。
3回以降はパディーヤ投手の持ち味?なのか、80キロ台前半の超スローボールとMAX147キロのストレートで的を絞らせずマウンドを降りる6回まで1人のランナーも出せずにパディーヤ投手を立ち直らせてしまったわけです。

3回以降遅い球に合わせるバッティングや速い球に詰まらせられたりでゴロアウトが非常に多く淡白な攻撃。パディーヤ投手が6回でマウンドを降りるまで113球。つまり3回から4イニングスでわずか50球しか投げさせていないのです。
バリバリのメジャーリーガーだったパディーヤ投手ですから、球数制限で100球以上投げたらその回で降板したはず。
そう考えれば、2回までの球数を考えればもっと遅い球をカットして速い球に照準を合わせる等工夫があれば、中継ぎを早い回から投げさせ違う展開になっていたのではないでしょうか。

結果的には中継ぎを打ち崩し勝利を収めましたが、今年新外国人の投球を3回見て3度とも攻めあぐねる姿を見ると、今後の打線は大丈夫かと不安に駆られてしまいます。
あした以降は新しい打順が機能し大量得点を期待したいです。

連敗脱出!(観戦記その25) [パ・リーグラジオ]
2012/09/28(金) 18:00

南海のユニと色味が似てますな。まさにホークスです

関西のプロスポーツが最近アレなんです。

われらが虎チームは暗黒時代再来か?とファンを戦慄させ、JリーグではG大阪・C大阪・神戸がJ2降格の可能性ありとヒヤヒヤな展開。そしてオリックスは、岡田監督がうどんの修行、もとい成績不振による解任。当初はシーズン終了まで指揮を執るとされていたものの、11連敗にしびれを切らしたフロントが紙切れ一枚で解任通告という"どんでん"返しもありましたな。

そんな中、京セラドーム大阪に参戦しました。


乱打戦(観戦記その4) [パ・リーグラジオ]
2012/04/20(金) 11:20

パンチ佐藤選手の名言wドーム内に刻み込まれているのです

さて19日の木曜日、京セラドーム大阪で今季初の公式戦観戦してきました。

メンバーは牛ファンの弊社ヒカワアナ、牛ファンの某氏、鴎ファンの某氏、そして私の4人。いつもビール飲みながらあーでもない、こーでもないと野球観戦を楽しむいつものメンバーなのです。

この日は休みだったので17時過ぎから京セラドーム入り。目的は練習を見ることと、もうひとつ。やたらカッコ良すぎる、スタメン発表ムービーを見るためであります!