パ・リーグスクラッチを振り返る [パ・リーグラジオ]
2014/10/03(金) 12:45

パ・リーグは優勝目前で足踏み状態が長らく続きましたが、ようやくソフトバンクが優勝を果たしました!
内川選手の喜びの涙、伊藤選手が肩をガックリ落としての涙と、悲喜こもごもの涙で幕を閉じたパ・リーグ最終決戦...。

しかし、その裏である人気企画がひっそりと姿を消してしまったのをご存知でしょうか?(涙)

♪「電光~石火でけっずるっのさ~(カキーン)」
宝くじとパ・リーグ6球団がコラボ!各球団のロゴマークや人気選手が図柄となった「プロ野球パ・リーグスクラッチ」が、今年4月の発売開始から半年、10月からちびまる子ちゃんスクラッチへと変わり企画が終了した模様です...。

スタジアムで流れたロト7ムービーとの相乗効果で、球場近くの宝くじ売り場(例えば東京ドーム脇)では、試合前にナンバーズではなくスクラッチを買う野球ファンが多く見受けられ、仲間内での会話の話題にも登場するほどブームを巻き起こしました。

この番組でも、発売初日に購入した記事でご紹介しました。
発売26週で計13種類。様々なスクラッチで我々を楽しませてくれました。

結局、1等には手が届きませんでした...。


今回は、この中からワクワク感が高かった2つのスクラッチをご紹介します。

まずはこちら。「ラッキー迷路編」!!

最後まで結末が分からないなかなかの良品


アタマから削っていって、ランナーが溜まるか、アウトカウントが溜まっていくかの攻防を繰り広げながら3アウトになるまでに何点取れるか、というものです。
上記の場合は、いきなりノーアウト1・2塁のチャンスをつくり、ホームランが出れば一気に3点が入るところだったのに、何とその後後続が続かず0点...。

まるで、どこかのチームの打線を象徴しているようです...。

続いては、「チャレンジベースボール編」!!

試合はいよいよ大詰め、代打に告げられ自分が打たなきゃ試合終了...の設定


場面は9回2アウト。ランナーがまず何人いるか削っていきます。
もちろん1等になるには満塁であることが条件になりますが、仮にランナーがいなくても4等のチャンスがあるという、これまた最後まで飽きさせない工夫が。

勝負は3球。3球目に運命の結果が...。
試合終了になると、場合によっては内川選手なパターン。または伊藤選手なパターン。。。

いっぱい買いましたが、感触としては6等200円は比較的当たりやすかった気がします。
そこからコロガシてどれだけ大きい当たりを、と狙っていきたかったんですが、現実は甘くないです。

今回のこの企画はとても面白かったように思えます。来年のシーズンもぜひやってほしいですね!

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