日本ハム大谷投手がOP戦初先発も...。(観戦記その29) [パ・リーグラジオ]
2013/03/16(土) 19:19

千葉県鎌ケ谷市にある日本ハムの2軍本拠地ファイターズタウン鎌ケ谷。
電車のどの最寄り駅からも歩いて30~40分はかかるであろう、地元の人でも通うのが困難なこのスタジアムで、1軍のオープン戦が行われました。

ファイターズタウンの今年の目玉は、何といっても大谷投手。
先週の教育リーグにも出場し、多くの観衆を集めましたが、16日のオープン戦にも野手として出場予定ということもあり、この日は朝早くから多くのファンが球場に駆けつけました。


半袖で応援するファンも多いくらい、汗ばむ陽気でした


大谷投手は7番ライトで初先発しましたが、結果については割愛。

開幕まであと2週間。今日投げるピッチャーは、どのチームも開幕投手候補であります。
日ハム先発はウルフ投手。
2回にイ・デホ選手に軽々とライトスタンドまで運ばれる等5回以外は毎回ランナーを出すピッチングも、要所を締め6回を6安打1失点と上々の仕上がり具合。

一方のオリックス先発は、復活を期す東野投手。
こちらは先頭のヨウ・ダイカン選手に死球を与えるなどいきなり2点を先制されますが、2回以降はランナーを出すも2度併殺で切り抜けるなど、2塁を踏ませないピッチング。
6回4安打2失点でまとめました。
ピッチングを組み立てるのに100キロ台のスローカーブは非常に有効で、さすがは読売で開幕投手を務めた実力。
立ち上がりの悪ささえ克服できれば、軽く2ケタは勝てるんじゃないかな?という内容でした。

今日見た中で、オリックスで今年注目なのは東野投手。

              R H E
オ 010 000 000-1 7 1
日 200 000 05×-7 9 1

3月16日オープン戦 日本ハム×オリックス(鎌ケ谷)
勝:ウルフ(2勝0敗)
負:東野(1勝2敗)
HR:イ・デホ1号(2回ソロ)、ホフパワー2号(8回2ラン)

日本ハムからは、注目選手として新外国人のアブレイユ選手を挙げます。
メジャーの経験はありませんが、昨年メキシカンリーグのMVPにも選ばれた長打力を期待されるバッター。
この日は1回にレフト線へ2点タイムリーツーベース、4回は二遊間を真っ二つのセンター前ヒットを放ち2安打。
これで出場したオープン戦で、ヒットが出なかったのは1試合だけで打率も3割を超えており、アベレージも残せそうなバッターです。
この成績を維持しつつシーズンインすれば、打撃に関しては糸井選手の穴も十分に埋められるのでは?とは言い過ぎでしょうか。
(ちなみに応援歌はアルモンテ選手の流用でしたね!あ~ぶ~れ~い~ゆ~~♪)


日ハムの新マスコット・ポリーもよろしくね!


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