侍ジャパン3連覇が見える会心の勝利!(観戦記その27) [パ・リーグラジオ]
2013/03/11(月) 18:42

全国のパ・リーグファンの皆様、あけましておめでとうございます!

昨年当番組はパ・リーグ優勝を果たした日本ハムを放送で最下位と予想し、お詫び番組までさせていただきました。
今年も不定期ながら、放送やブログでパを熱く語っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!!

いまプロ野球では、日本ハム大谷投手の話題で持ちきりですが、
野球界全体で、WBCのことを語らないわけにはまいりません。

我々ファンも、開幕戦に向けて応援の調子を整えているわけですが、
各チームが東上する今週のオープン戦前の目慣らしと発声練習(?)がてら、WBC東京ラウンドを観戦です!!


3月として観測史上最高の気温を日中に記録も、この頃までにはかなり寒くなり...。



金曜日は日付を跨ごうかとする時間まで台湾と死闘を繰り広げた侍ジャパン。
この日の相手は、前の試合で強豪キューバを破り意気揚々と臨むオランダ。

かつてロッテでプレーしたミューレン監督率いるオランダは、ヤクルトのバレンティン選手や、楽天に新加入したジョーンズ選手等、日本のプロ野球をよく知るプレーヤーもおり、
台湾戦同様、接戦が予想されておりましたが...。


2013WBC第2ラウンド1組 GAME4
勝:前田(2勝0敗)
負:Cordemans(1勝1敗)
HR:鳥谷1号(1回ソロ)、松田1号(2回2ラン)、内川1号(2回3ラン)、稲葉1号(3回ソロ)、糸井1号(4回3ラン)、坂本1号(7回満塁)

ついに、王者日本が覚醒!!
イチロー選手以来日本では2人目となる鳥谷選手の初回先頭打者HRを皮切りに、これまでの貧打がウソのように毎回の17安打16得点6HR。
HRはソロ~満塁まで全て飛び出すという、近年の統一球野球では滅多に見られない大爆発ぶりでした。

カリブ海のオランダ領出身選手を多く集めるオランダの野球は、アメリカ寄りのパワー型。
手元で揺れるボールを扱うピッチャー陣を立ち上がりから攻略できたことは、
これから戦うであろうアメリカ・ドミニカ・プエルトリコ等に対していいイメージを持てたと思います。

あえて課題を見つけるとすれば、2番手以降のピッチャーが調整登板にしては内容が悪かった。
内海投手はコントロールがばらばら。デッドボールを与え満塁とし迎えるバレンティン選手に、初球のストレートを簡単に運ばれてしまいました。
日本のプロ野球では、外国人選手相手に四死球後の初球は特に注意しなければならないところ。
たまたま相手がバレンティン選手だったというのもありますが、次回に向けてきっちり立て直してほしいところです。

普段先発するピッチャーが、中継ぎで登板するのは不慣れなことでいきなりギア全開で行くのは難しいことではありますが、
この大勝を弾みにして、キューバ戦も気を抜かずに勝ってアメリカに向かって欲しいものです!


コメント

Re : 侍ジャパン3連覇が見える会心の勝利!(観戦記その27)

今年はパ・リーグラジオ大予想大会inもつ鍋WATARIがあると思ったんですが残念です。

私、生粋の日ハムファンなので今年も放送していただけるの楽しみにしています。

長期戦になるのを覚悟していたのではないですか?まさかのコールドでしたね。翌日が月曜なのでほとんどの人が喜んでいたのでは?

では次はアメリカ遠征報告期待してます。

2013/03/11 21:52 : テイエム過激王