親は停滞、子は好調(観戦記その22) [パ・リーグラジオ]
2012/08/16(木) 15:30

15日東京ドームでイースタンリーグ公式戦、読売×ロッテ戦が行われました。
ここ数年同カードが東京Dの夏場に開催されていましたが、今年都合がついたので生まれて始めてのファーム戦を観に行きました。

季節はちょうどお盆。夏休み中の子ども達はもちろん、お休み中のサラリーマンも多く観衆は2軍戦でなんと17,898人!
ロッテ側は応援団が集合したこともあり外野席も半分以上が埋まり、日本シリーズを想定した(?)熱い応援が繰り広げられました。


2軍戦とは思えない程の客入りでした。


ファームの試合ならではの光景をいくつか。
①2塁塁審がいない。
→少年野球みたいにランナーが出たら3塁塁審がショートのポジション横にスタンバってジャッジをするという、珍しい光景が見られました。
どうして2塁塁審がいないのでしょう?ランナーが出てレフト線にHRが飛んだら判定するのは球審...大変ですわ(;´Д`)

②試合後すぐグラウンド上で輪になってミーティング
→ロッテの選手がやっていたのですが、これはロッテだけ?

③東京ドームの普段はシーズンシートな内野席も自由席
→かなり近い距離から試合が見られるのでこれはお得(しかも1,000円!)

④試合が遅い
→最初ファームの試合なんてサクサク進んで2時間ちょいで終わるんだろうと思ってたらその逆で、ストライクがなかなか入らなくてバットを振れない。バットを振れる球が甘いからアウトにならない。
...で乱打戦になりました。


ロッテのメンバーが1軍戦とあまり変わらないとこが無双w

勝:香月(4勝0敗)
負:松本竜也(0勝2敗)
S:荻野忠寛(10S)
HR:(M)青松3号(2回)高濱4号(3回)翔太1号(4回)(G)田中大二郎3号(3回)

統一球になってからこんな乱打戦は見たことなかったし、ましてやロッテが1試合に3本もHR打つことなんて滅多にないから、久々に野球はこういう試合のほうが面白いなと感じました。

親のほうは貧打で3位転落らしいですが、子のほうは首位を快調に走っております。
きょうも応援団が来るでしょうから、1軍級の応援をバックに気持ちよく打って守って欲しいですね!


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