高校時代を思い出す投球を...(観戦記その40) [観戦記]
2013.06/11 ロッテのビジタリアンF 記事URL

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聖地・阪神甲子園球場にカモメ軍団が来襲!
8・9日と、交流戦の優勝を占う上でも重要な対戦でもある阪神×ロッテが行われました。

阪神×ロッテと言えば思い出されるのが、あの2005年の日本シリーズ。
合計得点で33対4と今でも語り継がれるほど、打ちに打ったロッテ。それだけでなく、阪神ファンにも匹敵する熱い応援で関西人のハートを鷲掴みにしたことがついこの前のことのように思い出されます。

しかし最近でロッテはゲーム前まで対阪神戦なんと引き分け挟んで5連敗中...。
交流戦制覇の為には、苦手な相手を倒して更に勢いをつけたいところでもあり、選手を後押しすべく千葉を始め全国から多数のロッテファンが甲子園に詰め掛けました。
加えて甲子園のロッテ戦が土日に揃って開催されるのは2005年以来8年ぶりのことで、
読売戦と同じく最大スペースを設けられたロッテ側のビジター応援席およそ2,000枚は、2月末の前売り発売からわずか数日で完売!
2月末ですよ!

9日の試合は藤浪×大嶺という元甲子園経験ピッチャー同士の投げ合いに注目が集まり前売り段階で全席SOLD OUT。
前日エース成瀬投手を立てての敗戦から嫌な流れを絶つべく、大嶺投手の右腕に期待が集まりました。

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謎が多い地方球場(観戦記その39) [観戦記]
2013.06/07 ロッテのビジタリアンF 記事URL

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広島駅からも岡山駅からも在来線で1時間以上かかってたどり着くのが尾道。
「尾道三部作」や「てっぱん」のロケ地でも知られ、海と山が混在する珍しい街並みが広がるこの尾道に「しまなみ球場」があります。
6日は、広島×ロッテの交流戦が行われました!

JR新尾道駅から山道を登ること30分あまり、ようやく目的地のびんご運動公園が見えてきます。
高台にある球場のため日中の暑さとは打って変わって涼しいんです。

例によって関東から多数のロッテファンが来場w
過去にもこの球場でロッテ戦が行われたこともあり、同カードはマツダ(以前は市民球場)以外で行われることがしばしば。
ともなれば、たまにしか来ない球場ゆえ関東のロッテファンは目の色を変えて足を運ぶのです。
尾道駅に着いた時も、球場のレフト側入場列に着いた時も、さっそく知り合いを発見してしまうという...w

地方球場特有?のダイヤモンドに近いスタンド



この日はピンクリボンデーということで、検診車もはるばる下から上がってきて、カープの選手はピンクリボンが刻まれたユニフォームを着て試合に臨んでいました。

さて、試合内容はバリントン━唐川両投手の投げ合いがあまりにハイペースで2時間で8回に入ってしまうような展開の中、気が付いたらロッテが負けていたという感じw
パ首位チームがセ最下位チームに星を落とすという、なかなか交流戦を制覇するのは難しいと現実を突きつけられているようです。

試合内容は、特に書くことでもないので今日はしまなみ球場の「ナゾ」についてご紹介します。

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ヤクルトは一気飲みが断然うまい!のだが...(観戦記その38) [観戦記]
2013.06/03 ロッテのビジタリアンF 記事URL

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ロッテは金・土の読売戦をいずれも1点差ゲームでしのぎ、両リーグ通じて30勝一番乗りを決めるとともに交流戦でも首位に立ち、いよいよ7年ぶりの交流戦制覇に向け視界が開けてきたというところで、この4連戦後半は交流戦もここまで下位に低迷するヤクルト相手。
小塚アナ観戦(前の記事参照)の試合ではオリックスをボコボコにしたものの、西武2連戦ともサヨナラ負けで千葉に乗り込んでくるわけですから当然勢いの差で見れば勝ちゲームになるはずなのですが。

ここで、ロッテファンの心配事。

その1、新外国人投手に洗礼を浴びせられるロッテ打撃陣。。。
何かと新外国人投手の初登板にぶつけられるロッテ。日本プロ野球のレベルの高さをプレーで証明したいところなのですが、残念なことに舶来の鉄砲にきりきり舞いさせられる戦国武将のようになってしまうわけで(今年もBsディクソン投手に完敗)。
2日のヤクルトの先発は5月に入団したばかりのラルー投手。
メジャー経験もあるWBCカナダ代表と、強調材料に乏しいものの最速157kmのストレートを武器とする投手のようで、今度こそNPBの洗礼を浴びせたい!

その2、大嶺投手がどこまでいけるか。。。
2日の先発は目下2連勝中の大嶺投手。ここまで16イニングス連続無失点中と絶好調ですが、相手の拙攻に助けられての記録という感が否めない内容で、これまでの大嶺投手から考えるとそろそろドカンと打たれそうな気がしてならない...。

とにもかくにも、そのような不安を払拭すべく挑発ポスターのとおりヤクルトを一気飲みして試合に臨みます!


球場内で2本100円で売ってましたw

たまに飲むヤクルトがこれまたうまいw


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東京音頭祭り(観戦記その37) [観戦記]
2013.05/31 元・関西地区特派員K 記事URL

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今夜から交流戦も後半に。
今年もなんだかんだでパ・リーグが強いですな!

さて、29日(水)は熱狂的ヤクルトファンの方にお誘いいただいて
神宮球場に行ってきました。

5月29日(水) 東京ヤクルトvsオリックス2回戦(神宮)
Bs 001 000 001 =  2
YS 002 003 70x = 12
○ロマン(2-2-1) ●松葉(3-1)
HR 畠山6号(2ラン=松本)
観客 10,514  試合時間 3:20

画像が悪くてすみません、ベルたそとつば様の夢の競演であります。

この日、関東甲信地方も入梅。霧雨のようなごくごく細かい雨が降ったり止んだりという、とても微妙な空模様のもと、試合は無事に行われました。

この日のポイント→オリックスの継投策

オリックス先発のルーキー松葉投手が3回2安打も四球5つという不安定な投球で2失点、オリックスベンチは早々に諦めて継投策をとります。2番手の平井投手がベテランの味で2回をパーフェクトに抑えて、後半を迎えます。

6回ウラ、オリックスは1点ビハインド。マウンドは3番手の鴨志田投手。ぽんぽんと2アウトを取った後に、2連続フォアボールでピンチ。ここでヤクルトベンチは9番・ロマン投手の打順で岩村選手を代打に送ります。


ここは左投手に代えてもいいのでは...そう思って3塁側ブルペンに目をやると。

あわててピッチング練習をする松本投手の姿が。

いや、慌てていたはずはないんです。試合序盤に肩を作っているところが見えましたから。
この日のベンチ入り左投手は松本投手と、先発要員の海田投手。おそらく松本投手がやっていたはず。

確かに、ヤクルトの控えには左打者が多いので、貴重な左を温存するという考え方もなくはないのですが...。
試合を左右する場面だっただけに、代えてもよかったのかなと。

その後どうなったかというと、鴨志田投手が岩村選手に四球→1番・山田選手が走者一掃の3点2塁打。
続く森岡選手のところで、松本投手にスイッチ。
なら、もうちょっと早く代えていてもよかったのでは...。

この日のオリックスはとにかく流れが悪い。
12安打を放つも得点は2点だけ、残塁は11を数えました。
特に試合中盤までは毎回安打でランナーを出していたわけですから。

一方、投手陣は9安打に10四球と大炎上。
リーグ最下位のヤクルト打線を元気付けてしまいました。

この敗戦で交流戦首位からも陥落したオリックス。
せっかく強力打線を擁してるのですから、投手陣の踏ん張りが待たれます。


同行したヤクルトファン氏
「こんな試合、久々に見た!」

そう、山田選手の3点2塁打で5-1とリードを広げると、
7回ウラには打者11人の攻撃(うち、8者連続出塁)で一挙7点。
苦しんでいた畠山選手がホームラン含む4打点と、浮上のきっかけを掴みました。

先日のQVCでも思いましたが、
山田選手や石山投手、江村投手...若手が頑張る姿は前向きになれますな。



傘を閉じる暇もなく、
東京音頭が神宮球場に鳴り響く夜なのでありました。
目の覚めるような...(観戦記その36) [観戦記]
2013.05/26 ロッテのビジタリアンF 記事URL

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先週のK氏(日ハムファン)に続き、今週は私が横浜スタジアムへ参戦です。
25日の試合前には2,000本安打を達成した中村紀洋選手の表彰式が行われ、かつてのチームメイトであった立浪和義氏から名球会のブレザーを手渡されました。
2度の戦力外通告を乗り越え達した頂。功績をたたえるVTRは、T●S「バー●デイ」仕立てのお涙頂戴もので球場中から大きな拍手が沸き起こりました。

中村選手の魅力は豪快なHR。昨年のロッテとの交流戦でも豪快な一発をお見舞いされています。
それにこの日のロッテの先発は成瀬投手。
先週のヤクルト戦では4HRを浴び、一発病が今年も現れてきた矢先のDeNA戦。

ロッテファンの誰もが口々にしていたのは、「今日はブランコには打たれるだろう...。」
中村選手の他にもブランコ選手に、ロッテとのOP戦で満塁HRを放った多村選手、それにラミレス選手とスラッガーが勢ぞろい。



果たして一発を封じ勝利を手にできたのか...??


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クーーーーーール!!!(観戦記その35) [観戦記]
2013.05/21 元・関西地区特派員K 記事URL



どうも、当番組のメインパーソナリティ(笑)です。普段この番組ではオリックスを担当しています。

異動で東京に戻ってきてからというもの、なかなか試合を見に行けていません。
これまでは京セラDまで徒歩圏内のところに住んでましたから、気が向いたらふらっとベルたそに会いにいけていたのですが...
そんな中、お誘いをいただいて、久しぶりのQVCマリンフィールドに参戦してきました。

5月20日(月) 千葉ロッテvs広島2回戦(QVC)
C 000 000 002 = 2
M 200 000 01x = 3
○西野(5-1) ●前田健(4-2) S益田(1-2-14)
HR なし
観客 11,938  試合時間 3:14


この日、関東地方は雨が降ったり止んだりのぐずついたお天気でした。私を含めた観戦者4人は気が気ではありません。
「雨降ってるけど、やるの?」
「とりあえず東京駅まで出ます」
「海浜幕張到着。結構降ってる」
「船橋は傘いらないくらいですよ」

ただ、交流戦は期間内に試合消化をしてしまわないといけないので、少々の雨なら決行するんですよね。特にこの日の予告先発は、広島がエース前田健太、ロッテは育成の星・西野という楽しみな顔合わせ。18時頃には雨も小止みになり、いざ試合開始!



この日のポイント(1) 1回ウラ
1死2塁、打席の井口選手がセンターに高々とフライを打ち上げます。これを広島のセンター中東選手が捕球できず2塁打に。見ている我々も「?」のプレーでした。

このときの状況は、
・風速3m
・薄暮状態
風向きは右→左(だったと思いますが不明)、同行のロッテファンによると「QVCは上空とグラウンドレベルで風向きが違うことがある」とのこと。確かに、センター後方へのフライが押し戻されて落ちた感じはありました。空も薄暮状態で、なおかつ雨模様ですから鉛色の空でしたから。中東選手がQVCに慣れていなかったというのもあったのでしょうか(2011年にレフトで出場、12年出場なし。QVCでセンターの守備は07年以来)。

結局、初回にロッテが2点先取。この2点が、広島に重くのしかかるのであります。

この日のポイント(2) ルイス選手退場

5番レフトで先発出場の広島・ルイス選手。最近当たってないというわけではありませんが、ここまで打率は2割4分台でした。で、2回の第1打席はフルカウントから見逃し三振。ルイス選手は自信を持って見逃したのでしょうか、バットを放り1塁に歩きかけていました。このとき、山路球審に何か文句を言っている様子。この時点でカリカリきてましたね。

そして4回の第2打席。前打者ニック三振のときにダブルスチールが決まり2死2塁3塁の同点機に、ルイス選手に打席が回ってきました。ここもフルカウントとなり、ラストボールの真っ直ぐを見逃し三振!

「また見逃した。これ以上文句言うと退場もあるかもな」と思ったその刹那、案の定と言うか何と言うか、山路球審に食ってかかり退場処分に。同点機を逃した上に主軸が退場。どうも広島は流れがよくありません。

結局、このあとは大きなチャンスを作れないまま。2回以降立ち直った前田健太投手が踏ん張るものの、劣勢は変わらず。結局、7回103球のマエケンが8回のマウンドにも上がり、こらえきれずに押し出しで1点献上。でも、エースのこの投球は責められません。9回、広島は松山選手の2塁打で2点を返しましたが、そこまででした。


一方のロッテ目線で振り返ると、まずは西野投手の堂々たるピッチングが光りました。初完封こそ逃しましたが12奪三振! 前週の杉内投手との対決に続き、セを代表するエースと投げ合って、そして勝ち投手となったのですから、さらに自信は深まることでしょう。

こ の日のロッテ打線、福浦選手がDHでスタメン出場ということで若干平均年齢は上がりましたが、それでも若手の名前がずらり。福浦選手の代走に岡田選手が出てきて「DH解消して岡田選手が守りに就くのかな?」などと考えていたのですが、そのままDHで守りに就かず。同じく代走で出場のルーキー加藤翔平選手も、代走のみの出場でした。俊足好守の外野陣はほんとに層が厚い! 羨ましい限り。角中選手が戻ってきたら、この争いがもっと激しくなるのでしょう。若手の多い打線は、結果が出なくとも前向きになれるからよいですな。



この日、3塁側での観戦でしたが、COOLが客席まで来てくれました!
ぐうかっこいい!

守れない・・・(観戦記その34) [観戦記]
2013.05/20 それいけぼくらのファイターズK 記事URL



ファイターズ応援担当・Kです。先日は所要で番組に参加できなくて残念でした。次回の放送はいつですかねぇー。夏ごろですかねぇー。その頃は交流戦も終わっているので順位がかわっている・・・といいんですが(笑)。

さて、5月18日(土)に横浜スタジアムにセ・パ交流戦横浜DeNAベイスターズ戦を観戦してきました。今年2度目の観戦(初戦は東京ドームに会社の皆さんと行きました)、気候もよく穏やかな晴天の下、山下公演で開催されていた『ベルギービールウィークエンド』で"燃料" を補充して(ビールも最高でしたが、ソーセージがめちゃうまでした!!)いざハマスタへ!

 

数年前に交流戦でハマスタに来たことがあるのですが、この日はゲーム途中で降雨ノーゲームになってしまい、事実上の交流戦初観戦となったこの日は、前日の連敗脱出の勢いそのままに、アブちゃんの2ラン、杉谷選手のタイムリー3ベースなどで6回表まで3点をリードする、非常にビールが進む展開!!!

ところが、、、そのウラ、ブランコ選手の同点3ランで酔いも醒め、8回表に陽選手のソロホームランで再度勝ち越したにもかかわらず、その直後の8回ウラにリードを守れず5点を奪われ4-8の敗戦。

 唯一の救いは試合全体の8割くらいは勝ち越していたまたは同点の時間帯だったので、心持ちよく観戦でき、楽しいお酒が飲めたことかな(笑)。

反面ハマスタ名物の「みかん氷」を食べようと思っていたのですが、この日は暑かったこともあり長蛇の列で購入できなかったことですな。

 

(´・∀・`)<・・・

 

 

ってノンキなこと言ってる場合かあぁぁぁぁぁ!!!!!!(|| ゚Д゚)

 

いやー、今年のファイターズはここまで、攻撃面で併殺打が多過ぎ(送りバントが少ない?!)も目立つのですが、守りの面の懸念が多すぎます。
「試合序盤の失点」、「先頭打者を塁に出してしまいそこからの失点」、「守りのミスをきっかけとした失点」が多すぎます。

この日の6回の失点もエラーがきっかけでしたし、このような場面を再三目にします(負けが込んでいるときは得てしてこういうものなんでしょうが。。。)。先日のドラゴンズ戦でもとってもとっても取られリードを守りきれずに勝ち越されという展開で、疲労感が例年以上です(汗)。
あと、一つ個人的に私がターニングポイントだと思ったのは6回表、1アウトランナーなしの場面で、打順が投手の谷元選手のところで打席が回ってきた場面です。

私は個人的に「代打かな?!」と思う場面で、そのまま谷元選手が打席に立ちました(結果三振)。「ここまで無失点」「その後陽選手・杉谷選手の連続長打で追加点を取った」「中継ぎ陣が連投つづき」など、「代えない」選択肢がいい場面なのかもしれませんが、「ここで代打が出ていて継投リレーになった場合」のことを考えると、、、まあこれは単なる「たらればの結果論」なのかなあ・・・。

ここ数年のファイターズの安定した成績は、大事に1点を取り、その1点を守って勝つチームだと、個人的には思っています。その「守り」の部分が今年は少し歯車が狂っているようです。金子選手の久々の「セカンド・スタメン」や、将来有望のバッティング好調&俊足の西川選手など、ファン目線ではものすごく「今も将来も」ワクワクするようなラインアップにはなっているのですが、今の成績と将来を両立させるのはむずかしいですね。
チーム状態がいいときは(ここ数年のファイターズのように)若手の成長とチーム成績が同時に相乗効果であがっていくのですが・・・。
今は長い目でじっと耐えるときなのかもしれませんね・・・。

 

5月18日(土)横浜DeNA×北海道日本ハム 1回戦
(横浜スタジアム) 横浜1勝1敗 
勝:高崎
負:石井
HR:アブレイユ12号 ブランコ20号 陽5号
観衆:26,165   試合時間:3時間48分

 

 

 

年俸10億円バッテリー×1,000万円バッテリー!(観戦記その33) [観戦記]
2013.05/15 ロッテのビジタリアンF 記事URL

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いよいよ始まった2013シーズンのプロ野球交流戦!
奇しくも開幕カードからセ・パ首位同士のマッチアップとなりました。

今年も真っ黒!!

実は、セ・リーグで最多HR数のチームとパ・リーグで最少HR数のチームとの戦いでもあり、某スポーツ番組内で某読売系解説者が、
「読売がHRを打って勝てば、今年の交流戦も読売が優勝するだろう。」
「ロッテがHRなしで勝てば、今年の交流戦もパが主導権を握るだろう。」 こんな解説をしておりました。


果たして結果やいかに?!


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これぞメジャーのパワーや!(観戦記その32) [観戦記]
2013.04/22 ロッテのビジタリアンF 記事URL

21日のロッテ×楽天戦は、午前中の雨もあり開催が危ぶまれましたが、天気予報どおり昼ぐらいから小雨に変わり無事試合は行われました。
この試合ロッテが幸先良く1回に先制するも、楽天の助っ人ジョーンズ選手・マギー選手に特大のHRを計3発放ち勝負が決まったかに思われました。。。

ところが、4回ウラに楽天のミスに乗じロッテが打者一巡の猛攻で5点を奪取、その後も小刻みにリードを拡げロッテは今季初の同一カード3連勝を飾りました。


それにしても、4回ジョーンズ選手のHRはさすがメジャー通算434本の破壊力というド迫力のHR!


(↑推定飛距離140m、照明下の屋根に激突?のものすごい当たりでした)
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負け越しスタートも不気味な存在(観戦記その31) [観戦記]
2013.04/02 ロッテのビジタリアンF 記事URL

金曜日:10安打

土曜日:15安打

日曜日:14安打

 

開幕戦から数字上は打線が活発なチーム、それがオリックスです。

ただし、得点は2点→4点→5点とあと一本が出ない模様。

 

連日4時間半を超える熱戦の末球団史上初となる開幕2試合連続サヨナラ負けを喫した翌日の日曜日のゲームで、選手もモチベーションが下がるところ。

しかしそこをもう一度奮い立たせ、ロッテ先発ゴンザレス投手の不安定な立ち上がりを攻め、今季初勝利を快勝で飾りました。

ロッテは7回にHRで応戦するのがやっと...。

ロッテ×オリックス 3回戦(QVC)1勝2敗
勝:ディクソン(1勝)
負:ゴンザレス(1敗)
HR:清田1号(7回ソロ)

 

口火を切ったのは1回、ここまで打率.000の川端選手が今季初ヒット、続く打率.091の糸井選手が続きます。

イ・デホ選手が歩かされ満塁とし、打率.200の坂口選手がしぶとくレフト前へ運び2点を先制。

続く2回は打率.111の伊藤選手のヒット→後藤選手の送りバントで2塁に進んだランナーを、川端選手がキッチリと返すという理想的な攻撃で試合の主導権を握りました。

 

この日は、2試合であまり打てなかった選手が爆発。

川端選手は4安打。糸井選手は3安打。伊藤選手も2安打を放ちました。

おまけに試合前で打率.455の4番イ・デホ選手は2打数1安打3四球という打棒に加え出塁率の高さたるや!

 

2試合連続2ケタ安打に加え、糸井選手が実戦感覚を取り戻しつつあるともなれば、いよいよ新しい猛牛打線が火を噴くといったところでしょうか。

一方投手陣も、この日先発した新外国人ディクソン投手の独特のフォームと低めに集まるボールで打たせて取るピッチング。7回1失点の好投。

前日は開幕投手と目されていた西投手が6回3失点。そして何といっても開幕戦ぶっつけという異例登板の金子千尋投手が、8回1失点のナイスピッチング。

3連戦負け越したとはいえ、決して悲観する内容ではありません。

先発ピッチャーはこれに先日ご紹介した東野投手や2日先発予定の海田投手、救援陣は磐石の平野佳寿投手に復活を期す馬原投手...。

 

 

...あれ?

今年こそ、今年こそはオリックスいけるやん!!??

(棚上げしてましたが、それより前にぶっつけ本番の投手とまたもや来日初登板の外国人にいい様に抑えられるロッテ打線の方が問題なのかも...。)

 

チーバくんも応援してるよ!

 

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