西武プリンスドームは今の時季がオススメ!(観戦記その60) [観戦記]
2015.04/13 番組スタッフ 記事URL

今日は西武プリンスドームの内野席にある、家族連れ・グループ観戦にもってこいの座席をご紹介します。

桜まだ咲いていました!


 

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日欧野球は侍ジャパンに刺激になったか?(観戦記その59) [観戦記]
2015.03/12 番組スタッフ 記事URL

3月10日、11日の2日間、「ひかりTV 4K GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」が東京ドームで開催されました。
現場主義を掲げる我々も、チケ代が安いので参戦!

これは震災復興という意味合いと、今年11月に日本や台湾などで開催される世界選手権「プレミア12」に向けての代表集結という意味合いを持つ試合でした。
戦前にポスターでセンターを張っていた日本ハム・大谷投手が、開幕投手への調整配慮から代表召集を見送られる等、当初からは主力メンバーがやや欠けた代表構成。
相手の欧州代表はオランダ(キュラソー島)代表を始めに、ヨーロッパの各国から選手が集められましたが、世界ランキング(IBAFランキング)ではオランダとイタリアを除けば12位以下の国々で、侍ジャパンは難なく2連勝!と誰もが思っていたところでしたが、2戦とも相手にリードを許す厳しい展開となりました。

10日の第1戦は終盤にたたみ掛け、元楽天のファンミル投手から逆転打を放ち勝利を収めましたが、11日の第2戦は序盤に勝敗が決してしまいました。

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日米野球で新たな歴史生まれる!(観戦記その58) [観戦記]
2014.11/18 番組スタッフ 記事URL

12日から日米野球が開幕!2006年以来8年ぶりとなる今大会は、「WBC世界一奪還!」を目標に侍ジャパンでメンバーを編成、ルールも球数制限を設けたり、延長はタイブレーク制を日本側から提案して採用という、本番さながらの構成でアメリカ代表に挑みました。

3年後の仮想アメリカラウンドの真剣勝負!


大阪での第1戦は完封勝ち、東京に移って第2戦は凱旋登板の岩隈投手や和田投手を打ち崩し快勝。
勢いそのままに迎えた第3戦は、とんでもない結末が待っていました。

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ファーム日本選手権はロッテが制す!(観戦記その57) [観戦記]
2014.10/08 番組スタッフ 記事URL

4日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で、一足先に日本一を決めるファーム日本選手権、ソフトバンク×ロッテが開催されました。

両翼100メートル、中堅122メートル、2階スタンドもある立派な球場でした


沖縄の南海上から台風18号が押し寄せ、試合開催自体も危ぶまれましたが、何とか天候が持ってくれました。
しかし「サンマリン」というだけあって風が非常に強く、打撃練習中も打球が上がったらスタンドにぽんぽん吸い込まれてしまうホームラン風が吹き荒れました。
QVCの風に慣れている関東から遠征のロッテファンでさえも、風が強いと言うのに電光掲示板の風速表示は「3m」...。球団旗もバタバタと音を立てながら勢いよくなびくのに、実際は10m近くはあったでしょうか。

ウエスタン・リーグからは、2年連続でソフトバンクがチャンピオンに。
.374で首位打者を獲得したトップバッターの牧原選手を筆頭に、打点王の塚田選手、HR王の猪本選手と、走って良し飛ばして良しの攻撃を見せ、
投げては1軍でも結果を残している東浜投手や山田投手、江尻投手らが役割を果たし、チーム防御率はただ1チーム2点台と安定、トータルで貯金31という圧倒的な成績を残しました。

一方イースタン・リーグからは、2年ぶりにロッテがチャンピオンに。
ロッテの凄さは何と言っても打撃。チーム打率は驚異の.300!
原動力となったのは首位打者を獲得した高濱選手を始めとして、清田選手・大嶺翔太選手・青松選手など小技も利くパワーヒッターがずらり。
1軍でもスタメンで出場できる加藤選手や井上選手、神戸選手がしのぎを削るわけですから、そりゃ強いわけです。
しかしこれまた極端なのが、リーグワーストのチーム防御率は4.28。
抑えの香月投手が防御率3点台なのにセーブ王に輝くあたり、いかに打撃で勝ってきたチームかがよくわかります。
...まあ、1軍もリーグワーストのチーム防御率ですから、ロッテらしいっちゃロッテらしいですが。

この2チームのマッチアップ。ロッテの超強力打線を、ソフトバンクの投手がどう料理していくのかが注目でした。
ソフトバンクの先発は東浜投手。1軍でのプロ初勝利を挙げた縁起のいい相手から日本一を手繰り寄せるピッチングができたのか?!
試合は1点を争う好ゲームとなりましたが、終盤のミスが大きく響く形となりました。

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ロッテ二軍 vs. 侍ジャパン社会人代表(観戦記その56) [観戦記]
2014.09/16 番組スタッフ 記事URL

たまには趣向を変えて練習試合の模様を。

22日から韓国・仁川で開かれるアジア大会の野球競技に向けて強化合宿中の社会人代表「侍ジャパン」は、13日ロッテ浦和球場でロッテの二軍と練習試合を行いました。

デーゲームは、まだまだ暑いですが日が陰った一塁側では快適に見られました。


社会人野球のトップ選手が集う今回の代表チーム。
本番を前にイースタン優勝目前のチーム(15日に優勝決定)との練習試合は、大きな収穫が得られるいい機会となったことでしょう。
鳴り物が禁止な浦和球場での試合は、一軍のドンドコ鳴ってる試合ばかり観ている私にとっても新鮮で、ランナーコーチの指示や、球場から程近い学校の運動会まで聴こえてくるような静かな環境でじっくりと試合を観ることができました。
座席がすべて埋まるほどの観衆を集めたこの試合。前半と後半でまったく違う展開を見せました。

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レジェンドシリーズはやっぱりかつての本拠地で(観戦記その55) [観戦記]
2014.09/01 番組スタッフ 記事URL

パ・リーグの優勝争いはソフトバンクとオリックスに絞られ、3位争いは日本ハムが一歩、いや二歩リードといった状況になっています。
日本ハムは8月29日から東京ドームでロッテを迎え3連戦。
日本ハム主催の東京ドームでは7年ぶりとなる土日開催ということもあり、夏休み最後の思い出作りに多くの少年野球含む子供たち、そして東京D土日のハム戦は何とあのジョニー黒木投手復活登板以来10年ぶりとのことで、自由席に大挙して詰め掛けたロッテファン。3万5千人を超える観衆で埋め尽くされました。

このカードは「レジェンドシリーズ」と銘打って、1982~92年まで着用していたオレンジとイエローのラインが入ったユニフォームで日本ハムは試合を行いました。
かつての本拠地・東京ドームでの試合に、オールドファンは配布されたユニフォームを身にまとい声援を送りました。

応援歌も当時活躍した選手のを流用。幸雄ジャンプ懐かしい!!


札幌ドームでのレジェンドシリーズは、東京時代を知らないファンも多いせいか(゚Д゚)ポカーンな状態で声援もまばらな印象を受けましたが、東京ドームでは大きな声援がこだましました。
(まぁレフトを埋めたロッテファンが凄かったのは言うまでもありませんが)

日本ハム快勝で迎えた30日の試合、ここまで1勝の吉川投手vs.2勝の唐川投手というシーズン通しての活躍を期待されながらも結果が出ない両投手の先発。
試合は点の取り合いかと思いきや、終盤に1点を争う好ゲームとなりました。

東京ドームの日ハム戦といえば、試合前の少年野球軍団によるノックタイムでおなじみ

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読売優勝のきっかけの試合でのビデオ判定(観戦記その54) [観戦記]
2014.06/27 番組スタッフ 記事URL

今年で10年目の交流戦は、無事全144試合を消化。
読売ジャイアンツが2度目の交流戦優勝を果たしました。
打撃10傑に読売の選手が1人もランクインしてない(HRで1人、打点で1人ランクイン)中、光ったのは12球団トップのチーム防御率。

菅野投手(防御率1.73)に加え、4年目の小山投手が4試合で3勝0敗、防御率1.33と大活躍。
杉内投手も防御率2.28と安定した成績で、いかに読売から点を取るのが難しかったか(チーム失点も12球団最小タイ)。

読売は後半戦に破竹の7連勝を飾り、一気にオリックス・ソフトバンクらを抜き去り首位に躍り出ました。
実はその7連勝のきっかけを作ったのが、通算成績で唯一負け越し、さらに今季の対戦でも2連敗中だったロッテだったのです。
きょうは、その7連勝のはじまりの試合、6月8日日曜日の読売×ロッテを振り返ります。

始球式は...マーくん?!

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たまにはセ・リーグ側から試合を観てみる(観戦記その53) [観戦記]
2014.06/04 番組スタッフ 記事URL

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聴く「パ・リーグラジオ・その1(2014年5月6日放送分)」

聴く「パ・リーグラジオ・その2(2014年5月6日放送分)」

聴く「パ・リーグラジオ・その3(2014年5月6日放送分)」


交流戦は、V率100%と言われる開幕ダッシュを切ったロッテが早々にバテて首位から陥落。珍しく(?)セ・リーグが全て勝利な日もあったり、3日を終わった段階でセの3チームが上位を占める構図となっています。

中でも勢いがあるのが横浜DeNAです。現在4連勝中!ソフトバンクに勝ち、ロッテに2連勝。2日の西武戦も快勝しました。とてもセ・リーグ最下位のチームとは思えないほどの勢いを感じます。

3日の西武×DeNA戦を振り返りながら、両チームの勢いの差について分析します。

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スタジアムに行って、畳で野球観戦?!(観戦記その52) [観戦記]
2014.05/22 番組スタッフ 記事URL

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聴く「パ・リーグラジオ・その1(2014年5月6日放送分)」

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聴く「パ・リーグラジオ・その3(2014年5月6日放送分)」


畳でくつろいで、ちゃぶ台のお茶をすすりながらおかきをボリボリ食べて、お尻がかゆいとボリボリかきながら野球中継を観る。。。
昭和の野球中継を家庭で楽しむよくありがちな光景ですね。

しかしそんな光景が、2014年に再現!しかもQVCマリンフィールドで!
目の前に広がるのはTVモニターではなくて本物のグラウンドという夢のような野球観戦スタイルが実現しました!

百聞は一見に如かず。まずはこの写真をご覧ください。

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外野芝生が急すぎる大宮公園球場(観戦記その51) [観戦記]
2014.04/17 番組スタッフ 記事URL

15日の西武×ロッテ戦は、埼玉県営大宮公園野球場での試合。
2008年に西武が「埼玉西武」と名称を変えてから、地域密着という形で年間数試合大宮での開催がスタートしました。
ロッテは、そのシリーズの初戦に対戦して以来6年ぶりの開催となりました。

その時は、ライト側外野芝生スタンドの傾斜が急すぎて、ロッテファンがとてもジャンプできる環境にないということで話題にもなりました。

もともと、ライトスタンドの後方にはご覧のように大宮アルディージャのホーム、NACK5スタジアム大宮があるためにグラウンドをプロ野球用に拡張したら、スタンドの傾斜がきつくなってしまったわけです。
芝生にシートを敷くとそりのように滑り落ちてしまうほどで、2012年にライトスタンドは一部改修が行われ、段々畑のように段差がつけられ、そこにファンが座るようになりました。
照明塔のあたりは段差がつけられておらず、立ち入り禁止になっているので、空白になっていました。

(→右図参照)いかがでしょう?ものすごい急ですよね?よくこんなところで6年前はジャンプしてたなあと...。
でも、座るスペースもちゃんと設けられたのでもう安心ですね!

この日は、さいたま市在住・在勤の方たちはチケットが割り引かれるサービスもあり、スタンドは自由席はほぼ満席の状態。MAX収容20,500人のところ17,000人を超えるファンを集めました。
場所は大宮駅から歩いて25分ほどのところ。ちょっと歩くと時間がかかりますが、途中からは氷川神社の参道を通っていくので、お参りしてから試合観戦なんてのもちょっと乙なコースかもしれません。

アルディージャカラー?で大宮限定のオレンジ色のジェット風船が販売



今シーズンは、あと7月3日(木)に対日本ハム戦、8月7日(木)に対ソフトバンク戦が行われます。
西武ドームよりかは間違いなく選手を近く観られます(もしかしたらファウルボールやHRボールもいっぱい飛んでくるかも?!)。ぜひ地方球場の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

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