2020年度「おとなのバンド大賞」受賞バンドのご紹介 [大人のラヂオ]
2021/01/01(金) 16:00

2020年「おとなのバンド大賞」グランプリは、
蛔転(武蔵野市)エスペランサ-Esperanza』に決定!!

グランプリ 
武蔵野市 蛔転 『エスペランサ-Esperanza



メンバー 
タケシ Gt.&Vo. 会社員
ヤンチ Dr.会社員
ミサキ Key. 社員
タカシ a.会社員

PR文より
一度観たらトリコになる独特な世界観、宇宙観を持つバンド、蛔転です。 バンド名は輪廻転生や、神羅万象など、『繋ぐ』『継続』などをイメージする「かいてん」という単語に魅力を感 じ、THE ROLLING STONESやBob DylanのLike a Rolling Stoneの『ROLLING』もフューチャーし、名付けまし た。 応募曲はGt&Vo.タケシとDr.ヤンチで初めて共同作成した曲です。 映画「俺たちに明日はない」のボニーとクライドや「勝手にしやがれ」に登場するダークヒーローをこの曲の主人公に イメージしました。 Dr.ヤンチは初期メンバーでしたが、昨年体調不良により脱退してました。 がっ!徐々に体調も戻り、Dr.に返り咲きました。その経緯もあるので、エスペランサ-Esperanzaは思い入れが ある曲です。 コロナ禍に陥り、バンド活動はストップしてしまいましたが、昨年末からiPhoneをMTR代わりにしてレコーディング していたセカンドアルバムを、じっくり作り込む良い期間となり、8/1にリリースし、全世界に配信もできたので、消 沈することなく「かいてん」し続けております!


準グランプリ
甲府市 
D.O.FUNK(ディー・オー・ファンク)『This Is My Way ~昨日より今日の方が明るく笑えるように~』 

メンバー
Dynamite Sam ダイナマイト サム (Vocal) 甲府市会議員 / 自営業
Funky Tom ファンキー トム  (Guitar)会社員
Usagida-Pyon ウサギダ ピョン (Bass)自営業
Caramba カランバ (Percussion)自営業
Rie Turner リエ ターナー (Keyboard)自営業
Koikeya Le-mont コイケヤ ルモン (Guitar)公務員
Ken Ken ケンケン (Drums)自営業
Atashi-Yumi-Kaworu アタシ ユミ カヲル (Chorus)会社員
Chaki-Chiaki-Nawomi チャキ チアキ ナヲミ (Chorus)会社員
Soul Stealer Joe ソウルスティーラー ジョー (Trumpet)会社員
Soul Stealer Lee ソウルスティーラー リー (Tenor Sax)会社員
Soul Stealer Maro ソウルスティーラー マロ (Baritone Sax)会社員
Soul Stealer Hasebe ソウルスティーラー ハセベ (Trumpet)公務員

PR文より
今年で結成23年を迎えた。⾧い活動の中で磨き上げてきたライブパフォーマンスの根底にあるのは「LOVE & HAPPINESS」温かい愛情とみんなを幸せにしたいという願いだ。メンバー各自、本業を優先することを基本とし て、年齢を重ねても楽しくバンド活動を継続できるよう家族、知人の理解を得る中で23年間ほぼ同じメンバー で活動を継続している(バンド内に2組の夫婦がいます)。メインボーカルのダイナマイト・サムは脳内出血を患い ながらもバンド活動を生き甲斐とし、甲府の街を活性化すべくD.O.FUNKの音楽を通して特に中高年に元気 を与えるライブ活動を続けて来た。そして平成31年から甲府市会議員となり、さらに活躍の場を広めている。今 回の応募曲は、コロナ禍の中、本来の自分を見失うことなく、今まで通り自分の道を信じて生きていこう!とい うメッセージソングです。D.O.FUNKは密を代表するようなバンド...最近はライブ活動はできていませんが、おとな のバンド大賞のお陰で久し振りにメンバーとレコーディングや動画作成等楽しむことができました。おとなのバンド 大賞では2017年度、2019年度にそれぞれ優秀賞を受賞した。



優秀賞

仙台市 イタバシケ『恋のサバイバー』
PR文より
2018年4月結成。仙台を中心に活動中、ポップでキュートでMODな60's(シックスティーズ)風ロックンロールバン ドです。板橋という苗字のメンバーだけでバンドやったら面白いよね、という話で盛り上がり結成が実現。 ビートルズを代表とする60年代ブリティッシュ・インヴェイジョンのサウンドをドラムレスのカホントリオでいかに再 現できるか挑戦しています。 ドラムレスの機動力で、どんな場所でも演奏可能な点もセールスポイント。 同姓のキズナで繋がる、息の合ったパフォーマンスにご期待ください。


優秀賞
京都市 haru.『素粒子

PR文より
高校時代に結成したバンドがきっかけで、ギター・作詞・作曲を独学で学び始めました。 その後、音楽活動からは離れていたが、2007年に視力を失ったことと、子どもの誕生を機に音楽活動を再開。 かっこいいお父ちゃんを子どもたちに見せたい!と、2019年2月1stアルバム「素粒子」を発売。 現在は、キャリアカウンセラーとして働きながら、京都を中心に活動中。子どもたちともバンドを結成し、日々練 習に励んでいます。 これまでの波乱万丈の人生の中での想いを形にし、 誰もが心に抱く悲しみに寄り添い、涙を流すきっかけになる曲を歌います。 haru.の透明感ある歌声が、あなたの心の中の悲しみにそっと寄り添います。どうぞ遠慮なく涙を流してくださ い。「素粒子」は、大切な誰かを思い出させる曲です。


審査員特別賞

インターナショナル賞
豊島区 Edison and Hirsch (エジソン アンド ハーシュ)『Hello! Hello!

PR文より
ロニー・ハーシュと申します。ボーカリスト、ナレーター、また近所の方たちとやさしい英会話をやっています。 カリフォルニアから来日し池袋界隈に住むこと38年です。 2006年から豊島区の公共施設などでスタンダードジャズコンサートを60回 くらいやってきました。また、日本人の友人エジソンと一緒にたくさんのオリジナル曲を作ってきました。今年のコロ ナ自粛のなかでエジソンとメールでやり取りをしながら自宅録音で作った曲です。ライブにこられない人たちに送っ ています。簡単な英語の明るい歌なので、落ち込みがちな今、スキップしたくなると思います。


井上鑑賞 流山市 DYMe 『Providencia』

PR文より
昨年まで千葉県柏市を中心に活動していたがころなの影響もあり、メンバーが故郷の熊本市へ帰らなければならくなりました。その為、楽曲制作はそれこそ今流行りのリモートで行っています。ライブ活動は直塚光弘がソロとして活動している状況ですが、それぞれ年齢の事もあり、何とか自分たちの楽曲を世に広めたいという想いでエントリーさせていただきました。直塚光弘の勤める会社の社長様がご理解ある方でライブ活動の日は休みを取らせていただきライブに臨んでおります。千葉県と熊本県、離れておりますがリモートで楽曲制作は続けられております。いつの日かコロナが収まりまた3人でライブが行える事を願ってやっていきたいとおもいます。

 
清水仁賞 函館市 soulsin-g『月は何も言わない』


PR文より
昨年「ファイター」で優秀賞を頂き誠にありがとうございました。お陰様でその後の活動にも弾みがつきました。そして、新たな自信作が完成しましたので、今年もエントリーをさせて頂きます。未発表曲で「月は何も言わない」という曲です。人とのつながりや人生を後悔なく生きるということをテーマに作りました。そして今回、コロナ禍において、ライブ活動のすべてを中止とし、新しい音源の制作に半年を費やしてきました。そして、その活動に対して、ロンドン在住のギタリスト 鈴木賢司さん(Kenji Jammer)からお声がけいただき、ロンドンにデータを送りギターをオバーダビングして頂きました。本来シンプリーレッドの世界ツアーの予定でしたがロンドンもロックダウンとなりました。本来あり得ないお話ですが地道に頑張ってきてよかったと感謝しきれません。医療機関の仕事をしながらの音楽活動は大変でありますが、貴重な時間を有効に使い、音楽、歌への情熱を絶やさずに活動しています。現在、ニューアルバムの完成に向けて毎朝5時起きにて朝活作業をしております。一度の人生をとにかく炎を絶やさず頑張ります!



ふとがね金太賞 練馬区 外神田酔いどれハリケーン『GO TO(ゴートゥー)』

PR文より
同じ会社の仲間が集まりバンド活動を始めたのがもう15年前のことになります。時間合わせが難しいのがサラ リーマンバンドの常ならば、コピーはやらず、毎年、その年の社会風景を映したオリジナル曲を一曲以上作るのを 目標に、二宮金次郎の如く、コツコツと曲作りに励んできました。大震災の年に鎮魂ブルース、リーマンショック で自分の会社も揺れた年には明るく気張ったフラワーな労働歌と、気が付けば24ものオリジナルが出来ました。 一曲一曲が思い出深く、我々には宝物です。 今年の曲はずばり「GO TO」。東京除外でGo Toトラベルが始まった夏、悔しさ紛れに作り始めた曲です。工夫 を迫られたのは、事態や人々の心模様が刻一刻と変わることでした。在宅勤務の合間、「ステイステイって犬 じゃな~い」(応募歌詞の一部)の反骨精神で、菅内閣発足、東京繰り入れと、事が進むごとに歌詞、曲 構成を練り直しました。 日本は世界に冠たる借金大国です。Go Toでの大盤振る舞いも生活者として素直に嬉しい半面、将来負担 を考えると些か不安も感じます。

 


1月1日放送14時~『決定!おとなのバンド大賞グランプ!』放送 [大人のラヂオ]
2021/01/01(金) 13:30

【1月1日放送"決定!おとなのバンド大賞グランプ!"の案内】(写真は一昨年度の放送の様子)
 元旦14時からの特別番組
『決定!「おとなのバンド大賞」グランプリ』では、グランプリン作品など、2020年度の入賞楽曲を発表してまいります。

本年度審査員は、
井上鑑氏(音楽プロデューサー)
清水仁氏(元オフコース、アーティスト)、
ふとがね金太氏(元ツイスト、アーティスト)
岡田信一氏(音楽プロデューサー)
の皆さんです。
 

審査員プロフィール
井上 鑑(いのうえ あきら、1953年生まれ 東京都出身)

作詞・作曲・編曲家、音楽プロデューサーであり音楽アレンジャーである。桐朋学園大学音楽学部作曲科在学中からCM音楽を初めとする音楽活動を始める。大瀧詠一、福山雅治、寺尾聰、稲垣潤一、THE ALFEE、南佳孝等のアーティストとの音楽活動に参加している。なかでも、「ルビーの指輪」の編曲で、日本レコード大賞を受賞している。1996年より国立音楽大学音楽デザイン科講師をつとめる。

 

清水 仁(しみず ひとし、1950年生まれ 大阪市出身)

オフコースの元メンバーで音楽アーティスト。高校生時代、リッキー(廣田龍人)と知り合い、ロックバンド"ザ・バッド・ボーイズ"を結成する。バッドボーイズ解散後、オフコースのメンバーとして、活動する。1989年、オフコース解散後は、吉田拓郎のバックなどを経て、1993年よりソロ活動を続けている。

ふとがね金太(ふとがねきんた1955年生まれ、北九州市出身
 
元ツイストのリーダーでドラマー。ミュージシャン。熊本マリスト学園高校、大阪芸術大学卒。高校生時代よりシンガーソングライターとして、RKK熊本放送に出演、1973年ポピュラーソングコンテストに九州地区代表として出場。1977年ロックバンド・ツイストのリーダーとして、「あんたのバラード」でデビュー。その後、「宿無し」「燃えろいい女」等ヒット曲と次々と発表する。またテレビドラマや映画・舞台での俳優活動を展開する。
現在は、シンガーソングライターとして、音楽活動を続ける。

 

岡田 信一(おかだ しんいち 1955年生まれ、大阪市出身)

音楽アーティスト、ラジオパーソナリティ。大学卒業後、ヤマハミュージックエンターティメント入社。世界歌謡祭や嬬恋で開催されていたポプコン、ティーンズミュージックフェスティバル等、ヤマハのコンテントや、雅夢、谷山浩子等のステージ制作を担当する。会社退職後は、音楽活動に専念する一方、ラジオ番組「大人のラヂオ」の「おとなのバンド大賞コーナー」を担当する。

 

尚、以下の楽曲が、2020年度グランプリ候補楽曲です。

応募者の地域 バンド名 楽曲名
函館市 soulsin-g 月は何も言わない
仙台市 イタバシケ 恋のサバイバー
草加市 The Cracking Pot over you super me
葛飾区 bloodless the war The dawn of the world
多摩市 らいん 君のために
豊島区 Edison and Hirsch Hello Hello!
練馬区 外神田酔いどれハリケーン GO TO
流山市 DYMe Providencia
奈良市 まほろばclub 永遠の交響曲
名護市 ヤンバルヒートオーケストラ サチコ物語
北海道 いぶり~ず 青空にうたう歌
渋谷区 宇田川別館バンド ラスイチ
武蔵野市 廻転 エスペランサ
東大和市 TimeLeaps 月曜日の代々木公園
川崎市 寺栗勝一 by やさいいため ジオ・ディスタンス
甲府市 D.O.FUNK This Is My way
名古屋市 ウィープニーズ 月夜に仰向け
常滑市 桔梗屋 シラフで生きる
京都市 haru 素粒子
岡山市 きどよしこ&幸重洋平 カレー好きのうた

2021年1月1日『大人のラヂオ』(坪田一男・慶大医学部教授、ほか) [大人のラヂオ]
2021/01/01(金) 00:00
迎春!2021年1月1日放送【大人のラヂオのご案内】(otonanoradio) 

 第一金曜日11時35分からのこの時間は、「ご機嫌をテーマにお送りします。
 今回は以下のラインナップでお送りします。
 番組全体の進行は、慶應義塾大学医学教授の坪田一男先生、西澤邦浩さん(出
版プロデューサー)、久保田恵里さん(メディカルプロデューサー)。*オープニングでは、2020年を振り返っての話題等が展開します。
*健康医学のコーナーは、坪田先生の今年の目標等の話題が展開します。

番組後半は 大人の科学のコーナーをお送りします。
解説は、日経サイエンス発行人の鹿児島昌樹さん 。進行は、AIアナウンサーの荒木ゆいさんです。

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radikoで番組を聴く

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

【オンデマンド、Podcast配信】
 
今回放送の各番組コーナーは、放送終了後、オンデマンド及びPodcastにて音声配信しています。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)

【ご意見、ご感想、健康相談】等の

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。