2月23日放送(「ゲートキーパー」「富士山の日」)
2018/02/22(木) 22:00

2月23日放送 【大人のラヂオのご案内】

今回は、以下のラインナップでお送りしてまいります。 


全体の進行は、介護ジャーナリストの小山朝子さんと、社会病理学者の阿部憲仁さん。



①がん哲学のコーナーでは、「ゲートキーナー」に焦点をあてお送りします。
加藤希さん(日本小児がん研究グループ)、三谷温さん(昭和音大教授)をゲストに向かえお送りします。
進行は、順天堂大学医学部教授の樋野興夫さん、大橋とき子さん。




②短歌のコーナーでは、歌人の田中章義氏が静岡県知事の川勝平太氏へのインタビューの模様をお聞きいただきます。


【放送をリアルタイムで聞く】

番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら http://radiko.jp/ をクリックください。

聴くradikoで番組を聴く
(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)

【オンデマンド配信メニュー】
 以下、今回放送の各番組コーナーのオンデマンド配信のご案内です。(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。)

 今回の放送は、以下のような内容のラインナップでお送りします。(尚、オンデマンドの音声配信はすべて、放送終了後の配信となります。)


番組内の各コーナーを聴く 
(右オンデマンド配信欄より選択クリックしお聞きください。尚、音声配信は番組終了後となります。)

 

聴く 2月23日放送①(OPEN、「ゲートキーパー」、END)

 
 今回の番組前半のがん哲学学校のコーナーでは、「ゲートキーパー」に焦点をあてお送りします。
 
ゲストは、
 ゲートキーパーソングの作曲者・加藤旭さんの母・加藤希さん、
 昭和音大教授で、加藤旭さんの恩師の三谷温さん

また、ゲートキーパー理解のため番組内で紹介しているる絵本『しあわせのクローバー』は、作・朗読、天坂真理でお送りしています。

 進行は、順天堂大学医学部教授の樋野興夫さん、大橋とき子さん。

尚、ゲートキーパーにつきましては、
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000128768.html 

【いのちつなぐFacebookhttps://m.facebook.com/inochi.tsunagu.mhlw/

をクリックしご覧ください。



がん哲学学校のコーナーは、スタジオ観覧希望者を募集します。詳細は以下をご覧ください。
【スタジオ観覧ご希望者の募集】
  
 番組をお聞きの皆さまへのご案内です。 番組では、がん患者の方、及び、家族、支援者、医療従事者などの方々など、"がん"に関心のある方のスタジオ観覧者を募集しております。

 スタジオ観覧ご希望の方は、右の番組宛メール送信フォーマット(お問い合わせ欄)から、

スタジオ観覧希望
とお書き添えの上

①住所、②氏名、③メールアドレス参加動(例えば、「現在乳がん歴5年目、樋野先生のフアンです。がんに罹患し考えたことをラジオで話したいです」等、なんでも結構です)を記し、ご応募ください。
 
 尚、次回の観覧日時は 改めてこちらのホームページでご案内をさせていただきます。


 

聴く
2月23日放送②(短歌のコーナー)
 

 短歌のコーナーでは、富士山の日のこの日、富士山万葉集の産みの親で、短歌に造詣が深い、静岡県知事の川勝平太さんへのインタビューの模様をお聞きいただきます。
 聞き手は、静岡県在住の歌人の田中章義さんです。
 


【ご意見、ご感想、健康相談】等の募集
 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ、健康相談、そして、音楽に関する素朴な質問等を募集しております。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。

2月16日放送『大人のラヂオ』(市川衛氏、いのちの電話)
2018/02/15(木) 18:00

2月16日【大人のラヂオのご案内】 毎月第3週目の放送は、医学博士(医師)で落語家の立川らく朝さんと、篠崎菜穂子さんにご出演いただきます。

 今回の健康医学のコーナーでは、NHKディレクターで医療ジャーナリストの市川衛さんをゲストにお招きしお送りします。

 また、番組後半「樋野興夫のがん哲学学校」のコーナーでは、「いのちの電話」について、日本いのちの電話連盟理事で相談員の清水康雄さんをお招きしお送りします。
尚、いのちの電話相談は、 
毎月10日午前8時から翌日午前8時までは無料で、フリーダイヤル0120-783(なやみ)-556(こころ)、
毎日午前10時~午後10時までは、電話通信料金がかかりますが、ナビダイヤル0570-783(なやみ)ー556(こころ)
でご相談をうけています。


【放送をリアルタイムで聞く】

 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。 聴取はこちら!をクリックください。

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番組内の各コーナーを聴く

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2月16日放送①(オープニング、「医療情報をどう伝えるか?」、エンディング)
 

今回は、NHKディレクターで医療ジャーナリストの市川衛さんをゲストにむかえ、「難解な医療情報をどう伝えるか?」等について、お話ししいただきます。
 進行は、医師で落語家の立川らく朝さんと、篠崎菜穂子さん。


【市川衛氏プロフィール】
 NHKディレクター、医療の「翻訳家」、医療ジャーナリスト、メディカルジャーナリズム勉強会代表、京都大学医学部非常勤講師。

 00年東京大学医学部卒業後、NHK入局。医療・福祉・健康分野をメインに世界各地で取材を行う。16年スタンフォード大学客員研究員。

【主な作品】(テレビ)NHKスペシャル「腰痛 治療革命」「医療ビッグデータ」ためしてガッテン「認知症!介護の新技」など。
(書籍)「脳がよみがえる・脳卒中リハビリ革命(主婦と生活社)」「誤解だらけの認知症(技術評論社)」など。

 尚、ネット上では、https://news.yahoo.co.jp/byline/mamoruichikawa/ 等で、記載記事等をご確認いただけます。


【お知らせ】  立川らく朝落語独演会「ごごらくごin早稲田」 のご案内

開催日時:3月25日(日)13:30開場
ところ :高野山真言宗放生寺(新宿区西早稲田2-1-14、最寄り早稲田駅)
お問合せは、オフィスらく朝03-6661-8832まで
詳細は、http://rakuchou.jp/event/detail/2018_03-housyouji.htm  でご確認ください。




聴く2月16日放送②(樋野興夫の「がん哲学学校」)

 
このコーナーでは、順天堂大学医学部教授で、NPO法人「がん哲学外来」理事長の樋野興夫さんにご出演をたいだいている「樋野興夫のがん哲学学校」のコーナーをお聞きいただきます。
 番組は、全国各地のがん哲学外来・がん哲学カフェに参加されておられるがん患者の皆さんを中心に参加をいただいております。
 進行は、大橋とき子アナウンサーです。
 今回は、「いのちの電話」について、日本いのちの電話連盟理事で、いのちの電話相談員の清水康雄さんをゲストにむかえお送りします。

【スタジオ観覧ご希望者の募集】  
 番組をお聞きの皆さまへのご案内です。 番組では、がん患者の方、及び、家族、支援者、医療従事者などの方々など、"がん"に関心のある方のスタジオ観覧者を募集しております。
 スタジオ観覧ご希望の方は、右の番組宛メール送信フォーマット(お問い合わせ欄)から、

スタジオ観覧希望とお書き添えの上、
①住所、②氏名、③メールアドレス④参加動(例えば、「現在乳がん歴5年目、樋野先生のフアンです。がんに罹患し考えたことをラジオで話したいです」等、なんでも結構です)を記し、ご応募ください。
 
 尚、次回の観覧日時は 改めてこちらのホームページでご案内をさせていただきます。


 【ご意見、ご感想】等の募集

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、音楽のリクエスト(大人の音楽のコーナー)、メッセージ等を募集しております。

大人のラヂオ特集 2017年度「おとなのバンド大賞」グランプリ
2018/02/10(土) 11:36

【特別番組のご案内】

2月10日(土)13時30分から、90分間にわたり、2017年度「おとなのバンド大賞」グランプリ等、入賞となった楽曲の発表の模様、審査員のコメント、そして、受賞後の各バンドの代表者への電話インタビューの模様をお送りします。

番組内の各コーナーを聴く

聴く 
2月10日放送①前半、2月10日放送②後半 

【放送をリアルタイムで聞く】
 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。
 聴取はこちら!をクリックください。

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各種受賞

グランプリは、

北海道滝川市 ヤミロマ 

『ミチノリ』に決定しました。



準グランプリは


福岡市  Pinto con Pintura 

『あんたば待っとうとよ』



優秀賞は、

札幌市  
David Sweet Low『A Hundred Years』

千葉市
  Quaker『クジラとカモメ』

武蔵野市
 蛔転『赤い幻』

甲府市
  D.O.FUNK『DANCE TO THE FUNK』  

名古屋市
 かぼそブルース『ミツバチのように』


本年度審査員は、井上鑑氏(音楽プロデューサー、アーティスト)、清水仁氏(元オフコース、アーティスト)、岡田信一氏(音楽プロデューサー)の3名です。



尚、以下は、12月末まで掲載していた募集内容です。


ラジオNIKKEI「大人のラヂオ」では、

     「おとなのバンド大賞」応募作品
                                 
                   の募集をしています。

 右上写真は、2013年度ラジオNIKKEI「おとなのバンド大賞」グランプリを受賞したクェーカーです。

番組では、皆様からのご応募、お待ちをしております。
応募要綱は以下の記載となります。


【応募資格】 
 40歳以上の方を1名以上含む大人(20才以上)のメンバーで構成されたバンドによる楽曲。(また、今回は40歳以上であれば1、2名(ソロ、デュオ)での応募も可能です。)

【応募方法】
  以下の2点を同封の上、郵送ください。

1)ライブ演奏可能な楽曲1曲(5分前後)を収録したCD (今回はCDのみの受付となります。郵送いただきましたCDは放送終了後、償却いたしますので、返却ができませんことを予めご了承ください。)

2)紹介文(A4用紙1枚に下記内容を記したもの、書式自由)  
①バンド名(バンド命名の由来等)  
②メンバー構成(名前、年齢、担当、職業)  
③代表者の連絡先(住所、本名、電話番号、又はe-mailアドレス)  
④応募楽曲について(自由記述)  
⑤自己PR(自由記述。おとなのバンド大賞への期待、バンド結成の由来、メンバー維持や練習の工夫、家族・知人の理解度、ラジオ番組内でご紹介したいもの、特に音楽活動を通して得た感動やエピソード等につきましてご記入ください。)


【応募宛先】  
〒105-8565 
    ラジオNIKKEI 「おとなのバンド大賞」係り


【締切と優秀賞、グランプリの発表について】  
 2017年度第2期締め切り10月末日、第3期締め切りは12月末日で、各期毎に、数点のグランプリ候補となる優秀楽曲を選出しラジオ番組「大人のラヂオ」内て発表してまいります。これらの優秀楽曲の中から2017年度のグランプリ作品を選出してまいります。グランプリ作品の発表は2018年1月の放送内となります。


●番組「大人のラヂオ」内 音楽のコーナーを聴く

聴く
「10月6日放送:第1回日経おとなのバンド大賞受賞者(Bibsel)の声」
 
 
10月6日の放送では、2007年日経「おとなのバンド」大賞グランプリ楽曲の紹介と受賞バンドBibselのメンバーの方にご出演いただきました。(尚、著作権の関係で楽曲のPod配信、オンデマンド配信はできません。)


聴く
「10月13日放送:第2回日経おとなのバンド大賞受賞者
(BLACKBOARD)の声」
 

 10月13日の放送では、2008年日経「おとなのバンド」大賞グランプリ楽曲の紹介と受賞バンドBLACKBOARDのメンバーの方にご出演いただきました。(尚、著作権の関係で楽曲のPod配信、オンデマンド配信はできません。)


聴く
「10月20日放送:第3回日経おとなのバンド大賞受賞者(SideSteps)の声」


 10月20日の放送では、2009年日経「おとなのバンド」大賞グランプリ楽曲の紹介と受賞バンドSide Stepsのメンバーの方にご出演いただきました。


聴く
「10月27日放送: 第4回日経おとなのバンド大賞受賞者 (The Sapporo Funk Organization)の声」
 
 
 10月27日の放送では、2010年日経「おとなのバンド」大賞グランプリ楽曲の紹介と受賞バンドThe Sapporo Funk Organizationのメンバーの方にご出演いただきました。

 

2月9日『大人のラヂオ』(田辺靖雄氏、SOLIDEMO)
2018/02/09(金) 00:01

2月9日【大人のラヂオのご案内】
 第2週目のこの時間は、"肝臓"に焦点をあてお送りします。今回は、「知って肝炎プロジェクト」のスペシャルサポーターの方々をむかえてお送りします。
 進行は、東京肝臓友の会事務局長の米澤敦子さん。

ゲストは、歌手で俳優、日本歌手協会会長の田辺靖雄さん、日本レコード大賞新人賞を受賞した音楽グループ・SOLIDEMOのメンバーでシュネルさん、木全寛之さん。

番組内の各コーナーを聴く


聴く 2月9日放送①前半、2月9日放送②後半 

【放送をリアルタイムで聞く】
 番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。
 聴取はこちら!をクリックください。

聴くradikoで番組を聴く



【オンデマンド配信メニュー】

  以下、今回の番組各コーナーは、以下のよう内容のラインナップでオンデマンドでお聞きいただけます。
(尚、オンデマンドの音声配信はすべて放送終了後の配信となります。 また、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。)


 【米澤敦子氏 プロフィール】

NPO法人「東京肝臓友の会」事務局長。明治大学文学部独文学科卒。元C型肝炎患者。厚労省研究班「肝炎患者に対する偏見や差別の実態を把握し、その被害防止のためのガイドラインを作成するための研究」(龍岡資晃 研究代表者)、「集団生活における肝炎ウイルス感染予防ガイドラインの作成のための研究」(四柳宏 研究代表者)に分担研究員として参加。「東京都ウイルス肝炎対策協議会」委員、厚労省「肝炎対策推進協議会」委員。


【講演会のお知らせ】

日  時:2018年3月21日(日)
講  師:泉 並木先生(武蔵野赤十字病院長)
場  所:全電通ホール
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-6)
お問い合わせ: 東京肝臓友の会 http://tokankai.com/ へ。 


聴く大人の音楽のコーナー
今回は、田辺靖雄さん関連の曲で「ヘイ ポーラ」「久しぶり my love」等を、SOLIDEMO関連の曲「MIRAI」、また、エンディングでは、知って肝炎プロジェクトのテーマソング「笑顔の明日」が流れます。(尚、オンデマンド配信、ポッドキャスト配信でお聞きの方は、著作権の関係で配信できませんので予めご了承ください。)

【ご意見、ご感想】等の募集
番組では、皆さまからのご意見、ご感想、各疾病に関する疑問、質問、そして、音楽のリクエスト(大人の音楽のコーナー)等を募集しております。右欄にあります、ご意見・お問い合わせからご投稿ください。

2月2日『大人のラヂオ』(坪田一男・慶大(医)教授)
2018/02/01(木) 18:57
 【大人のラヂオのご案内】
 第一金曜日11時35分からのこの時間は、「ご機嫌をテーマにお送りします。

今回は以下のラインナップでお送りします。

①メインコーナー、健康医学のコーナーは、最近のユニークな医学論文を題材に番組を展開してまいります。

②「大人の科学」のコーナーは、日経サイエンス誌の特集記事に焦点をあてお送りします。

③「大人の教養、短歌」のコーナーは、について解説します。


【放送をリアルタイムで聞く】
番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら!をクリックください。

聴くradikoで番組を聴く
(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)

【オンデマンド配信メニュー】
 以下、今回の各番組コーナーのオンデマンド配信のご案内です。
 尚、番組・音声の配信は、すべて番組終了後の12時30分以降となります。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。)

 今回の放送は、以下のような内容のラインナップでお送りします。



番組内の各コーナーを聴く

聴く2月2日放送①(オープニング、健康医学、エンディング)
 
(右オンデマンド一覧から選択クリックください。尚、音声配信は放送終了以降となります。)


番組全体の進行、及び、メインコーナーは、
  アンチエージングの第一人者で慶應義塾大学医学部教授の坪田一男さん
  出版プロデューサーの西沢邦浩さん、
  メディカルプロデューサーの久保田恵里さん。  の3名に進行いただきます。

"卵"の摂取を巡る健康・医学に関する論文、坪田流おいしい卵の食べ方等のご紹介をします。
 また、太陽光と健康(褐色脂肪細胞、寿命、近視予防・・・等)についての論文についてご解説させていただきます。


 番組後半、大人の教養のコーナーは、「大人の科学」のコーナーと「短歌」のコーナーをお聞きいただきます。


大人の教養のコーナー


聴く⇒ 2月2日②(大人の科学)

(右オンデマンド一覧から選択クリックください。尚、オンデマンドの音声配信は放送終了後の配信となります。) 

 今回は、日経サイエンス発行人の鹿児島昌樹さんに、18年2月号特集記事についてご解説いただきます。 

 今回の特集記事は、「生命の起源」 で、陸上誕生説についてご紹介いたします。

 なお、日経サイエンスにつきましては、次のアドレスをクリックください。
 http://www.nikkei-science.com/ 



 聴く⇒ 2月2日③(短歌のコーナー)

 ご出演は、歌人で国学院大学講師の田中章義さん、角川短歌編集長の石川一郎さんです。

 2月号の特集記事について解説し、一般公募で応募(角川歌壇)のあった短歌をご紹介してまいります。

 また、大人の教養・短歌のコーナーでは、公募でよせられた短歌(角川歌壇)等をご紹介してまいります。




【ご意見、ご感想】等の募集

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ等を募集しております。第1週目の坪田教授へは、眼科、アンチエージング等は、もちろん、そのほか健康・医学、人生観等についての質問をお受けいたします。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。