1月5日『大人のラヂオ』(前野隆司・慶大院教授、坪田一男・慶大(医)教授) [大人のラヂオ]
2018/01/04(木) 19:00
新春 (大伴家持「万葉集」より)
 「新しき 年の始めの 初春の 今日降る雪の いやしけ吉事」

 
【大人のラヂオのご案内】
 第一金曜日11時35分からのこの時間は、「ご機嫌をテーマにお送りします。

今回は以下のラインナップでお送りします。

①メインコーナー、健康医学のコーナーは、ゲストに前野隆司先生(慶大院教授)をおむかえしてお送りします。

②「大人の科学」のコーナーは、「AI(人口知能)」に焦点をあてお送りします。

③「大人の教養、短歌」のコーナーは、新春の歌(HP冒頭の一首等)について解説します。


【放送をリアルタイムで聞く】
番組は、radikoからお聞ききいただくことができます。聴取はこちら!をクリックください。

聴くradikoで番組を聴く
(尚、ポッドキャストへのiTunes 配信は放送終了後こちらをクリックください。)

【オンデマンド配信メニュー】
 以下、今回の各番組コーナーのオンデマンド配信のご案内です。
 尚、番組・音声の配信は、すべて番組終了後の12時30分以降となります。
(尚、ポッドキャストのiTunes からの配信はこちらをクリックください。)

 今回の放送は、以下のような内容のラインナップでお送りします。


番組内の各コーナーを聴く

聴く1月5日放送①(オープニング、健康医学、エンディング)
 
(右オンデマンド一覧から選択クリックください。尚、音声配信は放送終了以降となります。)

番組全体の進行、及び、メインコーナーは、
  アンチエージングの第一人者で慶應義塾大学医学部教授の坪田一男さん
  出版プロデューサーの西沢邦浩さん、
  メディカルプロデューサーの久保田恵里さん。
の3名に進行いただきます。
 今回の健康医学のコーナーでは、"幸福学"を研究している慶應義塾大学大学院SDM(システムデザインマネージメント)研究科教授の前野隆司先生をゲストにむかえお送りします。

 今回は、ビッグデーターから因子分析した"心の幸せの4因子"について詳しくお伺いしてまいります。
 前野先生は、「地位財(地位、物、お金)による幸せは長続きはしなく、非地位財(安心、健康、心)による幸せは長続きする。」と分析をしており、長続きする幸せである"心の幸せ"を調査した結果、次の4つの因子が満たされれば幸せを感じることができると調査報告しています。
 
その4因子は
1、やってみよう因子(自己実現と成長)
2、ありがとう因子(感謝と利他、多様な関係性)
3、なんとかなる因子(楽観的、自己受容、チャレンジ的)
4、ありのまま因子(独立、マイペース、他人と比べすぎない)

「幸せな社員は、そうでない社員と比べて3倍生産的で創造的である。」との調査結果の解説等、このコーナーは展開します。


【前野隆司氏プロフィール】
1962年山口県生まれ。広島修道高校、東京工業大学、東京工業大学大学院を経て、キャノン入社。その後、UCバークレー校、ハーバード大学等を経て、2006年慶應義塾大学理工学教授就任。
2008年より慶應義塾大学大学院SMD研究科教授就任。主な著書に、「幸せのメカニズム」(講談社)、「実践ポジティブ心理学」(PHP)、「仏教と科学が発見した「幸せの法則」」(スマナサ-ラ氏共著)等がある。
第6回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会長。



 番組後半、大人の教養のコーナーは、「大人の科学」のコーナーと「短歌」のコーナーをお聞きいただきます。

大人の教養のコーナー

聴く⇒ 1月5日②(大人の科学)

(右オンデマンド一覧から選択クリックください。尚、オンデマンドの音声配信は放送終了後の配信となります。) 

 今回は、日経サイエンス発行人の鹿児島昌樹さんに、18年2月号特集記事「AIの新潮流」についてご解説いただきます。  

 なお、日経サイエンスにつきましては、次のアドレスをクリックください。
 http://www.nikkei-science.com/ 


 聴く⇒ 1月5日③(短歌のコーナー)

 ご出演は、歌人で国学院大学講師の田中章義さん、角川短歌編集長の石川一郎さんです。

 「新しき 年の始めの 初春の 今日降る雪の いやしけ吉事」(大伴家持)

等について解説し、一般公募で応募(角川歌壇)のあった短歌をご紹介してまいります。

 また、大人の教養・短歌のコーナーでは、公募でよせられた短歌(角川歌壇)等をご紹介してまいります。
 ご出演は。歌人で国学院大学講師の田中章義さん、角川短歌編集長の石川一郎さんです。


【ご意見、ご感想】等の募集

 番組では、皆様からのご意見、ご感想、メッセージ等を募集しております。第1週目の坪田教授へは、眼科、アンチエージング等は、もちろん、そのほか健康・医学、人生観等についての質問をお受けいたします。メールの方は右の「ご意見・お問い合わせ」欄からご投稿ください。