10月29日放送(精神科医・国際医療福祉大学院教授:和田秀樹氏) [私の原点・視点]
2020/10/28(水) 22:03
10月29日放送のご案内(ゲスト:精神科医・和田秀樹氏)

 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 今回は、精神科医、映画監督、国際医療福祉大学大学院教授の和田秀樹さんにご出演をいただきます。
 進行・聞き手は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。
 

【和田秀樹氏プロフィール】

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。

1987年の『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られ、代表を務める緑鐡受験指導ゼミナールは毎年無名校から東大合格者を出し、話題となっている。

2007年12月劇映画初監督作品『受験のシンデレラ』でモナコ国際映画祭最優秀作品賞受賞、2013年12月には第二回監督作品『「わたし」の人生』(介護離職をあつかった人間ドラマ、秋吉久美子、橋爪功がモナコ国際映画祭で主演女優賞、主演男優賞を受賞し、自らも人道的作品監督賞受賞。

主な著書に『「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣』(大和書房)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』『自分は自分、人は人』(新講社ワイド新書)、『受験は要領』(PHP文庫)『心と向き合う 臨床心理学』(朝日新書)、『「がまん」するから老化する』『大人のための勉強法』『老人性うつ』(PHP新書)『痛快!心理学 入門編、実践編』(集英社文庫)、『自己愛の構造』(講談社選書メチエ)『医学部の大罪』(ディスカバー21携書)『経営者の大罪』『人は感情から老化する』(祥伝社新書)など多数。翻訳書に『「あいだ」の空間――精神分析の第三主体』(トマス・オグデン著、新評論)『トラウマの精神分析』(ロバート・ストロロウ著、岩崎学術出版社)などがある。


【お便り募集】

 番組では、皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。
宛先は、
 〒105-8565 ラジオNIKKEI「私の原点」係 まで
また、
 このホームページ右欄にある、番組宛送信フォームからも、ご投稿できます。


聴く この番組は radiko.jp から、ラジオ放送と同時にPC、または、スマートホーンからお聞きいただけます。

 また、放送から1週間内に限り、ラジコのタイムフリー機能から、いつでもお聞きいただくことができます。

 アドレスは、 http://radiko.jp/#!/timeshift  になります。

 さらに、この番組は、ポッドキャストオンデマンドにて配信をいたします。
 こちらは、放送から1週間を目途に、いつでもおききいただけるようUPいたします。
 この配信では、放送ではお伝えしきれなかった部分もお聞きいただくことができます。
10月22日放送(ジャーナリスト:神保哲生氏) [私の原点・視点]
2020/10/21(水) 23:22
10月22日放送のご案内(ゲスト:ジャーナリスト・神保哲生氏)

 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 今回は、ジャーナリストの神保哲生さんにご出演をいただきます。
 進行・聞き手は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。
 

【神保哲生氏プロフィール】
ジャーナリスト。日本ビデオニュース株式会社代表取締役。インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』代表・編集主幹。

1961年 東京生まれ。15歳で渡米。コロンビア大学1年終了後、一時帰国し1985年、ICU('国際基督教大学)卒。その後、コロンビア大学に復学し、1987年、コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。
米・クリスチャン・サイエンスモニター紙(ボストン)記者、AP通信(ニューヨーク)記者、グローブ・アンド・メール紙(カナダ)東京特派員を経て、1996年、日本ビデオニュース株式会社を設立、代表取締役に就任。97年、放送免許を取得し、CS放送「パーフェクTV」においてCNBCビジネスニュースを放送開始。CNBCの日本法人CNBCジャパンの取締役に就任。99年、CNBCの日本経済新聞との合併(現日経CNBC)を機にCNBCの経営から離れ、ニュース専門インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」を立ち上げ、編集主幹に就任、現在に至る。

2003年~09年、立命館大学産業社会学部教授、05年~12年、早稲田大学大学院ジャーナリズム学科客員教授などを兼務。
主要な取材テーマは地球環境、平和構築、メディア倫理など。
地雷リポートで1997年ギャラクシー賞特別賞受賞、ツバルで2005年大宅壮一ノンフィクション賞最終ノミネート
東京外国特派員協会会員(2012~14年理事)、日本記者クラブ会員、日本ペンクラブ会員

趣味はラグビー(桐蔭学園ラグビー部OB会員、ICUラグビー部OB会員、コロンビア大学ラグビー部OB会員)、カヌー、キャンプ、ガーデニング

【お便り募集】

 番組では、皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。
宛先は、
 〒105-8565 ラジオNIKKEI「私の原点」係 まで
また、
 このホームページ右欄にある、番組宛送信フォームからも、ご投稿できます。


聴く この番組は radiko.jp から、ラジオ放送と同時にPC、または、スマートホーンからお聞きいただけます。

 また、放送から1週間内に限り、ラジコのタイムフリー機能から、いつでもお聞きいただくことができます。

 アドレスは、 http://radiko.jp/#!/timeshift  になります。

 さらに、この番組は、ポッドキャストオンデマンドにて配信をいたします。
 こちらは、放送から1週間を目途に、いつでもおききいただけるようUPいたします。
 この配信では、放送ではお伝えしきれなかった部分もお聞きいただくことができます。
10月15日放送(外交ジャーナリスト:手嶋龍一氏) [私の原点・視点]
2020/10/14(水) 23:35
10月15日放送のご案内(ゲスト:外交ジャーナリスト・手嶋龍一氏)


 第一線で活躍をされておられる政治家、学者、ジャーナリスト、文化人等をゲストにお招きし、ゲストが今あるその原点となった出来事等の物語を語っていただく番組。

 今回は、外交ジャーナリストの手嶋龍一さんにご出演をいただき、米大統領選挙の行方などの分析いただきます。
 進行・聞き手は、東海大学教授の葉千栄さん、放送作家の梅原由香さん。
 

【手嶋龍一氏プロフィール】手嶋龍一オフィシャルサイト http://www.ryuichiteshima.com より)
 外交ジャーナリスト・作家。元NHKワシントン支局長。北海道出身。慶應義塾大学経済学部卒業。

1995年から1997年までNHKボン支局長、
1997年から2005年までの8年間、ワシントン支局長を務める。
この間、米ソ冷戦の終焉に立ち会い、ブッシュ大統領はじめ重要閣僚の単独インタビューも数多くこなした。

 11日間、24時間連続の中継放送を担当した2001年9月11日の同時多発テロ事件の模様は「そのときホワイトハウスは」(月刊『文藝春秋』)に記録したのをはじめ、NHKハイビジョンスペシャル『聖戦への暴走』、NHKスペシャル『一年目の真実』などの大型ドキュメンタリー作品に描く。このほか、ホワイトハウスの極秘録音テープをスクープ取材した『決定の瞬間 記録されていたキューバ危機』(1998年)、『外交の瞬間 71年・ニクソン機密テープが語る米中接近』(2005年)の制

作にも携わる。


 外交・安全保障を中心に後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

2006年~2012年 早稲田大学政治経済学部大学院客員教授。
2006年4月~2015年3月 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネージメント学科専任教授。

 2001年の9.11テロ事件では11日間にわたる24時間連続の中継放送を担当、冷静で的確な分析が視聴者の圧倒的な信頼を得た。
 1980年代からノンフィクションの書き手として注目され、自衛隊の次期支援戦闘機の研究開発をめぐる日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て』や、湾岸戦争での日本外交の迷走を活写した『外交敗戦―130億ドルは砂漠に消えた』(共に新潮文庫)は現在も版を重ねるロングセラーとなっている。

 NHKから独立後の2006年に発表した『ウルトラ・ダラー』(新潮社)は日本初のインテリジェンス小説と呼ばれ、33万部のベストセラーとなる。
 次いで、情報小国ニッポンの覚醒を促した新書『インテリジェンス 武器なき戦争』(佐藤優氏との共著)、『ライオンと蜘蛛の巣』(共に幻冬舎)、『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』(講談社)などを著す。
 2010年2月、最新小説『スギハラ・ダラ―』(新潮社)を上梓。世界を震撼させた幾多の国際金融事件と、第二次大戦中、日本人外交官杉原千畝が発給した「命のビザ」で生き延びたスギハラ・サバイバルの存在をつなぐ驚愕のインテリジェンス小説として話題を呼んでいる。
 続いて9月には、世界29都市に生起する情報戦を綴ったルポルタージュ『インテリジェンスの賢者たち』(『ライオンと蜘蛛の巣』改題、新潮文庫)を、さらには環境問題を外交の重要テーマとして論じた『武器なき"環境"戦争』(池上彰氏との対論、角川SSC新書)』を著す。

 2011年12月、ノンフィクション『ブラック・スワン降臨 ~9.11-3.11インテリジェンス十年戦争~』(新潮社刊、改題で新潮新書『宰相のインテリジェンス』)を発表。 2001年同時多発テロ事件から2011年福島第一原発事故までの十年間を検証し、日米両国のリーダーシップの有りようを描き出した。21世紀、激動の東アジアにおける日本の針路を考える必読書との評価を得ている。

 2015年9月には佐藤優氏との共著『インテリジェンスの最強テキスト』(東京堂出版)を上梓。日本の現状を踏まえたインテリジェンス論の決定版と評されている。佐藤氏とは、インテリジェンス対論三部作(『賢者の戦略―生き残るためのインテリジェンス―』『動乱のインテリジェンス』『知の武装―救国のインテリジェンス―』を出版している。

 2016年11月には、書下ろしノンフィクション『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師~インテリジェンス畸人伝』を発表。現代史を彩るスパイたちの人間味溢れる物語を通じて、情報の世界における人間力の重要性を説いた。
 外交・安全保障問題をめぐっては新聞・雑誌にも寄稿。北國新聞が掲載するコラム「北風抄」を定期的に執筆している。

 1990年代初めに上梓したノンフィクション『ニッポンFSXを撃て』(新潮文庫『たそがれゆく日米同盟』)と『一九九一年 日本の敗北』(新潮文庫『外交敗戦』)はアメリカ側の注目も集め、1994年、ハーバード大学・国際問題研究所(CFIA)にフェローとして招聘された。そこで黒衣の政治学者と呼ばれるカトリック神父のブライアン・ヘア教授をはじめ、『文明の衝突』で著名なサミュエル・ハンティントン教授、国防次官補を務めたジョセフ・ナイ教授、さらにはリベラル派の代表的論客、スタンレー・ホフマン教授らの指導を受ける。
 


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10月8日放送(元中国大使、元伊藤忠商事社長、日中友好協会会長・丹羽宇一郎氏) [私の原点・視点]
2020/10/08(木) 06:17
10月8日のご案内(ゲスト:元中国大使、元伊藤忠商事社長、日中友好協会会長の丹羽宇一郎氏)

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 今回は、元中国大使、元伊藤忠商事社長、日中友好協会会長の丹羽宇一郎さんにご出演をいただきます。
  
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【丹羽宇一郎氏プロフィール】

1939年名古屋市生まれ。1962年名古屋大学法学部卒後、伊藤忠商事入社。1992年取締役就任、常務、専務、副社長を経て、1998年取締役社長、2004年取締役会長、2010年中華人民共和国匿名全権大使就任。その後、早稲田大学、東急理科大学等で教鞭をとる。主な著書に、「人は仕事で磨かれる」、「汗出せ、知恵出せ、もっと働け!」「北京烈日 中国で考えた国家ビジョン2050」ほか、著書多数

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