『radiko.jp』での配信エリア拡大
4月2日(月)より全47都道府県で聴取可能
ラジオNIKKEI(株式会社日経ラジオ社、代表取締役社長:鈴木健司、所在地:東京都港区赤坂)は、株式会社radiko(代表取締役社長:岩下宏、所在地:東京都港区新橋)が運営するパソコンやスマートフォンでラジオが聴けるIPサイマルラジオサービス『radiko.jp』において、4月2日(月)正午より配信エリアを全47都道府県へと拡大します。
ラジオNIKKEIは、2010年3月15日に開始したIPサイマルラジオ実用化試験の段階から参加してきました。当初の聴取可能エリアは関東1都3県でしたが、順次エリアを拡大し、今回全47都道府県で聴取可能になります。
ラジオNIKKEIは、民放ラジオ局として唯一、日本全国をサービスエリアにしています。『radiko.jp』は地上波ラジオ放送をそのまま同時に放送エリアに準じた地域に配信するサービスであり、現在サービス対象となっていないリスナーの皆様からも、早く『radiko.jp』で聴きたいというご要望を多数頂戴してきました。
これまでにも、ラジオNIKKEIでは当社独自のインターネットライブストリーミングを始め、モバイル、ポッドキャスト、スマートフォンなど、さまざまなメディアを通してお聴きいただけるようにしてきましたが、今回の『radiko.jp』の聴取エリア拡大により、より簡単にご利用いただくのはもちろん、ネットとの連携によって、新しいラジオの楽しみ方を提案し、さらに多くの方のお役に立つ番組を放送していきたいと考えています。
ラジオNIKKEIでは、2008年9月1日からインターネットライブストリーミングの利用登録を開始、順調に登録者を増やし、2011年12月6日(火)に登録件数が100万件を超えました。約3年3ヶ月での100万件突破です。
併せて行っている属性調査では、全国の若い世代から中高年まで、幅広い年代にご利用いただいていることが分かりました。とりわけ40代・50代の聴取者が全体の43%を占め、ミドル世代から多くの支持を集めております。60代以上も合わせると70%となり、シニア世代でも多くの方からご利用いただいているという結果が出ました。ポジティブな中高年の方が積極的に聴いています。
このほか、ライブストリーミングのアクセス数は月間平均約60万件。最大同時アクセス数は約8,000件にのぼり、平均聴取時間は約2時間と、長時間利用が大きな特徴です。
プレスリリース(2011.1.31)
ラジオNIKKEIの株式情報番組『こちカブ』のポッドキャスト聴取、ツイッター、口座開設資料請求などが出来る無料iPhoneアプリ誕生!
ラジオNIKKEIは、2011年1月31日(月)にiPhoneおよびiPod touch(要Wi-Fi環境)でラジオNIKKEIの株式情報番組『こちカブ~こちらkabu.com投資情報室』(月-金8:00~8:20/提供:カブドットコム証券)※をポッドキャスト聴取する無料iPhoneアプリ「こちカブ」の提供を開始しました。
当アプリはラジオNIKKEI初の番組専用アプリケーションで、ポッドキャストのほかツイッター(番組アカウント@kochikabuのタイムライン閲覧とツイート投稿機能)、音声コンテンツを補足するチャート画像等を掲載する番組ウェブサイトへのアクセス、証券口座開設資料の請求などの機能も装備しています。
★iPhoneアプリ「こちカブ」はApp Storeから無料でダウンロードできます。
(※直リンク↓ iTunesが起動します)
http://itunes.apple.com/us/app/kochikabu/id414763987?mt=8&ls=1
(カテゴリ:ファイナンス/ニュース)
なお今回のiPhoneアプリのリリースにあわせて、抽選でiPod touchやラジオNIKKEI特製クオカード1,000円分が当たるリスナープレゼントを実施中(~2/15)。
※番組『こちカブ~こちらkabu.com投資情報室』とは?
毎平日朝8時から20分間ライブ配信した後、ポッドキャストで配信するコンパクトな株式情報番組。前日の海外金融・証券マーケットの情報・解説から、その日の東京市場のポイント、投資戦略までを凝縮した「コレ1本で1日を戦える」朝の株式投資情報番組の決定版です。
カブドットコム証券投資情報室の精鋭3人(臼田琢美、山田勉、河合達憲)が日替わりでパーソナリティを務め、ラジオNIKKEI岸田恵美子記者(愛称:きっしー)が鋭く突っ込み、後半は和島英樹、鎌田伸一、今野浩明記者(日替わり)も加わります。アプリでは、きっしーの写真が日々更新される「こちカブ写真館」も閲覧できます。ポッドキャストは過去6回分を聴取できます。
当番組はAppleが2010年一年間のポッドキャスト・ベストコンテンツをセレクションした「iTunes Rewind 2010」のオーディオ新作部門BEST 25作品に選出されました。






