お知らせ


ラジオNIKKEIからのお知らせです。

日野原重明さん追悼 8月4日(金)、他で特別番組「日野原重明105歳 恋と病と音楽と」を放送いたします。 [番組より]
2017/07/25(火) 12:00 

「日野原重明の輝く顔と輝く心」のメインパーソナリティとして長年リスナーに愛され、惜しまれながら105歳で生涯を閉じた聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さんを偲び、今年3月3日に収録された貴重な音源で構成する特別番組を放送いたします。

番組概要

■番組タイトル
特別番組「日野原重明105歳 恋と病と音楽と」

■放送時間
ラジオNIKKEI第1 2017年8月4日(金) 16:30~17:30
              8月11日(金・山の日)10:00~11:00 再放送
■リアルタイムで聴く
スマートフォンやパソコンでradiko.jpからお聴きいただけます。

■あとから聴く
放送から1週間は下記URLからradiko.jpのタイムフリーでお聴きいただけます。
http://radiko.jp/share/?sid=RN1&t=20170804163000
「私の一生は、ちょっとした日本の近現代史でもある」と振り返る日野原重明さん、105歳。日野原氏は、生活習慣病という言葉を生み出し、ホスピス医療、予防医学等、日本の医療の分野・制度を先導・開拓してきた。
その日野原氏の医師としての原点は1933年(昭和8年)、当時、不治の病とされていた"結核"に罹患した医学生時代にあった。「先の見えない不安に苛まれ、あんなに朝が訪れることを待ち遠しく思ったことはなかった」と表現する日野原氏が、この闘病生活を乗り越えられたものは何だったのか?献身的な母の看病、詩や小説などの創作活動、ショパンの「ノクターン」等のピアノの演奏、そして、密かに思いを寄せていた女性の存在・・・・・・。

日野原重明氏に、緩和医療医である川越厚さんがお話しを聞き、他では語ることがなかった「恋」の話も交えながら、一生を通して「いのち」と向き合う日野原重明さんの人生を浮き彫りにする。

※特別番組「日野原重明105歳 恋と病と音楽と」は、2017年5月14日に放送した内容と同じものです