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ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日 17:00~17:30
提供:フジトミ

テレビのコメンテーターでもお馴染みの真壁昭夫がラジオNIKKEIに登場! 株式、為替、商品の今を30分にまとめ、マーケットファンの期待に応えます!

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来年の日本の株式はどうなる? リスクヘッジにも使えるくりっく株365 [フジトミコラム]

2018.11/16 番組スタッフT 記事URL

皆さんこんにちは。「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供、株式会社フジトミの山口です。



米国の中間選挙を通過し、株式市場は一時的に上昇いたしましたが、米中を中心とした貿易問題に加え、世界経済減速懸念、イギリスのEU離脱問題やイタリアの債務削減問題などもあり、株式市場は軟調な展開で推移しています。

今月末には米中首脳会合がありますが、米中の貿易戦争は長期化するものと考えられています。

また、来月のFOMCでの利上げは、CMEが金利先物から算出する利上げ確率が11/15現在72.3%となっており、現在は利上げが確実視されています。

米国は自動車への25%の追加関税をちらつかせていましたが、当面、この追加関税は見送られそうです。

日米関係についても、来年2月までには本格的な通商交渉が始まるものと考えられ、特に水面下では米国から強い圧力がかかっているという話です。

2020年にオリンピックを控えてはいるもののその特需も剥落しはじめ、リーマン・ショック級の経済的な事態がなければ、来秋には消費増税が予定されています。

仮に通商問題に端を発する世界経済減速というシナリオが、リーマン・ショック級の事態を引き起こすようであれば、消費増税が見送られるという可能性も出てきます。

さらにその場合、消費税増税前にある参議院選挙は、消費税増税延期を国民に問うという看板を掲げたW選挙になる可能性もあるかもしれません。

過去をみれば、米国の中間選挙後の1年間における日経平均は、上昇傾向でした。しかしながら、上記のような環境からすると、来年はどちらかと言うと、下方リスクが高まり易い印象があります。

「くりっく株365」では相場が下落する際には、「売り」から取引を始めることで利益を上げることが可能です。

また、株式を保有している投資家にとっては、相場下落時に「くりっく株365」でヘッジすることも可能です。

これを機会に「くりっく株365」についても勉強してみてはいかがでしょう?


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フジトミでは、大規模セミナーだけではなく、少人数のセミナーも東京本社ならびに大阪支店において開催しております。詳細は フジトミのWebサイトにあるセミナーカレンダー をご覧ください。

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来週の「マーケット・ビュー」、ゲストにエミン・ユルマズさんをお迎えします!

2018.11/12 番組スタッフT 記事URL

来週11月19日(月)の「真壁昭夫のマーケット・ビュー」は、ゲストに 複眼経済塾 取締役・塾頭 エミン・ユルマズさんをお迎えします。番組やエミン・ユルマズさんへの質問は、番組ブログ右側の「番組宛メール送信フォーム」や番組Twitterでお願いします!

【お知らせ】11月12日放送分のアーカイブはこちらからご覧ください

2018.11/12 番組スタッフT 記事URL

11月12日の番組アーカイブは こちら でご覧ください!
(YouTubeのサイトへ移動します)


今日の深堀りコーナーは、商品相場から「世界的な原油の供給過剰で迎えるOPEC総会」のテーマで、フジトミ アナリスト 齋藤 和彦さんの解説でお送りしました。



本日の資料は ↓ のPDFをご覧ください!

2018年11月12日放送分.pdf

先週の金融市場から(11月5日~9日) [真壁昭夫の分析]

2018.11/12 番組スタッフT 記事URL

11月6日、米国で中間選挙が実施された。その結果、上院は共和党が過半数を維持し、下院では民主党が過半数を獲得した。これは、事前の予想に沿った内容といえる。中間選挙後、米国の株価は上昇する場面がみられ、ドル/円の為替レートも上昇した(ドル高・円安)。

ただ、足許の世界経済において先行きのリスク要因は増加している。その一例として、中国の景気減速は鮮明化している。また、ブレグジット交渉の先行きなども不透明だ。

9日の米株式市場では、そうした先行きの懸念を反映してナスダック総合指数を中心に、株価が下落した。中間選挙という不確定要素がなくなり市場参加者はリスクを取りやすくなったとの見方があるものの、先行きの不透明感を高める要素が増えていることは冷静に考える必要があるだろう。


ドル/円の為替レートの推移


(記:真壁昭夫)

米国の中間選挙が終わり、これからのマーケットは何に注目するのか [フジトミコラム]

2018.11/09 番組スタッフT 記事URL

皆さんこんにちは。「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供、株式会社フジトミの山口です。



米国の中間選挙は11月6日に投開票がおこなわれ、結果は予想どおり上院は共和党、下院は民主党が過半を占めるという状態となりました。

これを受けて7日の日経平均の終値は22,085.80円(前日比-61.95円)と弱含んだものの、その日のNY市場が26,180.30ドル(前日比+545.29ドル)と大幅に上昇したことを受けて、8日の日経平均も22,486.92円(前日比+401.12円)と大幅に上昇いたしました。


【中間選挙の結果から見えてくるもの】
今回の中間選挙では、上院の議席数の3分の1となる35議席と下院の全議席、また、州知事選などがおこわなれました。上院は100議席あり中間選挙前は与党共和党が51議席、民主党と無党派層は49議席となっていましたが、今回改選された35議席のうち共和党は9議席で民主党が26議席で中間選挙前までは民主党の勢いが強いと報じられていた時期もありました。上院は改選されなかった議席を合わせて共和党51議席と過半数を超えました。

中間選挙前の下院は与党共和党が240議席で民主党は195議席でしたが、選挙後は共和党が197議席、民主党が225議席となりました。

今回の中間選挙で話題に上がっているのは、女性の投票率があがったことと女性議員が過去最高になったことなどではないでしょうか?

こういう流れから見ると、女性からの支持率が重要なのかもしれません。


【選挙後のマーケットの関心は】
中間選挙が終わり、米国株は上昇しています。特にねじれ議会になったことで、財政赤字が大きく膨らむ可能性が下がり、長期金利が低下したことで株価の上昇に繋がったという構図です。

今後のマーケットにおいては、日米の通商なども話題に上がると思いますが、メインイベントは今月末に予定されている米中首脳会議になると思われます。

米国が2,000億ドル相当の中国製品に対してかける追加関税の引き上げも検討されているとも報じられており、米中貿易戦争が過熱すると世界的な経済成長を妨げるということです。


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【お知らせ】11月5日放送分のアーカイブはこちらからご覧ください

2018.11/05 番組スタッフT 記事URL

11月5日の番組アーカイブは こちら でご覧ください!
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今日の深堀りコーナーは、真壁さんと大橋さんのじっくりトークでお送りしました。



本日の資料は ↓ のPDFをご覧ください!

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パーソナリティ

真壁 昭夫
まかべ あきお

法政大学大学院 政策創造研究科教授。
1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学ロンドン・ビジネススクール卒(MsC・経営学修士)、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向、みずほコーポレート銀行業務監査部参事役。1999年より有名大学の講師・教授を歴任し、法政大学大学院 政策創造研究科教授。執筆活動にも力を入れており、最新著書「仮想通貨で銀行が消える日(祥伝社)」2017年4月1日発売。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

山口 哲也
やまぐち てつや

(CFD)
株式会社フジトミ チーフテクニカルアナリスト
国内中堅証券会社にて、オンライントレードサービスの立ち上げや、主に株価指数と為替相場の分析に携わる。国際認定テクニカルアナリストとして幅広い分析手法を網羅しており、その知見を活かしたわかりやすい解説が好評。日経CNBC、東京MXテレビなど、多くのメディアに出演。国際テクニカルアナリスト連盟 国際認定テクニカルアナリストCFTe。

米倉 教公
よねくら のりまさ

(FX)
株式会社フジトミ 投資サービス事業本部
国内外銀行ディーラー・証券会社リテール営業・外資系投信のファンドマネージャー、債券ディーラーなど豊富な金融業界経歴を持つ。一目均衡表や60分足移動平均線など、各種テクニカル指標を組み合わせた独自の市場分析は、一般の投資家からわかりやすいと好評。商品・株式・FX・債券・デリバティブなどあらゆる金融商品分析を得意とする。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリストCMTA、ファイナンシャルプランナー

齋藤 和彦
さいとう かずひこ

(商品)
株式会社フジトミ 情報サービス室チーフアナリスト
独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミ情報サービス室チーフアナリストとして「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBC「ラップトゥディ(毎週金曜)」等、多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。

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