番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日 18:15~18:45
提供:フジトミ

テレビのコメンテーターでもお馴染みの真壁昭夫がラジオNIKKEIに登場! 株式、為替、商品の今を30分にまとめ、マーケットファンの期待に応えます!

新着記事

「真壁昭夫のマーケット・ビュー」はradikoタイムフリー、ポッドキャスト・オンデマンドでお聴きになれます

2017.05/22 番組スタッフT 記事URL

★ポッドキャスト・オンデマンドをご利用の方は、右側の「ポッドキャスト」「オンデマンド」をクリック!

★radiko.jpのタイムフリーをご利用の方は、下記リンクをクリックしてください
http://radiko.jp/share/?sid=RN1&t=20170522181500

5月22日、今日も18:15から生放送! 深堀りテーマは商品相場「『トランプ・リスク』を睨んだ金相場の行方」

2017.05/22 番組スタッフT 記事URL

「真壁昭夫のマーケット・ビュー」はUSTREAMでもお楽しみいただけます
(USTREAMでは、事前放送を18:05頃からスタート!)。

今日の"深堀り"テーマは商品相場です。「『トランプ・リスク』を睨んだ金相場の行方
」と題してお送りします。


 


番組で使用する資料も合わせてご活用ください。

先週の金融市場から [真壁昭夫の分析]

2017.05/22 番組スタッフT 記事URL

 週初の金融市場は株式、債券、為替、商品とも落ち着いた動きとなった。16日の東京市場では、日経平均株価が20,000円目前まで上昇する場面もあった。


 しかし、東京時間の16日午前(米国時間の515日)に米ワシントンポスト紙が、米トランプ大統領が露ラブロフ外相との会談の中で"高度な機密情報"を漏洩したと報じた。これを受けて各国の金融市場はリスクオフに転じた。米国のニュ-ヨークダウ株価指数は372ドル安と一時急落した。それに伴い、日経平均株価は19,500円を下回った。債券市場では米国の長期金利が2.2%を下回る水準まで低下する場面があった。米金利の低下や米国の政治動向への懸念からドルは売られ、ドル/円為替レートは一時110円台前半まで下落した。


 ただ、週末にかけて落ち着きを取り戻し、世界の主要株式市場ではショートカバーの買い戻しが入り、株価は戻り基調となった。株価の上昇を受けて米国の政治懸念が後退したとの雰囲気も広がり、米金利は2.2%台にまで上昇し、円高圧力も一服した。国内債券市場では、新発10年国債の取引が成立しづらい状況が続き、長期金利は0.04%を挟んでもみ合った。商品相場では協調減産への期待からWTI原油先物価格は1バレル=50ドル台まで上昇した。ドル安を受けて金先物価格は上昇した。

(記:真壁昭夫)

日米金利差とドル円レート~「くりっく株365」セミナーは今週金曜19日夕方開催!

2017.05/16 番組スタッフT 記事URL

みなさん、こんにちは。
「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供の株式会社フジトミです。


FRBによる追加利上げ期待が高まっています。


次回のFOMCは6月13日~6月14日開催ですが、現行の0.75%-1.00%から1.00~1.25%に政策金利を引き上げるとの見方が今のところ優勢です。


為替市場では、米国の利上げにより日米金利差が拡大し"円安ドル高"要因となるとの思惑が働きますが、仮にFRBが追加利上げに踏み切った場合は日米金利差は政策金利ベースで「日本=0.00%~0.10%」「米国=1.00%~1.25%」となります。


実際、金融市場で流通する国債10年債は、日々取引されていますので政策金利のように固定化されていません。為替相場も、国債利回りの変動を横目で見ながら売り買いされています。


米国と日本の10年債利回りの差と、米ドル/円相場の変化を長いタームで見てみます。
(出所:Bloombergデータよりフジトミ作成 ※利回り、為替レートは年平均で算出)

 

1998年~2016年期間では、2000年に最大4.20%で当時の為替レートは、1ドル=110円程度です。あくまでも、金利差だけを考慮した場合は現在の1ドル=113円水準はドルが割高、円が割安というデータが確認されてしまいます......。


果たして、米国利上げで円安が進行するのか?? 興味深いですね!


今週末、5月19日(金)17:20から、当番組コメンテーターの米倉教公が講師を務める「くりっく株365」の基本と今後の展望セミナーを東京金融取引所の金融取プラザにて開催します。


是非、この機会に足を運んでみてはいかがでしょう。ご参加をお待ちしています!



【セミナー概要】
テーマ:「くりっく株365」の基本と今後の展望
日時:5月19日金曜日 17時20分開始 (無料)

お申込みは
こちら→→ https://www.fujitomi.co.jp/seminar/0519tfx/

★☆ 放送後記 2017.05.15 ☆★ [放送後記]

2017.05/16 番組ディレクター 記事URL



みなさん、ご機嫌いかがですか!! 番組ディレクターのTKです。

『真壁昭夫のマーケット・ビュー』、今週の放送はいかがでしたか?


番組パーソナリティーの真壁昭夫さん、進行MC 大橋ひろこさん に加え、
今回週替わりでご登場いただくフジトミ所属のアナリストには、株式のスペシャリスト、
フジトミ 営業開発室ディレクターの倉持宏朗〈くらもち・ひろあき〉さん
お越しいただきました。


日曜日(5/14)早朝、北朝鮮が新型(?)と噂される弾道ミサイルを再び発射。
さらに世界的規模でのサイバー攻撃が仕掛けられたりと、なにやら不穏な動きを
感じつつ始まった週明けの東京市場。
日経平均は2万円直前の水準にあるだけに、いまかいまかと2万円乗せの瞬間を
待ち侘びる個人投資家の方も多いかも知れませんが、結局現時点では
実現せず。。。


そんな中、今回の『マーケット深堀り!』ーマはズバリ、
「業績相場の中での日経平均の位置づけ」

決算発表前後の株式市場は決算内容を受けての業績相場になりやすく、
指数そのものの動きは鈍化しやすくなるもの。
実際、東京市場では日経平均2万円の壁をめぐっての攻防が繰り広げられる中、
今回は一体、何が2万円乗せを阻む壁になっているのか?
そして気になるその先の展望について、うかがいました。


ところで、みなさんは番組をどのような方法で聴取or視聴されているでしょうか?

この番組はラジオおよびradikoで生放送でお聴きいただけるのに加え、
Ustreamでも配信しています。

Ustreamは"先行配信として"ラジオやradikoでの生放送よりも10分ほど早く
スタートしているのですが、今回はこの先行配信で、1993年以来の低水準と
なったVIX指数の捉え方について、確率論や統計学でよく用いられる
「スキューネス(=歪度)」を使って詳しく解説していただきました。

スキューネスを用いてVIX指数を見た時に、現状はリスクオン相場と見るべき
なのか???

見逃してしまった方は、ぜひコチラをclickしてアーカイブをcheckしてみて
くださいね。

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

真壁 昭夫
まかべ あきお

法政大学大学院 政策創造研究科教授。
1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学ロンドン・ビジネススクール卒(MsC・経営学修士)、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向、みずほコーポレート銀行業務監査部参事役。1999年より有名大学の講師・教授を歴任し、法政大学大学院 政策創造研究科教授。執筆活動にも力を入れており、最新著書「仮想通貨で銀行が消える日(祥伝社)」2017年4月1日発売。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

倉持 宏朗
くらもち ひろあき

(株式)
株式会社フジトミ 営業開発室ディレクター
東海東京証券エクイティ部長(エクイティ業務統括)、ベアースターンズ証券マネージングディレクター兼株式営業部長、クレディ・リヨネ証券マネージングディレクター兼グローバルエクイティーズ営業本部長、ドレスナーKW証券国内株式営業部長、インドスエズWIカー証券先物オプション部副部長として海外ヘッジファンド及び国内外機関投資家向けセールストレーディング及びセールスに携わる。

米倉 教公
よねくら のりまさ

(FX)
株式会社フジトミ 投資サービス事業本部
国内外銀行ディーラー・証券会社リテール営業・外資系投信のファンドマネージャー、債券ディーラーなど豊富な金融業界経歴を持つ。一目均衡表や60分足移動平均線など、各種テクニカル指標を組み合わせた独自の市場分析は、一般の投資家からわかりやすいと好評。商品・株式・FX・債券・デリバティブなどあらゆる金融商品分析を得意とする。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリストCMTA、ファイナンシャルプランナー

齋藤 和彦
さいとう かずひこ

(商品)
株式会社フジトミ 情報サービス室チーフアナリスト
独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミ情報サービス室チーフアナリストとして「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBC「ラップトゥディ(毎週金曜)」等、多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。

パーソナリティ一覧はコチラ