番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日 18:15~18:45
提供:フジトミ

テレビのコメンテーターでもお馴染みの真壁昭夫がラジオNIKKEIに登場! 株式、為替、商品の今を30分にまとめ、マーケットファンの期待に応えます!

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先週の金融市場から(9月11日~15日) [真壁昭夫の分析]

2017.09/19 番組スタッフT 記事URL

今週のマーケットは、前週末までの流れから一転し、ドルが円やユーロなどに対して反発し、米国の株式市場も史上最高値を更新した。世界全体でも株価は上昇し、長期金利も上昇した。ドルの反発から金先物価格は下落し、原油先物価格は需給引き締まり観測から一時1バレルあたり50ドルを上回る場面があった。

リスクオンムードの背景には、国連安保理が北朝鮮への追加制裁を採択したことがある。特に、米国は当初求めていた石油の全面禁輸を譲歩し、戦争を望まないとの姿勢を示した。これを受けて米朝関係が一段と緊迫化する状況が回避されるとの安堵感が広がったとみられる。また、米国ではトランプ大統領が、民主党議員に税制改革への協力を求め始めたことも期待を支えた。

それでも、ドルの上値は重い。ハリケーンの影響を除いて米国の経済指標の内容を考えると、景気回復のモメンタムが高まっているとは考えづらい。依然として、米朝間の緊張感も高まりやすい。先行きは慎重に見ていく必要がある。

(記:真壁昭夫)

★☆ 放送後記 2017.09.18 ☆★ [放送後記]

2017.09/18 番組ディレクター 記事URL



みなさん、ご機嫌いかがですか? 番組ディレクターのTKです。
『真壁昭夫のマーケット・ビュー』、今週の放送はいかがでしたか?

番組パーソナリティーの真壁昭夫さん、進行MC 大橋ひろこさん に加え、
今回週替わりでご登場いただくフジトミ所属のアナリストには
フジトミ チーフ・テクニカルアナリストの山口哲也さん
お越しいただきました。


先週は、北朝鮮への地政学リスクで強まっていた警戒感が一変し、
NYダウは4日連続の史上高値更新、東京市場でも日経平均が
今年最大の上げ幅(+634円)となるなどリスク回避ムードはどこへやら(苦笑)。
この市場マインドの急激な変化を真壁さんがわかりやすく解説して
くださっています。



さらに今回の『マーケット深堀り!』のテーマはズバリ、
「FOMCの金融政策と株価・為替の動向」。

今週は9/20(日本時間の9/21早朝)に米FOMC、そして9/21には
日銀金融政策決定会合と注目の金融政策会合が立て続けに
行われます。さらに現在、各国首脳が参加しての国連総会も開催
されており、まさにイベント目白押し。

こうした現状を踏まえた気になる株価や為替の動きを
分析していきます。


見逃してしまった方は、ぜひコチラをclickしてアーカイブを
checkしてみてくださいね。

9月18日、敬老の日のきょうも18:15から生放送! 深堀りテーマは「FOMCの金融政策 と 株価・為替動向」

2017.09/18 番組スタッフT 記事URL

「真壁昭夫のマーケット・ビュー」はUSTREAMでもお楽しみいただけます
(USTREAMでは、事前放送を18:05頃からスタート!)。

今日の"深堀りコーナー"は、「FOMCの金融政策と株価・為替動向」をテーマにお送りします
! 解説は山口哲也さん(フジトミ・チーフテクニカルアナリスト)。




番組で使用する資料も合わせてご活用ください。

★☆ 放送後記 2017.09.11 ☆★ [放送後記]

2017.09/11 番組ディレクター 記事URL



みなさん、ご機嫌いかがですか? 番組ディレクターのTKです。
『真壁昭夫のマーケット・ビュー』、今週の放送はいかがでしたか?

番組パーソナリティーの真壁昭夫さん、進行MC 大橋ひろこさん に加え、
今回週替わりでご登場いただくフジトミ所属のアナリストには
フジトミ 情報サービス室 チーフアナリストの齋藤和彦さん
お越しいただきました。


9/9の北朝鮮の「建国記念日」をにらみ地政学リスクを意識して、
神経質な展開を余儀なくされていたマーケット。
ひとまず無事に通過したものの、立て続けに上陸する米ハリケーン被害に
よる景気後退懸念や、ドラギECB総裁の10月金融政策変更に言及した
発言などをめぐり、マーケットは膠着状態に。
こうした現状とそれに伴うマーケットの動きを、真壁さんがわかりやすく
解説してくださっています。



さらに今回の『マーケット深堀り!』のテーマはズバリ、
「リスクと商品市場 ~北朝鮮とハリケーン~」。

地政学リスクや天候リスクにより敏感に反応する商品市場。
それだけにリスクとの向き合い方一つで、大きなチャンスや
その反対に見舞われることも。。。

想定されるリスクとそれに伴うトレードの見極め方を徹底
検証するとともに、商品市場が他のマーケットに与える影響に
ついても分析していきます。


見逃してしまった方は、ぜひコチラをclickしてアーカイブを
checkしてみてくださいね。

9月11日、きょうも18:15から生放送! 深堀りテーマは商品相場「リスクに湧く商品市場ー北朝鮮とハリケーンー」

2017.09/11 番組スタッフT 記事URL

「真壁昭夫のマーケット・ビュー」はUSTREAMでもお楽しみいただけます
(USTREAMでは、事前放送を18:05頃からスタート!)。

今日の"深堀りコーナー"は、「リスクに湧く商品市場-北朝鮮とハリケーン-」をテーマにお送りします
! 解説は齋藤和彦さん(フジトミ・アナリスト)。




番組で使用する資料も合わせてご活用ください。

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パーソナリティ

真壁 昭夫
まかべ あきお

法政大学大学院 政策創造研究科教授。
1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学ロンドン・ビジネススクール卒(MsC・経営学修士)、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向、みずほコーポレート銀行業務監査部参事役。1999年より有名大学の講師・教授を歴任し、法政大学大学院 政策創造研究科教授。執筆活動にも力を入れており、最新著書「仮想通貨で銀行が消える日(祥伝社)」2017年4月1日発売。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

山口 哲也
やまぐち てつや

(CFD)
株式会社フジトミ チーフテクニカルアナリスト
国内中堅証券会社にて、オンライントレードサービスの立ち上げや、主に株価指数と為替相場の分析に携わる。国際認定テクニカルアナリストとして幅広い分析手法を網羅しており、その知見を活かしたわかりやすい解説が好評。日経CNBC、東京MXテレビなど、多くのメディアに出演。国際テクニカルアナリスト連盟 国際認定テクニカルアナリストCFTe。

米倉 教公
よねくら のりまさ

(FX)
株式会社フジトミ 投資サービス事業本部
国内外銀行ディーラー・証券会社リテール営業・外資系投信のファンドマネージャー、債券ディーラーなど豊富な金融業界経歴を持つ。一目均衡表や60分足移動平均線など、各種テクニカル指標を組み合わせた独自の市場分析は、一般の投資家からわかりやすいと好評。商品・株式・FX・債券・デリバティブなどあらゆる金融商品分析を得意とする。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリストCMTA、ファイナンシャルプランナー

齋藤 和彦
さいとう かずひこ

(商品)
株式会社フジトミ 情報サービス室チーフアナリスト
独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミ情報サービス室チーフアナリストとして「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBC「ラップトゥディ(毎週金曜)」等、多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。

倉持 宏朗
くらもち ひろあき

(株式)
株式会社フジトミ 営業開発室ディレクター
東海東京証券エクイティ部長(エクイティ業務統括)、ベアースターンズ証券マネージングディレクター兼株式営業部長、クレディ・リヨネ証券マネージングディレクター兼グローバルエクイティーズ営業本部長、ドレスナーKW証券国内株式営業部長、インドスエズWIカー証券先物オプション部副部長として海外ヘッジファンド及び国内外機関投資家向けセールストレーディング及びセールスに携わる。

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