番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日 18:15~18:45
提供:フジトミ

テレビのコメンテーターでもお馴染みの真壁昭夫がラジオNIKKEIに登場! 株式、為替、商品の今を30分にまとめ、マーケットファンの期待に応えます!

新着記事

来週1月22日のゲストは、坂本慎太郎さん [次回予告]

2018.01/17 番組スタッフT 記事URL

皆さん、こんにちは。「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供の株式会社フジトミです。

今週の「真壁昭夫のマーケット・ビュー」は、MC大橋ひろこさんがインフルエンザを患い急遽!!叶内文子さんに、ご出演いただきました。



生放送直前の現場は、大わらわ...そこは流石プロ!!滞りなく進行してくださいました。叶内さん、有難うございました。大橋さん、早くよくなってくださいね~。


リスナーの皆様のご支援で、「真壁昭夫のマーケット・ビュー」は12月のradikoタイムフリー全国第3位(全106局中)を獲得することができました~! これからも愛される番組をご提供していきたいと思います。

さて来週1月22日の放送は、真壁さんがお休みをいただきます。ゲストに坂本慎太郎(Bコミ)さんをお迎えします。大橋ひろこさんの復活と、Bコミさんのゲスト出演。お楽しみに!

●坂本慎太郎(Bコミ)さん
Twitter https://twitter.com/bucomi

1月15日、きょうも18:15から生放送! 深堀りテーマは「米国長期金利の謎?~今日、その謎が明らかになる!~」

2018.01/15 番組スタッフT 記事URL

「真壁昭夫のマーケット・ビュー」はUSTREAMでもお楽しみいただけます
(USTREAMでは、事前放送を18:05頃からスタート!)。

今日の"深堀りコーナー"は、「米国長期金利の謎?~今日、その謎が明らかになる!~」と題して、フジトミ アナリスト 米倉教公
さんにお聞きします。



番組で使用する資料も合わせてご活用ください。

1月15日「マーケット・ビュー」参考資料~解説は番組で

2018.01/15 番組スタッフT 記事URL

本日放送「真壁昭夫のマーケット・ビュー」の資料はこちらをご覧ください。




先週の金融市場から(1月8日~1月12日) [真壁昭夫の分析]

2018.01/15 番組スタッフT 記事URL

世界の株式市場は米国と中国の堅調な景気に支えられて上昇トレンドを維持している。12月の米消費者物価指数は、エネルギーと食品を除くコア指数が前年同月比で1.8%上昇し、個人消費も底堅い。そうした動きを反映して、米国の短期金利には上昇圧力がかかっている。日米の金利差は拡大し、理論的に考えるとドルは円に対して上昇しやすい。

しかし、外国為替相場では円高が進行した。週初、113円台前半で推移したドル/円の為替レートは、12日のニューヨーク時間に110円台にまで上昇する場面があった。この背景には、日銀が国債買い入れオペの額を想定外に減らしたことが影響しているとの指摘が多い。1月9日の国債買い入れオペにて、日銀は残存10年超25年以下と残存25年超の買い入れ額を、それぞれ100億円減らした。それは異次元金融緩和の正常化に向けた地ならしとの観測があるようだ。

日銀の金融政策は限界を迎え、正常化は避けて通れない。同時に、物価が目標水準を下回る中で正常化を進める根拠も乏しい。今後、日銀関係者の発言、オペの実施内容から金融政策の正常化観測が追加的に高まるか否かは、ドル/円の為替レートだけでなく、国内の株価動向にも無視できない影響を与えるだろう。

(記:真壁昭夫)

年明けの初「マーケット・ビュー」はいかがでしたでしょうか? [フジトミコラム]

2018.01/09 番組スタッフT 記事URL

皆さん、明けましておめでとうございます! 「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供の株式会社フジトミです。

昨日放送された年明け1回目となる「真壁昭夫のマーケット・ビュー」は1月5日(金)に公開録音されたスペシャル特番でした。当日、ご来場されたお客様におかれましては、本当にありがとうございます!

【公開録音前の真壁先生と大橋アナウンサー】



さて、内容の方はというと、今後の株式、為替、コモディティ動向について、真壁昭夫先生と大橋ひろこさんに加え当社アナリスト陣(山口哲也、米倉教公、齋藤和彦)が揃い踏みで解説!

【当社アナリスト陣!左から、齋藤、米倉、山口】