番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日 18:15~18:45
提供:フジトミ

テレビのコメンテーターでもお馴染みの真壁昭夫がラジオNIKKEIに登場! 株式、為替、商品の今を30分にまとめ、マーケットファンの期待に応えます!

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GOLDの魅力 [フジトミコラム]

2017.08/16 番組スタッフT 記事URL

皆さん、こんにちは。「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供の株式会社フジトミです。

商品先物への関心
について、アンケートにご協力いただき誠に有難うございました。リスナーの皆様からご回答いただいた意見をもとに、さらに良い番組構成を追求していきたいと思っております。アンケートは8月21日(月)が締切りとなります。ご回答いただいた方の中から抽選で5名様にクオカードをプレゼントさせていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

途中経過ではありますが、下記リスナー皆様の関心度が高いコモディティ投資の比率です。
(※上位4位までの途中経過)
・43% GOLD
・18% 原油
・14% プラチナ
・7% コーン

やはり、金投資に対する関心は高いという結果となっているようです。有事の金、インフレヘッジの金、通貨不安に対するヘッジの金と様々な側面が支持される要因なのでしょうか。Bitcoinなどの仮想通貨や、VALUといった新たな投資対象も認知されはじめていますが、安心感という意味でGOLDに回帰するということなのでしょうね。


さて、来週8月21日の『真壁昭夫のマーケット・ビュー』はメインパーソナリティの真壁昭夫さんが、夏季休暇でお休みとなります。今回のアンケートでも、最も関心度の高かったGOLDのスペシャリストでもあるICBCスタンダードバンク東京支店長の池水雄一氏をお迎えし、金投資の魅力についてお話いただく予定です。お楽しみに!


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番組よりアンケートのお知らせ~抽選で5名様にクオカードプレゼント

2017.08/16 番組スタッフT 記事URL

今回は皆さまに「商品先物への関心」についてアンケートいたします。

さて、このところ膠着状態が続いている日経平均株価ですが、狭いレンジの株価を横目に原油市場をはじめとした商品市況は動意付いてきています! 番組提供社のフジトミでは、株価指数、外国為替のほかにも商品先物も取引することができます。そこで質問です。商品先物に投資するなら、何に投資してみたいですか?

回答をくださった方のなかから抽選で5名様に500円分のクオカードをプレゼントします。「真壁昭夫のマーケット・ビュー」の番組の感想やご意見、今後取り上げほしいテーマなども合わせてお書きください。ご回答を宜しくお願いいたします!

アンケートページはこちら!
https://ssl.radionikkei.jp/event/marketv-questionnaire.html

8月14日、お盆のきょうも18:15から生放送! 深堀りテーマは為替相場「水星逆行の特徴と対策」

2017.08/14 番組スタッフT 記事URL

「真壁昭夫のマーケット・ビュー」はUSTREAMでもお楽しみいただけます
(USTREAMでは、事前放送を18:05頃からスタート!)。

今日の"深堀りコーナー"は為替相場から。テーマ「水星逆行の特徴と対策」と題してお送りします
! 解説は米倉教公さん(フジトミアナリスト)。




番組で使用する資料も合わせてご活用ください。

先週の金融市場から(8月7日~8月11日) [真壁昭夫の分析]

2017.08/14 番組スタッフT 記事URL

北朝鮮情勢への緊張感の高まりを受けて、世界の金融市場ではリスク回避の動きが進んだ。週を通して世界全体で株価は下落し、質への逃避から国債価格が上昇した。外国為替相場では低金利の通貨を売り高金利の通貨を買うキャリートレードの巻き戻しが進んだ。この結果、1ドル=108円台まで円高が進行する場面があった。11日に発表された7月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったこともドルの下落要因となり、商品市況では金先物価格が年初来最高値に迫る水準まで上昇した。WTI原油先物価格は米国での需要期待から1バレル50ドル台を付ける場面もあったが、リスク回避の流れに押されて前週末とほぼ変わらない水準で引けた。

米国と北朝鮮間の非難と警告の応酬が続く場合、世界の金融市場は神経質な展開となろう。米国を中心に株価が史上最高値圏で推移しているため、利益確定の売りが相場を圧迫しやすい。この状況の中で米国経済の先行き懸念につながるデータが発表されれば、一段のリスクオフが進む展開も排除できないと考える。

(記:真壁昭夫)

マーケット・ダービー~7月の値動きを振り返る [フジトミコラム]

2017.08/09 番組スタッフT 記事URL

皆さん、こんにちは。「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供の株式会社フジトミです。

日経平均株価の変動率が、36年8ヶ月振りの低調さを記録しているそうです(番組MCの大橋ひろこさんが教えてくれました)。

7月の日経平均の変動幅は僅かに270円...。さて、主要なマーケットが全て低調だったのかを検証してみましょう。2017年1月をスタートとして、現在までの推移をグラフにしたものです。



【NYダウ】【ゴールド】【コーン】【日経平均】【プラチナ】【米ドル/円】【WTI原油】【ゴム】の順に並んでいます。110を超えているのは、NYダウのみという結果となっています。これは年初から、10%以上の上昇があったということになります。日経平均は上下の振れも少なく、ほぼ横這いしている様子が伺えます。米ドル/円、原油相場、ゴム相場は年初から見ると下げています。

証拠金取引の場合は、上昇局面なら買いで、下落局面なら売りで利益を狙うことが可能ですから上下に動いているマーケットにはチャンスがあるとも言えます。騰落率が大きいのは、ゴム相場と原油相場という結果が出ていますので、商品先物取引で高パフォーマンスを狙ってみるのも面白いかもしれません。

株式会社フジトミは、くりっく株365(株価指数)、くりっく365(外国為替)、商品先物取引の対面取引とオンライン取引を取り扱う、日本で唯一の上場企業です。セミナーも随時開催しておりますので、どうぞご利用ください。

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パーソナリティ

真壁 昭夫
まかべ あきお

法政大学大学院 政策創造研究科教授。
1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学ロンドン・ビジネススクール卒(MsC・経営学修士)、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向、みずほコーポレート銀行業務監査部参事役。1999年より有名大学の講師・教授を歴任し、法政大学大学院 政策創造研究科教授。執筆活動にも力を入れており、最新著書「仮想通貨で銀行が消える日(祥伝社)」2017年4月1日発売。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

倉持 宏朗
くらもち ひろあき

(株式)
株式会社フジトミ 営業開発室ディレクター
東海東京証券エクイティ部長(エクイティ業務統括)、ベアースターンズ証券マネージングディレクター兼株式営業部長、クレディ・リヨネ証券マネージングディレクター兼グローバルエクイティーズ営業本部長、ドレスナーKW証券国内株式営業部長、インドスエズWIカー証券先物オプション部副部長として海外ヘッジファンド及び国内外機関投資家向けセールストレーディング及びセールスに携わる。

米倉 教公
よねくら のりまさ

(FX)
株式会社フジトミ 投資サービス事業本部
国内外銀行ディーラー・証券会社リテール営業・外資系投信のファンドマネージャー、債券ディーラーなど豊富な金融業界経歴を持つ。一目均衡表や60分足移動平均線など、各種テクニカル指標を組み合わせた独自の市場分析は、一般の投資家からわかりやすいと好評。商品・株式・FX・債券・デリバティブなどあらゆる金融商品分析を得意とする。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリストCMTA、ファイナンシャルプランナー

齋藤 和彦
さいとう かずひこ

(商品)
株式会社フジトミ 情報サービス室チーフアナリスト
独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミ情報サービス室チーフアナリストとして「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBC「ラップトゥディ(毎週金曜)」等、多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。

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