番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日 17:00~17:30
提供:フジトミ

テレビのコメンテーターでもお馴染みの真壁昭夫がラジオNIKKEIに登場! 株式、為替、商品の今を30分にまとめ、マーケットファンの期待に応えます!

【 ライブ動画・アーカイブ動画(YouTube)】 https://www.youtube.com/channel/UCm_qshyOVpPeJ9tub6CRzmg/

【Twitter】@rnmarketv
https://twitter.com/rnmarketv

新着記事

フジトミから特別番組限定リスナープレゼント!! [フジトミコラム]

2018.09/19 番組スタッフT 記事URL



皆さんこんにちは。「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供、株式会社フジトミの青山です。

来週、9月24日月曜日は秋分の日の振替休日で、通常はマーケット・ビューもお休みなのですが、すでに告知されているように【90分スペシャル版「徹底討論 マーケット秋の陣!」特別番組】が放送されます。

【豪華出演陣によるトークセッション】
・メインパーソナリティ 真壁昭夫氏
・MC進行 大橋ひろこ氏
・スペシャルゲスト
 佐々木融氏(JPモルガン・チェース銀行 市場調査本部長)
 坂本慎太郎「Bコミ」氏(こころトレード研究所 所長)
 江守哲氏(エモリキャピタルマネジメント 代表取締役)


【豪華リスナープレゼント】
フジトミでは、この特別番組に向けてスペシャルな企画をご用意しました!

なんと...出演陣によるスペシャルレポート「マーケット秋の陣!スペシャルレポート~来年に向けてマーケットはどう動くのか~」をリスナーの皆様にプレゼントいたします。


フジトミLINE@のQRコード

ひとりでも多くのリスナーの皆様にお届けしたいという思いから、フジトミLINE@に登録するだけで、このスペシャルなレポートをプレゼント!登録はLINEアプリからQRコードを読み込むか、ID「@has4851c」を検索して登録するだけ。9月24日の放送当日に、登録された全リスナーの皆様にスペシャルレポートをお届けします!!!

さらに!! 真壁昭夫さんほか出演者の皆さんの著書プレゼント企画もあります! これは、もう聴くしかありませんね (*'ω'*)

それでは皆様、9月24日(月・休)15:30~17:00の生放送をご期待ください。

先週の金融市場から(9月10日~14日) [真壁昭夫の分析]

2018.09/18 番組スタッフT 記事URL

中国の株価が軟調に推移している。年初来、上海総合株式指数は18%超下落した。この間、MSCIエマージング指数でみた新興国全体の株価は12%程度の下落となっている。市場参加者は、過剰債務の削減や公共事業の一部停止等が中国経済に与える影響に加え、米中貿易戦争が中国の輸出にブレーキをかけ、経済の下方リスクが高まるとの懸念を強めているようだ。

12日にはムニューシン米財務長官が貿易問題に関する閣僚級協議の再開を中国に打診したと報じられたものの、中国株の反応は鈍い。そこから示唆されるのは、トランプ政権の対中強硬姿勢を警戒する市場参加者はかなり多いということだ。

中国経済および金融市場の安定は、その他新興国の景気動向に無視できない影響を与える。トランプ政権は、中国の対米輸出全体に制裁関税を賦課する考えを示している。当面、中国を中心に新興国の金融市場は軟調に推移する可能性がある。

(記:真壁昭夫)

【次回24日月曜のMV】90分のスペシャル版「徹底討論 マーケット秋の陣!」 2018年度後半のマーケットを占います! [次回予告]

2018.09/18 番組スタッフT 記事URL

いつも「真壁昭夫のマーケット・ビュー」をお聴き頂き有難うございます。

次回の「マーケット・ビュー」は、24日(月)15:30からスペシャル版を放送! ゲストに、佐々木融さん、坂本慎太郎さん、江守哲さんをお迎えし、「徹底討論 マーケット秋の陣!」と題し、2018年度後半のマーケットを占います! 番組からプレゼントもあります。どうぞお聞き逃しお見逃しなく!



質問はTwitterや番組の質問フォーム(このブログの右側をごらんください)からお願いいたします。

次回の24日15:30の「マーケット・ビュー」をお聴きのがしなく!

祝日でも取引ができる「くりっく株365」 [フジトミコラム]

2018.09/14 番組スタッフT 記事URL



皆さんこんにちは。「真壁昭夫のマーケット・ビュー」提供、株式会社フジトミの山口です。

大分、涼しくなり秋らしくなってきました。

実りの秋、芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋などと言われますが、みなさんはどんな秋を過ごされる予定でしょうか?

特に今年はシルバーウィークと呼べる程の大型連休ではありませんが、9月15日から9月17日、9月23日から9月24日と2週にわたって3連休。

また、10月になると10月6日から8日までが3連休です。

マーケットはというと、国内株式市場はもちろん休場ですが、くりっく365をはじめとするFX(外国為替証拠金取引)や、国内外の株価指数を取引できるくりっく株365(取引所株価指数証拠金取引)は3連休の月曜日もお取引が可能です。

【祝日に取引ができる】
下のチャートはくりっく株365の日経225における日足チャートです。(2017年11月2日から2018年2月2日まで)


※チャートはフジトミトレーダー365FX

皆さんもご存知のとおり日本の株式市場は1月4日が大発会となるため、1月2日、3日、それに加え祝日も休場となりますが、くりっく株365の場合、基本的にはFXと同じように1月1日や土曜日、日曜日以外は国内の祝日でも取引ができます。
※1月1日が日曜日の場合、1月2日が休場
※その他、海外の祝日などにより海外株価指数のお取引ができない場合もあります。

例えば、上のチャートでは、祝日を黄色い色で示しています。

具体的には、11月3日の文化の日、11月23日の勤労感謝の日、1月8日の成人の日です。また、1月2日と3日に関しては、白い色で示しています。

これらの日は東京証券取引所が休場のため、東証に上場している個別株やETF、大証に上場している先物は取引できませんでしたが、例えば、今年の年明け、くりっく株365の日経225なら1月2日の安い価格帯(白い色の網掛け)で取引ができたということです。

祝日に取引ができる以外にも色々な特徴のある「くりっく株365」。

もっとその内容を知りたいという方は、是非、 フジトミのWebサイト をご覧ください。


ちなみに、真壁昭夫のマーケット・ビューは、9月17日の祝日はお休みです。

また、24日の振替休日は、通常の時間帯から変更し、午後3時半から90分の特別番組として「真壁昭夫のマーケット・ビュー 徹底討論 マーケット秋の陣!」と題し豪華ゲスト陣をお迎えして放送致します。

当日、リスナーの方には、特別レポートや真壁先生の書籍プレゼントなどもございますので、是非、お聞きください。


【セミナー情報】
フジトミでは、9月26日水曜日に東京・八重洲で「今すぐ始められる 国際分散投資セミナー」を開催します。詳細は下記バナーからセミナーサイトをご覧ください。


(フジトミのWebサイトが表示されます)

フジトミでは、大規模セミナーだけではなく、少人数のセミナーも東京本社ならびに大阪支店において開催しております。詳細は フジトミのWebサイトにあるセミナーカレンダー をご覧ください。

※当社セミナーでは、ご紹介した金融商品の勧誘をおこなう場合があります。

【お知らせ】9月10日放送分のアーカイブはこちらからご覧ください

2018.09/10 番組スタッフT 記事URL

9月10日の番組アーカイブは こちら でご覧ください!
(YouTubeのサイトへ移動します)


今日の深堀りコーナーは金相場。「投資リスクとしての役割を終える金 -米利上げ、株高が続く中-」をテーマにお送りしました。



本日の資料は ↓ のPDFをご覧ください!

2018年9月10日放送分.pdf


次回の「真壁昭夫のマーケット・ビュー」は、24日(休・月)15:30から放送!

ゲストに、佐々木融さん(JPモルガン・チェース銀行)、坂本慎太郎さん(こころトレード研究所 所長)、江守哲さん(エモリキャピタルマネジメント代表取締役)をお迎えし、「徹底討論 マーケット秋の陣!」と題し、2018年度後半のマーケットを占います! 番組からプレゼントもあります。どうぞお聞き逃しお見逃しなく!

先週の金融市場から(9月3日~7日) [真壁昭夫の分析]

2018.09/10 番組スタッフT 記事URL

9月7日、米労働省が発表した8月の雇用統計では、非農業部門の雇用者数が20万1000人増加し、市場予想を上回った。時間当たり平均賃金は前年同月比で2.9%上昇し、失業率は3.9%だった。雇用とともに賃金も増加したことは、米国経済の好調さを示している。それは、年内から来年にかけての利上げ予想をサポートするだろう。

一方、トランプ大統領は中国などとの貿易戦争を重視している。同氏は、対中貿易制裁の上乗せを示唆し、日米の貿易協議に関してもわが国が合意しなければ「後悔する」と述べている。北海道での地震発生によって日本株が軟調であることも加味すると、市場参加者が日米金利差の拡大期待を高め、円キャリートレードが増えるとは言いづらい要素もある。米国の政治リスクなどが嫌気され、円がドルに対して比較的しっかりの展開となることもあるだろう。為替相場を中心に、神経質な展開が続きそうだ。

ドル/円の推移



(記:真壁昭夫)

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パーソナリティ

真壁 昭夫
まかべ あきお

法政大学大学院 政策創造研究科教授。
1953年神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学ロンドン・ビジネススクール卒(MsC・経営学修士)、メリル・リンチ社ニューヨーク本社出向、みずほコーポレート銀行業務監査部参事役。1999年より有名大学の講師・教授を歴任し、法政大学大学院 政策創造研究科教授。執筆活動にも力を入れており、最新著書「仮想通貨で銀行が消える日(祥伝社)」2017年4月1日発売。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

山口 哲也
やまぐち てつや

(CFD)
株式会社フジトミ チーフテクニカルアナリスト
国内中堅証券会社にて、オンライントレードサービスの立ち上げや、主に株価指数と為替相場の分析に携わる。国際認定テクニカルアナリストとして幅広い分析手法を網羅しており、その知見を活かしたわかりやすい解説が好評。日経CNBC、東京MXテレビなど、多くのメディアに出演。国際テクニカルアナリスト連盟 国際認定テクニカルアナリストCFTe。

米倉 教公
よねくら のりまさ

(FX)
株式会社フジトミ 投資サービス事業本部
国内外銀行ディーラー・証券会社リテール営業・外資系投信のファンドマネージャー、債券ディーラーなど豊富な金融業界経歴を持つ。一目均衡表や60分足移動平均線など、各種テクニカル指標を組み合わせた独自の市場分析は、一般の投資家からわかりやすいと好評。商品・株式・FX・債券・デリバティブなどあらゆる金融商品分析を得意とする。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリストCMTA、ファイナンシャルプランナー

齋藤 和彦
さいとう かずひこ

(商品)
株式会社フジトミ 情報サービス室チーフアナリスト
独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミ情報サービス室チーフアナリストとして「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBC「ラップトゥディ(毎週金曜)」等、多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。

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