今日7月23日の日経新聞の広告に
「黒澤明 音の世界」
日経新聞を購読されている方はチェックしてみてください♪
◆黒澤映画に秘められた音楽や効果音との関係について解き明かし
昭和61年度大きな話題を集めた、秘蔵ラジオ番組の復刻版
「黒澤明 音の世界」はこちらから
皆さんご機嫌いかがでしょう、大橋ひろこです。
「ココが凄いぞ!黒澤映画Part2」ON AIR決定しました!
ON AIRは7月19日(月)午前10:00~10:45
今回もモスクワ映画祭帰りの映画評論家西村雄一郎氏さんに
黒澤映画の魅力をあますところなく語っていただきました。
今年で32回目を迎えるモスクワ国際映画祭では
黒澤明生誕100周年を記念して黒澤シンポジウムが開催されました。
この黒澤シンポジウムにて「ここが凄いぞ!黒澤映画」の案内役である
西村雄一郎さんが映画祭から招聘され講演をされたのです。
モスクワの地で西村さんがどんなお話をされたのか、
またロシアの人々にとって黒澤の存在とはどんなものなのか、
さらに、ワクワクするような新たな黒澤プロジェクトが
始動しそうなとっておきの企画などなど、
盛りだくさんのエピソードを西村さんにお伺いし、
改めて黒澤映画の魅力を感じられる特別番組となっています。
黒澤ファンの皆様、是非聞いてくださいね。
◆黒澤映画に秘められた音楽や効果音との関係について解き明かし
昭和61年度大きな話題を集めた、秘蔵ラジオ番組の復刻版
「黒澤明 音の世界」はこちらから
この夏余裕があれば行ってみたいと思っていたイベントが
7月1日から始まっています。
どうやら行くことが叶わなそうなので、
近隣でお時間のある方は是非行ってみて欲しいのですが、
広島の宮島にて黒澤明監督の生誕100年を記念したイベントが
スタートしているのです。
「黒澤明生誕100年祭IN宮島」
黒沢作品を紹介する展示会や能の公演など多彩な内容。
トラ・トラ・トラの幻の絵コンテなども見られるようですが、
映画「乱」の登場人物である楓の方の間を再現したセットや衣装、
「天国と地獄」などの台本、黒沢監督の愛用品など
約60点が並ぶということで黒澤ファンにはたまらない企画ですね。
ユニークなのは広島県内のセブンイレブンでは
「黒澤明生誕100年記念おにぎり」が発売されているらしく、
その名も「山賊むすび」☞ 紹介されたHP発見!
かなり大きなおむすびみたい・・・。
広島はちょっと遠くて気軽に行けないのですが、
お近くの方は是非!おむすびも食べてみて~
ラジオNIKKEIでも黒澤明生誕100年記念企画として
「黒澤明 音の世界」CDを販売中です。
黒澤映画に秘められた音楽や効果音との関係について解き明かし
昭和61年度大きな話題を集めた、秘蔵ラジオ番組の復刻版!!
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モスクワ映画祭の黒澤シンポジウムにて講演をされたという映画評論家の西村雄一郎さんのblogにモスクワリポートが更新されています。
先日、「ココが凄いぞ!黒澤映画Part2」の収録でモスクワ帰りの西村さんにスタジオに起こし頂き、直接お話を伺いましたので放送が決まりましたらまたコチラのblogでお知らせいたしますね。
シンポジウムでは黒澤監督が用いた
「対位法」についてお話をされてきたそうですが、
対位法っていったいどんな手法なのでしょう?
現在CSの日本映画専門チャンネルでは黒澤明生誕100年企画として
黒澤映画を12ヶ月連続29作品を完全ハイビジョン放送でオンエア中ですが、
このSの黒澤特別企画番組ブログで「黒澤明キーワード」を連載されている
西村さんの解説に詳しいので是非そちらを御覧くださいね。
そして、現在ラジオNIKKEIから好評発売中の「黒澤明 音の世界」でも
対位法の手法についてじっくりと聞くことが出来ます。
こちらは実際映画に使われた音楽を聞くことが出来るので
より解りやすいのではないかと思います。
この「黒澤明 音の世界」では、音楽や音の切り口から
黒澤映画の魅力を改めて発見することが出来ます。
黒澤監督のインタビュー音源も収録されており、黒澤映画ファンには
たまらないCD!(ダウンロード版もあります)
音、音楽の世界から黒澤映画も魅力に迫った貴重な作品です。
黒澤映画に秘められた音楽や効果音との関係について解き明かし
昭和61年度大きな話題を集めた、秘蔵ラジオ番組の復刻版
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