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鞆の浦・仙酔島より 法話8回シリーズ

2010/6/12(土) 08:29 投稿:ディレクター  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )

<講 師>

佛教寺(岡山県久米郡)住職
高野山本山布教師  宮地賢剛


① 法話「高野山開創1200年と祖師の三大教え
  〜大師教学に垣間見る中国古典『大学』」
(6月12日)
② 法話「大師教学の根底にある自分と息使い
  ’あ’という声 'うん'という声に生きた祖母」
(6月19日)
③ 法話「修法作法の根底・四無量観にある慈悲とは」(6月26日)
④ 法話「修法作法の根底・四無量観にある’喜’とは」(7月3日) 
⑤ 法話「修法作法の根底・四無量観にある’捨’とは」(その1)(7月10日)
⑥ 法話「修法作法の根底・四無量観にある’捨’とは」(その2)(7月17日)
⑦ 法話「慈悲喜捨全てを包括した僧名’空海’ そして我が身体
  〜’空’と’海’が意味するところ」
(7月24日)
⑧ 法話「大師教学の根底にある息使い’阿息観’の実践」(7月31日)

*①②③⑦⑧:2010年3月23日、福山市・仙酔島にて収録
*④⑤⑥:2010年5月25日、ラジオNIKKEI 大阪支社で収録 
「今すぐ聴く!オンデマンド」の「一覧」からお聴きください。


 

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1Re: 鞆の浦・仙酔島より 法話8回シリーズ

今回の呼吸の話は非常に興味深かったです。来週の慈悲についての三回シリーズも楽しみです。
いつもいいお話をどうもありがとうございます。

2010/6/21  22:43  : 匿名希望 / 編集

2Re: 鞆の浦・仙酔島より 法話8回シリーズ

お話をお聞き頂き、本当に嬉しく思います。
実は私の実父、平成元年9月に余命2ヵ月と宣告されました。しかし、父は頑張って下さり平成16年七夕の夜明けに御仏の元に帰って参りました。
大きくゆっくり息を繰り返す、そして絶えず楽しい志向を巡らす。勿論父は亡くなる1ヵ月前まで田畑を耕し、或いは母と買い物なども楽しんでおりました。
私、生きるコツはこの呼吸にあるのだと父の人生を振り返り思うようになりました。その父の7回忌が7月3日に行われます。速いものですね、時間の経つということは。
どうか、コメントを寄せて頂いた貴方。私の最後のお話は、実践で終わります。その実践の法話まで是非お聞き頂きたく、私からの返信とさせて下さい。 南無大師遍照金剛

2010/6/27  18:19  : 宮地 賢剛 / 編集

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