番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 12:15~12:30

経営者や企業向けに全国で数多くの講演と執筆活動をされている小山昇さん。その小山さんを塾長にお迎えした実践経営塾が、ラジオ番組として誕生します!
小山さんの「経営ノウハウ」をラジオを通じ「生の声」で伝授します。また、ツイッターやブログなどでは小山さんへのご質問やお悩みを受けつけて放送で小山さんの回答が聴けることも。さらに塾長自らリスナーに「宿題」を投げかけ、その回答をツイッターやメールなどのデバイスでも返答する「双方向番組」です。koyamaradioをフォロー

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12月6日放送のご案内(経営相談)

2018.12/05 ディレクター 記事URL

12月6日放送のご案内

 毎月第一木曜は、リスナーの皆さまからのご質問などをご紹介する「小山昇の経営相談室」をお届けしています。

 経営のお悩みごとなど、小山昇さんから直接アドバイスがいただけます。

聴く 
 12月6日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、12月7日となります。

 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。
 ご投稿は、このホームページ右
欄にある 

   【番組組宛メール送信フォーム】

をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。


 以下、今放送で採用させていただきました質問内容の概略です。
東京都50代会社役員「雇われ23号」さんから
小山さんは経営幹部から社員にいたるまで、どの辺りの役職の方まで業務の指示を与えていますか。
管理職までに限って指示を与えているのか、社員末端まで声をかけているのかぜひ聞きたいです、
私は、管理職の顔はつぶさずに、管理職を飛ばして一般社員にも指示できる全社的なコミュニケーションをとりたいとおもっていますが、中には嫌な顔をする管理職がいて、いろいろ試行錯誤しています。ぜひ教えてください!

大阪府40代男性「ベルサイユの三段バラ」さんから
小山様は著書で、「成績不振の社員を減給できないのは社長の怠慢」と書かれておられます。
正直、グサッと胸にささっております。
実を言いますと、物腰は柔らかく、部下(特に女子社員)から人望の厚い女性幹部社員がおります。
次期役員候補にともおもっておりますが、いかんせん、打ち出す経営計画、経営戦略がいずれも空振りで売上を伸ばすどころか、赤字を膨らましてしまう始末。

我が社の役員への女性らしい細かなフォローや、社業にミスが起こらないようと社内の細かなルールつくりに一生懸命になっているのですが、細かすぎてねを上げている社員の声も聞こえていきます。
次期役員にと期待をしているのですが、この女性幹部社員にどのように対応をするのが会社のため、彼女のためになるのでしょうか?
彼女なりに頑張っているので、減給等の処分は酷かなともおもいます。
女性の能力を有効に活かしいおられる小山社長にアドバイスをいただけましたら幸いです。

茨城県50代経営者 匿名希望の方から
飲食店の経営者というと聞こえがいいのですが、洋食屋のおやじです。
今、来年に控えた消費税のUPに悩んでいます。長らく商品価格を控えて、これまでの顧客離れの維持につとめてきましたが、人件費を含めた最近のコスト高などもあり、来年の消費税のUP分は価格転嫁せざる得ない状況です。
一方、値上げをするとお客さんが逃げるのではないかと気が気でありません。
小山様から何かよきアドバイスをいただけましたら幸いです。

東京都40代会社員 ペンネーム雲谷歳三さんから
40代、「いる気」だけの一般社員です。
小山社長は武蔵野の業務改善でiPadを使った事例をよく挙げていて、今では従業員全員にiPad、iPhoneを支給しているそうですが、武蔵野の業務ではWindowsのパソコンを使っているのはなぜでしょうか?

東京都50代会社役員、「父、ガマカエル」さん
2018年もいろいろなことがありました。
スポーツ界では日大アメフト部の悪質タックルや体操、レスリング、ボクシング等でパワーハラースメントが問題になりましたね。
夏の猛暑、大坂北部の地震、北海道の地震、そして、タンカーが橋にぶつかった台風21号、・・・、

流行語の発表があったり、紅白の発表があったりと、年末を意識する季節になりました。
そーだねーやもぐもぐタイムの流行語がでた平昌五輪も懐かしいですね。
小山社長にとって、2018年はどんな年だったでしょうか?

埼玉県60代経営者、「夢とロマンと脂肪に満ちた親父(オヤジ)」さん
今年もいろいろなことがありました。
経営者としては、年初からの騒動、はれのひの破産や、最近ではライザップの事業の多角化による業績不振がきになりました。
もっとも、この好景気にもかかわらず、我が運送業界では、人手不足と燃料費高騰から、会社をたたむ企業が相次いでおります。来年は消費税がUPされ、頭のいたい話題ばかりです。小山社長からは、2018年はどんな年だったでしょうか?まら、来年2019年はどんな年になるとおかんがえでしょうか?


尚、小山社長が経営する株式会社武蔵野につきましては、https://www.m-keiei.jp/ のホームページをご覧ください。

11月29日放送のご案内(社長の仕事シリーズ)

2018.11/28 ディレクター 記事URL

11月29日放送のご案内

 第5週目の木曜は、「社長の仕事シリーズ」と題してお送りします。
今回は、小山昇さんのご著書「数字は人格」(ダイヤモンド社)発行の内容からお届けしています。

 また、今回は、
 株式会社川六http://www.kawaroku.co.jp/)代表取締役の宝田圭一さん、
 鶴見製紙株式会社http://tsurumipaper.co.jp/)代表取締役の里和永一さん
 のお二人りの社長の方からも、ご意見を賜ります。


聴く 
 11月29日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、11月30日となります。

Q冒頭「海外出張中の営業部長が倒れた 難病でげんちで 治療はできず、すぐに飛行機をチャーターして、日本に運ぶしかない、費用は総額で1500万円! あなたならどうする?
とありますが?
  
Q「社員にとってお金をもっている社長、数字に強い社長だけが人格者」と書かれていますね?

Q著書に「借金することが正しいこと」とありますが? 

Q無借金は社長の犯罪と書かれていますね。

Q経営は「率」ではなく「額」と書かれていますね。

Q数字は行動を変えるために見るとありますが。

小山社長のご著書・ダイヤモンド社発行「数字は人格」は、
1章「会社の命運はキャッシュが握っている」、2章「銀行から無担保、無借金で借りる3つの方法」、
3章「社長はB/Sのココだけ見ていればい」、4章「赤字から黒字へ 数字は人格でV字回復」、 
5章「社員を数字で育てる」と、いずれも魅力的な内容で構成されています。
 
 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。ご投稿は、このホームページ右欄にある 

      【番組組宛メール送信フォーム】 

   
をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。

尚、小山社長が経営する株式会社武蔵野につきましては、https://www.m-keiei.jp/ のホームページをご覧ください。

11月22日放送(ゲスト:池畑弘樹・池畑運送株式会社代表取締役社長③)

2018.11/21 ディレクター 記事URL

11月22日放送分のご案内
 この番組は、経営者をサポートするお話、とくに中小企業の経営者の皆さまにお役立てていただける内容をお送りしています! 
 毎月第2~3週の木曜日は、特集テーマを組んでお送りします。
 今月の特集テーマは今月は、「池畑運送の経営実践」。
 今月は、3回目の今回は、「池畑式人材確保術」と題してお送りします。


聴く  ⇒ 11月22日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、11月23日となります。


今回は以下の内容について、話題が展開します。
池畑運送の事業概要と、池畑社長のご略歴についてご紹介いただけますか?
池畑運送の人材確保についてお話しいただけませんか?
常時採用というのはエネルギーがいりますよね。
どの位の社員は増えているんですか?
安全運転への取り組みについてお話しいただけますか?
具体的に導入されているシステムなどについてはいかがですか?
設備投資の費用もかなりかかりますよね。
ほか


【池畑運送株式会社について 】
 戦後、農耕用の牛で、農閑期に荷物運搬用の車をつくって、建設資材を運搬させた商売をしたことが原点。
 昭和32年3月25日 池畑運送合資会社として創業。荷馬車から自動車に転換し、小型貨物運送事業の免許を取得した。
 以後、時代に応じた業務改善を展開し、現在は石油製品、生鮮食品の輸送に特化した事業を展開している。
 現在、従業員数は202名、売上高22億円で、6年連続増収増益。

【池畑弘樹氏プロフィール】
昭和40年生まれ、大学卒業後、ヤマト運輸に5年間在籍を経て、池畑運送に入り。
2004年に代表取締役社長に就任した。


【ご意見、ご感想、疑問・質問等】
 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。 ご投稿は、このホームページ右欄にある【番組組宛メール送信フォーム】をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。

11月15日放送(ゲスト:池畑弘樹・池畑運送株式会社代表取締役社長②)

2018.11/14 ディレクター 記事URL

11月15日放送分のご案内
 この番組は、経営者をサポートするお話、とくに中小企業の経営者の皆さまにお役立てていただける内容をお送りしています! 
 毎月第2~3週の木曜日は、特集テーマを組んでお送りします。
 今月の特集テーマは今月は、「池畑運送の経営実践」。
 今月は、2回目の今回は、「池畑式業務改善方法」と題してお送りします。


聴く  ⇒ 11月15日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、11月16日となります。


今回は以下の内容について、話題が展開します。
池畑運送の事業概要と、池畑社長のご略歴についてご紹介いただけますか?
武蔵野のアドバイスを受けて、まずどんな点から改善をされましたか?
会議はどのように改善されましたか?
どの位のペースで会議をされておられますか?
会議以外で改善されたことでは何がありますか?
従業員のダブルキャスト化というのはどういこうとですか?

ほか


【池畑運送株式会社について 】
 戦後、農耕用の牛で、農閑期に荷物運搬用の車をつくって、建設資材を運搬させた商売をしたことが原点。
 昭和32年3月25日 池畑運送合資会社として創業。荷馬車から自動車に転換し、小型貨物運送事業の免許を取得した。
 以後、時代に応じた業務改善を展開し、現在は石油製品、生鮮食品の輸送に特化した事業を展開している。
 現在、従業員数は202名、売上高22億円で、6年連続増収増益。

【池畑弘樹氏プロフィール】
昭和40年生まれ、大学卒業後、ヤマト運輸に5年間在籍を経て、池畑運送に入り。
2004年に代表取締役社長に就任した。


【ご意見、ご感想、疑問・質問等】
 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。 ご投稿は、このホームページ右欄にある【番組組宛メール送信フォーム】をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。

11月8日放送(ゲスト:池畑弘樹・池畑運送株式会社代表取締役社長①)

2018.11/07 ディレクター 記事URL

11月8日放送分のご案内
 この番組は、経営者をサポートするお話、とくに中小企業の経営者の皆さまにお役立てていただける内容をお送りしています! 
 毎月第2~3週の木曜日は、特集テーマを組んでお送りします。
 今月の特集テーマは今月は、「池畑運送の経営実践」。
 今月は、1回目の今回は、「池畑式環境整備」と題してお送りします。


聴く  ⇒ 11月8日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、11月9日となります。


今回は以下の内容について、話題が展開します。
*池畑運送の事業概要と、池畑社長のご略歴
*池畑運送が武蔵野のサポート会員になられたきかっけなど
*武蔵野のサポート会員になられてから、最初にとりくまれたことは?
*最初に幹部の方を研修に派遣されたいきさつについて?
*実際の環境整備の取り組みについて
*社長自らの点検チェックされていることについて
ほか


【池畑運送株式会社について 】
 戦後、農耕用の牛で、農閑期に荷物運搬用の車をつくって、建設資材を運搬させた商売をしたことが原点。
 昭和32年3月25日 池畑運送合資会社として創業。荷馬車から自動車に転換し、小型貨物運送事業の免許を取得した。
 以後、時代に応じた業務改善を展開し、現在は石油製品、生鮮食品の輸送に特化した事業を展開している。
 現在、従業員数は202名、売上高22億円で、6年連続増収増益。

【池畑弘樹氏プロフィール】
昭和40年生まれ、大学卒業後、ヤマト運輸に5年間在籍を経て、池畑運送に入り。
2004年に代表取締役社長に就任した。


【ご意見、ご感想、疑問・質問等】
 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。 ご投稿は、このホームページ右欄にある【番組組宛メール送信フォーム】をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。

11月1日放送のご案内(経営相談)

2018.10/31 ディレクター 記事URL

11月1日放送のご案内

 毎月第一木曜は、リスナーの皆さまからのご質問などをご紹介する「小山昇の経営相談室」をお届けしています。

 経営のお悩みごとなど、小山昇さんから直接アドバイスがいただけます。


聴く 
 11月1日放送回のオンデマンド、ポッドキャストによる音声配信は、11月2日となります。

 尚、番組では、小山社長への疑問・質問等をお待ちしております。
 ご投稿は、このホームページ右
欄にある 

【番組組宛メール送信フォーム】

をクリックいただき、質問事項等をご記入の上、送信ください。


 以下、今放送で採用させていただきました質問内容の概略です。
東京都50代会社役員の方から
創業以来続けてきた事業であり、会社名の由来ともなっている根幹事業が、ここ数年、赤字続きで、どうテコ入れしたものかと思案しております。
撤退も視野にいれなければならいかと考えております。
小山様のこれまでのご経験の中で、赤字事業を黒字化させた事例、あるいは、事業撤退(しかも創業以来の事業から撤退)を決断する判断材料等がありましたらご教示いただけませんか?

大阪府40代男性「ベルサイユの三段バラ」さんから
経営の神様・小山様にお聞きしたいのです。
米国のトラさんこと、プレジデント・トランプを、小山様はどうみておられますか?
米国で経営者としては成功した経営の神様かもしれませんが、私には、貧乏神にしかおもえません。
せっかく作り上げてきた中国での工場生産を一から見直さねばらないかもしれません。
何か、すかーっとするトランプ批評をお聞かせいただけませんか?
東京都60代経営者「夢とロマンと脂肪に満ちた親父」さんから
人事担当の役員をしております。
近年、新卒採用が思うようにできないでいる中、2021年卒の就活生(現在の大学2年生)から「就職ルール」が廃止・自由化されます。
小山様はこのニュースをどう分析されておられますか?
私ども中小企業の者にとりましては、通年ならぬ痛年採用になることでしょう。
一年中、採用試験を開催し、人員、時間、コスト等、負担増となることは筆致です。
何よりも、内定者には通年でのフォローをしなければならないかとおもいます。
内定者の心をつなぎとめるための秘策等、何卒、よきアドバイスを頂戴できれば幸いです。
東京都40代会社役員の方から
今から10年前(2008年)、9年連続増収増益を続け本業が好調だったメリーチョコレートが、資産運用の失敗から十数億円の損失を計上し、銀行に融資を申し出たものの融資されず、結果としてロッテに身売りをせざるを得なかったという経緯を、恥ずかしながら最近知り得ました。
あの優良企業のメリーチョコレートですら銀行は融資しないのかと驚きを覚えております。
無担保・無保証で銀行融資を受けられておられる小山様(武蔵野様)に、銀行が融資する企業とそうでない企業との違いについて、ご解説いただけませんか?
いった銀行の人は、どこをどう見ているのでしょうか?

尚、小山社長が経営する株式会社武蔵野につきましては、https://www.m-keiei.jp/ のホームページをご覧ください。

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パーソナリティ

小山 昇
こやま のぼる

1948年山梨県に生まれ、東京経済大学卒業後、 日本サービスマーチャンダイザー(現在の株式会社武蔵野)に入社。
1977年に(株)ベリーを設立し社長に就任、1989年に現職に就任する。
1990年、株式会社ダスキンの顧問に就任。
1992年顧問を退任、現在に至る。
全国の経営者でつくる「経営研究会」主催。
株式会社武蔵野は2000年「日本経営品質賞」、2001年「経済産業大臣賞」、 2004年「IT経営百選」の最優秀賞、2010年「ハイ・サービス日本300選」を受賞。
2010年には国内初「日本経営品質賞」2度目の受賞を果たす。
2017年に「MCPC award 2017 奨励賞」、2018年に「平成29年度(第35回)IT奨励賞」を受賞するなど、社内のIT化にも力を入れている。
2001年ダスキン事業に加え、全国の中小企業を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を開始。
現在700社以上の会員企業を指導し、日本経営品質賞受賞の軌跡、 中小企業のIT戦略、実践経営塾、実践幹部塾と、全国で年間240回以上のセミナーを行なっており、講演は明日からの仕事に役立つようにと実務中心の内容となっている。
主な著書には「改訂3版 仕事ができる人の心得」(CCCメディアハウス)
「99%の社長が知らない銀行とお金の話」(あさ出版)
「小さな会社の儲かる整頓」(日経BP社)
「数字は人格—できる人はどんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか」(ダイヤモンド社)
「利益を最大にする最強の経営計画」(KADOKAWA)など、50冊以上の書籍を出版している。

小野 慶子
おの けいこ

フリーアナウンサー 株式会社サクシード.代表取締役 東京アナウンス学院アナウンス科 講師 日本語教育資格取得(日本語教育能力検定合格) アナウンストレーナー 青山学院大学文学部卒業。1961年生まれ。 学生時代より放送タレント活動。その後、株式会社エスオープロモーションに所属し、NHK、TOKYO‐FM、ラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)等様々な番組にレギュラー出演。 独立後、有限会社サクシード(現、株式会社サクシード)を設立。音声媒体制作全般に携わると同時に、現役フリーアナウンサー・ナレーターとしても活動中。 免許:日本語教育能力検定合格・普通自動車一種免許・自動二輪中型免許(400㏄) 特技:日常英会話・ピアノ演奏

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