番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 12:15~12:30

「経営コンサルティングの神様」として、経営者や企業向けに全国で数多くの講演と執筆活動をされている小山昇さん。その小山さんを塾長にお迎えした実践経営塾が、ラジオ番組として誕生します!
小山さんの「経営ノウハウ」をラジオを通じ「生の声」で伝授します。また、ツイッターやブログなどでは小山さんへのご質問やお悩みを受けつけて放送で小山さんの回答が聴けることも。さらに塾長自らリスナーに「宿題」を投げかけ、その回答をツイッターやメールなどのデバイスでも返答する「双方向番組」です。koyamaradioをフォロー

新着記事

11/24放送後記

2016.11/28 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか、小野慶子です。

今月は「企業価値の創造」をテーマに、名古屋眼鏡株式会社 代表取締役社長 小林成年さんにゲスト出演いただいています。もちろんご本人も素敵なメガネをかけいらっしゃいましたよ。
社長就任時からこれまでの経緯を先週までの2階にわたってお話いただきました。
社長に就任された時から、積極的に改善に取り組まれ、ITにお強いことを生かして、成功につながるシステムを作られ、健全な強い会社を経営されています。
小山昇さんのご指導も実践され、大きな成果を出していらっしゃいます。
今回は、その中で「社長の営業」について伺いました。

社長の営業定着プログラムというのがあるそうで、どのようなものか、そこからの気づきなどお話しくださいました。このプログラムもなかなか大変そうです。
社長が動くと社員にどのような反応があるかと、良い答えを想定して伺いましたが、必ずしもすべて良しではなさそうです。でも、、、、
そして、現在、積極的に取り組んでいらっしゃることを具体的に伺いました。
そう、社内でのお客様情報の共有の仕方がユニークで効果的なんです。
工夫すること、すべきことは、たくさんあるのですね。
今回も勉強になりました。

さて、雪が降って、秋を飛ばして冬が来たと言われましたね。でも、テレビ中継では、それはそれは美しい紅葉をレポートしていて、うっとり。現地に行って、この目で見たいところですが、やることがたくさんあって、、、、ねえッ。
いやいや、私なんて比べものにならないほどお忙しい小山昇社長は、はて、そんなうっとりする息抜きの時間を過ごされることってあるのかしら。
今度、伺ってみましょうか。

では、来週は、皆様からお寄せいただいたご質問にお答えする「小山昇の経営相談室」をお送りします。お寄せいただいたご質問メールが読まれるかもしれません。お楽しみに!

11/17放送後記

2016.11/20 番組スタッフ 記事URL

こんにちは、番組進行役の小野慶子です。

今回の放送は、今月のテーマ「企業価値の創造」の2
回目「デジタル時代の経営手法」と題して、ITの導入についてお送りしました。
というのも、今月のゲスト名古屋眼鏡株式会社 代表取締役社長 小林成年さんがとてもITにお強い方なのです。
実際にITを活用して、社内のオリジナルのシステムを構築された程です。
Web発注システムや営業パーソンのIT武装などです。
お目にかかった印象もみるからにITに強そうな方のですが、先週の番組をお聴きになった方は、ご存知の通り、トークもお上手。勝手な印象ですがITに強い方って無口だと思ってました。

FAX
を利用したシステムも作られていて、こちらでは富士ゼロックスのSEさんが社内コンペで最優秀賞を取ったほどのものさそうです。
で、このシステムを作ったのは、武蔵野さんのある事業部をヒントにしされたとか。小山さんが指導されている「マネ」もお上手なのですね。ア
バイアシステムを導入したコールセンターもご自慢で、こちらもアワードを受賞されています。

IT
専門家のようにITに強いということは、この時代に怖いものなしですね?と伺ったら、小山さんから「デジタルが強すぎるから、アナログも」とのご指摘が。
小山さんの「アナログでしか人は育たない」のお言葉も大切です。
つまり、どっちも、、、ですね。

来週も小林社長にご出演いただく予定です。きっとまたお話上手な小林社長はたくさんの興味深いお話をしていただけると思います。
お楽しみに!

11/10放送後記

2016.11/13 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか、番組進行役の小野慶子です。
今月は、「企業価値の創造」をテーマにお送りします。
ゲストは元気で勢いがあって明るさいっぱいの小林成年社長です。
名古屋眼鏡株式会社 代表取締役でいらしゃいます。
社名の通り、眼鏡と関連商品の企画、販売をされています。

さて、1
回目は「健康経営」と題してお送りしました。
現在100名の従業員がいらしゃる会社の2代目社長に就任された経緯などからお話を伺いました。そして、武蔵野さんを知ったきっかけについて、伺いましたら、いろいろ難題を抱えられた時、インターネット検索から行き着いたのが「経営品質賞」のキーワード、そこからすぐに現地見学会に行かれたそうです。行動の早い方なのでしょうね。
こういった経営の見直しに取り組んだ理由や、最初に着手されたことも具体的に教えてくださいました。
とても明るく軽やかに話されるのですが、実は真面目に地に足をつけて経営に取り組んでいらっしゃったことがわかります。

バランスシートに強いとのこと、小山さんの教えに忠実でいらしたのでしょう。
ウン億円越えの支払手形を清算されたそうです。
そんな経営への取り組みで何が大切か、そのためにどのようなことをしてきたか、伺いました。
最後に「小山さんはどのような経営者ですか?」という恒例の質問もしました!

この番組は、オンエアの他にも、radiko.jp
、オンデマンド、ポッドキャストでお聴きいただけます。ご都合に合わせてご利用ください。

そうそう、小山社長がかけていらしゃるお洒落な眼鏡も小林社長の会社で購入されたものですって。小山さんのお顔が見られる時にちょっとチェックしてみてください。

来週も引き続き、小林社長にご登場いただきます。
楽しみに。

11/3放送後記

2016.11/04 番組スタッフ 記事URL

こんにちは、番組進行役の小野慶子です。
11月と聞くと、もう今年が終わってしまう気がして、心なしか焦ってしまうのは私だけでしょうか。
外が暗くなるのがグンと早くなりましたものね。

さて、番組は新しい月に入って1
週目。リスナーの皆様からいただいたご質問お悩みに直接お答えする「小山昇の経営相談室」をお送りしました。
最近は1通のメールに複数のご質問を書いてお寄せくださる方が多いです。合理的ですね〜。
と言うより、あれもこれも聞きたくなりますよね。小山さんは、一つ一つにズバッと答えをくださいます。

まずは、30
代の会社役員の方からのご質問で、人事異動の多い武蔵野さんではサービス、商品の品質をどうのように保っているのか、そして、人事評価を始めるにあたって何からすればいいか。面接から始めようかと、、、というご質問にずばりバッテンを出された小山さん。最初にやることは「〇〇」と教えてくださいました。

次に、10数名の会社の役員さんから。職人不足でてんてこ舞い、人材の集め方を、というご質問を取り上げました。これって切実ですよね。仕事がこないのと同じくらい大変かもしれません。解決法は、募集広告ではないそうですよ。

して、会社員の方からは、また違う角度から「社長とは」のご質問をいただきました。社長が社員に好かれること、嫌われること。社長が自分が一番賢い正しいと思っている会社はどうか?
さらに社員のモチベーションアップの工夫、などについて。

また、管理職として、部下のプライベートはどのくらい把握して、指導したらいいかのご質問も取り上げました。

盛りだくさんで、勉強になるし、面白いですし、皆様もどうぞお悩みやご質問をどしどしお寄せください。毎月第一木曜日にお答えをお届けしています。

来週は、ゲストをお招きして、お送りします。
楽しみに! 

 

10/27放送後記

2016.10/28 番組スタッフ 記事URL

こんにちは、番組進行役の小野慶子です。
穏やかな季節と先週言っていたのに、東京は冬みたいに寒い日が交互にやってきます。
昨日までの冷房をいきなり暖房に切り替えたりして、秋はどこへ?と思う時がありました。
皆様の地域はいかがですか。紅葉が綺麗だったりするところは、羨ましい。

さて、番組は今月のテーマ「事業継承」の3回目、「社員教育の強化」と題してお送りしました。
ゲストは引き続き、株式会社島袋 代表取締役社長 島袋盛市郎さんにご出演いただきました。

前回までは、三代目の島袋さんが経営を継がれて、勉強を始められた時のこと、環境整備への取り組みについてなど、伺ってまいりました。
島袋さんは、現在社員の皆さんを沖縄から東京へ出張研修に出していらっしゃいます。
社員、幹部それぞれ100人とのこと、交通費だけでもかなり負担がありますよね。
いつ頃から始められたか、きっかけやその後の効果についてお話いただきました。
いろんな面での効果があるんです。
社員教育は大切だと承知はしていても、日々の忙しさの中、ついお座なりにしてしまったリ、 近い人間に直接指導することが意外とやりにくかったりしますね。
私などは、注意しようと向かったものの、顔をあわせるとついニコッと笑って角の立たない言い方をして本意が伝わらなかったりと、情けないなあと思うことが時折あります。
武蔵野さんの社員塾は、皆が社長と同じ方向を向くようになるのですね。

さて、来週は、「小山昇の経営相談室」の回です。お寄せいただいたご質問が読まれるかもしれません。どうぞお楽しみに。

10/20放送後記

2016.10/23 番組スタッフ 記事URL

こんにちは、番組進行役の小野慶子です。
この穏やかな季節に似合う、穏やかな沖縄のイントネーションでお話くださる今月のゲストは、株式会社島袋 代表取締役社長 島袋盛市郎さんです。
今月のテーマ「事業継承」2回目は「環境整備の導入」と題してお送りしました。

沖縄で金物工具の卸販売を主な事業として広く展開されている島袋さんですが、環境整備はB/S
改善の一環として導入されたそうです。当初は、会社が物で溢れてすごい状況だったとか。
そして、社内の理解が得られず実施してもまた元に戻ってしまうなどなかなか上手くいかなかったそうです。この状況はとてもよくわかります。結局、社長一人でできることではないですものね。
その後、武蔵野さんの「環境整備実行プログラム」を取り入れて、12億円もあった在庫をかなり減らすことに成功されています。また、急に代表が変わったことや環境整備導入による、社内のモヤモヤをどうやって解消できたかなどもお話しくださいました。

どんなことをされたのかお伺いしていますので、ぜひ番組でお聞きください。

小山さんからの今日の言葉は、【環境整備(2-2
)】形から入って心にいたる。を紹介いただきました。(CCCメディアハウス「仕事ができる人の心得(増補改訂版)」より)

心は自然についてくるそうです。
自分のデスク周りの散らかり具合が浮かびました。だから、、、なんだ。
そこだけじゃないけど、まずは帰って片付けよう。無駄なものを捨てる、捨てる。

さて、来週も引き続き、島袋社長にご出演いただく予定です。
どうぞお楽しみに。

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

小山 昇
こやま のぼる

1948年山梨県に生まれ、東京経済大学卒業後、 日本サービスマーチャンダイザー(現在の株式会社武蔵野)に入社。 1977年に(株)ベリーを設立し社長に就任、1987年に現職に就任。 1990年、株式会社ダスキンの顧問に就任。1992年顧問を退任、現在に至る。 全国の経営者でつくる「経営研究会」主催。 株式会社武蔵野は2000年日本経営品質賞、2001年経済産業大臣賞、 2004年「IT経営百選」の最優秀賞、2010年「ハイ・サービス日本300選」を受賞。 2010年国内初日本経営品質賞2度目の受賞。 現在370社以上の会員企業を指導、日本経営品質賞受賞の軌跡、 中小企業のIT戦略、実践経営塾、実践幹部塾と、全国で 年間120回以上のセミナーを行なっており、講演は明日からの 仕事に役立つようにと実務中心の内容。 著書に「仕事ができる人の心得」(阪急コミュニケーションズ) 「朝30分の掃除から儲かる会社に変わる」(ダイヤモンド社) 「無担保で16億円借りる小山昇の“実践”銀行交渉術」(あさ出版) 「本当に儲ける社長のお金の見方」(中経出版)など。

小野 慶子
おの けいこ

フリーアナウンサー 株式会社サクシード.代表取締役 東京アナウンス学院アナウンス科 講師 日本語教育資格取得(日本語教育能力検定合格) アナウンストレーナー 青山学院大学文学部卒業。1961年生まれ。 学生時代より放送タレント活動。その後、株式会社エスオープロモーションに所属し、NHK、TOKYO‐FM、ラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)等様々な番組にレギュラー出演。 独立後、有限会社サクシード(現、株式会社サクシード)を設立。音声媒体制作全般に携わると同時に、現役フリーアナウンサー・ナレーターとしても活動中。 免許:日本語教育能力検定合格・普通自動車一種免許・自動二輪中型免許(400㏄) 特技:日常英会話・ピアノ演奏

パーソナリティ一覧はコチラ