番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 12:15~12:30

「経営コンサルティングの神様」として、経営者や企業向けに全国で数多くの講演と執筆活動をされている小山昇さん。その小山さんを塾長にお迎えした実践経営塾が、ラジオ番組として誕生します!
小山さんの「経営ノウハウ」をラジオを通じ「生の声」で伝授します。また、ツイッターやブログなどでは小山さんへのご質問やお悩みを受けつけて放送で小山さんの回答が聴けることも。さらに塾長自らリスナーに「宿題」を投げかけ、その回答をツイッターやメールなどのデバイスでも返答する「双方向番組」です。koyamaradioをフォロー

新着記事

6/7放送後記

2018.06/13 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか。小野慶子です。
6月になり、梅雨に入った地方も多いですね。ジメジメするのは不快ではありますが、湿度を保てるという点ではお肌にはいいかなと思ったりしております^ ^

さて、今回の放送は、第1週にお送りしている「小山昇の経営相談室」です。
お寄せいただいたご質問をまとめて取り上げて、小山さんからのアドバイスをお届けしています。
引き続き、いろいろなご質問を頂戴しています。
今回は次のご質問をご紹介し、小山さんからアドバイスをいただきました。

- 30代の青果卸業 会社役員: 人材難で勤務時間変更、働く環境改善にとりくんでいるが、その中での環境整備、特に朝30分の清掃が時間がバラバラでできない。
- 30代の製造販売会社社長: 高利益率の商品を作っているが、利益額が少ない。値下げを望まれるが、ブランディングと価格について知りたい。
- 50代コンビニ経営者: 人手不足で外国人アルバイト採用の必要性が。雇い入れる覚悟や国民性の違いなどについて。
- 50代織機会社役員: 耐用年数を超えた機械入れ替えのための借り入れについて父親(社長)を説得する方法は。

どれもリアルに解決したいお悩みですが、それぞれ真剣に経営にあたっていらっしゃる皆様ばかりと感じます。
小山さんから回答をお届けしております。是非番組でお聞きください。

次回は、今月のゲストをお招きしてお送りします。
株式会社武蔵野 統括本部長にお越しいただく予定です。
お楽しみに!

5/31放送後記

2018.06/01 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか。小野慶子です。
5月最終日の放送です。
いつものように「社長の仕事」シリーズをお送りしました。
今回は、小山昇さんのご著書「会社を絶対ダメにしない社長の"超"鉄則」(大和書房発行)から、濃厚な経営エッセンスを取り上げ、解説いただきました。

本を開くとまず、鉄則1「社長を超えるナンバー2が会社を潰す」という、衝撃的な章タイトルが目に入ります。優秀な人がいれば、社長は楽チンなんて思っていたらダメなのですね。
小山さんのその解説が、ユニーク。すごく良くわかりました。

この本には鉄則が31載っていますが、今回はその中から次の項目を取り上げました。

鉄則2「社長のなんとなく好きで人を選ぶ」
鉄則3「No2には即行動のイエスマンを置く」
鉄則4「「すべてまかせた」は無能社著の言葉」
鉄則5「社員を潰さないために、仕事も組織も分割する」
鉄則6「同じ仕事を3年させるのは社員の能力の無駄使い」

小山さんの解説が面白い!そして、ためになる!
あー、あれもしなきゃ、これもしなきゃと、いつものように反省しながら、たっぷり勉強させていただきました。
小山さんがいっぱい笑いもくださいますので、まだお聞きでない方は是非オンデマンドなどをご利用ください。

来週は、月のはじめ、お寄せいただいたご質問にお答えする「経営相談室」をお送りします。

5/24放送後記

2018.05/24 番組スタッフ 記事URL

いかがお過ごしですか。小野慶子です。
島屋グループ代表取締役社長の吉貴隆人さんをゲストに、今月のテーマ「うだつを上げる事業経営」のもとお話を進めてまいりました。
これまでも結果を出した色々な取り組みについてお話しいただきましたが、今回は特に「環境整備」について、詳しく伺いました。

まずは、「物を捨てる」どかっと捨てることから始めたそうです。
整理整頓、見える化など小山さんのご指導に沿ったことを実践され、そして、点検チェックもしっかり実施されています。
それぞれ実行には多大な労力と覚悟がいりますから、上手くいかないことも多いのかしらと伺って見ましたら、いえいえ、島屋グループの皆さんはどうやらスムーズに実行されているようです。
さすがです。これも環境整備の導入にあたって、経営者や幹部の姿勢、考え方なども大きな影響があるのだろうなと感じました。

吉貴社長が真摯に前向きに取り組む方でいらっしゃるからなのだろうと思います。
勉強になります。

それともう一つ、吉貴社長はNo.2の常務さんと強力なタッグを組んでいるので、ここが重要なのだと、小山さんが教えてくださいました。これも、なるほどーでした。
さて、来週は、5週目の木曜日ですので、「社長の仕事」シリーズをお送りします。
お楽しみに!

5/17放送後記

2018.05/18 番組スタッフ 記事URL

こんにちは。小野慶子です。
今月はゲストに島屋グループ代表取締役社長の吉貴隆人さんをお迎えして、「うだつを上げる事業経営」をテーマにお送りしております。

今回は「形から入り心に至る経営実践」と題して、先週に続き、島屋グループさんの実際の取り組み、工夫などお話を伺いました。
小山昇さんが提唱されていることを実際に実行されています。
例えば、グループ会社間の情報共有や交流など、様々な工夫をなさっていまして、具体的に改善されたこと、形にされたことを教えてくださっています。ぜひ番組でお聞きください。
とにかく実行すること、それが大事なのだとお話を聞いていて思いました。

小山さんのご著書「仕事ができる人の心得」改訂3版(CCCメディアハウス)からは、『形』という心得を紹介いただきました。
何かをする時一番最初に決めることだそうです。
格好ばかりではダメとか、中身が大切とか言われることも多いので、正直、「形から入る」って少し良くないことのようなイメージを持っていました、、、でも、小山社長のお話し、吉貴社長の実践されていることを伺うと、形からって、納得します。

さて、何から始めようかな、、、って、探すことからして、やっぱり実践できていないってことですか?!

来週も吉貴社長の成果を上げている取り組みの一つ「環境整備」について伺っていきます。
お楽しみに!

5/10放送後記

2018.05/11 番組スタッフ 記事URL

こんにちは。小野慶子です。
今月のテーマは、「うだつを上げる事業経営」です。
ゲストに島屋グループ代表取締役社長の吉貴隆人さんです。
1951年広島でお祖父様が創業された金物商「島屋商会」から始まり、今では産業用太陽光や法人向けLED照明などの施工事業をする会社・グループを経営されています。広島球場の施工もされているんですよ。

テーマに「うだつ」を入れたのは、屋根のお仕事をされていることからディレクターのアイデアなんです。また、昔、うだつ(屋根の装飾)がある家は裕福だったといわれていたらく「うだつが上がらない」とか「上がる」とかいうらしいです。それで、成功されている島屋グループさんなので、掛けてみたわけです。

さて、お話は、島屋さんが武蔵野の経営サポート企業会員になられたきっかけから伺い、どのような取り組みをなさってきたかというお話の中で、特に島屋さんの働き方改革について聞かせていただきました。
いろんな改善をなさっています。
カメラを使ってみたり、管理部のスピード化を図る工夫など、実際 に取り入れた方法を具体的に教えてくださいました。

また、吉貴社長は、小山昇社長の鞄持ちをされたことがあります。日本一、高くつく鞄持ちを。
その時のこと、感想などお伺いしています。

次回も引き続き吉貴さんにご出演いただき、お話の続きを伺ってまいります。
お楽しみに!

5/3放送後記

2018.05/04 番組スタッフ 記事URL

こんにちは。小野慶子です。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか。
外国の知人から、日本は国民の長いお休みがたくさんあるね、と言われましたが、実際に過ごしてみると、もっと休みたいーってなりませんか?
などと楽することばかり考えていると、小山昇さんにまコラって注意されそう^^

さて、今回の番組内容をご紹介しましょう。
月の初めにお送りしている「小山昇の経営相談室」をお送りしました。
いろんなご質問をお寄せいただいています。ありがとうございます。
長年この番組でこの相談室を放送していますが、いやいやお悩み、ご質問はバラエティに富んでいて、どれも参考になり、興味深いです。

今回取り上げたのは、
- 名古屋で靴屋さんを経営されている40代男性の方から: 広告、宣伝などの営業戦略の指南を。ホームページを立ち上げたがなかなか効果が確認できない。
- 50代経営者から: 後継者を決めたいが、2人のうちどちらも大切で甲乙つけがたい。
- 40代経営者から: 武蔵野さんが活用している「エマジェネティクス」(人の分析理解)について。効果、全員に受けさせているかなど。
- 40代男性"大山滑(オオヤマスベル)」さん: 武蔵野さんの会員企業だが、環境整備などの成果が出ない。そういう会社は何か共通点があるのか。

みなさま、真面目に質問してくださっています。
小山さんも放送前にひとつひとつ質問を読み込んで、アドバイスを真剣な表情でまとめていらっしゃいます。
そして、聞いている私はとにかく勉強になります。

ご相談、お悩みなどありましたら、ぜひ番組にお寄せください。
ホームページのメールフォームが用意されています。

来週は、ゲストをお招きしてお送りします。
お楽しみに!

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

小山 昇
こやま のぼる

1948年山梨県に生まれ、東京経済大学卒業後、 日本サービスマーチャンダイザー(現在の株式会社武蔵野)に入社。
1977年に(株)ベリーを設立し社長に就任、1989年に現職に就任する。
1990年、株式会社ダスキンの顧問に就任。
1992年顧問を退任、現在に至る。
全国の経営者でつくる「経営研究会」主催。
株式会社武蔵野は2000年「日本経営品質賞」、2001年「経済産業大臣賞」、 2004年「IT経営百選」の最優秀賞、2010年「ハイ・サービス日本300選」を受賞。
2010年には国内初「日本経営品質賞」2度目の受賞を果たす。
2017年に「MCPC award 2017 奨励賞」、2018年に「平成29年度(第35回)IT奨励賞」を受賞するなど、社内のIT化にも力を入れている。
2001年ダスキン事業に加え、全国の中小企業を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を開始。
現在700社以上の会員企業を指導し、日本経営品質賞受賞の軌跡、 中小企業のIT戦略、実践経営塾、実践幹部塾と、全国で年間240回以上のセミナーを行なっており、講演は明日からの仕事に役立つようにと実務中心の内容となっている。
主な著書には「改訂3版 仕事ができる人の心得」(CCCメディアハウス)
「99%の社長が知らない銀行とお金の話」(あさ出版)
「小さな会社の儲かる整頓」(日経BP社)
「数字は人格—できる人はどんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか」(ダイヤモンド社)
「利益を最大にする最強の経営計画」(KADOKAWA)など、50冊以上の書籍を出版している。

小野 慶子
おの けいこ

フリーアナウンサー 株式会社サクシード.代表取締役 東京アナウンス学院アナウンス科 講師 日本語教育資格取得(日本語教育能力検定合格) アナウンストレーナー 青山学院大学文学部卒業。1961年生まれ。 学生時代より放送タレント活動。その後、株式会社エスオープロモーションに所属し、NHK、TOKYO‐FM、ラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)等様々な番組にレギュラー出演。 独立後、有限会社サクシード(現、株式会社サクシード)を設立。音声媒体制作全般に携わると同時に、現役フリーアナウンサー・ナレーターとしても活動中。 免許:日本語教育能力検定合格・普通自動車一種免許・自動二輪中型免許(400㏄) 特技:日常英会話・ピアノ演奏

パーソナリティ一覧はコチラ