番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 21:00~21:30

ラジオNIKKEI入社2年目の小屋敷彰吾アナウンサーが色々と学んでいく番組。番組への感想、ツッコミ、小屋敷アナへの指令、命令をお待ちしております!#こやこやを付けてツイートしてください!!

新着記事

「680メートル先の景色」

2019.02/06 小屋敷 彰吾 記事URL

こんばんは、小屋敷です!

 

さてわたくし、先週、ついに「東京競馬場」での実況デビューを果たしました。

が、しかし、恐れていた事態が起こりました。

 

それは、、、

「双眼鏡が震えてみえない」。

 

 

うーん。。。
ちょっと覚悟はしていたんですよ。
もし震えたらどうしようかと。

それでも、「練習ではいつも大丈夫だったから、本番もなんとかなるだろう」

そう思っていました。

 

うーーーん、緊張って、本当に厄介者ですね。

 

 

ずっと前、中央競馬実況中継のときのブログの中で

「東京競馬場は3コーナーがとにかく遠い。中山競馬場だと放送席から最も遠い地点が約550メートル。一方東京競馬場は、放送席から最も遠い地点が約680メートルもある」

と書いたのですが、

 

まさにその遠さを実感することになりました(涙)
やっぱり、東京競馬場の3コーナーは鬼門でした。

 

詳しい反省は、今週の「飛び出せ、寺子屋」で!

 


 

【次回予告】

(♪エヴァンゲリオンBGM♪)

 

東京競馬場での初実況を終えた、小屋敷アナウンサー

だが、そのデビュー戦は、彼に深い傷を負わせる

 

あのとき彼の目に、映っていたものとは?

そして、彼が考えたこととは・・・

 

 

次回、

「見知らぬ、3コーナー」

 

この次も、サービス、サービスぅ!!!!

あなたは、何枚着られますか?

2019.01/29 小屋敷 彰吾 記事URL

こんにちは、小屋敷です。

 

先週の飛び出せ寺子屋も聴いていただけたでしょうか?

 

「第2回アイドルベストシンガーコンテスト」で優勝された、

baby bear PARTY(ベピパ)として活動されている、

深川史那(ふかがわ・ふみな)さんにスタジオに来ていただきました

 

歌声が素敵なことはもちろん、歌に対する熱い気持ち、

さらには「絶対音感」の方ならではの悩みなど、

私にとって知らないことばかりで、楽しかったです!

 

私も、これから「ベビパ」、

そして深川史那さんを応援してゆきます!!

 

 

さて、競馬のほうは先週から東京競馬が開幕しましたね。

  

分かっていたけど、うん、寒い。。。

寒すぎる・・・

土日を振り返ってもそれ以外の記憶がありません。

 

西東京って寒いんですね。

中山と比べると、明らかに2℃から3℃寒いんですよ。

たかが、2℃、3℃と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

この2℃、3℃が命取りなんです。

 

特に土曜日は、風が強く吹いておりまして・・・

風が吹くたびに、意識が飛びそうになるほどの寒さ。

まるで冷凍庫の中で進行しているよう。

 

日曜日はその反省から、

ヒートテックを3枚着込み、白シャツの上にベストを2枚着て、

そしてその上にコートを羽織りました。

あわせて、7枚重ね。

この7枚により、一日生き延びるこができました。

それと同時に、今年の着込み、最高記録を達成しました。

果たして、来週以降、この記録は更新されるのでしょうかね笑

ちなみに、皆さんは洋服、最高何枚重ねで着たことがありますか!?
ana@radionikkei.jp でお待ちしております!!

「叩き2戦目で前進」

2019.01/25 小屋敷 彰吾 記事URL

実況デビューしてから、無事に2戦目も終えてきました。

ずばりタイトルは、先週の私の実況の短評でございます。

専門紙の端っこに書いてある、アレみたいな(笑)

 

先々週は風邪の治りかけでしたが今週は声の調子もだいぶ回復してきて良かったです(ホッ)

 

うん。人間って、すごいですね。

 

1回目はあれだけ緊張したのに、先週はだいぶ落ち着いて臨めました!

 

1Rでは先週の反省を活かし、双眼鏡を両手で持つようにしたら、テンポ良く追えるようになりましたし、

2Rのダート1800mでは、「うおおお、サクラザチェンジ、結構良い脚であがってきた!」

と心の中で思えるぐらい、余裕が出てきました。

 

まあ、それでもまだ双眼鏡を持つ手は震えますが・・・(苦笑)

「たくさん数をこなして、慣れることが、一番」

そう自分に言い聞かせてこれからもガンバリマス!!

 

実は先週、実況していた僕よりも緊張をしていた、かもしれない方がいました。

それは、両親。ではなく、親友。

でもなく、僕の教育係りの「小塚先輩」。

 

小塚先輩のツイートからも分かるとおり、恐らくかなりドキドキされていたのでしょう。

2レース目の実況が終わると、ホッとしたのであろう小塚先輩から

 

「お疲れ様。デビューの時より落ち着いてできたのでは?」

 

と連絡がありました。

小塚先輩ありがとうございます。そして、緊張させてしまってごめんなさい。

 

てなわけで、たくさんの方に見守られながら、これからもガンバリマス!!(2回目)

 

さてさて、今週の寺子屋はスペシャルゲストのご登場です。

 

baby bear PARTY(ベビー・ベア・パーティー)、

略して「ベビパ」というグループのメンバーで、シンガーソングライターとしても活躍されている「深川史那(ふかがわ・ふみな)」さんです!!!

 

 

深川さん、見た目は可愛くてとても柔らかい雰囲気ですが、

昨年12月に行われた、アイドル歌唱力ナンバーワンを決める大会である

「第2回アイドルベストシンガーコンテスト」で優勝された、歌姫です!

 

歌が大好きである私、小屋敷もなんと「深川先生」より、ご指導もいただいてしまいました。

 

深川さんの生歌もありますので、皆さん必聴ですよ!!!!

祝「メイクデビュー小屋敷」

2019.01/18 小屋敷 彰吾 記事URL

こんにちは、小屋敷です。

 

さて、私、無事に先週の土曜日の中山1R、2Rで

「メイクデビュー小屋敷」を終えてきました。

それにしても、画数が多いなぁ・・・


皆さまの応援のお陰で、なんとか完走することが出来ました。

改めて、応援いただき、そして見守っていただきありがとうございます!!

 

 

昨年末の教えて先輩アナウンサーのコーナーで山本直先輩から、

「ネットは見るな。思った以上に騒ぎになっているから」

という教えをもらっていたので、

 

その教えどおり、レースの当日は朝から2レース目の実況が終わるまで

ツイッターやLINEをはじめとするSNSは一切見ないようにしておりました。

 

 

2レースの実況を終えてから、

安堵のそばをすすりながら、LINEをみると、

「デビューおめでとう!」

など嬉しいコメントがたくさん届いていました。

 

 

すると、そのメッセージの中に、、、

「お久しぶり!お前、ツイッターでトレンド入りしてるぞ」
「なにやらかしたんだw?」

「よっ、トレンド男!」

といった、わけの分からぬメッセージが・・・

 

 

慌ててツイッターを見ると、

 

 

確かに、トレンド入りしてる!!!!!

 

すごい!!!

たかだか一人のアナウンサーが初めて担当しただけなのに・・・

そんなに実況に興味あるの!?

 

中には、「小屋敷って、あの小屋敷騎手の息子!?」

なんてツイートも見つけましたw

 

寺子屋リスナーの皆さんはすでにご存じでしょうが、

公式として、「違います」と否定しておきます!

 

 

うん。

確かに、思った以上に騒ぎになっていた。

実況する前にホントみなくて良かった(ホッ)

 

まさに「知らぬが仏」ですね(笑)

 

 

さて、そんなわけで今週の「飛び出せ、寺子屋」は、

デビュー戦に至る直前の行動・心境、実況を終えての感想・反省をたっぷりお送りします!

 

大人気競馬大喜利もあります!

お題は、「競走馬あるある、教えてください」

馬がしゃべるとしたら思わず「だよな」と頷ける、あるあるを考えてください!

ana@radionikkei.jp までお送りください。

 

新・アナライズド聴いて下さい!~その2~

2019.01/13 小屋敷 彰吾 記事URL

そうした「成長」を語る上で私が絶対にはずすことができないグループがあります。

 

それは現在も活躍している、

Juice=Juice(ジュース・ジュース。以下略称ジュース)というグループです。

 

このグループが結成された時期、2013年は、ちょうど私がハロプロにどっぷりハマッたころでした。

 

 

今でも忘れません、ジュース初お披露目だった2013年のひなまつりフェス。

デビュー曲の「私が言う前に抱きしめなきゃね」。

 

かっこいいサックスのイントロが流れ始め、会場のボルテージも急上昇。

私も胸が高鳴ります。

 

曲が始まり、歌もダンスもすごくカッコイイ・・・カッコイイ・・・カッコイイんですが、、、なんだろう、なにかが変、なにか違和感が・・・。

 

彼女たちのパフォーマンスを見ながら考えていると、

曲も終盤になるころ、私は「違和感の正体」に気付きました。

 

そう、このグループ、センターの宮本佳林ちゃんの、宮本佳林ちゃんによる、宮本佳林ちゃんのためのグループになってしまっている。

つまりは、1強状態だったんです。

 

それもそのはず。

宮本佳林ちゃんさんは9歳でハロプロに加入し、デビュー前に研鑽を積んできた一方

他のメンバーの子たちは、つい最近ハロプロに加入してきたばかり。

 

馬に例えるなら、菊花賞を勝った3歳馬と2歳の新馬が一緒のレースで走るようなものです。

 

 

そんな状態からこのグループは始まりました。

ところが2歳新馬たちの成長力は、凄かった。

1走ごと、いや失礼、1曲ごとに目を見張る成長を続けていきました。

 

それがひとつの形となったのが、

「Magic of Love(マジック・オブ・ラブ)」という曲。

 

高木紗友希ちゃん(メンバーカラー黄色の子)の生まれ持った歌唱力に益々磨きがかかり、

元々はあまり歌が得意ではなかったであろう植村あかりちゃん(メンバーカラー緑色の子)も努力の結果、発声法がかなり安定してきて、歌に抜群の成長を感じられました。

 

もちろん菊花賞馬の宮本佳林ちゃんさんは、その後も順調にパワーアップしていき、

Juice=Juiceというグループがこの曲で完成した、そんな印象でした。

 

私もジュースの中野サンプラザでの単独ライブを、一度だけ最前列(いわゆる、0列目ってやつ!)で拝見したことがありますが、

このマジック・オブ・ラブを生で聴いた時には、その素晴らしさのあまり思わず涙がこぼれました。

アイドルという枠組みを超えて、もはやアーティストでした。

 

 

・・・案の定、ダイブ長くなりましたw

無理やりまとめると、

「メンバーたちが大人の階段を上っていく姿、アーティストへと羽ばたいていく姿を見られるのが、私にとってのハロプロの最大の魅力」です。

 

 

今年、2019年は一年元気に、そして自分のペースでハロープロジェクトを応援してゆきます。

皆さんも良かったら、ハロプロをともに応援しましょう!

 

 

※このブログに書かれていることは、あくまで私個人の独断と偏見によるものです

 

~新・アナライズド、セットリスト~

1曲目 「ハピネス~幸福歓迎!~」 Berryz工房

2曲目 「初恋サイダー」 Buono!

3曲目 「私が言う前に抱きしめなきゃね」 Juice=Juice

4曲目 「ロマンスの途中」 Juice=Juice

5曲目 「伊達じゃないよ うちの人生は」 Juice=Juice

6曲目 「Magic of Love」 Juice=Juice

7曲目 「Wonderful World」 Juice=Juice

新・アナライズド聴いてください!

2019.01/13 小屋敷 彰吾 記事URL

今回の新・アナライズドは、私、小屋敷がということで \ハロプロ特集/ 

私個人のハロプロの魅力を、大いに語ろうと意気込んでいたところ・・・

ゴホッ、ゴホッ。

 

いけません、風邪を引いてしまいました・・・

なんという間の悪さ。

 

というわけで、今回の新・アナライズドで私が話したかったことを、

ざっくりとこのブログにあげることにしました。

(ざっくりとと言っておきながら、2500字近い・・・)

 

是非、放送を聴きながら、このブログを見ていただけると、

2倍も3倍も、新・アナライズドを楽しんでいただけると思います!!

 

 

 

さて、今回の正月のハロコンが、

私にとっては嗣永桃子さん引退後、久々のライブ参戦となりました。

特に前もって今回行こうと決めていたわけではなく、

たまたま前の日に「そういえば、ハロプロって今どうなってるんだろう?」と

突然気になったから観に行ったという程度でした。

 

そのため最近のハロプロ事情は全く分からず、あまり予習もしていなかったので、

自分の知らない新曲が多く、知らないメンバーさえ増えていました。

 

それでも初めて見たメンバーたちの、

歌やダンスといったメンバースキルの高さには思わず目を惹かれてしまいました。

 

 

「安心してみていられるスキルの高さ」

これが、ハロー!プロジェクトを応援する私の大きな理由です。

 

ハロー!プロジェクトは、シャ乱Qのボーカルのつんくさんがプロデュースを手がけていることもあり、当初からボイストレーニングがアイドルとしてはかなり厳しいものでした。

それに加えて最近は、「ハロプロダンス部」という、ダンススキルの高いメンバーたちを集めたグループ活動も行われていて、ダンスパフォーマンスの全体のレベルは、益々あがってきています。

 

それを強く感じたのが、ハロプロメンバーが「U..A」を踊っている動画をみたときです。

 

そう、2018年日本中を席巻した、DA PUMPさんの曲を、ハロプロメンバーがライブでカバーしていたんです。

しかも踊っている子たちは、まだメジャーデビュー前のメンバーたち。

正直びっくりしましたね。

 

あのダンスは非常に難しく、趣味がダンスの私も挑戦してみましたが、

あまりの難しさに断念(苦笑)

 

もちろん本家に勝るとは思いませんが、

この子たちも相当な努力を重ねたのだろうということが、初めて動画をみた私にも伝わってきました。

「U.S.A ハロプロ」か何かで検索をかけると出てきますので、是非チェックを!

 

 

あと、ハロプロの見どころは、「メンバーの成長」ですね!!!!

10歳前後でハロプロに入ってくる子も多く、入った当初はランドセルを背負っていたなんていうこともよくあります(笑)

 

まあ、だから、よく「え、ロ○コンなの!?」なんて勘違いもされるわけですが・・・(苦笑)

違います! 少なくとも私は、違います!!

それは、この場を借りて強く否定しておきます!(笑)

 

 

いずれにしても、そういった子が卒業していくまでに、

様々な成長を見守ることができるのです。

 

最初の頃は、歌もダンスもサッパリだった子が、いつしかみんなを引っ張るくらいにキレッキレのダンスを踊っていたりする。

そうした先輩の姿に後輩が憧れて努力をしていく・・・

理想的な新陳代謝ですね。

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