真田幸村 大阪夏の陣の激戦地を巡る その1 [玉秀斎の関西講談ウォーク]
2016/04/02(土) 08:20

 遂に始まりました!「南陽の関西講談ウオーク」
 第1回目の今日は、真田幸村が構築した真田丸の跡地の三光神社を訪れます。

    

 慶長19年、1614年に生じた大阪冬の陣に際し、豊臣方の武将真田信繁、またの名を真田幸村が、大阪城の南・平野口に築いた真田丸。
 南に突き出た形のこの砦に陣を取った真田の軍勢は、圧倒的多数で攻める徳川の軍勢に大きな損害を与えて城を守り通しました。

 今日、南陽さんが紹介した真田丸の跡地「大阪・玉造の三光神社」はJR環状線玉造駅を西側に出て玉造筋を少し歩を進めたところにあります。

 JR環状線 玉造(たまつくり)駅を下車し、改札口を出るとすぐに駅周辺地図があります。(JR環状線大阪~玉造は約15分)
 環状線西側に出て玉造筋を越していきますが、玉造筋からは宰相山公園(さいしょうやまこうえん)が見えません。しかし通りのすぐ西側にありますので路地をひとつ入れば公園が見えます。後は三光神社はすぐ分かります。(徒歩約5分)
 このほか地下鉄長堀鶴見緑地線の玉造駅下車でも行けます。

 三光神社には、真田の抜け穴跡や、真田幸村公の銅像が建っております。参道を上った拝殿は高台となり、行ってみると、辺りを見通せる場所で、この高台から講談にあるような徳川を挑発する言葉を放ったのかと納得。
 春は桜がきれい(・・・ということは、まさに今、このときが満開の桜を楽しめる時候ではないでしょうか)