【1月16日放送】週刊・宮本武蔵 第144回 [聴く名作]
2018/01/16(火) 00:00

北条新蔵が小次郎からの返り討ちに遭い、耕介の家で療養中であることを伝えに小幡兵学所までやって来た武蔵。
玄関で彼を出迎えたのは勘兵衛景憲の一子、小幡余五郎という青年でした。
武蔵は余五郎に、佐々木小次郎は並の実力者では太刀打ちできる人物ではないので、今後は相手をしない方がよいと忠告します。それを聞いた余五郎は...。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:山本直(ラジオNIKKEIアナウンサー)

【1月9日放送】週刊・宮本武蔵 第143回 [聴く名作]
2018/01/09(火) 00:00

刀研ぎの耕介から譲り受けた名刀の代わりに、観音像を彫る約束をした武蔵。ある日、店先に佐々木小次郎が訪ねてきたことを耕介から知らされますが、全く気にも留めない程、武蔵は彫刻に集中していました。
やがて外から騒ぎ声が聞こえてきたので、いよいよ捨て置けなくなり箱段を下りていきます。するとそこには...。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:山本直(ラジオNIKKEIアナウンサー)

【2018年1月2日放送】週刊・宮本武蔵 第142回 [聴く名作]
2018/01/02(火) 00:00

4人が向かった先は武蔵のいる刀研ぎ屋・耕介の店。
打ち合わせ通り、小次郎は店の中へ、残りの3人は物陰へと潜むことにします。
小次郎が武蔵を呼んできて欲しいと耕介に頼むと、耕介は不意を受けた顔つきをしながら奥へ入っていきました。
すると戸外でふいに「ぎゃっ」という戦慄を覚えるような叫び声が鳴り響くのでした。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:山本直(ラジオNIKKEIアナウンサー)

【12月26日放送】週刊・宮本武蔵 第141回 [聴く名作]
2017/12/26(火) 00:00

横になった十郎の懐から落ちた一部の経文。それを見つけた一人の少年が珍しがっていると、十郎はそれを読んで聞かせて欲しいと頼みます。
読み手はふざけ半分で経文を読み始めますが、やがてその内容にベソをかいてしまうのでした。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:山本直(ラジオNIKKEIアナウンサー)

【12月19日放送】週刊・宮本武蔵 第140回 [聴く名作]
2017/12/19(火) 00:00

石舟斎が危篤であるという知らせを聞き、急いで彼の元へ向かったお通と兵庫。
人影のない鬱蒼とした道を二人で歩いていると、子どもがいきなり「この狐め」と叫びながら斬りかかってきました。
対する兵庫は、子どもをいとも簡単に横抱きにして駆け出し、橋に吊り下げてしまいます。その子どもとは伊織でした。
苦しんでいる伊織の様子を見かねたお通が事情を尋ねてみると、どうやら道に迷ってしまったらしい。彼を解放してやり、正しい道順を教えると、伊織は霧の晴れたような顔をして駆け出していくのでした。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:山本直(ラジオNIKKEIアナウンサー)