【10月16日放送】週刊・宮本武蔵 第183回 [聴く名作]
2018/10/16(火) 07:00

一昨夜、武蔵を闇討ちしようとしたのは、亘志摩の家中の人間でした。藩に届いた死亡届からこの事実を知った亘志摩は、武蔵を呼び出し、謝罪を入れます。さらに三宅軍兵衛なる者までもが、うちの門人も混ざっていたとの事で、詫びを入れにやってきました。その後、襲撃犯の死骸の位置と刀痕にあった不審な点について、武蔵に尋ねる軍兵衛でしたが.....。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:小林雅巳(ラジオNIKKEIアナウンサー)

【9月25日放送】週刊・宮本武蔵 第180回 [聴く名作]
2018/09/25(火) 07:00

大勢の武士たちと共に、伊織が働く店にやってきた小次郎。突然、熱い麦湯の乗ったお盆を伊織から放り投げられると、小次郎は怒り、伊織にも自分と同じ目に合わせるよう店の者に命じます。覚悟を決めた伊織は、くわっと眼を開け、じっとそれを待っていました。その時、「眼をふさげ! 眼がつぶれる!と、どこからか注意が入ります。声の主は長岡佐渡でした。伊織が佐渡の知り合いだと理解した小次郎はその場を去っていきます。その後、伊織の行為を謝罪する御寮人に対し、佐渡は伊織を引き取って、自分で育ててみたいと望むのでした・・・・・。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:小林雅巳(ラジオNIKKEIアナウンサー)

【9月18日放送】週刊・宮本武蔵 第179回 [聴く名作]
2018/09/18(火) 07:00

大土間から軒先の床几にまで溢れ返る武士たちの中に、佐々木小次郎の姿を見つけた伊織。客人たちへ飲み物を汲んで差し上げるようにと店の者から言われたので、盆に湯を乗せ、順に配っていきます。その中で、小次郎だけは茶碗を受け取ろうとしたところで、さっと手を引くのでした・・・・・。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。


朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:小林雅巳(ラジオNIKKEIアナウンサー)

【9月11日放送】週刊・宮本武蔵 第178回 [聴く名作]
2018/09/11(火) 07:00

見知らぬ男たちに謀られ、断層の底へ突き落とされてから、それ以前の記憶を思い出せずにいた伊織。どこをどう歩いているのかも分からず、無駄と知りながらも、ひたすら権之助の事を呼び続けていました。やがて山芝にぺたんと座り込み途方に暮れていると、軽い旅装いをした娘とその母に声を掛けられます.....。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。


朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:小林雅巳(ラジオNIKKEIアナウンサー)

【9月4日放送】週刊・宮本武蔵 第177回 [聴く名作]
2018/09/04(火) 07:00

真田幸村の息子である真田左衛門佐からのもてなしの誘いにより、真田の屋敷を訪れた佐渡と縫殿介。佐渡は通された部屋で幸村と対面し、話を始めます。やがて会話の中で武蔵の居所を尋ねられますが、佐渡には知る由もありませんでした.....。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。


朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:小林雅巳(ラジオNIKKEIアナウンサー)