【7月17日放送】週刊・宮本武蔵 第170回 [聴く名作]
2018/07/17(火) 00:00

月ヶ瀬の梅を見にやって来たお通と丑之助。この先には、奈良から追われた牢人がいるという話を丑之助から聞き、恐ろしくなったお通は「もう帰りましょう」と彼を促します。
と、その時、「オオーイ」と呼ぶ声とともに、牢人体の男三人組が、何やら卑しげな眼をしながら、お通の周りを取り囲むのでした。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:山本直(ラジオNIKKEIアナウンサー)

【7月10日放送】週刊・宮本武蔵 第169回 [聴く名作]
2018/07/10(火) 00:00

鶯の名所・柳生谷に身を置いていたお通。長い間、陽の光を浴びていないせいか、彼女の顔は梨の花のように白い愁いを湛えていました。
ある日、城内の者の伝言で、兵庫から呼び出しを受けていることを知り、用件を聞きに行くと、お通に挨拶をしてもらいたい客が来ているとのことでした。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:山本直(ラジオNIKKEIアナウンサー)

【7月3日放送】週刊・宮本武蔵 第168回 [聴く名作]
2018/07/03(火) 00:00

将軍家師範という栄達が待っていた武蔵は、伝奏屋敷の広い部屋で小半日待機していました。
やがて閣老の一人である酒井忠勝が現れると、この度の仕官の儀はご縁のない事となり終わってしまったという報告を受けます。この申し出に対し武蔵は......。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:山本直(ラジオNIKKEIアナウンサー)

【6月26日放送】週刊・宮本武蔵 第167回 [聴く名作]
2018/06/26(火) 00:00

武蔵に会いに行く途中、小次郎と出会い、武蔵宛ての手紙を預かった伊織。旅路を急ごうとしますが、北条家の厩からここまで駆ってきた馬の姿が見当たりません。
困り果てていると、後ろから自分の名を呼ぶ声が聞えてくるのでした。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:山本直(ラジオNIKKEIアナウンサー)

【6月19日放送】週刊・宮本武蔵 第166回 [聴く名作]
2018/06/19(火) 00:00

武蔵に早く会いたい想いのあまり、新蔵の屋敷を抜け出し、秩父へ向けて馬を駆る伊織。しかしその道中で、仲間(ちゅうげん)どもに囲まれて、無理やり馬から降ろされてしまいます。
襟髪をつかまれ、連れていかれた先には、お杉婆と佐々木小次郎の姿がありました。伊織のことを、自分たちをつけさせるために仕向けた差し金だと勘違いをしたお杉婆は、伊織の言い分などは聞こうともせず、仕置きをするために連れて行こうとしますが...。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:山本直(ラジオNIKKEIアナウンサー)