【12月19日放送】週刊・宮本武蔵 第140回 [番組内容]
2017/12/19(火) 00:00 番組スタッフ

石舟斎が危篤であるという知らせを聞き、急いで彼の元へ向かったお通と兵庫。
人影のない鬱蒼とした道を二人で歩いていると、子どもがいきなり「この狐め」と叫びながら斬りかかってきました。
対する兵庫は、子どもをいとも簡単に横抱きにして駆け出し、橋に吊り下げてしまいます。その子どもとは伊織でした。
苦しんでいる伊織の様子を見かねたお通が事情を尋ねてみると、どうやら道に迷ってしまったらしい。彼を解放してやり、正しい道順を教えると、伊織は霧の晴れたような顔をして駆け出していくのでした。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:山本直(ラジオNIKKEIアナウンサー)

コメント