【12月12日放送】週刊・宮本武蔵 第139回 [番組内容]
2017/12/12(火) 00:00 番組スタッフ

武蔵のもとから強引にお通を攫った後、江戸の街で職を探していた又八。
「上方から来た夫婦者で」と自称しており、お通と共に働けるような所、もしくは家で出来るような仕事はないかと尋ねて回っていました。しかし、どこへ行ってもそのような仕事はなく、多少肩身を入れられていた者たちからも愛想を尽かされてしまうのでした。
ある日、往来を歩いていると、二階笠の紋を付けた柳生家の行列に行き会います。その列中から石舟斉の高弟・木村助九郎がお通を見つけて声をかけると、彼女はそのまま助九郎に連れられて行ってしまうのでした。
こうしてお通は柳生家に身を寄せることとなります。

朗読ならではの「宮本武蔵」の世界をお楽しみください。

朗読:浅科准平
番組ナビゲーター:山本直(ラジオNIKKEIアナウンサー)

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