介護と健康/寺尾啓二の「研究者コラム」
2017/07/03(月) 17:29 ディレクター

第1回/2017年7月  3日 介護で自分の健康を損なわないために
第2回/2017年7月10日 親が健康なうちにやっておきべきこと
第3回/2017年7月17日 親が倒れた時に慌てないために
第4回/2017年7月24日 介護離職をしないために
第5回/2017年7月31日 遠距離介護/介護とお金について


太田差惠子さん          堀美智子さん

太田差惠子 (おおた・さえこ)さん 
介護・暮らしジャーナリスト、NPO法人パオッコ理事長、AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)。京都市生まれ。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了(社会デザイン学修士)。20年以上にわたる取材活動より得た豊富な事例を基に、「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」等の視点で新聞、テレビなどのメディアを通して情報を発信する。企業、組合、行政での講演実績も多数。ファイナンシャルプランナーの資格も持つ。一方、1996年、親世代と離れて暮らす子世代の情報交換の場として「離れて暮らす親のケアを考える会パオッコ」を立ち上げ、2005年5月法人化した。現理事長。主な著書に、「親の介護で自滅しない選択」(日本経済新聞出版社)、「親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと」「高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本」(共に翔泳社)、「マンガで知る! 初めての介護」(文、監修:集英社)、「老親介護とお金」(アスキー新書)、「遠距離介護」(岩波書店)などがある。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了(社会デザイン学修士)。

<寺尾啓二の研究者コラム>

vol.241 「ヒトケミカルで老いないカラダをつくる」(1)
vol.242 「ヒトケミカルで老いないカラダをつくる」(2)
vol.243 「ヒトケミカルとフィトケミカルで老いないカラダをつくる〜筋力低下を防ぐ」(1)
vol.244 ヒトケミカルとフィトケミカルで老いないカラダをつくる〜筋力低下を防ぐ」(2)
vol.245 ヒトケミカルとフィトケミカルで老いないカラダをつくる〜抗糖化


寺尾啓二さん


寺尾啓二
さん
:1986年、京都大学大学院・工学研究科博士課程を修了。ドイツのワッカーケミー社勤務を経て、2002年に株式会社シクロケムを設立。シクロデキストリン(環状オリゴ糖)に関する数々の研究成果は、グループの販売会社である株式会社コサナのヒット商品にも活かされており、11年からは株式会社コサナの代表取締役社長も兼任。06年、東京農工大学客員教授。12年4月、神戸大学医学部客員教授。


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