体内時計を理解して心身ともに健やかに/寺尾啓二の「研究者コラム」
2020/01/01(水) 17:29

第1回/2020年1月  1日 生物時計を理解する
第2回/2020年1月  8日   24時間周期で見た身体の変化と病気
第3回/2020年1月15日   24時間以外にも様々ある周期
第4回/2020年1月22日   体内リズムから見たやってはいけないこと
第5回/2020年1月29日 大塚先生に転機をもたらした"時間"

大塚邦明さん        堀美智子さん

大塚邦明(おおつか くにあき)さん 

医学博士。東京女子医科大学名誉教授。循環器内科学、時間医学、老年医学が専門。1948年愛媛県生まれ。1998年より東京女子医科大学東医療センター内科教授、病院長を経て2013年東京女子医科大学名誉教授。現東京女子医科大学特定関連施設戸塚ロイヤルクリニック院長。時間医学とフィールド医学の融合を求めている。著書多数。

  

<寺尾啓二の研究者コラム>

vol.356小型LDLが冠動脈疾患の真のリスクマーカー」(2)
vol.357「小型LDLと糖尿病やメタボの関係」(1)
vol.358小型LDLと糖尿病やメタボの関係」(2)
vol.359小型LDLと糖尿病やメタボの関係」(3)
vol.360「医薬品による小型LDLの減少」(1)


寺尾啓二
さん

1986年、京都大学大学院・工学研究科博士課程を修了。ドイツのワッカーケミー社勤務を経て、2002年に株式会社シクロケムを設立。シクロデキストリン(環状オリゴ糖)に関する数々の研究成果は、グループの販売会社である株式会社コサナのヒット商品にも活かされており、11年からは株式会社コサナの代表取締役社長も兼任。06年、東京農工大学客員教授。12年4月、神戸大学医学部客員教授。