夏の健康法は食事から/寺尾啓二の「研究者コラム」
2019/08/07(水) 17:29

第1回/2019年8月  7日 夏に心がける食事のポイント
第2回/2019年8月14日   夏バテ予防のために注意すること
第3回/2019年8月21日   食の工業化時代とは何か?
第4回/2019年8月28日 幕内さんの流浪の食人生



                   幕内秀夫さん          堀美智子さん

内秀夫(まくうちひでお)さん 

1953年茨城県生まれ。
東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。
学校給食と子どもの健康を考える会代表。
山梨県の長寿村、上野原市棡原ゆずりはら)を知ったのがきっかけとなり、伝統食と民間食養法の研究を始める。
以来、伝統食と民間食養法の研究をおこなう。
日本列島を歩いての縦断や横断、また四国横断、能登半島一周などを 重ねた末に、「FOOD は風土」を提唱する。




<寺尾啓二の研究者コラム>

vol.335 クルクミンによる効果」(1)
vol.336 クルクミンによる効果」(2)
vol.337ミトコンドリアと三大ヒトケミカル」(1)
vol.338「ミトコンドリアと三大ヒトケミカル」(2)


寺尾啓二さん


寺尾啓二
さん
:1986年、京都大学大学院・工学研究科博士課程を修了。ドイツのワッカーケミー社勤務を経て、2002年に株式会社シクロケムを設立。シクロデキストリン(環状オリゴ糖)に関する数々の研究成果は、グループの販売会社である株式会社コサナのヒット商品にも活かされており、11年からは株式会社コサナの代表取締役社長も兼任。06年、東京農工大学客員教授。12年4月、神戸大学医学部客員教授。