第75問:このレースが終わると夏本番です。いよいよだな~! [聴く『競馬クイズ』]
2018/06/19(火) 13:00 競馬中継スタッフ

【第75問】


 今週で今年の半分、上半期が終了です。早いですねぇ。ついこの前中山金杯をやったかと思ったら、もう6月下旬。ダービーから1カ月近くが過ぎてしまうわけです。すぐに秋が来て、街中にクリスマスソングが流れることでしょう。
 

 さて、今週は宝塚記念が行われます。上半期を締めくくるレースから出題します。問題は「勝ち馬当てクイズ」です。今回は2問ご用意しました。以下の2つのレース実況を聴いて、そのレースの勝ち馬をお答えください。


〔問題A〕まず、懐かしの宝塚記念です。勝った馬は?
 レース実況(1)→聴く


〔問題B〕次はAの問題ほど古くはないのですが、もうちょうど○○年前になります。
 レース実況(2)→聴く


 どうでしょう? Aの問題は簡単ですね。そして、Bもかなりのヒントがありますからお分かりになるでしょう。


 それでは、ここで前回・第74問の正解です。


<正解>
〔問題A〕×

(シンボリルドルフの後、ダイナガリバーがダービーを制した1986年に有馬記念を勝ちました。その後の関東馬のダービー馬はGIを勝っていませんが、レイデオロはどうでしょう?)


〔問題B〕○
(このインタビューは、丸山元気騎手が2009年7月11日に札幌競馬場で初勝利を挙げた時のものです。やはり初々しさが感じられますね)


〔問題C〕×
(6月10日終了時点で、100万円を超える払戻金が出たレースを1番多く実況しているのは7回の山本直アナと小林アナで、小塚アナは6回です)


〔問題D〕×
(この実況のレースは1985年に行われた第92回天皇賞(秋)です。『皇帝』シンボリルドルフを差し切ったのは17頭立て13番人気ギャロップダイナでした。単勝は8,820円。しかし、連勝複式〔今の枠番連勝〕は430円でした。2番人気ウインザーノットがギャロップダイナと同じ3枠に入っていたからです。この時、馬単があったら間違いなく万馬券だったでしょうね。しかし、あのレースでギャロップダイナの単勝を買った人はけっこういたんですねぇ)


〔問題E〕×
(小林アナによると、関西のGIレースは中京では高松宮記念を何度か実況しているが、京都は去年の天皇賞(春)が初めてで、阪神ではGIレースを実況したことがないということでしたが、念のため調べると小林アナは2010年に阪神で行われたジャパンカップダートを実況していました。人の記憶はあてにならないものです)


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★先週の「聴く『60秒競馬クイズ』」の<正解>函館競馬場


 JRAのホームページに「夏の北海道開催のオープニングを受け持つ函館競馬場は、JRA全10場のなかでもっとも『直線の長さが短い競馬場』として知られている。(中略)芝コースの場合、4コーナーからゴールラインまでの距離は262.1mで東京競馬場の直線(525.9m)の半分にも満たない...」とあります。知っていましたか?

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