第42問:あの『皇帝』も天皇賞(秋)は勝っていません。 [聴く『競馬クイズ』]
2017/10/25(水) 10:00 競馬中継スタッフ

【第42問】


 今週は天皇賞(秋)が行われます。ご存知のように天皇賞(秋)は、1983年までは天皇賞(春)と同じで3200メートルの距離で行われていました。2000メートルの距離となってから今回で34回目となります。


 今回は天皇賞(秋)に関する問題です。まず、舞台が2000メートルとなった天皇賞(秋)を制した日本ダービー馬は、何頭いるかお分かりですか?


 正解は5頭。以下の馬たちです。
 

1999年 スペシャルウィーク
2007年 メイショウサムソン
2008年 ウオッカ
2012年 エイシンフラッシュ


 さて、もう1頭は? これが今回の問題です。「う~ん、他にいたかなぁ...」と思う方のためにヒントとして実況をご用意しました。分からない方は聴いてみてください。もちろん「勝ち馬抜き実況」ですよ。


 レース実況はこちらから→聴く


 今回の天皇賞(秋)には、ワンアンドオンリーとマカヒキの2頭の日本ダービー馬が出走を予定しています。ちなみに2008年にウオッカが勝った時はこの年のダービー馬ディープスカイも出走していましたが、先輩ダービー馬に負けて3着となりました。はたして今回出走するダービー馬はどうでしょうか。


 それでは、ここで前回・第41問の正解を発表します。


<正解>岩田康誠、デルタブルース


 このインタビューは、2004年10月24日に行われた第65回菊花賞での勝利騎手インタビューです。インタビューを受けているのは岩田騎手だと声ですぐに分かった方も多いと思います。当時岩田騎手はまだ地方競馬の所属で、デルタブルースに初めて騎乗して金星をあげたのでした。ゴールの瞬間、「やったで!」とばかりにガッツポーズをした姿を覚えています。


 この時岩田騎手はすでにJRAの重賞は勝っていましたが、JRAのGI制覇はこれが初めてでした。しかし、喜び爆発というより、何か戸惑いさえ感じさせるインタビューですね。

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