第151問:やはり今年中に区切りをつけたいと思っているでしょうね。 [聴く『競馬クイズ』]
2019/12/11(水) 11:00 競馬中継スタッフ

【第151問】


 いきなり問題です。きょう現在、以下の騎手に共通することは何でしょう?


 岩田康誠 江田照男 横山武史 武藤雅


 正解は「JRAでの100勝単位の区切りの勝利数まであと1つとなっている」ことです。12月8日終了時点で岩田康誠騎手はJRA通算1599勝、江田照男騎手は899勝です。横山武史騎手と武藤雅騎手は、ともに通算勝ち星が99となっています。


 皆さんご存知のように、『年間100勝』と『100勝単位の区切りの勝利数(600勝や1100勝など)』、そして『JRA初勝利』が達成された時は、セレモニーのあとラジオNIKKEIのアナウンサーが騎手にインタビューします。先週は松若風馬騎手が中京競馬場で通算300勝を達成し、小林アナがインタビューしていました。


 そして今、三浦皇成騎手の今年の勝ち星が99となっています。さらに小林凌大騎手が勝てばJRAでの初勝利で、この2人が勝つとインタビューが行わます。区切りをつけて晴れやかな表情の騎手にインタビューするということは楽しいものです。今週は何人の騎手が区切りをつけてインタビューを受けることになるのでしょう。


 それでは今回の問題です。以下のインタビューをお聴きください。


 インタビュー(A)はこちらから→聴く


 インタビュー(B)はこちらから→聴く


 インタビュー(C)はこちらから→聴く


 お聴きいただいたインタビュー3つの(A)(B)(C)を、インタビューされた騎手の通算勝利数が多い順に並べてください。今回は簡単だと思います。最近のインタビューもありますので、悩むことはないと思います。


 それでは、ここで前回・第150問の正解です。


 <正解>【C】


 【A】は1993年の阪神3歳牝馬ステークスで、勝ったヒシアマゾンは2番人気。この時の1番人気はシスターソノでした。
 【B】は2006年の阪神ジュベナイルフィリーズです。ウオッカはこのレースで4番人気だったとは意外でした。1番人気はアストンマーチャン。ダイワスカーレットはこのレースに出ていなかったんですね。
 【C】は2008年の阪神ジュベナイルフィリーズで、勝ったブエナビスタは1番人気でした。
 そして【D】は2009年の阪神ジュベナイルフィリーズで、アパパネは2番人気だったのです。では、1番人気の馬は? シンメイフジ。新潟2歳ステークスの勝ち馬でした。

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