第235回:暑さがなんだ!炎天下で戦う選手に拍手!! [聴く『競馬クイズ』] [挑戦!聴く『競馬クイズ』]
2021/07/27(火) 15:00

【第235回】


 いよいよ始まったオリンピック。各会場で熱戦が繰り広げられています。自分がやったことがないスケートボードなどの競技はどうもピンときませんが、野球やソフトボールなど、馴染みのある競技は見入っちゃいますね。


 先週木曜、22日は、ソフトボールの日本対メキシコ戦を見て興奮しました。延長8回の激闘の末、日本がサヨナラ勝ちしたのですが、先発した上野由岐子投手はこの日が39歳の誕生日だったのです。7回途中まで2失点で10三振を奪う力投を見せました。


 私はその前の週末に福島競馬場で仕事をしましたが、気温36度という猛暑となり、みんな「暑い、暑い」と放送席でこぼしていました。22日もソフトボール会場の福島は気温が30度を超えたそうですが、その中での快投。上野投手は相変わらず凄いですねぇ。選手の根性を他のアナウンサーも見習うべきです。かくいう私は暑いのは苦にならないので福島は快適でした。


 また、この試合では上野投手に続いてマウンドに上がった後藤希友投手の好救援も見事でした。7回無死一塁二塁のピンチを無失点に抑え、さらに延長8回は無死二塁三塁でも得点を許さずサヨナラ勝ちを呼び込みました。オリンピック初出場という20歳のサウスポー。度胸満点のピッチングに感心しました。あんな抑えが、我が家の全員で応援している某プロ野球チームにいたらなぁ。


 ここで問題です。


 レース実況はこちらから→聴く


 今週は障害重賞、新潟ジャンプステークスが行われます。お聴きいただいた、過去の新潟ジャンプステークスを制した馬は牝馬。ズバリ、何歳だったでしょうか?


 以下の3つからお選びください。ちよっと難しいかな。


 8歳
 9歳
 10歳


 それでは前回・第234回の正解です。


 <正解> (C)


 実況(A)は2002年のアイビスサマーダッシュです。勝ったカルストンライトオは、2年後に再びこのレースを制し、秋にはスプリンターズステークスを勝ってGIホースとなりました。
 (B)は2008年のレースで、勝ったカノヤザクラは翌年も勝って連覇を果たしました。そして(C)は2016年のアイビスサマーダッシュです。ネロにアタマ差をつけて勝ち、ベルカントが前年の2015年に続いて勝ったレースです。