第153問:最終日の28日はドッカーンと大荒れになるかなぁ~! [聴く『競馬クイズ』] [挑戦!聴く『競馬クイズ』]
2019/12/24(火) 11:00

【第153問】


 有馬記念が終わりました。よもやあの馬が9着になるとは...。やはり勝負は下駄を履くまでわからないものですね。それにしても『3枠』の強さは驚異的です。これでスプリンターズステークスから有馬記念まで、この秋のGIで『3枠』の馬が11戦7勝となったのです。最後のホープフルステークスの『3枠』にどの馬が入るのか、要注意です。


 さて、今年最後の問題は、今年の競馬から出題いたします。まず、レース実況をお聴きください。


 レース実況(A)はこちらから→聴く


 レース実況(B)はこちらから→聴く


 レース実況(C)はこちらから→聴く


 お聴きいただいたレース実況は今年の重賞レースです。ピンときた方は、かなりの穴党ですね。そう、3つのレースはすべて大波乱となり、3連単の払戻金が100万円を超えたレースで、今年の重賞レースの高配当トップ3です。この3つのレースを3連単の配当が高い順に並べてください。
 さあ、この3つのレースの払戻金はいくらだったでしょうか?


 それでは、ここで前回・第152問の正解です。


 <正解>2つ ※【A】と【B】


 【A】は2010年、ヴィクトワールピサが勝った有馬記念です。この年の日本ダービー馬エイシンフラッシュは7着でした。【B】は2014年の有馬記念で、勝ったのはジェンティルドンナ。この年の日本ダービーを制したワンアンドオンリーは13着でした。そして【C】は2016年の有馬記念です。3年前ですからお分かりの方も多かったかと思います。この有馬記念を制したサトノダイヤモンドを負かして日本ダービーを制したのはマカヒキでした。マカヒキは日本ダービーの後にフランス遠征し、有馬記念には出走しませんでした。


 さて、2019年が終了すると、いよいよオリンピックイヤーです。2020年はどんなレースが見られるのでしょうか。
 この「挑戦!聴く競馬クイズ」は、これが今年の最後の問題です。次回の問題は来年1月7日に出題する予定です。来年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さん、良いお年を。