第139問:♪神戸~泣いてどうなるのか~ いい歌だよなぁ。今週は神戸新聞杯です。 [聴く『競馬クイズ』] [挑戦!聴く『競馬クイズ』]
2019/09/17(火) 11:00

【第139問】


 今週は神戸新聞杯が行われます。過去10年の勝ち馬を見ると、4頭の日本ダービー馬が出走して勝っています。その4頭全て言えますか?
 さっそく問題です。レース実況【A】【B】【C】をお聴きください。


 レース実況【A】はこちらから→聴く


 レース実況【B】はこちらから→聴く


 レース実況【C】はこちらから→聴く


 お分かりのように、どれも過去の神戸新聞杯の実況です。そして、勝ち馬はその年のダービー馬です。この3つのレースの中で、1着と2着の着差が一番小さいレースはどれでしょうか?
 勝ち馬はお分かりですね。あのダービー馬がつけた着差を覚えていますか? えっ、中には古いのがあるから分からない、ですって。有名な馬ですから覚えていませんかねぇ~。


 ところで、先週のセントライト記念と違って、神戸新聞杯の方がダービー馬が多く出走し、断然菊花賞に繋がるレースと言えます。そう考えると先週のセントライト記念の勝ち馬に期待したいと思うのですが、どうでしょうかね。


 それでは、ここで前回・第138問の正解です。


 <正解>ライスシャワー


 お聴きいただいたレース実況は1992年のセントライト記念です。勝った馬はレガシーワールドで、翌年のジャパンカップを制する馬です。この馬にアタマ差で負けたのがライスシャワーです。
 ライスシャワーは、1992年の日本ダービーで2着になりましたが、このレースでは3番人気でした。2着に敗れ、この後京都新聞杯に出走してミホノブルボンの2着になります。しかし、本番の菊花賞ではミホノブルボンの三冠を阻止するのでした。この菊花賞がライスシャワーの重賞初勝利。もうあれから27年が経つのですね。