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『競馬は記憶のスポーツ』と言われます。レース、出走した馬、騎乗した騎手、その馬の調教師、血統(父、母、兄弟)、過去の勝ち馬など、覚えようと思えば星の数ほどあります。しかし、それらを知ること、覚えることは競馬の楽しみの1つでもあると言えるでしょう。

このサイトでは、過去のレースにまつわる記録や出来事をクイズにして皆さんにお楽しみいただきます。毎週問題を出題し、翌週答えを発表いたします。ラジオNIKKEIですから、レース実況を問題やヒントとしてお聴かせします。時々マニアックなクイズも出します。ぜひ挑戦してみてください。

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第16問:年度代表馬とグランプリホースの一騎打ちか、それとも...? [聴く『競馬クイズ』]

2017.04/25 競馬中継スタッフ 記事URL

【第16問】


 今週から春のGIシリーズが、5月28日の日本ダービーをクライマックスとして6週連続で行われます。思えば桜花賞は単勝8番人気の馬が勝ち、皐月賞を制したのは9番人気の馬で波乱となりましたが、はたして来月のオークス、ダービーは...?


 さて今回の問題も、前回に続いて武豊騎手についての問題です。今週は天皇賞(春)が行われます。キタサンブラックは天皇賞(春)を連覇するのでしょうか? キタサンブラックが連覇を達成すれば、武豊騎手は8度目の天皇賞(春)制覇ということになります。これまで武豊騎手が勝った天皇賞(春)の年と騎乗した馬は以下の通りです。


1989年 イナリワン
1990年 スーパークリーク
1991年 メジロマックイーン
1992年 メジロマックイーン
1999年 スペシャルウィーク
2006年 ディープインパクト
2016年 キタサンブラック


 スゴイですよね。デビュー3年目の1989年に初制覇してから4連覇しているわけで、天皇賞(秋)も5回も勝って『平成の盾男』と言われています。今年初戦の大阪杯を快勝したキタサンブラックは最有力と言っていい馬ですから、天皇賞(春)8度目の制覇の可能性は十分あるわけです。では、ここで問題です。まず、以下のレース実況をお聴きください。


 レース実況はこちらから→聴く


 お聴きいただいたレース実況は、過去に武豊騎手が勝った天皇賞(春)です。ズバリ、勝ち馬は? もちろんお聴きいただいた実況では勝ち馬は編集して削除してあります。どうぞもう一度お聴きになって勝ち馬以外の出走馬から判断して、勝った馬の名前をお答えください。


 それでは、ここで前回・第15問の正解を発表します。


<正解>スプリンターズステークス
 
 武豊騎手は、1990年にGIに昇格したスプリンターズステークスを1番人気バンブーメモリーで優勝しています。高松宮記念(当時は高松宮杯)がGIに昇格した1996年の勝ち馬はフラワーパーク(田原成貴騎手)。このレースでは武豊騎手は三冠馬ナリタブライアンに騎乗して4着でした。
 フェブラリーステークスがGIに昇格した1997年にレースを制した馬はシンコウウインディ、騎手は岡部幸雄騎手でした。この時は、武豊騎手はビコーペガサスに騎乗して4着でした。
 今年は大阪杯だけでなく、12月28日に中山競馬場で行われる、2歳馬によるホープフルステークスもGIに昇格します。まだかなり先の話ですが、はたして勝利騎手は?

 さぁ、今週の天皇賞から6月4日の安田記念まで、言ってみれば「GIラッシュ」です。新緑とともに毎週行われるGIレースを堪能しましょう!

第15問:新緑の季節。いよいよ春競馬はクライマックスへ! [聴く『競馬クイズ』]

2017.04/18 競馬中継スタッフ 記事URL

【第15問】


 皐月賞が終わって、舞台は東京と京都に移ります。来週の天皇賞(春)から安田記念まで6週連続でGIが行われ、これから春競馬がピークを迎えるわけです。
 その天皇賞(春)は、GIに格上げされた大阪杯を制した年度代表馬キタサンブラックと、そのキタサンブラックを有馬記念で差し切ったサトノダイヤモンドとの一騎打ちとなるのでしょうか。


 さて、大阪杯のように既存のレースがGIに昇格したケース、グレード制導入後にGIIからGIに昇格したレースは3つあります。スプリンターズステークス、フェブラリーステークス、そして高松宮記念です(NHKマイルカップはこのケースとはしません)。スプリンターズステークスは1990年にGIに昇格しました。高松宮記念は、当時高松宮杯という名称で1996年にGIに昇格し、フェブラリーステークスは翌1997年にGIレースに昇格しました。
 

 ここで問題です。キタサンブラックに騎乗した武豊騎手は、GIとなった大阪杯の最初の勝利騎手となったわけですが、同じようにGIに昇格した年にそのレースを勝ったことが過去に1回あります。そのレースとは?
 つまりスプリンターズステークスか、高松宮記念か、それともフェブラリーステークスでしょうか? 今回は三択問題です。簡単ですねぇ。そんな昔のレースは知らない、という方のためにヒントを用意しました。過去に武豊騎手が、GIに昇格した年にそのレースを制した時の実況です。


 レース実況はこちらから→聴く


 えっ、実況が10秒ぐらいで短すぎる、ですって?
 まぁ、とある事情によりあまり長くお聴かせすることが出来ません。実況に出てきた5頭で判断できるのではないでしょうか。三択ですからね。


 それでは、ここで前回・第14問の正解を発表します。


<正解>ゴールドシチー


 第47回皐月賞の9着までの成績は以下の通りです。


1着 サクラスターオー 57 東信二 2分01秒9
2着 ゴールドシチー 57 本田優 2馬身1/2
3着 マティリアル 57 岡部幸雄 アタマ
4着 モガミヤシマ 57 小島太 アタマ
5着 スーパーファントム 57 柴田政人 クビ
6着 バナレット 57 増沢末夫 ハナ
7着 メリーナイス 57 根本康広 クビ
8着 カイラスアモン 57 竹原啓二 ハナ
9着 ユーワジェームス 57 安田富男 アタマ
9着 トチノルーラー 57 蛯沢誠治 (同着)


 2着のゴールドシチーからは、アタマ、アタマ、クビ、ハナ、クビ、ハナ、アタマ、そして同着だったのです。GIであれほど横に広がってゴールに入ったシーンは、この皐月賞の後も見たことがありません。その中で2着となったゴールドシチーはこのレースでは11番人気でした。


 ゴールドシチーは2歳時、1986年の阪神3歳ステークス(当時)を制したGIホースでした。1987年初戦のスプリングステークスは6着となり、本番の皐月賞では評価が低くあまり人気がありませんでした。
 また、関西から出走した唯一の関西馬だったのです。GIレースに関西馬が1頭しか出ないというのは今では考えられませんが、昔は「東高西低」で、出走してくる関西馬が少ないケースはけっこうあったのです。


 GIホースとしての意地を見せたゴールドシチーは、その後のダービーでは4着となり、菊花賞ではまたしてもサクラスターオーの2着となりました。三冠レースで2着、4着、2着と好走したゴールドシチーでしたが、その後は1989年の宝塚記念を最後に引退するまで勝利を手にすることはありませんでした。


 さぁ、桜の木も葉桜となり、これから新緑の季節を迎えます。東京や京都の芝コースもきっと色鮮やかなことでしょう。気温も上がって競馬を見るには絶好の陽気となります。家にいて『radiko.jp』で中継を聴いて楽しむのもいいとは思いますが、新緑を楽しむためにも競馬場に行きましょう。競馬場でも競馬中継はスマホで聴けますからね。

第14問:関西馬がたった1頭しか出なかった皐月賞を覚えていますか? [聴く『競馬クイズ』]

2017.04/11 競馬中継スタッフ 記事URL

【第14問】


 先週の桜花賞はいかがでしたか? さぁ、今週は『三冠』の第一戦、皐月賞です。
 実績のあるブレスジャーニーが回避し、去年の2歳王者はスプリングステークスで今ひとつのレースで、3戦3勝のレイデオロはトライアルを使わずぶっつけになり、どうも今年の皐月賞は例年になく大混戦、という声も聞こえてきます。はたして結果はどうなるでしょうか?


 今回の問題はちょうど30年前のレースから出題します。30年前、1987年4月19日に行われた第47回皐月賞です。出走馬は20頭で、人気上位5頭は以下の通りでした。


1番人気 マティリアル 57 岡部幸雄
2番人気 サクラスターオー 57 東信二
3番人気 マイネルダビテ 57 田原成貴
4番人気 バナレット 57 増沢末夫
5番人気 ホクトヘリオス 57 河内洋


 それでは、レースの実況をお聴きください。


 レース実況はこちらから→聴く


 この皐月賞を制したのはサクラスターオーでした。4コーナーでは外を回って追い上げて、直線では完全に抜け出すという完勝でした。ただ1頭だけ突き抜けてゴールに進む姿は格好良かったですねぇ。レース後に故障してダービーには出られませんでしたが、ぶっつけで臨んだ菊花賞を制し2冠を手にした時は驚いたものです。
 そして次の有馬記念では1番人気になりながらレース中に故障し、若くして世を去った名馬でした。


 ここで問題です。レース実況にもありましたが、このレースは勝ったサクラスターオーの後9頭ぐらいの馬が横に広がって大接戦となったのでした。この時2着となった馬の名前をお答えください。2着以下が大接戦となった有名な皐月賞ですから、ご存知の方もけっこういらっしゃるのでは、と思います。


 それでは、ここで前回の第13問の正解を発表します。


<正解>メジロラモーヌ


 4頭の桜花賞での着差は以下の通りです。


メジロラモーヌ 1馬身3/4(2着マヤノジョウオ)
スティルインラブ 1馬身1/2(2着シーイズトウショウ)
アパパネ 1/2馬身(2着オウケンサクラ)
ジェンティルドンナ 1/2馬身(2着ヴィルシーナ)


 まぁ、これは難しかったと思います。ですから、今回の第14問は少し簡単な問題にしたつもりなのですが...。さて、先週の桜花賞を制したあの馬は、どうでしょう? 5頭目の『牝馬三冠』を成し遂げる馬となるのか、期待したいものです。
 

 さぁ、皐月賞です。桜花賞に出ることなく皐月賞に向かった牝馬が注目を集めています。勝てば牝馬の皐月賞制覇は69年ぶりになるということですが、はたして歴史的レースとなるのか? 何があっても見逃せません!

第13問:桜が咲いて、ああ、いよいよですねぇ。 [聴く『競馬クイズ』]

2017.04/04 競馬中継スタッフ 記事URL

【第13問】


 いよいよ今年の3歳クラシックレースが幕を開けます。桜花賞です。今回は桜花賞に関連した問題です。まず、以下の4つの桜花賞のレース実況をお聴きください。


 レース実況はこちらから→聴く


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 レース実況はこちらから→聴く


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 「この4つの桜花賞の勝ち馬に共通することは?」なんて簡単な問題ではありませんよ。お分かりだと思いますが、この4頭の桜花賞馬は、後に『牝馬三冠』を達成する馬たちです


 最初のメジロラモーヌは、1986年の桜花賞の勝ち馬で、その後優駿牝馬(オークス)とエリザベス女王杯(当時はまだ秋華賞はありませんでした)も制して初めて『牝馬三冠』を達成しました。
 2つ目のスティルインラブは、2003年に桜花賞を制して、その年の優駿牝馬(オークス)、秋華賞も制して久々に『牝馬三冠』を達成した馬です。
 3つ目の実況に出てきたアパパネは、2010年に桜花賞を勝ち、1着同着ながら優駿牝馬(オークス)を制して、秋華賞も勝ちました。
 最後のジェンティルドンナはスゴイ馬でしたね。2012年に桜花賞、優駿牝馬(オークス)、秋華賞も勝って『牝馬三冠』を達成したうえに、その年3歳牝馬の身でジャパンカップまでも制しました。


 それでは、問題です。
 この4頭のうち、桜花賞で2着馬に最も大きな差をつけて勝った馬はどの馬でしょうか
 「そんな、着差なんか覚えているわけないだろう!」という声が聞こえてきそうですが、どうぞ4つのレース実況を聴いてゴールの瞬間を思い出して下さい。


 それでは、ここで前回・第12問の正解を発表します。


<正解>B:7連勝 (トウカイテイオーはデビュー戦から大阪杯まで7連勝しました)


(1990年)
中京 3歳新馬 1着
京都 シクラメンS 1着
(1991年)
京都 若駒S 1着
中山 若葉S 1着
中山 皐月賞 1着
東京 東京優駿 1着
(1992年)
阪神 大阪杯 1着


 ちなみに、トウカイテイオーの父であるシンボリルドルフは、デビュー戦から8連勝して無敗で三冠馬となり、9戦目のジャパンカップで初めて敗れました。お父さんの連勝は息子より1つ多かったのですが、それでも7連勝というのは大変なことですよね。
 トウカイテイオーは、その姿から気品が感じられ、初めて「この馬、カッコイイなぁ!」と思った馬でした。強くてカッコイイ馬が勝ちまくる姿をまた見たいものです。


 さぁ、今週の桜花賞では無敗の桜花賞馬が誕生するのでしょうか? 桜の下を駆け抜ける3歳牝馬の走りを見て、春を実感しましょう!

第12問:強いもの同士の、『世紀の対決』が見たい! [聴く『競馬クイズ』]

2017.03/28 競馬中継スタッフ 記事URL

【第12問】


 先週はドバイのレースに高松宮記念とビッグレースが行われましたが、皆さん、いかがでしたか? 今週は大阪杯です。今回は、今年からGIに格上げされた大阪杯から出題します。


 天皇賞(春)やその後の宝塚記念へのステップレースとして行われ、このレースの勝ち馬としてオルフェーヴルやネオユニヴァース、エアグルーヴなど名馬が名を連ねています。しかし、大阪杯といえば、やはり25年前のレースです。あのレースが四半世紀たった今でも強く印象に残っています。あれは衝撃的でした。今回はまずレース実況を聴いていただきます。

 
 レース実況はこちらから→聴く


 1992年4月5日に行われた第36回大阪杯は、無敗で皐月賞とダービーの二冠を制し、その後骨折が判明して長く休養していたトウカイテイオーの復帰戦ということで注目を集めました。そして、このレースで初めてコンビを組んだ岡部幸雄騎手は追い切りのため栗東トレーニングセンターに駆けつけ、調教の後感触を報道陣に聞かれてこう言ったのでした。


『一杯になるという感じがなく、地の果てまでも走れそう』


 レース実況にあったように、岡部騎手が殆ど追う事も無く圧勝したトウカイテイオーは、別路線の阪神大賞典から始動した前年の覇者であるメジロマックイーンと天皇賞(春)で激突するのでした。


 無敗のトウカイテイオーか、それともメジロマックイーンの連覇かと騒がれ、4月26日に行われた第105回天皇賞(春)は、もの凄い盛り上がりを見せました。
 あれは前日の25日(土)の夕方6時のニュース番組でした。普段は競馬を取り上げることがないその番組が、このレースを『世紀の対決』として紹介し、前売りオッズを画面に出していたことを驚きとともに覚えています。


 そして、当日。レースとなって枠入りが始まり、トウカイテイオーがゲートに入る際、岡部騎手が「さぁ、いくぞ!」とばかりにトウカイテイオーの腰のあたりをパーンと叩いた姿がターフビジョンに映されました。心底「カッコイイ~!」と思いました。結果としてメジロマックイーンが連覇を果たし、トウカイテイオーは5着に終わるのですが、結果はいいのです。スターホースの対決が実現し、ファンの目を釘付けにする。そのようなレースを今年も見たいと思いますね。


 今週の大阪杯を制した馬が無事に天皇賞(春)に出走して、阪神大賞典を快勝したサトノダイヤモンドや先週の日経賞組と対決して盛り上がることを今から願っています。


 それでは問題です。簡単です。トウカイテイオーは大阪杯を制してデビューからの連勝をいくつとしたでしょう? えっ、25年も前のことなんか分からない、ですって? それでは三択にしましょう。


A:6連勝
B:7連勝
C:8連勝


 それでは、ここで前回・第11問の正解を発表します。


<正解>ハイセイコー


 当時4歳のハイセイコーは、2着のアイテイエタンに1馬身4分の3差をつけて優勝。一方、3歳の身で古馬を負かしたオグリキャップが2着ランドヒリュウにつけた着差は1馬身4分の1でした。ちなみにこの時ランドヒリュウに騎乗していたのは、後にコンビを組んで大活躍する南井克巳騎手でした。


 さぁ、大阪杯が終わればいよいよ3歳クラシック本番です。これからワクワクする週末が続きますね。

第11問:あの2頭は、ともにこのレースを勝っていたんですね。 [聴く『競馬クイズ』]

2017.03/21 競馬中継スタッフ 記事URL

【第11問】


 今週は春のベストスプリンター決定戦、GI高松宮記念が行われます。ご存知のようにこのレースは1971年に第1回が行われ、レースの名称は「高松宮杯」でした。当時は距離2000メートル、夏の中京開催を飾るレースとして行われていました。
 1984年にグレード制が導入された際にGIIに格付けされ、1996年の短距離競走体系の新たな改善に伴い、距離が1200メートルとなり、GIレースに格上げされました。そして1998年からレース名が「高松宮記念」となり、2000年からは3月の中京開催で行われるようになりました。


 このレースの歴代の勝ち馬として、ハイセイコーとオグリキャップがその名を連ねています。ともに地方競馬から中央競馬に移籍して絶大な人気を誇った2頭。ハイセイコーは1974年の勝ち馬で、オグリキャップは1988年にこのレースを制しています。単勝オッズも同じで、ともに1.2倍という圧倒的人気に応えて優勝しています。


 それでは問題です。
 ハイセイコーとオグリキャップ、高松宮杯での2着馬との着差が大きいのはどちらでしょう?
 これは難しい問題ですね~。ヒントとして2つのレースの実況を用意しました。お聴きください。


 レース実況はこちらから→聴く


 レース実況はこちらから→聴く


 「実況を聴いてもわかんないよ~!」という声が聞こえてきそうですが、そこは実況でのアナウンサーのトーンなどから判断していただきたいと思います。


 元祖『怪物』と『芦毛の怪物』。ともにアイドルホースとして多くのファンの人気を集めましたが、2頭がともに勝った重賞レースはこの高松宮杯だけです。


 それでは、ここで前回・第10問の正解を発表します。


<正解>馬名:タケホープ 着順:B(7着)


 「後にダービーと菊花賞を制し、ハイセイコーのライバルと言われた馬」というところで簡単にタケホープだとわかったはずです。しかし、何着だったかは難しかったと思います。ハイセイコーとの初対戦では、タケホープは7馬身以上の差をつけられて7着に敗れました。その後皐月賞にも出走できなかったタケホープが、ハイセイコーを負かしてダービー馬になると、その時どれほどの人が思っていたでしょう。


 さぁ、皐月賞のトライアルが終わり、今年の3歳クラシック戦線もかなり絞られてきたようです。しかし、タケホープのような馬がいないとは言い切れません。今年のダービー、第84回東京優駿まで、もうあと2ヶ月あまりです。

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