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『競馬は記憶のスポーツ』と言われます。レース、出走した馬、騎乗した騎手、その馬の調教師、血統(父、母、兄弟)、過去の勝ち馬など、覚えようと思えば星の数ほどあります。しかし、それらを知ること、覚えることは競馬の楽しみの1つでもあると言えるでしょう。

このサイトでは、過去のレースにまつわる記録や出来事をクイズにして皆さんにお楽しみいただきます。毎週問題を出題し、翌週答えを発表いたします。ラジオNIKKEIですから、レース実況を問題やヒントとしてお聴かせします。時々マニアックなクイズも出します。ぜひ挑戦してみてください。

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第93問:あれから10年ですか...。いいレースでしたね。 [聴く『競馬クイズ』]

2018.10/23 競馬中継スタッフ 記事URL

【第93問】


 今年の天皇賞(秋)は、3頭のダービー馬の直接対決が見られるとあって楽しみにしていましたが、今年のダービー馬が回避してしまいました。残念ですが、これからのレースで見られる可能性もあるわけで、今後に期待したいと思います。


 さて、天皇賞(秋)。皆さんは、過去の天皇賞(秋)の中で、2頭の接戦となったレースを挙げろと言われたら、どの天皇賞(秋)を挙げますか?
 ハイ、まずは、そうですね、ウオッカとダイワスカーレットのレースですね。あの天皇賞(秋)から10年経つのですね。


 他には1993年のレースも大接戦でした。ヤマニンゼファーとセキテイリュウオーの競り合いも歴史に残る接戦でした。そしてその2年後の1995年、サクラチトセオーとジェニュインもハナ差でした。わずかハナの差で、勝てば天皇賞馬として歴史に残りますが、負ければ「あの時惜敗した馬」となるわけで、本当に『大きなハナ差』ですね。


 それでは今回の問題です。以下の3つのレース実況をお聴きください。


 まず[A]のレースです。レース実況はこちらから→聴く


 そして[B]です。レース実況はこちらから→聴く


 最後に[C]です。レース実況はこちらから→聴く


 この3つのレースは過去の天皇賞(秋)です。ともに2頭が並んでゴールに入りましたが、着差は3つのレースともハナではありません。では、この3つのレースの中で1着馬と2着馬の着差が『アタマ』となったレースお答えください
 かなり昔のレースもありますから、若い方には難しいかなぁ。


 それでは、ここで前回・第92問の正解です。


<正解>〔A〕


 〔A〕は、1995年のマヤノトップガンが勝った菊花賞です。そして、このレースにはダービー馬のタヤスツヨシが出走しています。(結果は6着)
 〔B〕は、2004年の菊花賞です。勝った馬はデルタブルース。そして、この年のダービーを制したのはキングカメハメハでした。キングカメハメハはダービーの後、レースに出ることなく引退しました。
 〔C〕は、2007年の菊花賞。勝った馬はアサクサキングス。この年は、そう、牝馬のウオッカがダービーを制しました。そのウオッカは秋華賞に出走して菊花賞には出ていません。


 〔A〕の実況を聴けば、マヤノトップガンが出てきますから簡単に分かると思います。〔B〕ではコスモバルクが出てきますので、「ああ、コスモバルクの時のダービーはキングカメハメハだったな」と思いつくはずです。〔C〕はアサクサキングスですぐに分かりますね。ダービーではウオッカの2着でしたからね。


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★先週の「聴く『60秒競馬クイズ』」の<正解>マンハッタンカフェ


 2001年の菊花賞は、6番人気の関東馬、美浦・小島太厩舎のマンハッタンカフェが勝ちました。この時の1番人気はダービー馬ジャングルポケットでしたが4着、逃げて2着に残ったマイネルデスポットが11番人気と人気がなかったので馬連は4万6210円という高配当でした。その後昨年まで関東馬は菊花賞を勝てなかったのですが、先週の菊花賞は、ええと、関東馬が勝ちましたっけ...?

第92問:今年もダービー馬が出ない菊花賞ですねぇ...。 [聴く『競馬クイズ』]

2018.10/16 競馬中継スタッフ 記事URL

【第92問】


 今週はいよいよ菊花賞が行われます。そして、今年もダービー馬は菊花賞に出走しません。ワグネリアンは、菊花賞トライアルの神戸新聞杯を制したものの菊花賞ではなく天皇賞(秋)へ向かいます。去年のレイデオロも神戸新聞杯を勝ちましたが菊花賞には出走しませんでした。


 菊花賞に出走したダービー馬は、過去10年で2頭しかいません。オルフェーヴルとワンアンドオンリーです。ダービーの後に故障してしまったり、天皇賞(秋)や凱旋門賞などの別のレースに出走するケースが多くなっています。菊花賞は確かに『三冠』レースのひとつですが、皐月賞とダービーの2つとは少し違った存在になっていると思うのですが、どうでしょう?


 それでは今回の問題です。以下の3つのレース実況をお聴きください。


 まず〔A〕のレース実況です。
 レース実況はこちらから→聴く


 次に〔B〕のレース実況です。
 レース実況はこちらから→聴く


 最後に〔C〕の実況をお聴きください。
 レース実況はこちらから→聴く


 お聴きいただいたのは菊花賞のレース実況です。この3つの中で、ダービー馬が出走した菊花賞は〔A〕〔B〕〔C〕のどれでしょう?
 2つはダービー馬が出走しなかった菊花賞です。まぁ、このクイズに毎回挑戦されている方ならこの程度の問題は難しくはないでしょうね。


 それでは、ここで前回・第91問の正解です。


<正解>
 [A] 1着馬:ジュエラー 2着馬:シンハライト
 [B] 1着馬:ジェンティルドンナ 2着馬:ヴィルシーナ


 [A]は2016年の第76回桜花賞です。ゴール前、一気に追い込んでシンハライトに並んだジュエラー。際どい差でした。そして[B]は2012年の第17回秋華賞です。ジェンティルドンナとヴィルシーナの競り合いは凄まじいものがありましたね。


 えっ、それで「挑戦!聴く『競馬クイズ』」のCMはどっちか、ですって?
 それは2つを聴き比べていただければお分かりになるでしょう。トーンがより高いほうです。ホント「全く並んでゴールイン!」でしたよねぇ。


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★先週の「聴く『60秒競馬クイズ』」の<正解>3着

 2007年の第12回秋華賞は2番人気のダイワスカーレットが勝ち、1番人気のウオッカは3着に敗れました。2着はウオッカにクビ差先着した7番人気のレインダンスで、3連単は3万7630円という高配当でした。ダイワスカーレットとウオッカの2頭で決まると思ったファンが多かったからなのでしょうね。

第91問:今年は接戦にはならないか。あの馬が抜けちゃうなぁ。 [聴く『競馬クイズ』]

2018.10/09 競馬中継スタッフ 記事URL

【第91問】


 今週は秋華賞が行われます。皆さんは、この「挑戦!聴く『競馬クイズ』」のCMを競馬中継の合間に聴いたことがおありでしょう。いきなり檜川彰人アナウンサーのゴールインの瞬間の実況が流れ、これは桜花賞の実況か、それとも秋華賞の実況かを問うものです。


 今回は、その答えをお教えすることが出来ると思います。まず、以下の2つのレース実況をお聴きください。


 [A]の実況です。レース実況はこちらから→聴く


 [B]の実況です。レース実況はこちらから→聴く


 では、今回の問題です。


 [A]と[B]は、どちらかが桜花賞の実況で、どちらかが秋華賞の実況です。
 [A]と[B]それぞれの1着馬と2着馬をお答えください。


 「こんな一声だけの実況で分かるわけないだろう!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、これこそ「挑戦!聴く『競馬クイズ』」なのです。今回は難問、いや珍問かもしれませんが、競馬ファンの皆さんなら答えられるはずです。
 接戦となった桜花賞は?2頭並んで際どい勝負となった秋華賞は?もうすでに「はは~ん、あれだろう」と思っている方も多いことでしょう。


 それでは、ここで前回・第90問の正解です。


<正解>〔B〕東北・新潟地区代表


 去年の「第9回ジョッキーベイビーズ」は、東北・新潟地区代表の加藤雄真君が優勝しました。東北・新潟地区代表はそれまで勝ったことがなかったので、「加藤雄真、東北・新潟地区に初のタイトル!」とゴールしてすぐに山本直アナウンサーが実況で言っていましたね。


 それにしても子供たちの騎乗ぶりは今回も見事でした。私は馬に乗ったことが全くないので、どういうものか見当もつかないのですが、とにかくポニーといえども真っ直ぐ走らせることは大変なことなんだそうです。今回出場した子供たちが一人でも多く将来ジョッキーとなってくれるといいですねぇ。


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★先週の「聴く『60秒競馬クイズ』」の<正解>10回目


「聴く『60秒競馬クイズ』」もジョッキーベイビーズの問題でしたが、先週で10回を迎えて、これから30回、50回と続いていって欲しいですね。負けた子供たちの中には悔しくて泣いてしまう子もいるそうです。ジヨッキーベイビーズを目指す子供にとって東京競馬場は、高校球児の『甲子園』と言えるでしょう。

第90問:3日間開催の後の番組もお楽しみに! [聴く『競馬クイズ』]

2018.10/02 競馬中継スタッフ 記事URL

<特別番組のお知らせがあります。どうぞ最後までご覧ください!>


【第90問】


 10月になりました。早いですねぇ。今年もあと3ヶ月を切ったわけです。さて、今週は今年最後の3日間開催です。その2日目となる7日の日曜日には東京競馬場で小、中学生による全国ポニー競馬選手権「ジョッキーベイビーズ」が行われます。


 2009年に始まった「ジョッキーベイビーズ」は今年で10回目を迎えます。第1回は2009年11月8日に東京競馬馬で、お昼休みに行われました。初めはお昼休みに行われていたんですね。そして、この第1回で5着になった少年を覚えていますか?関東地区代表の中学1年生で、名前を木幡巧也といいました。そう、今JRAの若手騎手として活躍している木幡巧也騎手です。


 それでは今回の問題です。まず、去年の「第9回ジョッキーベイビーズ」の実況をお聴きください。


 レース実況はこちらから→聴く


 去年の10月8日、最終12レース終了後の東京競馬場(芝・直線400メートル)で行われた「第9回ジョッキーベイビーズ」は、地区予選を勝ち抜いた8人で争われ、加藤雄真君が接戦を制して優勝しました。前年の第8回では3着に終わった加藤君が見事に雪辱を果たしたのですが、優勝した加藤君はどこの地区の代表だったでしょうか?
 これが今回の問題です。レース実況を担当した山本直アナがゴール後に「○○○地区に初めてタイトルをもたらしました!」と言っていたのを覚えていませんかね。以下の3つの中から選んでお答えください。


 〔A〕北海道地区代表
 〔B〕東北・新潟地区代表
 〔C〕長野地区代表


 ちなみに加藤君は今年も出場します。大会連覇なるかどうか注目です。


 それでは、ここで前回・第89問の正解です。


 <正解> [C]


 さすがに難問、珍問でしたかね。なにしろ「スタートしました!」だけでしたから、これが全て分かった人は『超レース実況マニア』だと認定します。[A]は、去年のNHKマイルカップです。[B]は、一昨年のエリザベス女王杯のスタートです。そして[D]は、今年のフェブラリーステークスの「スタートしました!」でした。


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★先週の「聴く『60秒競馬クイズ』」の<正解>中舘英二


 2007年に行われた第41回スプリンターズステークスを制したのはアストンマーチャン。このレースではスタートの上手さを高く評価した関係者が、中舘英二騎手(現調教師)に白羽の矢を立てたということでした。その期待に応えて見事にスタートを決めて逃げ切って見せた中舘英二騎手。まさにプロの仕事でした。


<番組のお知らせ>


 3日間開催が終わった8日(月)の午後5時50分から『聴く競馬クイズ70分!』をお送りします。今年これまでの競馬に関するクイズやこの「挑戦!聴く『競馬クイズ』」で過去に出題した問題、そしてラジオNIKKEIアナウンサーにまつわるクイズまで、難問や珍問、30問をご用意しました。


 解答者はリスナーの皆さんです。番組が始まる前に紙と筆記用具をご用意ください。番組で30のクイズを出題して、後半に正解を発表します。自己採点をお願いします。「これは高得点だろう!」と思った方はana@radionikkei.jpにメールで正解数をお知らせください。この「挑戦!聴く『競馬クイズ』」で正解数上位者を発表させていただきます。


 出演は、小林アナと大関アナです。ラジオNIKKEI第1で午後5時50分から70分にわたってお送りする競馬クイズ、『聴く競馬クイズ70分!』。あなたは、いくつ答えられるでしょうか?

第89問:イントロクイズというのも面白いですよね。 [聴く『競馬クイズ』]

2018.09/25 競馬中継スタッフ 記事URL

【第89問】


 暑い夏が過ぎたと思ったら、もう秋のGIが始まります。今週はスプリンターズステークスです。今回はそのスプリンターズステークスについての問題です。


 スプリンターズステークスの実況を担当するのは、去年に続いて大関隼アナウンサーです。そこで今回は、去年のスプリンターズステークスでの大関アナの実況をお答えいただきます。
 以下の4つの実況を聴いていただき、4つの中から選んでお答えください。「勝ち馬抜き実況」にはしていません。しかし、さすがにスタートからゴールまでお聴かせすることは出来ませんので、多少短く編集しました。ぜひ挑戦してみてください。


 まず、[A]の実況です。こちらから→聴く


 続いて[B]です。こちらから→聴く


 次に[C]の実況です。こちらから→聴く


 最後に[D]の実況です。こちらから→聴く


 いかがでしたか?
 えっ、短すぎるだろう、ですって?

 
 そうですねぇ。曲の前奏を聴いて曲名を当てる「イントロクイズ」に例えると、今回は「スーパーイントロクイズ」ですかね。ちなみに4つのレース全て、大関アナのGIレースの実況です。さぁ、どれが去年のスプリンターズステークスの『実況』でしょうか?今回は難問、いや、珍問ですかね。


 それでは、ここで前回・第88問の正解です。


 <正解>的場文男


 問題の実況は、1987年に行われた第33回オールカマーです。前年のオールカマーではカウンテスアップとのコンビで出場した的場文男騎手は、この時は10番人気のガルダンに乗って2着となりました。勝ったダイナフェアリーにアタマ差に迫る2着でした。


 先月12日、大井競馬場で地方競馬通算7152勝を達成し、佐々木竹見さんが保持していた地方競馬通算最多勝記録を更新した的場文男騎手。ぜひとも中央競馬でその姿を見てみたいと思うのは私だけではないでしょう。11月に京都競馬場で行われるJBCの3競走には騎乗しないのでしょうか。久々に中央競馬のレースに出るとなると注目が集まると思うのですがねぇ。
 淀のダートコースで、あの独特のアクションでもって馬を動かし、JRAのデムーロ騎手やルメール騎手、そして「4000勝騎手」となっているだろう武豊騎手との追い比べを見てみたいものです。


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★先週の「聴く『60秒競馬クイズ』」の<正解>京都新聞杯(神戸新聞杯ではない)


 後に三冠馬となるナリタブライアンがダービー以来の秋初戦に選んだレースは、この年1994年の10月16日に行われた京都新聞杯でした。9月の神戸新聞杯を制したスターマンが連勝したのですが、ナリタブライアンが負けた時はちょっとショックでしたね(私はナリタブライアンのファンだったのです)。


 話はそれますが、昔は菊花賞のステップレースとして関西では神戸新聞杯と京都新聞杯があったのですが覚えていますか?今でも京都新聞杯がダービーの前に行われていることに違和感を持ちます。なかなか慣れないんだよなぁ。

第88問:地方競馬からの参戦がなくなって何年になるでしょう。 [聴く『競馬クイズ』]

2018.09/18 競馬中継スタッフ 記事URL

【第88問】


 今週はオールカマーが行われます。毎年トップホースが秋初戦としてこのレースを選んで出走し、天皇賞(秋)などに向かいますが、今年もなかなか豪華なメンバーになりそうで楽しみです。


 ところで、このレースはかつて地方競馬招待競走として多くの地方競馬の馬が参戦したことをご存知でしょうか?1986年(第32回)から1994年(第40回)まで地方競馬招待競走として行われ、第40回のレースでは安藤勝己騎手が笠松所属騎手としてトミシノポルンガで参戦しています。その翌年も、船橋のアマゾンオペラが石崎隆之騎手とのコンビで出走しました。


 それではここで問題です。以下のレース実況をお聴きください。


 レース実況はこちらから→聴く


 お聴きいただいたレースは地方競馬招待競走として行われたある年のオールカマーです。このレースで2着となった馬に騎乗していた騎手は誰だったでしょうか?ズバリお答えください。ノーヒントにしたいところですが、あえて今地方競馬の騎手を答えさせる問題にしたのですから...う~ん、これはもうヒントですね。今回は簡単な問題でしたね。


 それでは、ここで前回・第87問の正解です。


 <正解>マンハッタンカフェ


 問題としてお聴きいただいたレースは2001年のセントライト記念です。このレースはシンコウカリドが勝ち、札幌で連勝してきて3番人気となったマンハッタンカフェは4着に敗れました。しかし、その後の菊花賞では6番人気ながら見事に勝ち、菊花賞馬の座を手にしたのでした。ちなみにマンハッタンカフェの後、関東馬は菊花賞を勝っていません。


 また、3年前のキタサンブラックはこのレースを制して本番の菊花賞も勝ったわけですが、関東馬に限ると「セントライト記念を制して菊花賞も勝った馬」というのはここ数年ではいません。では、「セントライト記念を制して菊花賞も勝った関東馬」はいつから出現していないかというと、それは1984年以来出現していないのです。1984年のセントライト記念の勝ち馬は、菊花賞も勝って無敗の三冠馬となったあの馬です。


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★先週の「聴く『60秒競馬クイズ』」の<正解>4着


 アパパネは秋初戦のローズステークスで4着に敗れました。デビュー以来、初めて4着以下になりました。しかし、秋華賞ではやはり1番人気に推され、見事に勝って牝馬三冠を達成したのでした。あれからもう8年という月日が流れたのかと思うと、ホント1年ぐらいはアッと言う間ですね。

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