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『競馬は記憶のスポーツ』と言われます。レース、出走した馬、騎乗した騎手、その馬の調教師、血統(父、母、兄弟)、過去の勝ち馬など、覚えようと思えば星の数ほどあります。しかし、それらを知ること、覚えることは競馬の楽しみの1つでもあると言えるでしょう。

このサイトでは、過去のレースにまつわる記録や出来事をクイズにして皆さんにお楽しみいただきます。毎週問題を出題し、翌週答えを発表いたします。ラジオNIKKEIですから、レース実況を問題やヒントとしてお聴かせします。時々マニアックなクイズも出します。ぜひ挑戦してみてください。

新着記事

第83問:初勝利は1987年3月7日でした。 [聴く『競馬クイズ』]

2018.08/14 競馬中継スタッフ 記事URL

【第83問】


 夏競馬もアッという間に残り3週となったところで、歴史的大記録達成の瞬間が近づいてきました。
 武豊騎手が、JRA通算4000勝という前人未到の大記録に迫っています。一言で「4000勝」と言いますが、年間100勝を40回しないといけないわけです。去年年間100勝した人は何人いたでしょうか?正解は4人です。100勝することすら大変なことなのに、4000勝なんてホントとてつもない記録です。


 さて、今週は夏競馬最大のレースである札幌記念が行われます。そして、武豊騎手はこの札幌記念をこれまで8勝しています。ここで今回の問題です。


 以下、〔A〕~〔E〕の実況は、武豊騎手が制した札幌記念です。この5つのレースを古い順にお答えください。


 まず〔A〕の実況です。
 レース実況〔A〕はこちらから→聴く


 次に〔B〕の実況です。
 レース実況〔B〕はこちらから→聴く


 続いて〔C〕の実況です。
 レース実況〔C〕はこちらから→聴く


 そして〔D〕の実況です。
 レース実況〔D〕はこちらから→聴く


 最後に〔E〕の実況です。
 レース実況〔E〕はこちらから→聴く


 果たして、武豊騎手はどこの競馬場で歴史的大記録を達成するでしょうか?
 夏競馬中に達成する可能性は大いにあります。小倉か、小倉記念を制したトリオンフが新潟記念に出走するなら最終週は新潟ということもあるでしょう。その前に「ワールドオールスタージョッキーズ」が行われる札幌ということも...。どうぞ歴史的瞬間をお見逃しなく。


 それでは、ここで前回・第81問の正解です。


<正解>〔A〕村田一誠、〔B〕酒井学


 〔A〕は2007年のアイビスサマーダッシュです。村田騎手はこの時13番人気だったサンアディユで勝ち、地元で初めて重賞勝ちを果たしました。
 そして〔B〕は2013年のアイビスサマーダッシュで、酒井騎手は1番人気ハクサンムーンに騎乗して勝ち、みごと人気に応えました。このレースの2着馬フォーエバーマークに騎乗したのは村田騎手でしたから、新潟県出身ジョッキーのワン・ツーだったのです。
 ちなみに酒井騎手が初めて勝った重賞レースは、2001年の10月に新潟競馬場で行われたカブトヤマ記念(タフネススターに騎乗)で、重賞初制覇は地元で達成したのでした。


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★先週の「聴く『60秒競馬クイズ』」の<正解>カンパニー


 2007年の関屋記念を制したカンパニーは、秋には天皇賞(秋)で3着となります。その後もGIレースでは掲示板にのるもののビッグタイトルを手にすることは出来ませんでした。
 しかし、2009年の秋、毎日王冠を制した勢いで天皇賞(秋)を勝って初GI制覇を果たすと、続くマイルチャンピオンシップも制しました。8歳馬ながらGIを連勝してみせたカンパニーのことを思うと、最近失敗すると歳のせいにして言い訳する自分が恥ずかしくなります。

第82問:ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの [聴く『競馬クイズ』]

2018.08/09 競馬中継スタッフ 記事URL

【第82問】


 今週はお盆ですね。帰省して故郷の実家で競馬中継を楽しむという方も多いことでしょう。今は札幌と小倉、そして新潟でレースが行われているわけですが、その競馬場のある土地が出身地である騎手にとっては、今週は「盆帰り」を兼ねての騎乗となり、地元ですからより力が入るところでしょう。


 北海道出身の騎手は蛯名正義騎手をはじめ田中勝春騎手など多くいます。そして小倉競馬場がある福岡県出身騎手も4人ほどいます。その中の浜中俊騎手は小倉競馬場にほど近いところの出身ということです。そして、新潟県出身の騎手は...。


 ここで今回の問題です。以下の2つのレース実況をお聴きください。2つとも新潟で行われた重賞競走で、レースの勝利騎手は2人とも新潟県出身者なのです。〔A〕と〔B〕のレースの勝利騎手をお答えください。


 まず〔A〕のレースです。 レース実況はこちらから→聴く


 続いて〔B〕のレースです。 レース実況はこちらから→聴く


 どうでしょう?
 このクイズに毎回挑戦している皆さんには簡単すぎたでしょうか。地元である新潟で重賞を制した騎手の名前をお答えください。


 それでは、ここで前回・第81問の正解です。


<正解>〔A〕箕島対星稜


 前回の問題は難しかったでしょうか?お聴きいただいた実況は1979年の日本ダービーです。勝ったのはカツラノハイセイコでした。「怪物」と呼ばれ、一大ブームを起こしたアイドルホース、ハイセイコーの息子です。父ハイセイコーは1973年のダービーで3着に敗れましたが、その産駒であるカツラノハイセイコが父の無念を晴らす勝利をあげたのでした。


 この1979年の夏の甲子園で延長18回の熱闘となったのが、第61回大会の3回戦で行われた箕島(和歌山)対星稜(石川)の試合でした。この試合の9回裏の攻撃中には午後6時となり、延長に入ると同時に6基の照明塔に灯がともり、「ナイターゲーム」になりました。当時中継していたNHKテレビは総合テレビから教育テレビ(現Eテレ)に移り、さらに2時間続いた中継は30.6%という高視聴率をマークしました。


 私は高校3年生で、戦っている3年生の選手とは同学年でした。延長戦に入るとテレビに釘付けになったことを覚えています。「どっちもスゴイなぁ」と感心しながら見ていました。県大会の初戦で負け、甲子園は遠い夢のままに終わった高校球児には彼らが羨ましかったですね。もう39年前のことです。


 ちなみに〔B〕銚子商業対作新学院の試合は、ハイセイコーが日本ダービーで3着に敗れた1973年です。〔C〕松山商業対三沢の試合は1969年で、この年はダイシンボルガードが日本ダービーを制しました。そして〔D〕横浜対PL学園の激闘はちょうど20年前、1998年です。武豊騎手がスペシャルウィークで勝ち、初めて日本ダービーを制した年です。


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★先週の「聴く『60秒競馬クイズ』」の<正解>0頭


 昨年までの53回で小倉記念を制した関東馬は一頭もいません。昨年のサンマルティンは非常に惜しかったですねぇ。そして今年も関東馬は挑戦しましたが、結果はどうなりましたっけ?

第81問:39年前、私は甲子園を夢見た高校球児でした。 [聴く『競馬クイズ』]

2018.07/31 競馬中継スタッフ 記事URL

【第81問】


 いよいよ8月です。甲子園球場で第100回となる全国高等学校野球選手権大会が始まります。今年は記念大会で参加校が56校です。この夏はどんな熱戦が繰り広げられることでしょう。夏の甲子園大会は競馬に例えるならダービーですね。まさに3歳馬(高校生)が世代ナンバーワンの座を目指す、56頭立ての日本ダービーです。


 さて、過去99回の大会には数多くの名勝負がありました。それこそ数え上げたらきりがありませんが、ここでは高校野球史に残る4つの延長戦を以下に挙げてみました。


〔A〕箕島対星稜
 星稜が1点リードの延長16回2死。星稜の一塁手がファールフライを追い、捕れば星稜の勝ちとなるところだったが足を取られて転倒し、捕球できず。直後に箕島の打者が同点ホームランを打つという想像もつかない展開で試合は進み、最後は箕島が延長18回にサヨナラ勝ち。


〔B〕銚子商業対作新学院
 『怪物』と呼ばれた江川卓は、延長12回裏1死満塁の場面でカウント2-3から投げた169球目が高く外れて痛恨の押し出し四球を与え、サヨナラ負けで甲子園を去った。


〔C〕松山商業対三沢
 三沢の太田と松山商業の井上の投げ合いはともに譲らず、決勝では初めてとなる延長18回引き分け再試合となった。


〔D〕横浜対PL学園
 再試合も見えた延長17回で250球を投げきった『平成の怪物』松坂大輔。「打倒・松坂」に燃えるPL学園との激闘は球史に残る名勝負。


 それでは問題です。まず、以下のレース実況をお聴きください。


 レース実況はこちらから→聴く


 このレースが行われた年と同じ年に甲子園で行われた試合を〔A〕、〔B〕、〔C〕、〔D〕の中から選んでください。えっ、そもそもこのレースがわからない、ですって?
 う~ん、これはけっこう有名なレースなんですけどねぇ。難しいですか? 珍問だったかなぁ...。


 それでは、ここで前回・第80問の正解です。


<正解>アプリコットフィズ


 問題としてお送りした実況は2010年のクイーンステークスです。このレースを勝ったアプリコットフィズは、この年のクイーンカップも制しました。同一年にクイーンと名の付く2つの重賞を制したのでした。ちなみにこれでエリザベス女王杯も勝てば、まさに『クイーンづいている馬』と言えますが、アプリコットフィズは6歳の春まで走ったもののエリザベス女王杯には一度も出走しませんでした。


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★先週の「聴く『60秒競馬クイズ』」の<正解>カルストンライトオ


 カルストンライトオは、ご存知のように2年後にアイビスサマーダッシュを再び制し、続くスプリンターズステークスも制してベストスプリンターの座を手にしたのでした。先週のアイビスサマーダッシュを制したあの馬は、どうでしょう?

第80問:いよいよ夏競馬は残り6週!(ああ、もうすぐ秋か...) [聴く『競馬クイズ』]

2018.07/26 競馬中継スタッフ 記事URL

【第80問】


 いよいよ今週から夏競馬は第2ステージへと移ります。福島から新潟へ。西は中京から小倉へ。そして北海道シリーズは函館から札幌へと舞台を移します。そして、札幌の開幕週のメインはクイーンステークスです。夏の札幌競馬で行われる牝馬限定の重賞競走です。


 さて、「クイーン」といえば、『QUEEN』です。イギリスのロックバンド『クイーン』。「ボヘミアン・ラプソディ」や「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、そして「伝説のチャンピオン」など数々の名曲を歌い上げたリードボーカルのフレディ・マーキュリーがこの世を去ってから今年で27年になります。しかし、何年たったとしてもフレディの歌声は永遠です...。


 話が少しそれましたが、今回はクイーンという言葉がレース名についたレースを制した馬をお答えいただきます。
 クイーンといえば、クイーンステークスの他に「クイーンカップ」がありますね。2月の東京開催で行われる3歳牝馬限定の重賞レースで、桜花賞へのステップレースのひとつであり、今年はテトラドラクマが勝ちました。


 それでは今回の問題です。過去にクイーンカップを制し、その年のクイーンステークスも制した馬がいます。その馬が勝ったクイーンステークスのレース実況を聴いて、「クイーンカップ&クイーンステークス」の勝ち馬の名前をお答えください。
 もちろん「勝ち馬抜き実況」にしてありますので他の馬から推測してください。そんなに昔のレースではないので、「聴く『競馬クイズ』」ファンの方には簡単かと思います。(そんなファンなんているのか、というツッコミはご勘弁を)


 レース実況はこちらから→聴く


 それでは、ここで前回・第79問の正解です。


<正解>3連単の配当が高い順から〔A〕→〔B〕→〔C〕


〔A〕は3月の若葉ステークスです。GIホースのタイムフライヤーがここでは抜けているだろうと思ったら、8番人気→3番人気→11番人気の3頭で決まり、3連単は491万630円!驚きましたね~。


〔B〕はお分かりですね。そう、日本ダービーです。3着に16番人気のコズミックフォースが入って、3連単は285万6300円でした。皐月賞はワグネリアンから馬券を買ったんですがねぇ...。


〔C〕は6月の東京ジャンプステークスです。このレースで障害戦2000回騎乗の林満明騎手が騎乗したアスターサムソンがよもやの11着となり、勝ったのが10番人気のサーストンコラルドでドッカーンという感じでした。3連単は142万6360円。 

                                         
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★先週の「聴く『60秒競馬クイズ』」の<正解>フラガラッハ

 中京記念を2013年、2014年と連覇したのはフラガラッハです。どちらも5番人気での勝利でした。ちなみにこのレースは1番人気が勝たないレースで、1999年にエリモエクセルが勝って以来1番人気の馬は勝っていません。まさに「1番人気キラー」のレースですが、先週1番人気となったあの馬は勝ちましたっけ?

第79問:一度JRAのロゴマークがついた帯封を手にしたいなぁ。 [聴く『競馬クイズ』]

2018.07/19 小林 雅巳 記事URL

【第79問】


 今回も前回の問題と同じく、万馬券について出題します。
 私は穴党なので、万馬券が大好きです。8日の七夕賞は福島競馬場100周年ということで、プロによるファンファーレの演奏がメモリアルイヤーのレースを盛り上げましたが、大波乱となって七夕賞史上最高配当の256万3330円が飛び出し、違う意味で盛り上がりました(前日の開成山特別の方が盛り上がりましたね)。


 さて、今年の上半期で100万円を超える配当となったレースは40以上誕生しました。その中から3つのレース実況をお聴きいただきます。どれも話題となった特別戦ですからお分かりになると思います。


 レース実況〔A〕→聴く


 レース実況〔B〕→聴く


 レース実況〔C〕→聴く


 それでは問題です。〔A〕、〔B〕、〔C〕のレースを、3連単の払戻金が高いものから並べてください。レース名は分かっても、払戻金までは覚えていませんか?


 それにしても、この3つのレースの払戻金にはビックリしたものですね~。考えてみれば100円玉ひとつが100万円や200万円になってしまうのですから、万馬券というものはホント魅力があります。今週は「サマージャンボ万馬券」が出るでしょうか?汗をかきながら、夢を追いかけたいですね。


 それでは、ここで前回・第78問の正解です。


<正解>〔A〕


〔A〕は2000年の函館記念で、勝ったクラフトマンシップは16頭立て14番人気。2着オースミタイカンは7番人気で、馬連は3万130円でした。
〔B〕は「エリモハリアー、3連覇!」でお分かりですね。2007年のレースで、前年まで2連覇していたエリモハリアーはこの時7番人気。2着ロフティーエイムは9番人気で馬連は1万8620円でした。
〔C〕は一昨年のレースです。逃げ切ったマイネルミラノは3番人気でしたが、2着ケイティープライドは13番人気。馬連は1万890円になりました。


 函館記念は毎年穴を狙って馬券を買いますが、的中した記憶がありません。今年もダメだったなぁ...。


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★先週の「聴く『60秒競馬クイズ』」の<正解>シリウスシンボリ、メリーナイス


 1988年の函館記念は、GIIIのハンデ戦とは思えない超のつく豪華メンバーでした。2頭のダービー馬の他にも、桜花賞とオークスを制した名牝マックスビューティ、この年のNHK杯の勝ち馬マイネルグラウベンなどもいました。
 そのメンバーを相手に5馬身の差をつけて圧勝したサッカーボーイの強さは、30年経った今でも忘れることはありません。

第78問:今週のWIN5の最後は函館のメインレースです。 [聴く『競馬クイズ』]

2018.07/10 競馬中継スタッフ 記事URL

【第78問】


 今週は特異な週です。いつもの週とどこが違うか分かりますか? それは「3場開催なのに重賞レースがひとつしかない」ということです。今週唯一の重賞は、函館記念です。


 この函館記念は荒れるレースという印象があります。去年は5番人気→14番人気→7番人気で、3連単は91万5320円! 馬連でも3万5130円という万馬券でした。2006年のエリモハリアー以来、1番人気は勝っていません。また、上位人気馬が勝っても2着が人気薄ということも多く、一昨年と3年前は3番人気が勝ったものの、一昨年は2着馬が13番人気、3年前は10番人気でした。


 今回は、そんな荒れる函館記念から、どのレースが最も高配当だったかをお答えいただきます。まず、以下の3つの函館記念の実況をお聴きください。


 レース実況[A]聴く


 レース実況[B]聴く


 レース実況[C]聴く


 それでは問題です。[A]、[B]、[C] の3つの函館記念で、馬連の配当が最も高配当になったレースはどれでしょう? 馬連ですよ。[A]の函館記念では、まだ3連複も3連単も発売されていませんでした。


 それでは、ここで前回・第77問の正解です。


<正解>(2) 天皇賞(春)


 今年上半期に行われた12のGIレースで、枠連が「ゾロ目」となったのは天皇賞(春)だけです。最後の直線で抜け出した、緑色の帽子(ヘルメット)をかぶったヒュー・ボウマン騎手のシュヴァルグランを、これまた緑帽の岩田康誠騎手・レインボーラインが内から差し切ったのでした。ちなみに枠連の「6-6」は1,020円でした。


 枠連は買わないという人は、あまり上位馬の帽子の色は覚えていないものです。昔は連勝式の馬券が枠連しかなかったので、競馬ファンの多くは「あのレースは4-5で決まっただろう」などと、馬名ではなく枠番でレースを振り返ったものでした。


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★先週の「聴く『60秒競馬クイズ』」の<正解>サクラトウコウ


 連勝複式が「7-7」となった1986年の七夕賞を制したのはサクラトウコウでした。2着はダイヤモンドラーンで、単勝3番人気と8番人気が入った7枠2頭で決まり、このときの「7-7」は3,350円でした。なかなかの高配当だったと思います。
 毎年「7-7」が話題となる七夕賞は、今年も枠連は「7-7」ではありませんでした。果たして来年は...?

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