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『競馬は記憶のスポーツ』と言われます。レース、出走した馬、騎乗した騎手、その馬の調教師、血統(父、母、兄弟)、過去の勝ち馬など、覚えようと思えば星の数ほどあります。しかし、それらを知ること、覚えることは競馬の楽しみの1つでもあると言えるでしょう。

このサイトでは、過去のレースにまつわる記録や出来事をクイズにして皆さんにお楽しみいただきます。毎週問題を出題し、翌週答えを発表いたします。ラジオNIKKEIですから、レース実況を問題やヒントとしてお聴かせします。時々マニアックなクイズも出します。ぜひ挑戦してみてください。

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第234回:夏競馬を楽しみつつ夏季オリンピックを見る。がんばれニッポン! [聴く『競馬クイズ』]

2021.07/20 競馬中継スタッフ 記事URL

【第234回】


 いよいよ東京オリンピックが幕を開けます。
 2020年東京大会の開催が決まったのは、2013年9月でした。前回の東京オリンピックの時は3歳で、私は全く覚えていません。自分が生きているうちにもう一度夏季オリンピックが日本で開催されたらいいなと思っていましたので、決まった時は素直に嬉しかったですね。ずっとオリンピックを待っていました。
 しかし、この7年余りの間、よくもまあスッタモンダするもんだと驚くようなことが次々と起こりました。ざっと以下に挙げるとこんなところでしょうか。


 新しい国立競技場のデザインの見直し
 大会エンブレムの白紙撤回
 招致をめぐる贈賄疑惑により当時のJOC会長が辞任
 マラソン・競歩の札幌移転
 聖火リレーがスタートする2日前に、大会を1年程度延期することが決定
 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の前会長が女性についての「不適切」な発言により辞任
 1都3県にある34会場は一律に無観客


 それでも私は見たいと思う競技があります。男子サッカーはメキシコ大会以来のメダルを手にすることが出来るのか、なでしこジャパンの復活はあるのか、卓球は中国の厚い壁をぶち破ることが出来るのか、残念ながら今後行われるとは思えない野球・ソフトボールは優勝できるのか...見られる限り生で観戦したいと思っています。


 そして開会式。無観客となって静かな中で行われるのでしょうか。静かでもいいと思います。東京生まれで江戸っ子の血を引く私としては、派手な演出はなくとも「江戸の粋」を感じさせるものを見たいですね。


 さて、今週はオリンピック種目でいうなら陸上の100メートル決勝とも言えるアイビスサマーダッシュが行われます。スピード自慢のスプリンターが出走してきますが、登録馬の中には2度目の制覇を狙う馬がいますね。それでは問題です。


 レース実況(A)はこちらから→聴く


 レース実況(B)はこちらから→聴く


 レース実況(C)はこちらから→聴く


 過去のアイビスサマーダッシュの実況です。勝ち馬は3頭ともこのレースを2度制しています。この3つのレースで、それぞれの馬の「2度目のアイビスサマーダッシュ制覇」はどのレースでしょうか? 今回はけっこう難しいかなぁ。


 それでは前回・第233回の正解です。


 <正解> 【B】


 【A】は1973年の弥生賞です。このレースで「怪物」と呼ばれたハイセイコーが中央デビューしました。そしてこのレースの23日後の3月27日、これまた「怪物」と呼ばれた作新学院の江川卓投手が甲子園デビューし、19奪三振の快投を見せました。
 【B】は1998年の日本ダービーです。武豊騎手が初めてダービーを制した年は、松坂大輔投手を擁した横浜高校が春夏連覇しました。【C】は翌年の日本ダービーです。武豊騎手がダービーを連覇したのは1999年でした。

第233回:名馬も名選手も、いつかは引退します。 [聴く『競馬クイズ』]

2021.07/14 競馬中継スタッフ 記事URL

【第233回】


 前回に続いてまた残念なニュースです。松坂大輔投手が、今シーズン限りで現役を引退することが発表されました。
 私が今も現役選手の中で一番好きな選手は松坂投手なのです。振りかぶって、うなずくように2度3度と首を縦に振って投げるフォームが大好きでした。あの剛速球と切れ味鋭いスライダーには魅了されました。プロデビュー戦となった日本ハム戦で、片岡篤史選手に尻もちをつかせたストレートは目に焼き付いています。松坂投手が登板する時は西武を応援し、同じようにレッドソックスやソフトバンク、中日を応援したものです。
 「松坂、引退」という記事を目にする日は遠くないとは思っていましたが、やはり現実になってみるとショックです。好きなGIホースが故障で休養したまま復帰することなく引退することと同じです。残念です。


 松坂大輔投手は、長嶋茂雄さんやイチローさんと同じく「持っている」人だと思います。 高校時代は、1998年の夏の甲子園で球史に残るPL学園との死闘を演じ、延長17回で腕も折れよとばかりに250球を投げ抜きました。準決勝は8回0対6からの大逆転勝利。クライマックスの決勝戦はノーヒットノーランをやってのけ、春夏連覇を達成。まるで高校野球を舞台にした漫画の主人公のようでした。


 プロに入ると、史上初となる新人からの3年連続最多勝。こんな高卒新人は今後現れるでしょうか。西武で日本一になり、レッドソックスでワールドシリーズを制覇し、WBCでは日本の2連覇に貢献して2度とも大会MVPとなりました。まさに「持って」います。


 あの横浜高校で4番を打っていたように打撃センスも素晴らしく、西武時代は気分転換もかねて打撃練習をトレーニングに取り入れていました。それを見た当時の関係者が「打者としてなら打率3割、ホームラン30本は堅い」と言ったものでした。あの頃に二刀流の考えがあったら、今の大谷翔平投手と同じような活躍が出来たのではないでしょうか。
 活躍ぶりがあまりにも光り輝いていたので、その後の苦闘ぶりはかえって注目されました。古巣西武に復帰後は一軍登板することなく引退となりましたが、投げられない辛さ、故障した苦しみを知ったことはこれからの仕事に生きると素人ながらに思います。ぜひ指導者としてその姿をいつか見せて欲しいと思います。"平成の怪物"、お疲れさまでした。


 そして私は夢想しています。数年後のWBCでイチローさんが侍ジャパンの監督となり、投手コーチが松坂投手で、打撃コーチが松井秀喜さんなんてなったら、と。その時は大谷投手にぜひ参戦して欲しいものです。


 それでは問題です。


 レース実況【A】はこちらから→聴く


 レース実況【B】はこちらから→聴く


 レース実況【C】はこちらから→聴く


 ズバリ、松坂投手が横浜高校のエースとして活躍し、甲子園春夏連覇を達成した1998年に行われたレースはどれでしょうか?


 それでは前回・第232回の正解です。


 <正解> (A)


 実況(A)は今年のフェブラリーステークスです。勝ったカフェファラオは2枠3番。ルメール騎手は黒い帽子でした。2着のエアスピネルは5枠10番でした。(B)は桜花賞。勝ったソダシは2枠4番でしたが、2着のサトノレイナスはこのレースでは大外18番で8枠でした。(C)は桜花賞の翌週に行われた中山グランドジャンプです。2着になったケンホファヴァルトは2枠でしたが、勝ったメイショウダッサイは6枠でした。3ヶ月前のレースですが、枠の色はあまり覚えていないものですよね。

第232回:競馬は勝ち馬を当てるクイズかな?4着の馬はよく当たるけどねぇ。 [聴く『競馬クイズ』]

2021.07/07 競馬中継スタッフ 記事URL

【第232回】


 今週は福島競馬場で七夕賞が行われます。ですから今回は「7」にちなんだ問題だろうと考える方がいらっしゃるでしょう。しかし今回は「25」です。2と5にちなんだ問題をお送りします。


 2日、朝日放送は、テレビ朝日系で日曜日に全国放送している視聴者参加型クイズ番組「パネルクイズ アタック25」を今秋で終了すると発表しました。
 この番組は1975年に故・児玉清さんの司会でスタートし、早押しクイズにオセロゲームの一発逆転の要素を加えた陣取り形式で人気となりました。番組初期は、優勝者が最後の問題に正解するとパリ旅行に行けたということを覚えています。


 私はクイズが好きで、ちょうど大学生活を送った1980年代前半は視聴者が解答者となって出場するクイズ番組が数多く放送され、いくつかのクイズ番組に出たことがあります(「アップダウンクイズ」は9問正解のままで終わり、ハワイまで1馬身、いや1問届きませんでした)。
 私は大学4年生の時にこの「アタック25」の予選に合格したことがあります。大好きな番組に出られるとあって喜んでいましたが、結局出場要請がなく、卒業となりました。会社に入ると土日が仕事になり、クイズ番組の予選が日曜日に行われるためクイズ番組に出ることは出来なくなりました。 


 たまに日曜日が休みだと、お昼には必ず「アタック25」を見て、いつか必ず出場してやると闘志を燃やしていました。そして月日が流れて定年となり、これで予選に行けるぞと思っていたら...残念です。ショックです。今年一番のショックです。


 クイズ形式の番組は多いものの解答者はタレントやお笑い芸人ばかりです。一般視聴者が出場して早押しクイズで優勝をめざすという番組は今後作られないでしょう。老後の楽しみがなくなりました。誰よりも早く押そうとしてボタンに手を置き、問題が出されるのを待つ瞬間は、全ての馬がゲートインしてスタートする直前の瞬間と同じです。一瞬競馬場内が静まるあの緊張感に似ています。あの緊張感を味わい、優勝して海外旅行をゲットしたかったと思っています。


 それでは問題です。


 レース実況(A)はこちらから→聴く


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 レース実況(C)はこちらから→聴く


 お聴きいただいた今年のレースのうち、ズバリ、枠番連勝が「2-5」となったレースはどれでしょうか?
 答えが分かってしまうので、勝ち馬と2着馬の馬番は編集してカットしてあります。ああ、アタックチャンスに挑戦したかったなぁ。


 それでは前回・第231回の正解です。


 <正解> 3頭


 実況【A】は1973年の日本短波賞の実況です。勝ったイチフジイサミは日本ダービーでは単勝12番人気ながらハイセイコーに先着して2着となり、古馬になって天皇賞(春)を制しました。【B】は1977年の日本短波賞。マルゼンスキーはデビューから8戦8勝で無敗のまま引退した歴史的名馬です。マルゼンスキーの現役時代は短く、この後に走った札幌のダート戦が現役最後のレースとなりました。2歳(現表記)の暮れに朝日杯3歳ステークスを制していますが、無事にその後のレースに出走していたらどんな活躍をしたでしょうか。
 【C】は1984年のラジオたんぱ賞です。勝ったスズパレードは皐月賞、日本ダービーとも4着に終わりましたが、6歳時に宝塚記念を制してGIホースとなりました。そして【D】は1992年のラジオたんぱ賞です。勝ったシンコウラブリイは、翌1993年にマイルチャンピオンシップを制しました。

第231回:社杯でもなんでもいい。馬券が当たればイイ! [聴く『競馬クイズ』]

2021.06/29 競馬中継スタッフ 記事URL

【第231回】


 今年も半分が過ぎました。年が明けて中山金杯を見たと思ったら、もう宝塚記念まで終わってしまいました。まさに光陰矢の如しです。すったもんだしているオリンピックもすぐに終わり、気がつくと「あれっ、もう今週はジャパンカップか。凱旋門賞でクロノジェネシスはどうだったんだ?」なんて思うんでしょうね。
 今週から福島と小倉と函館に舞台が移り、夏競馬本番を迎えるわけですが、どこに行っても競馬場とホテルの往復で夜はコンビニ弁当なんてことになるのでしょう。ああ、コロナウイルスが憎い!


 今週は我が社杯、ラジオNIKKEI賞が行われます。


 レース実況【A】はこちらから→聴く


 レース実況【B】はこちらから→聴く


 レース実況【C】はこちらから→聴く


 レース実況【D】はこちらから→聴く


 お聴きいただいた実況は過去のラジオNIKKEI賞です。「日本短波賞」または「ラジオたんぱ賞」の名前で行われていたレースもあります。それでは問題です。
 これらの勝ち馬のうち、このレースの後にGIレース、またはグレード制が施行される前の現在はGIに格付けされているレースを勝った馬は何頭いるでしょうか?


 古いレースもあります。しかし、GI級のレースを制した馬ですから、その名を聞いたことがあるはずです。後にビッグタイトルを手にした馬はこの4頭の中で何頭いるのか、4頭ともそうなのか? これはけっこう簡単ですよね。このクイズに毎週挑戦されている方ならすぐに正解が分かるはずです。


 それでは前回・第230回の正解です。


 <正解> シンザン


 出題した実況は、1965年の第6回宝塚記念です。わずか6頭で行われたこの宝塚記念を制したシンザンは、秋には天皇賞(秋)と有馬記念を制して日本競馬史上初の「五冠馬」となりました。当時の八大競走の勝利数から五冠馬と呼ばれたわけですが、今なら宝塚記念もGIですから「六冠」ですね。問題のレースが古過ぎて若い方には難問だったでしょうか。


 先週の宝塚記念を制したクロノジェネシスは、間違いなく現役最強馬です。もうすぐ世界各国から選手がやってきてオリンピックが行われますが、秋にはこの馬が日本代表として海外へ渡り、世界の強豪と戦って悲願の"金メダル"を手にして欲しいものです。楽しい夏競馬はあっという間に終わり、秋はすぐにやってきます。

第230回:とんでもなく強い馬のとんでもないレースを見たい! [聴く『競馬クイズ』]

2021.06/22 競馬中継スタッフ 記事URL

【第230回】


 私は「とんでもない人」が好きです。この原稿を21日の月曜日に書いていますが、「とんでもない人」は今2人あげられます。


 1人はアメリカのMLBで活躍している大谷翔平投手。日本時間21日の試合で3試合連続となる23号本塁打を放ち、リーグの本塁打王争いでトップに並びました。日本時間16日の試合からの6戦で6発となり、6試合で本塁打→本塁打→投手で3勝目→2本の本塁打→本塁打→本塁打なのです。投手として160キロを超える剛速球を投げ、同時に本塁打王争いをするなんてとんでもないですよね。


 もう1人は、プロボクサーのWBAバンタム級スーパー・IBF世界同級王者、井上尚弥選手。日本時間20日にランキング1位のボクサーと戦い、第3ラウンドに2度のダウンを奪ってあっさりとTKO勝利を手にしました。これで戦績は21戦21勝(18KO)無敗です。
 私はボクシングが大好きで、子供の頃1973年に現役王者のまま世を去った大場政夫さんの試合や、輪島功一さん、ガッツ石松さんのタイトルマッチを生で見て興奮していたものです。これまで数多くの世界チャンピオンを見てきましたが、井上選手は日本人ボクサーとしては間違いなく最強だと思います。8月にはWBCの同級王者とWBOの同級王者が戦う2団体統一戦が行われ、次はその勝者と井上選手が戦うことになるようです。井上選手が勝って4団体統一王者になる可能性は十分にあります。とんでもないボクサーです。


 競馬は、春のグランプリ・宝塚記念を迎えます。当初は2頭の三冠馬、コントレイルとデアリングタクトが出走を表明していましたが回避となり、グランプリ3連覇のかかるクロノジェネシスとここまで無敗の6連勝を続けるレイパパレの初対決が注目の的です。
 私は、前を走るレイパパレをクロノジェネシスが捕まえに出て、最後の直線では2頭のマッチレースとなることを願っています。3着争いをする馬たちを置き去りにして、かつてナリタブライアンとマヤノトップガンが阪神大賞典で見せたような「とんでもない一騎打ち」になるといいと思っています。


 ここで問題です。


 レース実況はこちらから→聴く


 お聴きいただいた実況は、過去の宝塚記念。ズバリ、このレースの勝ち馬をお答えください。当然ですが、勝ち馬は編集して削除しています。かなり昔のレースですが、勝ったのは皆さんご存知の「とんでもなく強かった馬」です。


 それでは前回・第229回の正解です。


 <正解> 中山グランドジャンプ、ヴィクトリアマイル


 出題のレース実況は、今年のフェブラリーステークスです。カフェファラオが実況に出てきたのでお分かりですね。カフェファラオは1番人気でした。このほかに今年これまで行われたJ・GI、GIで1番人気の馬が勝ったレースは、メイショウダッサイが勝った中山グランドジャンプとグランアレグリアが勝ったヴィクトリアマイルです。
 中山グランドジャンプは前王者オジュウチョウサンとメイショウダッサイの一騎打ちになるかと思いましたが、オジュウチョウサンは4着に敗れました。今週の上半期最後のGIレースでは、1番人気となるのはあの2頭のどちらでしょうか。そして、レースは本当にあの2頭で決まるのか...。いやぁ、レースが楽しみです。

第229回:今年の春は、どのGIレースが印象に残っていますか? [聴く『競馬クイズ』]

2021.06/16 競馬中継スタッフ 記事URL

【第229回】


 北海道シリーズの札幌競馬も始まり、7月の夏競馬本番もすぐやってきます。6月も残り2週になった今回は、今年前半の競馬を振り返って問題をお送りしたいと思います。


 今年行われた障害のJ・GIを含む12のGIレースでは、大波乱となったレースはなかったように思います。単勝の人気が最も低かった勝ち馬は、安田記念のダノンキングリーです。単勝8番人気でした。それでも2着は断然の1番人気でしたし、3着も4番人気でしたから3連単は11万420円で驚くような高配当ではありませんでした。そして、他のレースは全て4番人気以内の人気馬が勝っています。


 ここで問題です。


 レース実況はこちらから→聴く


 お聴きいただいた実況は、今年のGIレースで1番人気の馬が勝ったレースです。今年のフェブラリーステークスから安田記念までのJ・GIを含む12のGIレースで、このレース以外に1番人気の馬が勝ったレースをお答えください。今年これまでに1番人気の馬が勝ったGIレースはいくつあったかご存知ですか?
 4月頃は「1番人気が勝てないねぇ」と話題になったこともありました。そういえば、話題となったあの馬もあのレースでは1番人気ではなかったんですよね。


 それでは前回・第228回の正解です。


 <正解> ローマンレジェンド


 出題の実況は、2014年7月27日、札幌競馬場がグランドオープンした翌日に行われた第19回エルムステークスです。雨が降り続いて不良馬場で行われ、ローマンレジェンドがクリノスターオーをアタマ差抑えて勝ちました。


 先週の札幌競馬開幕週に行ってきましたが、初日の土曜日は午前中は風が強く一時雨も降りました。しかし、日曜日は朝から好天で気温も上がり、まさに夏競馬日和、札幌競馬日和でした。ホントさわやかでした。夏の北海道シリーズを札幌から始めたのは正解でしたね。これが函館ですと、6月の函館は海からの風も冷たくて、とても夏競馬とは思えない日が多いのです。来年もぜひ札幌からスタートして欲しいと思います。

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