先週の予想を振り返る [フジマキの説法] [競馬LIVEへGO!]
2022/06/13(月) 19:53
さてさて、昨日行われました黒潮ダービー・高知優駿は、ガルボマンボが優勝。2着にもヴェレノが入着するなど、見事に高知勢のワンツーとなりました。改めて、高知のレベルの高さを実感する結果となりましたな。ま、私の予想のレベルの低さも、わかっていたこととはいえ実感させられました。とほほ...。

 で、レースは終わりましたが、高知優駿開催を記念したオリジナルタンブラープレゼント(5名様)は、引き続き、絶賛、応募中ですよ。

 プレゼントに応募される方は、こちらをクリックするか、ラジオNIKKEIのHPにひっそりとある応募フォームよりご応募ください。

 なお、締め切りは、6月17日(金)までとなります。


そんじゃ、先週、私が掲載した"展開シミュレーション"の本命馬を当たりハズレに関わらず、成績とひと言コメントつきで振り返ります。

 で、その"展開シミュレーション"とやらは、なんぞや? それは、当ブログで、私が僭越ながらやっている予想コンテンツ。お値段の方は無料でありますので、好き勝手に見て参考にしてみてください。もっとも、馬券購入は自己責任ですから、ハズれても怒らないで下さいね( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )

 そして、高知けいばのその週末に開催されるメインレースの展望を中心に、高知けいばのありとあらゆる魅力を二代目おーちゃんこと大恵陽子さんが、毒も交えてたっぷりかつ濃厚に格調高く語りつくす、

"夜さ恋ナイター 高知けいばへGO!"

 も、絶賛放送中であります。

※土曜日・東京

青梅特別◎ドンカポノ(3番人気・1着・単510円、複250円)=昇級初戦で、マイルへの距離延長に加えて、初の東京遠征で大きく馬体を減らしていましたが、なかなかの強いレースぶり。タフな流れが向くようですし、反動がなければ次走も楽しみです。

芦ノ湖特別◎メイショウカミシマ(7番人気・7着)=連闘で臨みましたが、まだまだ、本調子ではないようで。

ジューンS◎スペシャルドラマ(8番人気・13着)=昇級戦で初の距離もありましたが、スローの決め手勝負になるとしんどいですね。

12R◎ダンディジャック(4番人気・7着)=出遅れが痛かったですね。今後も発馬がカギとなりそうです。

※土曜日・中京

清州S◎クインズヴィヴィ(12番人気・15着)=あそこまで出遅れたら厳しいですね。

桑名S◎シャイニングフジ(5番人気・3着・複420円)=内枠もあり馬群のなかでしっかり折り合いがついたことがよかったですし、この形になれば確実に走りますね。

12R◎ヴェールアップ(4番人気・12着)=先行してのしぶとさが武器な馬だけに、出遅れは致命傷となりました。

※土曜日・函館

北海H◎ヴェルサスカ(8番人気・10着)=数字以上に先行馬には厳しい流れとなりましたし、もっと時計がかかる馬場向きかと。

函館日刊スポーツ杯◎メイショウハボタン(5番人気・5着)=長く末脚を伸ばしていますが、開幕週だけに外を回ったロスが大きかったです。ただ、北海道は走りますね。

12R◎リアルシング(8番人気・2着・複350円、3連複2350円)=小回りの澱みのない流れが合いますね。

※日曜日・東京

八王子特別◎セブンデイズ(2番人気・2着・複150円、3連複1920円)=勝ち馬には離されましたが、長くいい脚を使いました。長距離戦のしぶとさ勝負がよいですね。

夏至S◎オールイズウェル(7番人気・6着)=ダート2戦目はもちろん、マイルに距離延長で楽に追走できましたが...。良馬場で今一度、見直してみたいです。

エプソムC◎シャドウディーヴァ(6番人気・8着)=直線で狭いところに入ってしまうなど、しんどいレースとなっちゃいました。

12R◎ブランデーロック(5番人気・3着・複240円、3連複27990円)=時計のかかる馬場や斤量減もありましたが、直線の長い東京1400m戦がよかったです。

※日曜日・中京

常滑特別◎ダノングレーター(8番人気・8着)=距離も短かったですし、左回りも追いづらそうでした。

三宮S◎ダノンスプレンダー(6番人気・3着・複350円、3連複4490円)=久々もあってか、最後、脚色が鈍りましたが、広いコースで澱みのない流れなら崩れませんね。

12R◎オラヴェリタス(9番人気・9着)=直線で思いっ切り詰まりましたね。差し利く流れでスムーズな競馬ができれば巻き返せるかと。

※日曜日・函館

津軽海峡特別◎ヴェノム(5番人気・7着)=発馬ひと息で後ろのポジションでしたし、流れ自体も不向きでした。

函館スプリントS◎キルロード(6番人気・6着)=開幕週の速い時計決着だと見劣ってしまいますね。

12R◎ゲットアップ(8番人気・4着)=最後は交わされてしまいましたが、一旦は先頭に立つなど、流れを考えれば見せ場十分のレースぶり。この条件なら次はなんとかなりそうです。

※次走もっとも狙いたい馬=オラヴェリタス