先週の予想を振り返る [フジマキの説法] [競馬LIVEへGO!]
2020/01/08(水) 00:00
かなり遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。2020年は米田寅さんが出戻りでパーソナリティ復活という激動のスタートなりましたが、番組および当ブログをよろしくお願いいたします。


 そんじゃ、先週、私が掲載した"展開シミュレーション"の本命馬を当たりハズレに関わらず、成績とひと言コメントつきで振り返ります。

 で、その"展開シミュレーション"とやらは、なんぞや? それは、当ブログで、私が僭越ながらやっている予想コンテンツ。お値段の方は無料でありますので、好き勝手に見て参考にしてみてください。もっとも、馬券購入は自己責任ですから、ハズれても怒らないで下さいね( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )

 そして、高知けいばのその週末に開催されるメインレースの展望を中心に、高知けいばのありとあらゆる魅力を"美人旅打ち"競馬ライターでもお馴染みの井上オークスさんとともにたっぷりかつ濃厚に格調高く語りつくす、

"夜さ恋ナイター 高知けいばへGO!"

 も絶賛放送中。メイン予想も下ネタも絶好調なオークスさんのお話は必聴でありますぞ。

※日曜日・中山

招福S◎リフトトウヘヴン(6番人気・15着)=出遅れがすべてでしたね。

サンライズS◎レコードチェイサー(10番人気・13着)=先行はできましたが追走に余裕がありませんでした。冬場は今イチなのかも。

中山金杯◎マイネルサーパス(8番人気・6着)=上手く乗っていただけに、大外枠が痛かった...。

12R◎ヴェルスパー(4番人気・3着・複380円)=息長く末脚を伸ばしました。良馬場なら常に注目ですね。

※日曜日・京都

8R◎リシュブール(7番人気・10着)=1800m戦はちょっと距離が長いかも。小回りの1700m戦か、中央場所なら1400m戦がいいかと。

門松S◎ベルクリア(6番人気・4着)=上位2頭が強過ぎました。上がりのかかる展開なら。

京都金杯◎モズダディー(5番人気・11着)=ハンデ戦だったとはいえ、いきなりの重賞は厳しかったのでしょうか。

12R◎ナンゴクアイネット(8番人気・11着)=昇級初戦もあってか、位置が取れませんでしたね。クラス慣れが必要かと。

※月曜日・中山

初茜賞◎アフターバーナー(5番人気・4着)=すっかり1800m戦がベストとなりましたが、今回は久々のぶん競り負けた印象です。

ジュニアC◎ゼンノジャスタ(5番人気・4着)=直線坂を上がってからいい伸びを見せました。距離をこなしたのは収穫ですが、急坂はよくないようで。

カーバンクルS◎メイソンジュニア(4番人気・9着)=好位で流れに乗れていたように思えたのですが...。NZTで好走したとはいえ、関東圏の輸送は今ひとつなのかも。

12R◎エターナルヴィテス(5番人気・5着)=このクラスだと鋭い決め手で見劣るだけに、もう少し前々から競馬をしたいところです。

※月曜日・京都

許波多特別◎グラッドシエル(6番人気・4着)=時計のかかる芝は合っていますね。馬体が絞れればチャンスはありそう。

新春S◎サムシングジャスト(4番人気・3着・複200円、3連複12350円)=流れを考えて早めに動いたのが正解でした。こんなレースができれば、今後も安定した走りができそうです。

万葉S◎レノヴァール(6番人気・3着・複380円、3連複6860円)=折り合いに苦労していましたが、直線ではしぶとく末脚を伸ばしました。速い流れの長距離戦ならかなりやれそうですが、なかなか難しいですな。

12R◎スズカカナロア(4番人気・3着・複350円)=クラスが上がって位置取りは後ろとなってしまいましたが、インから脚を伸ばしました。展開ひとつで勝負になります。

※次走もっとも狙いたい馬=グラッドシエル