★また、万券当てましたけど何か? 7月27日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.07/27 フジマキ 記事URL
☆響灘特別
 景気が回復しているからかどうかは定かではありませんが、近年の就職状況は売り手市場なんだそうで、人集めに苦労している会社も少なくないとか。そんな業種のひとつが"忍者"。なんでも、忍者発祥の地であります三重県伊賀市で、毎年開催されている"ニンジャ祭り"に登場する忍者のなり手となるべく若者が減少。ということで、伊賀市が最高で年収8万5千ドル(日本円で約945万円)でなり手を公募している、というニュースが報じられ、それを見た国内外から"忍者になりたい"という人が殺到したそうで。もっとも、伊賀市が"その報道はフェイクニュースです"と発表したことで、残念ながらウソだったそうですが、そんなにお金は貰えなくても、忍術を習得することができるのなら、忍者になってもいいかも知れませんな。

 さて、今週の予想は日曜小倉響灘特別で本命はケルティックソード。前走立川特別(東京ダート1400m)は、休養明けでレースも前半3ハロン35秒3と澱みのない流れで差し馬が上位を占める展開となるなか、最後は一杯となるも、直線一旦は先頭に立つなど見せ場十分の内容で、勝ち馬からコンマ3秒差の4着と健闘。今回は函館、札幌とはいえ、現級で3着があるなど【2110】と得意としているダート1700m戦で、同型馬がセータコローナしかいないだけに、すんなり先手を奪えそうな組み合わせ。除外が続いて再び間隔が開いてしまいましたが、中間じっくり乗り込んでおり、ここは好勝負が期待できます。相手は、ゼンノワスレガタミ、テルペリオン、アンナペレンナ、フィールドセンス、タイセイスペリオル、ナンヨープルートーの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、日夜、神経を研ぎ澄ましている忍者とは程遠い生活を送っている小塚アナですが、噂によるといろんな忍術を取得しているんだとか。なかでも"潜水の術"が得意なんだそうで、美女と一緒にお風呂に入る時、ひと足先にもぐって、あんなことやこんなことをして楽しんでいるそうな。もっとも、あんなことやそんなことをついついし過ぎてしまうと、股間の潜望鏡が伸びすぎて、すぐにバレてしまうのだとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 7月20日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.07/20 フジマキ 記事URL
☆栗子特別
 最近、各地のニュースでたくさん報じられているのが、熱中症になって病院に運ばれたというもの。異常ともいえる暑さですから、ちょっとでもお外にいるだけで具合が悪くなってしまうのはよく分かります。そして、ちょっとでもしんどくなったら、水分補給とともに身体を冷やすことが重要でありますな。で、風邪で熱が出た時のように、よくおでこを冷やしたりしてしまいがちなのですが、熱中症に関してはNGなんだそうな。理由は、おでこを冷やすことで、脳が"身体が冷えたな"と勘違いして、汗をかく信号を伝えなくなるそうで。そうなると、熱がこもったままとなり、症状が悪化してしまうんだとか。うむ、良かれと思ってついやってしまいそうですが、気をつけねばいけませんな。

 さて、今週の予想は日曜福島栗子特別で本命はヴァンベールシチー。東京芝1800m戦でデビュー勝ちを果たすも、その後は5着が最高と今ひとつの成績に終わっていますが、それが、今回と同じ福島芝2000m戦の高湯温泉特別。勝ったメイショウフェイク(1600万3着)からはコンマ6秒差つけられたとはいえ、道中、中団から徐々にまくり上げるも、行き脚がついた直線で前が詰まる不利があったもので、2着馬とはコンマ3秒差。使える脚が短いタイプだけに小回りコース向きといえ、マイネルズイーガーの逃げで淡々とした流れも、折り合いに問題のない馬だけに、追走に脚を使わされることないぶんレースがしやすいはずで、やや手薄なメンバー構成のここなら大駆けが期待できます。相手は、ワタシヲマッテル、アーザムブルー、マイネルズイーガー、カラリエーヴァ、ウインイクシード、レッドアメリアの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、熱中症にはどこを冷やせばよいのか? それは首筋やわきの下など、血管に近い部分を冷やすのが効果的なんだとか。そういえば、暑さには人一倍弱い、北国育ちの小塚アナも、いつも首筋はもちろん、やはり血管に近い股間にも冷えたタオルを巻いていることもあり、熱中症知らずだとか。"おまけに股間も気持ちよくなって一石二鳥"と、謎の自慢までしていますが、そんな冷え冷えとしたトークが、最高の熱中症対策になっているのではないかと...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 7月13日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.07/13 フジマキ 記事URL
☆種市特別

 早くも完全な夏本番となるなか、多くの人々がお悩みになるのが"汗"。服が濡れるのはもちろんですが、それ以上に気になるのが"臭い"。満員電車のなか、ぷわ~んと何ともいえない芳ばしい汗の臭いを嗅いだ時には、ただでさえしんどい気持ちが一層ツラくなりますな。ま、嫌な汗の臭いといえば、おっさんというイメージがありますが、実は女性で悩んでいる人も少なくないそうですな。確かに汗取りパットとか売れているようですしね。しかし、著名なお医者さんによりますと、パットやハンカチなどで頻繁にワキ汗を抑えようとすればするほど、"精神的発汗"をしてしまい、余計に汗をかいてしまうんだとか。気持ち悪いだけに、ついつい拭いてしまいがちですが、自分にも周りにも逆効果なようで。それなら、吸水性と速乾性に優れた素材の衣服を着て、汗を乾かした方がよろしいようですな。

 さて、今週の予想は日曜福島種市特別で本命はヒラボクビューン。初勝利(中山芝2200m)を挙げた時が、勝負どころでまくり上げると、粘り込みを図ろうとしたトータルソッカー(1000万特別2着)との競り合いをクビ差制し、3着マイネルクラース(現1600万)にはコンマ5秒差をつけるなど強いレースぶり。昇級後は2戦してともに6着も、ともに長期休養明け。中2週で出走できる今回は上積みが見込める上に、マイネルズイーガー、ノーブルカリスの逃げ争いなら平均ペースで流れそうで、加えて少頭数だけにスムーズに競馬ができるはず。また、気難しい面があるだけに、前日輸送となる福島も好材料といえ、ここは大駆けが期待できます。相手は、マイネルズイーガー、チャロネグロ、ショワドゥロワ、ゼンノタヂカラオ、ダノンポピー、タイプムーンの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、ご他聞に漏れず、夏になると汗をかきまくっている小塚アナ。実況中もタオルを巻いて汗をぬぐっていますが、緊張もあってか汗まみれなんだとか。ただ、不思議と汗の臭いで嫌がられたことは皆無なんだとか。"爽やかさな人間ですから、汗をかいても無味無臭なんですよ"なんていっていますが、本当は汗の臭い以上に、自家発電で発生したイカ臭い汁の方が目立っているだけなんですけどね...。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 7月6日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.07/06 フジマキ 記事URL
☆清洲特別
 7月になったばかりだというのに、関東地方では早々に梅雨が明けたかと思うと、台風が日本を直撃するなど、すっかり夏本番のような気候となっておりますね。で、昔から"日本の夏、○鳥の夏"というフレーズがあるように、夏は虫に悩まされる季節。なかでも、迷惑なのが蚊。"ぷ~ん"と耳元で飛ぶ音で不眠になるのはもちろん、刺されたら痒くなる上に、ヘタしたら病気になってしまうなど、心身ともにダメージを喰らうやっかいもの。なるべくなら刺されたくないものですが、蚊の方からしても、誰でも刺したいわけではようで。米国某研究所の調査によりますと、世帯所得別でもっとも蚊に刺されやすいのは、なんと中間所得層が多い地域だったそうで。低所得層が多い地域は、確かに蚊自体は多いも、人間よりやはり多く繁殖しているネズミを刺すそうで。一方、高所得層が多い地域は、蚊自体が少なくそうで、ネズミが少ない上に、蚊がそこそこ多い中間所得層が多い地域がもっとも刺されやすいんだとか。蚊に刺されるのが嫌な人は、お金持ちになるか、お金持ちの近くに住んだらよいようですな。

 さて、今週の予想は日曜中京清洲特別で本命はクレバーバード。デビュー戦(新潟芝1600m)で、パクスアメリカーナ(アーリントンC2着)などを下して勝利するも、その後は4着が最高と今ひとつの成績に終わっていますが、芝1400~1600m戦で先行した時は、4、5、8、4着で、勝ち馬からはコンマ6秒差以内。今回は先行タイプがフェアラフィネ、キーフラッシュと手薄なだけに、発馬さえまともならすんなり先手を奪えそうな組み合わせ。また、自身経験はないも、母がデビュー、2戦目と連勝した時が重、不良馬場ならこなせる可能性は高いはずで、ここは大駆けのチャンスとえいます。相手は、トウカイオルデン、キャッチミーアップ、デスティニーソング、フェアラフィネ、プリュス、ピュアコンチェルトの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、所得以外で、蚊に刺されやすい人の特徴として、"体が大きい人、お酒をよく飲む人、血液型がO型の人、色が黒い人"などが挙げられるようで。これって、まさに小塚アナそのものですね。元々、身長が高くて大きいですし、毎日、お酒を嗜んでいますし、血液型もO型ですし...。"えっ、東北人らしく色白では?"確かにお肌は色白ですが、腹の中と股間のマイクは真っ黒ですからねぇ...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 6月29日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.06/29 フジマキ 記事URL
☆檜山特別
 お金と違って、よく溜まってしまうもののひとつに"へそのゴマ"がありますな。私もワイフに指摘されて、少し前にしぶしぶ掃除したのですが、これが痛いのなんの。確かに見た目からして、そのままにしておくと悪い病気にでもなりそうですが、とはいえ、長年、特に違和感もないし臭いもしないのでそのままでもいいのでは...。そんな"へそのゴマ"ですが、あるお医者さんによりますと、その正体は、皮膚からの皮脂や垢、ホコリなどがたまったものですが、体への悪影響はほとんどないためそうで、悪臭を発したり、皮膚に癒着して炎症を起こしていなければ、取らなくても問題ないそうで。もっとも、見た目はアレですし、小まめに洗った方がよろしいようで。

 さて、今週の予想は日曜函館檜山特別で本命はワンパーセント。すべて福島とはいえ、ダート1700m戦は、これまで1、1、5着。5着だった前走花見山特別は、取消明けを挟み、実質、6ヵ月ぶりの実戦で、前半3ハロン36秒0と澱みのない流れとなるなか、向正面過ぎから仕掛けると息長く末脚を伸ばし、勝ち馬からはコンマ7秒差。今回は前走の上位2頭が出走しますが、レース間隔を詰めて使える上に、ハンデ戦で斤量差がつくのはプラスといえ、その2頭にタガノヴェローナ、チャイマックスなどの先行争いで、速い流れとなりそうなのも好材料。脚抜きのいい馬場も問題ないだけに、ここは勝ち負けまで期待できます。相手は、ヒルノサルバドール、サウスザスナイパー、フリーフリッカー、メイショウイッポン、ゴールデンブレイヴ、タガノヴェローナの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、他のアナウンサーをイジるのは今イチですが、穴をイジるのは上手なだけあって、ゴマひとつない清潔なおへそな小塚アナ。さらには自分のへそだけではもの足りず、奥さまのへそも洗ってあげるんだとか。いい旦那さんですね...。で、勢い余って、股間の綿棒で奥さまの秘部を...。しかし、残念なことに奥さまもアナウンサーなので、上手くイジることができず、"ヘタクソ!"と、罵声を浴びせられるそうで...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 6月22日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.06/22 フジマキ 記事URL
☆奥尻特別
 ただ今、絶賛開催中であります、ワールドカ...、いやいや世界的サッカーイベント。日本代表は初戦で前大会での対戦で大敗したコロンビアに勝利して、一気に盛り上がっておりますな。そのコロンビア戦で決勝ゴールをアシストしたのが本田圭佑選手。本田選手といえば、以前、両腕に腕時計をはめていることがネタになるぐらい有名となりましたが、某リサーチ会社の調査によりますと、本田選手と同世代であります30歳代男性の約28%、女性では約33%が腕時計を持っていないんだとか。その理由は、"スマホや携帯電話があるからいらない"というのが約70%と圧倒的に多かったそうな。もっとも、本田選手の活躍次第では、両腕に腕時計をする人が増え...ないか...。

 さて、今週の予想は日曜函館奥尻特別で本命はトーセンスーリア。中央転入後、2ケタ着順だった2回はともに東京で、中山では4、5、5、3着。前々走山藤賞(中山芝1800m)では、直線でインを突くも前が壁となり、外に持ち出すロスがありながらも、そこから上がり3ハロン3番目に速い末脚を使い、勝ち馬からコンマ4秒差まで迫るなどコーナーが4つのコースなら安定した走りを披露。今回は同じコーナーが4つの芝1800m戦はもちろん、前走(東京芝1600m)のように速い上がり決着で見劣るだけに、平坦で洋芝の函館もピッタリ。また、ジーナスイートの逃げなら、極端なスローペースになることは考え難く、持ち味の器用さを生かしたレースができれば好勝負が期待できます。相手は、プレイヤーズサムソン、ジーナスイート、ステファン、ステイキングダム、トーアライジン、コスモスピードの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、先の調査で、"素敵な腕時計をしている異性を見るとどう感じますか"との質問で、女性が男性に対して、おしゃれ、仕事ができそう、趣味のよさがわかる...などと感じているのだとか。うむ、小塚アナが最近、急におしゃれな腕時計を両腕しているのは、やはり美女から"ハンパねー"といわれてモテたいからなのでしょうね。もっとも、巷の美女からは"本田のマネじゃん"と冷たくあしらわれ、家に帰っても、奥さまから"自家発電ばっかりで、夜の生活が中途ハンパね"とダメ出しされているそうな...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 6月15日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.06/15 フジマキ 記事URL
☆木古内特別

 私が若かりし頃、好きなアーティストはもちろん、それまで知らなかったり、それほど好きではないアーチィストであっても、新曲が出たらすぐにチェックしたもの。特に学生の時はレンタルCD屋さんでバイトをしていたので、ジャンル問わずにいろんな曲を聴いまくっておりました。で、年上のおじさんやおばさんが、いつも同じナツメロを聴いていたり、唄っている姿を見るたび、"なんでこんな昔の古い曲ばかり聴いたり唄っているのか?"と、不思議に思ったものですな。ところが、そのおっさんと同じぐらいの年齢になってフト我に返ると、今でも聴いているのは、自分が若い頃に好きだった曲ばかり、最新のアーティストや曲には、すっかり疎くなっていましたわ...。そしてそれは、英国の某ストリーミングサービス会社の調査でも実証されているそうで、新しい音楽を発見する探求心がピークを迎える年齢は24歳で、30歳を超えると、新しい音楽を探さなくなり、昔の曲やジャンルを何度も繰り返し聴く"音楽的無気力"という現象が起きるのだとか。うむ、加齢から来る衰えが表れるのって、身体だけではないんですね。とほほ...。

 さて、今週の予想は日曜函館木古内特別で本命はウォーターシャウト。昨夏、現級に降級後、発馬が安定せず、後方からの競馬となることが多いぶん、勝ち鞍こそありませんが、前々走(福島ダート1700m)は、逃げ馬が粘り込み展開のなか、ペースが落ちた向正面過ぎで一気にスパートすると、上がり3ハロン2番目に速かったように、息長く末脚を伸ばし、勝ち馬からクビ差2着。前走(新潟ダート1800m)は、同開催1000万条件より速い時計の決着となるなか、後方からやはり上がり3ハロン2番目に速い末脚で直線外から追い込み、勝ち馬からコンマ4秒差の3着と、安定した走りを披露。今回はゴールドクロス、タマモシンプソン、ノーブルエイムなど、テンに行きたい馬が揃い、澱みのない流れで末脚が生きるこの馬向きの展開となりそう。これまで暑い時期はひと息な印象だけに、初の函館もプラスといってよく、降級馬相手でも互角以上の勝負ができるはず。相手は、メイショウエイコウ、アルゴセイコウ、ゴールドクロス、ツクバクロオー、スズカミラージュ、タピゾーの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、40歳も間近になった今でも、常に最新の大人映像を探しまくっている小塚アナ。そりゃ、今でも見た目は若さいっぱいですわなぁ。もっとも、独身時代だった頃とは違い、奥さまが肉ばかり食して、ちっとも夜のお相手をしてくれないので、仕方がなくひとり寂しく大人映像を漁っているだけなんですけどね...。(ラジオNIKKEI藤巻)


★また、万券当てましたけど何か? 6月8日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.06/08 フジマキ 記事URL
☆生田特別

 近年、社会問題としてすっかり一般にも浸透しました"ブラック企業"。当然ながら、将来、勤労に励むお子たちも興味津々なようで。ということで某ネッツがお子たちに"ブラックだと思う職業は?"という調査をしたそうで。堂々、1位となったのが何と"大工"。その理由は"体を使うから疲れそうです"や"暑いから"だそうで。やはり、直接目にする機会が多いぶん、大変そうだと感じるのでありましょう。続く2位は"飲食店従業員"。"将来なりたいっていったら、お母さんが"大変だよ"っていってたから"というように、こちらも周りで従事している人が多いぶん、大変な話を聴かされるからでしょうねぇ。そして3位には一転して"総理大臣"。理由は"国のことをするからプレッシャーがすごいと思う"うむ、総理大臣に限らず、大臣や国会議員の方々は、お子たちのこの言葉をしっかり胸に刻んで欲しいものであります。

 さて、今週の予想は日曜阪神生田特別で本命はロードゼスト。昨夏同じ阪神芝2400m戦で初勝利を挙げると、昇級初戦(福島芝2600m)で、勝ち馬からコンマ3秒差の3着といきなり好走。その後は掲示板にも載っていませんが、阪神芝2600m戦を使った2戦は、勝ち馬からコンマ7、5秒差の7、6着と他の条件より安定した走りを見せています。今回は降級馬がいるとはいえ、少頭数で先行馬タイプが不在で、発馬さえまともなら先行できる組み合わせ。また、雨予報だけに時計を要する馬場となりそうなのも、持ち味の息長く伸びる末脚が生きるはず。さらに前2走は輸送競馬もあり、馬体を減らしていただけに、輸送の短い阪神なら互角以上の勝負が期待できます。相手は、プリンスオブペスカ、アロマドゥルセ、ヴァントシルム、シャイニーピース、サダムラピュタの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、先のランキングで、7位に"阪神タイガースの監督"というピンポイントな答えがありました。理由は"ファンがうるさい"、"なんでも監督のせいにするから"だそうなのですが、その意見を見て深く頷いている小塚アナ。"競馬の実況アナウンサーも同じ理由で叩かれますからねぇ~"と、目に涙を浮かべながら語っています。まあ、気持ちはわからなくはないですが、小塚アナの場合、レース中にこじゃれたことをいおうとするも、肝心な場面で噛むからじゃないかと...。(ラジオNIKKEI藤巻)


★また、万券当てましたけど何か? 5月25日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.05/25 フジマキ 記事URL
☆東大路S

 みなさまは、ペットで飼うなら犬派ですか? それとも猫派ですか? 私は戌年生まれなので犬派でありますが、猫も捨てがたい...。ま、どちら派であっても、子供の頃はどちらもかわいいという意見は多いかと思います。そんな愛らしい子犬の方なのですが、実は"犬が進化の過程で身につけた生存戦略のひとつ"だったというのが、米国アリゾナ州立大学の研究により明らかになったんだとか。何でも、子犬の乳離れは、生後約6週間〜11週間で、その後は母親から世話をされなくなるので、その時期の死亡率が抜けて高いそうな。そこで困った子犬は、世代を積むに連れて、、人に世話してもらうために、あのかわいらしさを身につけたんだそうな。その証拠に、様々な犬種の出生時〜生後7ヵ月までの写真を見比べるアンケートを取ると、どの犬種でも生後6〜8週間が、最も魅力的に見えるということからも分かるそうで。うむ、表向きはかわいいけど、中身はしたたか...、とは、どこの○○嬢かと...。

 さて、今週の予想は日曜京都東大路Sで本命はジュンスパヒカル。前走上賀茂S(京都ダート1800m)は、勝ち馬からコンマ6秒差の6着も、久々に加えて、大外枠に加えて、発馬で後手を踏んでしまい、外々から早めに仕掛けて脚を使わされる厳しい展開も、ジリジリとはいえ最後まで脚を伸ばすなど、悪くないレースぶり。昨秋、ダート路線に変更してから、不良馬場でハイペースに巻き込まれた御陵S(京都ダート1800m)を除くと、敗れても勝ち馬からコンマ7秒差以内と安定した走りを披露。今回はキクノルア、マイネルトゥランの逃げ争いも、極端なハイペースになることは考え難く、発馬を決めて好位から競馬ができれば、叩いた上積みが見込めるだけに、互角以上の勝負が期待できます。相手は、フォンターナリーリ、ロードアルペジオ、キクノルア、テルペリオン、シロニイ、ネイビーブルーの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、以前から自分のことを"子犬のような愛らしいアナウンサー"と世の中に公言している小塚アナ。確かに若い頃は、ラジオなのにイケメソな見た目が噂となって、いろんな美女に養われていたものです。ただ、犬が歳を重ねるにつれて愛らしさが薄れるのと同じように、すっかりおっさん犬となった今では、逆に美女の奥さまが飼う子犬を世話する日々。もっとも、今も昔もすぐ発情するところは変わっていませんがね...。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 5月18日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.05/18 フジマキ 記事URL
☆高田城特別

 さて、最近こそ"危険だから"とかいう過保護な理由で少なくなった公園などの遊具ですが、私が幼少の頃などは、様々な種類の遊具があって、よく遊んだものであります。そんななかでも"主役"といってもよい遊具が鉄棒。体操選手のようにぐるぐる回ったものですが、なかにはあまり好きではなかった人も少なくないようで。某インターネッツが、鉄棒が好きではない理由を調べたところ、鉄棒を使った運動が苦手だったり、回っているうちに気持ち悪くなるから...などなどあるなか、意外にも多いのが"鉄の臭いがダメ"というもの。確かにずっと握っていると、血のような鉄のなんともいえない臭いが手についてしまい、それがなかなか取れなくて困った...という記憶がありますが、こういう人って結構多いようで。こりゃ、鉄棒業界(?)も、握ると爽やかな香りがするものなどを開発しないと"若者の鉄棒離れ"が進んでしまいますぞ。

 さて、今週の予想は日曜新潟高田城特別で本命はヴァンベールシチー。デビュー戦(東京芝1800m)で勝利した後は、休養明けで出遅れてしまった3戦目(中山芝1800m)を除くと、すべて5、6着で、勝ち馬からはコンマ9秒差以内。なかでも前々走(中山芝2000m)は、前半3ハロン36秒6とスローペースで、先行、好位勢が上位を占めるなか、上がり3ハロン最速タイムで、勝ち馬からコンマ5秒差(2着馬とはコンマ2秒差)まで急追するなど、末脚を生かす戦法となってから、大崩れしなくなった印象。今回は新潟外回りコースに加え、リリックドラマ、ヒロシゲグローリー、マイネルエパティカとテンに行きたい馬がおり、差しの利きやすい馬場もあり、この馬にピッタリの条件。また、道悪は未経験も、母の現役時に実績があるだけに問題なく、デビュー戦以来となる馬券に絡むチャンスといえます。相手は、プロキシマ、ファントムグレイ、アグネススターダム、アウステルリッツ、ドリームソルジャー、リリックドラマの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、今も昔も鉄棒が大好きだという小塚アナ。もっとも、幼少の頃は、自分がぐるぐるするのではなく、ぐるぐる回る女子を覗いては、にやにやしていたそうで...。で、大人になったら、美女とお酒を飲み、目がぐるぐる回るほど酔わせては、"酔って危ないからこの棒を握って"といって、小塚アナ自慢の股間の鉄棒を握らせようとするのだとか。ところが、美女のみなさんは全員気がついて、逆に小塚アナの目がぐるぐるになるほど、ぼこぼこにされるのだとか。何故なら、小塚アナはお酒を飲むと、鉄棒なのにふにゃふにゃになるので、あっさりバレてしまうのだとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)

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