★また、万券当てましたけど何か? 5月11日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.05/11 フジマキ 記事URL
☆胎内川特別
 あれだけ待ちどうしかったGWも、あっさり終了。次の大型連休まで悶々とする日々を送る方も多いことでありましょう。そんな大型連休で繰り広げられる風物詩のひとつに挙げられるのが、高速道路のサービスエリアなどで、男子トイレに堂々とチン入してくるおばさんたち。女子トイレが長だの列で我慢できないのは分かりますが、当たり前の顔をして堂々と入ってくる姿を見ると、ただでさえ渋滞などで滅入っている気分が、さらに下がりますわな。そもそも、おばさ...、いや女子が男子トイレに入るなんて法律違反じゃないのか? 同じコトを思った(?)某ネッツサイトが、弁護士さんに聞いたところ、本来は建造物侵入罪にあたるのですが、順番を待っていたが、どうしても我慢ができずに男子トイレを使用した場合、"トイレ管理者の意思に反する立入り"にあたらず、同罪が成立しない可能性があるんだとか。うむ、我慢できず漏らされたらそれも大変ですが、どうなんでしょうねぇ。

 さて、今週の予想は日曜新潟胎内川特別で本命はブライトクォーツ。未勝利馬ですが、昨秋から500万クラスに挑戦して、2、2、7、2、2、6着。着外だった2戦はともに中京ダート1800m戦で、2着となったのは新潟、福島、小倉と、すべて平坦コースで距離が2400m戦以上。今回は2200m戦となりますが、実績を挙げている新潟内回りコースに替わるのは好材料といえ、少頭数に加え、徹底先行馬不在でスローペース必至も、折り合いに不安はなく、途中からまくり上げて息長く末脚を使う、この馬のレースができるはず。また、時計のかかる馬場もプラスだけに、ここも互角以上の勝負が期待できます。相手は、シャリオヴァルト、ジュニエーブル、ブルースカイハーツ、ハギノカエラ、レッドグルック、ベルウッドミライの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、逆に我慢の限界となった男子が女子トイレにチン入したら...、こちらは、建造物侵入罪が成立する可能性がかなり高いそうな。やはり、ノゾキや盗撮が疑われますからね。そんな話を聞いて、スクッと立ち上がったのが、正義感溢れる小塚アナ。"女性を守るために、これから競馬場の女子トイレを見回りに行く"といって、レースに合間に、堂々とチン入しているとかいないとか。そして見回りした後、小塚アナの股間からは、正義感ならぬ精○が溢れているそうな...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 4月27日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.04/27 フジマキ 記事URL
☆陣馬特別
 突然ではありますが、一番好きな果物は何ですか? という調査を某インターネッツサイトが調べたところ、ダントツで1位だったのが"いちご"で、以下、"もも""梨""みかん"と続いており、私が毎朝食するほど好きな"バナナ"は8位に止まったそうな。昔は入院した時ぐらいした口にすることができない高嶺の花だったのに、どうしてこうなったのか...。そんな"バナナ"ですが、実は"王様のフルーツ"ともいわれているそうな。その理由として、米国の研究所によりますと、バナナは人間とDNAが50%同じで、特に細胞のコントロールの仕方がとても似ているそうな。また、精神の安定や体温調節に役立つトリプトファンがたくさん含まれていたり、1日に必要なビタミンCの15%が含まれていたり、皮の内側の成分がかゆみや炎症を防いだりする"表の顔"はもちろん、皮を地面に置いて転ばせたり、燃やしたその煙でいい気分になったりなど"裏の顔"まで、様々な効用があるからだとか。ま、美味しい上に、最近は安く手に入るようになりましたから、これからも毎日、モグモグ食べたいと思います。

 さて、今週の予想は、日曜東京陣馬特別で本命はプレシャスブルー。前走安房特別(中山芝2500m)は、勝ち馬から1秒5差の9着に敗れましたが、昇級戦という以上に、トリッキーなコース形態が合わなかった印象。今回は未勝利戦(東京芝2000m)で、スローペースとはいえ、上がり3ハロン33秒1の鋭い決め手を使って勝つなど、広いコースで決め手を生かすことができる東京替わりは大きなプラス。サンデームーティエ、ニーマルサンデー、マイネルカレッツァなど、テンに行きたい馬は揃っているも、競り合いになることは考え難く、スローペースで持久力より瞬発力が問われる展開となりそうなのも好材料で、引き続き54kgのハンデなら巻き返しが期待できます。相手は、フォイヤーヴェルク、サンデームーティエ、マイネルカレッツァ、コスモジャーベ、コスモピクシス、コウキチョウサンの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、"バナナ"が曲がっているのは、太陽の方向を向くために重力に逆らうから曲がるのだとか。やはり日が当たらないと育ちませんからね...。なるほど、小塚アナの股間の"バナナ"が、立派なのは、常に美女の方向を向いているからなのですね。こっちもある意味、栄養満点ですし...。ただ、先の調査で、10、20代女性は圧倒的に"いちご"だったのに対し、"バナナ"が人気なのは50代以上...。うむ、小塚アナも若い女性には今イチですけど、反面、妙齢の女性にはかなりの人気ですもんね...。(ラジオNIKKEI藤巻)

※来週の当コラムはお休みさせていただきます。ごめんなさい(;´Д`)
★また、万券当てましたけど何か? 4月20日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.04/20 フジマキ 記事URL
★燧ケ岳特別

 日本人は麺類大好き国民でありますな。もちろん私も大好きなのですが、なかでもよく食べるのが"うどん"。最近は手軽に食せるお店も増えましたからねぇ。お財布にもやさしいので、馬券でヤラれた翌週は特によく食べますわ...。そんな"うどん"で真っ先に思い浮かぶのが"讃岐うどん"というように、都道府県別の消費量ランキングで、毎年、ダントツの多さを誇っている香川県。確かに街の至るところにうどん屋があって、どこのお店も老若男女様々な人たちがたくさん食していますからね。そんな"うどん王国"らしく、このほど、お子様でも本格的な讃岐うどんを作ることができる"さぬきうどん英才教育キット"なるものが開発されたそうで。もちろん"うどん王国"だけに、小麦粉からしっかり棒で延ばして"コシの強い"麺か"もちもち"な麺を選び作ることができ、出汁も昆布やいりこを使うという本格的なもので、さらに作ったうどんをワークブックに記録できるという、まさに、うどんエリート養成ギブスwという代物。既に話題となっており、クラウドファンディングも3日で目標金額を達成したそうで、早い時期での全国発売も遠くないかも知れませんな。

 さて、今週の予想は日曜福島燧ケ岳特別で本命はラッシュアワー。前走(小倉芝2600m)は、レコード決着となったこともあり、最後は一杯となってしまいましたが、2周目向正面から一気に仕掛けて、直線一旦は2番手まで浮上して、2着馬とはコンマ4秒差の5着となるなど、久々をひと叩きされて見せ場十分のレースを披露。今回は初勝利を挙げた福島コースに替わり、逃げ馬こそ不在も、早めに仕掛けるタイプが多く、緩急の激しいこの馬向きの展開となりそう。開催末で外差しが利く時計のかかる馬場もプラスといえ、現級2着2回の実績からも、勝ち負けまで狙えます。相手は、ダノンスターズ、トロピカルストーム、ピッツィカート、マスターコード、ナンヨーテンプル、コスモスピードの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、典型的な日本人であります小塚アナは、ご他聞に漏れず、お酒を飲んだ後は、麺類をしこしこずるずると食べる日々。さらに家に帰ると、夜な夜な自ら股間の棒をしこしこ...。ま、"自家製うどん"は、お酒を飲んだ後だけにコシがないので、奥様が食べることはないのですけどね...。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 4月13日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.04/13 フジマキ 記事URL
☆千種川特別
 4月になり多くの新入社員が街に溢れる昨今。先輩のダンディーな大人たるもの、清潔感ある身だしなみをして、威厳を見せつけたいところ。ただ、日頃、怠惰な生活をしているだけに、なかなかきっちりできないのが現実でありますな。某メーカーが"異性や他人の身だしなみに関して、どのような場面でドン引きするか"という調査をしたところ、もっとも多かったのが"鼻毛が飛び出ていた"だったそうで。そういえば、私もついつい油断をしていると鼻毛が出ていて恥ずかしい思いをしたこともありますわ...。ただ、外で鼻毛を抜く行為は、恥ずかしさもあり難しいもの。そんな悩む人が多かったのかは定かではありませんが、昨秋、市ヶ谷駅と馬喰横山駅の駅ナカ施設に、"ekibana(エキバナ)"という、鼻毛抜き専門の店がオープンしたんだとか。その方法はワックスを使って脱毛するんだそうで、お値段は1回5000円。う~ん、鼻毛で5000円もするのか~、と思ったりしますが、お客さんは徐々に増えているんだそうで。もし、馬券を当ててお金を持っていて、急な鼻毛に困った時があったら、話のネタに利用してしましょうかねぇ。

 さて、今週の予想は日曜阪神千種川特別で本命はスペードクイーン。前走岡崎特別(中京芝1200m)は、休養明けに加えて、序盤でゴチャついたこともあり、終始、折り合いに苦労したこともあり、直線もジワジワとしか伸びなかったが、それでも勝ち馬から6秒差の6着と悪くないレースぶり。今回は、昨秋500万クラスを勝ち上がった阪神芝1200m戦に替わり、グランドロワが逃げる展開なら、極端なスローペースになることは考え難く、スムーズに好位を追走できるはず。また、3走前に現級で2着となった時(京都芝1200m)が不良馬場だったように、道悪となりそうなのもプラス材料で、ひと叩きされて、引き続き53kgのハンデなら、勝ち負けまで期待できます。相手は、グランドロワ、ブラッククローバー、アグネスユーリア、ディープウォーリア、ブライティアレディ、ビーカーリーの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、以前は、仕事でもだらしない姿だったのが、TVに出るようになって以降、身だしなみには人一倍、気にするようになった小塚アナ。そうしたら、清潔感がアップしたこともあり、今まで以上に美女からモテモテとなって、ご満悦な日々。もっとも、下半身の方は、残念なことにだらしがないままなので、美女が近づくと、ズボンから某マイクが、まるで手入れしていない鼻毛のごとくはみ出してしまっているそうな。それを姿を見た奥さまは、慌ててズボンのチャックを閉めようとするも、某マイクがチャックに引っかかってしまい、鼻毛が飛び出すぐらい悶絶することもしばしばだとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 4月6日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.04/06 フジマキ 記事URL
☆浄土平特別
 4月4日といえば、私の生誕日...というより、お○まの日として有名(!?)でありますが、翌5日は中野雷太夫人の生誕日...のほかに、ヘアカットの日なんだそうで。ヘアカットといえば、私は美容室で切ってもらうのですが、髪を洗ってもらっていると"かゆいところはありますか?"なんてよく聞かれますな。まあ、シャイな私はかゆいところがあっても、つい"大丈夫です..."といってしまうのですがねぇ。で、某ネッツサイトが"かゆいところがあるかと聞かれて、あるといえますか?"という調査をしたところ、 "いえない"と答えた人が45%と、"いえる"の22%を大きく上回ったそうで。やはり私のようなシャイな人が多いようですな。ちなみに、この調査で気になったのは"その他"と答えた人が7%もいたこと。きっと、女性の美容師さんに聞かれて、頭皮じゃなくて亀頭の皮がかゆいと答えたに違(ry。

 さて、今週の予想は日曜福島浄土平特別で本命はアイスコールド。福島芝2000m戦は、昨春桑折特別で、スタートで後手を踏むも、ペースが落ち着いた向正面過ぎから一気にまくり上げて、直線半ばで先頭に立つと、追いすがるヒメタチバナ(1000万2着)をクビ差凌いで現級勝ち。昨夏織姫賞では、前半3ハロン34秒7と澱みのない流れのなか、最内枠から逃げ切ったコパノマリーン(次走1000万特別勝ち)からは1秒離されたものの、大外枠からテンに脚を使って離れた2番手集団で競馬を進めて4着に粘るなど、鋭い決め手こそ見劣るも、息長く器用に脚を使えるタイプだけにベストといえる条件。また、ダノンサンシャイン、リリックドラマの逃げ争いで平均ペースとなりそうなのもレースがしやすいはず。前走、久々を叩いて状態も上向いており、牡馬混合戦でも互角以上の勝負が期待できます。相手は、モクレレ、ヤマニンリュウセイ、ハウエバー、マイネルプレッジ、ダノンサンシャイン、アルケミストの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、4月5日がどうしてヘアカットの日なのかというと、明治時代に女性に対して"断髪禁止"の公布が出されたことから来ているのだとか。なんでも、当時、男性に出されていた""散髪脱刀令"を勘違いして、女性も髪をばっさり切っちゃう人が続出してしまい、時の政府が慌てておふれを出したんだとか。この話を聞いて、深く頷いていたのが小塚アナ。"自分が結婚を発表した時、失恋した多くの女性ファンが、悲しんで髪を切ったので、慌てて止めたことを思い出しましたよ..."。そんなことをいっていると、そのうち奥さまに髪の毛ならぬパイプカットをされてしまいますぞ。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 3月30日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.03/30 フジマキ 記事URL
☆安房特別
 急に暖かくなったこともあってか、東京は、ただ今、お花見シーズン真っ只中。夜ともなればあちこちで宴会が開かれておりますな。で、ついつい気分よく飲み過ぎて酔っ払ってしまい、大事なものを落してしまい困った...、なんて経験をした人も少なくないかと。某社が落し物に関する調査をしたところ、全体の約50%ともっとも多かったのが"財布"なんだとか。さらに詳しく調査したところ、30歳までに落した経験がないという人は僅か7.9%しかない一方で、5回以上落したつわものが5.6%もいたんだとか。人間とは財布を落す生き物なのですね!? なお、拾って困る落し物のトップも財布なんだとか。その点、私の財布は落しても金目のものは入っていないので、拾った人もノープレッシャーで安心ですね。あははは...。

 さて、今週の予想は日曜中山安房特別で本命はプレシャスブルー。休養明け初戦となった前々走(阪神芝2000m)は、初の長距離輸送で14kg増と明らかに仕上がり途上の状態も、最後方から外々を回るロスの多い競馬ながら、上がり3ハロンで2番目に速かったように息長く末脚を伸ばし、勝ち馬からコンマ4秒差の4着となると、前走(中京芝2000m)は、やはり序盤こそ後方待機策も、向正面過ぎからインを突いて上昇すると、直線では馬群をぬって上がり3ハロン最速タイムの末脚を使い、2着バティスティーニ(ホープフルS3着)にコンマ1秒差をつけて500万勝ち。今回は昇級戦に加えて、初の2500m戦となりますが、テンにズブく折り合いに不安がないタイプだけにこなせるはずで、ピッツバーグ、ラウレアブルームなどの逃げ争いで澱みのない流れなら、この馬の追って長く使える末脚が生きる展開となりそう。中山コースは、勝ち鞍こそないも、未勝利戦(中山芝2000m)で、勝ったマイネルヴンシュ(菊花賞4着)にはコンマ1秒差敗れるも、後続にコンマ7秒差をつけており問題なし。また、小柄な馬だけに54kgのハンデもプラスといえ、いきなりから好勝負が期待できます。相手は、チャロネグロ、コスモジャーベ、ニーマルサンデー、コウキチョウサン、プレイヤーハウス、ミルトプレストの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、先の調査で"恋人や配偶者からのプレゼントを失くしたことがある"という人も約25%もいるそうで、なかでも35%と抜けて多かったのが"指輪"なんだとか。新婚さんの小塚アナもご他聞に漏れずよく指輪を失くしてしまうそうですが、そんな時は決まって美女と会う時なんだとか...。きっと、独身にみせるために隠しておいた場所が、美女と接して舞い上がってしまい、どこに置いたのか忘れてしまうのでしょうな。そんなことばかりしていたら、そのうち、奥さまから旦那であることを忘れ去られてしまうかも...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 3月23日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.03/23 フジマキ 記事URL
☆熊野特別

 その時代を反映するもののひとつに、"子供たちが将来なりたい職業"というものがありますな。某保険会社が全国の中坊にアンケートしたところ、男子ではITプログラマーが1位で、以下、ゲームクリエイター、youtuberと、いかにも今っぽい職種が上位を占めたようで。ただ、人生の先輩でもあります親御さんは、ちょっと考えが違うようで、やはり某リサーチ会社が、30歳以上のいわゆる親世代に、お子が将来なってほしくない職業を質問したところ、もっとも多かったのがyoutuberで、その数は何と全体で59%とダントツで多かったんだとか。その理由としては、安定した仕事ではない、一生できる仕事ではない、というまっとうな意見が多いようで。確かに10年、20年先までyoutuberという職種が残っているかどうか謎ですしねぇ。もっとも、そんな親世代の人たちも、お子達と同じ頃は当時流行っていた職業に憧れていたはず。なので、今の中坊たちが親世代になったら、同じようにお子たちがなりたい職業に懸念を示すのでしょうね。こうやって時代は繰り返す...。

 さて、今週の予想は日曜中京熊野特別で本命はファスナハト。前走琵琶湖特別(京都芝2400m)は、勝ち馬から1秒差の7着に敗れましたが、不得手の道悪に加え、前半3ハロン36秒8と澱みのない流れで、差し馬が上位を占める展開のなか、好位から早めに動く形となりましたが、それでも4着馬からはコンマ2秒差と、再昇級戦で厳しい条件を考えれば悪いものではなかった。今回は500万クラスで2勝を挙げている中京芝2200m戦に替わり、少頭数でブラックジェイドの単騎逃げなら、すんなり好位から競馬ができるはず。良馬場で行われそうなここは好勝負が期待できます。相手は、レッドイグニス、ブラックジェイド、アインザッツ、メイショウミツボシ、マサハヤダイヤ、イモータルの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、周りを笑わせることが好きだった幼少の頃からの夢だったアナウンサーになることができた小塚アナ。ところが、自分の子供にはアナウンサーにはなって欲しくないんだとか。なる前もなってからも、血の滲むような努力が必要だけに、苦労して欲しくないという親心から...、と思いきや、もし女の子だったら、チャラいスポーツ選手や芸能人にもっていかれるのが嫌なんだとか。なんとなく気持ちはわかりますなぁ。で、男の子だったら、自分より上手くて面白い喋りをされては困るからなんだとか。でも、心配はご無用。小塚アナの血を受け継いでいますから、お子もよく噛むアナウンサーになるはずですよ。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 3月16日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.03/16 フジマキ 記事URL
☆沈丁花賞
 しかし、世の中、(庶民の)景気が微妙なこともあってか、働けど働けどなかなかお金が貯まりませんね。あっ、馬券で儲けまくっている当ブログ読者のみなさまは無縁でしょうけど...。そんな私のようにお金の貯まらない家には、4つ共通点がある、と、某インターネッツサイトで、某占い師さんがいっているんだとか。まず、"トイレが不衛生で本や雑誌がおいてある"。よく、トイレ掃除をするとお金が貯まる、なんて聞きますわな。続いて"観葉植物がすぐ枯れてしまう"。これは部屋に"陰気"がこもっている証拠なんだとか。こまめに換気することが大切なんだそうな。"玄関に靴が何足も出しっぱなしにしている"。これは玄関に荷物が多いほど、外からお金が入ってこないからだとか。最後は"自室がやたらと不要なモノで埋め尽くされている"トイレや玄関もそうですが、ようは小まめに掃除や整理整頓することが大事ということですな。...うむ、家に帰ったら、早急に掃除しますかねぇ...。

 さて、今週の予想は日曜中京沈丁花賞で本命はマッスルマサムネ。デビュー戦(阪神ダート1200m)は、その後、8着馬までが勝ち上がるレベルの高い一戦で、ハイペースのなか外々を回りながら先行争いに加わる厳しい競馬も、勝ち馬からコンマ5秒差(2着馬とはハナ差)の3着。2戦目(中京ダート1200m)は、勝ったドンフォルティス(北海道2歳優駿勝ち)にはコンマ5秒離されるも、3着バイラ(現オープン)、4着メイショウオーパス(昇竜S3着)以下にはコンマ4秒以上の差をつけての2着。そして勝ち上がった3走目(京都ダート1400m)は、2着だったメイショウオーパスにコンマ5秒差をつけて逃げ切るなど、強いメンバー相手に互角以上の競馬を披露。昇級後は今ひとつの成績に終わっていますが、なでしこ賞(京都ダート1400m)は、レコード決着と速い時計勝負となってしまい、年明けの2戦は重め残りと敗因はハッキリ。今回は間隔を詰めて馬体が絞れてくるはずで、セイウンクールガイが澱みのない流れで逃げる展開なら、好位で揉まれずに追走できそう。距離、コースとも問題ないだけに、ここは大駆けが期待できます。相手は、シヴァージ、グローリーグローリ、スターリーウォリア、セイウンクールガイ、コスモビスティー、ノボマハロの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、見た目とは違い(!?)、休みの日には小まめに家の掃除を欠かさない小塚アナ。それなのにお金は貯まるどころか、出ていくばかり...。と思いきや、隙を見せるとすぐに大人映像を買い漁ってしまうので、奥さまがしっかり財布の紐を握っているのだそうな。なので小塚家のお金はしっかり貯まっているようで。ただ、それ以上に小塚アナの性欲もパンパンに溜まっていますけどねぇ...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 3月9日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.03/09 フジマキ 記事URL
☆昇竜S
 突然ですが、"前世はなんでしたか?"な~んて問われてすぐに答えることができますか? "前世がどうだったなんてシラネ"という人がほとんどかと思いますが、某インターネッツサイトが男女200人に"前世の記憶がありますか?"と質問したところ、何と19%の人が"ある"と答えたのだそうで。そういえば、かくいう私のワイフも"戦国時代のお姫様だった"と真顔で話していますわ...。でも、調査の数字の割りに、前世の話をしている人はほとんどいませんが、ある識者によりますと、変な人だと思われるので、他人に前世の話をしないケースが多く、実際はかなりの人が前世の記憶があるのでは、ということなんだとか。う~ん、私は本当にわからないのですが、きっと、馬ではないことだけは確かですね。だって、予想が当たらないですから...。

 さて、今週の予想は日曜中京昇竜Sで本命はバイラ。500万を勝った前走(京都ダート1400m)は、前半3ハロン35秒6と落ち着いた流れに恵まれた面があったとはいえ、勝ち時計は同日古馬500万よりコンマ2秒速かったのはもちろん、最後まで気を抜くことなく走ったように、気性面で成長が伺えたのは好材料。今回は前々走はこべら賞で5着に敗れた中京ダート1400m戦となるが、前半3ハロン34秒4とハイペースで、上位4頭がすべて差し、追い込み馬という展開のなか、道中、好位を追走し、3コーナー過ぎでインに詰まってスムーズさを欠くレースとなりながらも、勝ち馬からはコンマ4秒差で、自身、後続にはコンマ8秒も離していたもの。ここもテンに行きたい馬が揃い、ハイペースとなりそうだが、3走前ごぎょう賞(中京ダート1200m)のように、極端に揉まれなければ控える競馬でも問題なく、使いつつ調子を上げる厩舎だけに、オープンでも互角以上の勝負が期待できます。相手は、イダペガサス、アスターソード、メイショウオーパス、メイショウイサナ、タマモアモーレ、マニクールの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、前世も今と同じロマンティストでモテモテだったと言い張っている小塚アナ。確かに"仕事しているオレ、カッコイイ"といいまくったり、実況前にレース名の花言葉というあたりは、前世の影響が出ているのかもしれませんな。まあ、美女に告白する時や、大レースの実況で大事なところで噛むあたり、前世もここ一番で残念なお人だったのでしょうなぁ。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 3月2日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.03/02 フジマキ 記事URL
☆スピカS
 昨年、上野動物園で誕生したパンダの赤ちゃん"シャンシャン"。未だに人気が続いているようで、見学するのもひと苦労なようですな。さて、そのパンダの大好物といえば"竹"や"笹"というのは、誰しもご存知かと思いますが、どうしてあんなに大きいパンダなのに、栄養が少なそうな"竹"や"笹"が大好物なのか? 本場の中国でも四千年の謎だったそうですが、このほど、成都パンダ繁殖研究基地の研究員さんが、遂にその謎を究明したそうな。それは、ほかの食物よりも広く分布し、食物として争う動物が少ないから。比較的高濃度のでんぷんが得られるから。"竹"は、四季によって、各部位のでんぷん含有量が変わるが、パンダは季節に合わせて、含有量の高い部位を食べることができるから。なんだそうで。うむ、でんぷんが多いところを食べ分けることができるなんてスゴイですね。しかし、あの大きな身体のほとんどがでんぷんとは驚きでありますな。逆にいえばでんぷんを取り過ぎると、太ってしまうということか...。我々も竹や笹の食べ過ぎに注意せねば...。

 さて、今週の予想は日曜中山スピカSで本命はポールヴァンドル。前走初音S(東京芝1800m)は、久々で14kg増と、成長分を考えても太め残りの状態に加え、これまで未勝利の東京コースということもあり10着に敗れましたが、それでも勝ち馬からはコンマ6秒差。ひと叩きされた今回は、500万(中山芝1600m)を勝って、紫苑S(中山芝2000m)では、勝ったディアドラ(秋華賞勝ち)と同タイムの3着となるなど、自身の器用さを生かすことができる中山コースに替わるのは大きなプラス材料。クラウンディバイダにコスモファビラスがマースする展開なら、極端なスローペースになることは考え難く、好位から息長く末脚が使えるはずで、牡馬相手でも互角以上の勝負ができるはずです。相手は、レッドローゼス、エアアンセム、フローレスマジック、ウイングチップ、ハナズレジェンド、オウケンブラックの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、結婚前は、大好物のお酒を飲みながら、大人映像を観まくるという怠惰な生活で、パンダのようなお腹になっていた小塚アナ。ところが、結婚後は奥さまからお酒と大人映像を禁止されてしまい、すっかりスリムに。さらに、性欲もなくなってしまったのか、どんな美女を拝んでも、股間がパンダの赤ちゃんみたいに、ちっちゃくてかわいいままなんだとか。もっとも、こちらはシャンシャンとは違って、誰も見たいとは思いませんけどね...。(ラジオNIKKEI藤巻)
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