★また、万券当てましたけど何か? 1月17日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.01/17 フジマキ 記事URL
☆白梅賞
 お正月、初詣へ行ったら必ずやってしまうのが"おみくじ"でありますな。多くの人が、最初に、いわゆる"吉凶"を見て一喜一憂した後に、個別の運勢を読むと思われます。ま、私のようなツウな人は、書いてある和歌を詠んで風情を感じますけどね...。さらに、ひねくれものなので、たまに吉凶がよくて個別の運勢でもバッチリ、なんていう完璧なおみくじを引いたりすると、そこで運を使い切ってしまったような感じがして、複雑な気分になったりするもの。そんななか、某新聞によりますと、島根県のあるお子が、1日にスーパーへお買いものをしている時にお年玉を無くしてしまったそうですが、9日になって無事、警察署に届けられたんだとか。で、そのお子がお年玉を無くす前に、初詣で引いたおみくじには、大吉に加えて"失せものがみつかる"と書いてあったんだそうな。落としたお年玉はみつかるは、新聞の記事になって街の有名人になるはと、このお子にとって、おみくじ通り、いいことだらけだったようで。やはり、信じる者は救われますなぁ。

 さて、今週の予想は日曜京都白梅賞で本命はラヴォアドゥース。同じ京都芝内回り1600m戦の前々走で未勝利を勝った時は、前半3ハロン35秒7と平均ペースで主導権を握ると、直線で後続馬に並びかけられるも、ゴール前でもうひと伸びして振り切ったように、勝負強さが目につくレースぶり。前走ファンタジーS(京都芝1400m)は、11着に敗れましたが、距離短縮で前半3ハロン33秒7のハイペースで先行できず、持ち味を生かすことができなかったことが敗因。マイルに距離を戻す今回は、テンに速い馬が不在だけに、すんなり先行できる組み合わせで、時計のかかる馬場も好材料。半姉にフラワーC2着など、3歳のこの時季に活躍したエールヴォアがいる血統だけに、ここは妙味ある狙い馬といえます。相手は、クラヴェル、ソウルトレイン、エーポス、オーロラフラッシュ、ゴルトファルベン、スマートリアンの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、毎年、馬券以上に、おみくじに一喜一憂しているらしい小塚アナ。何でもかなりの確率で"大吉"を引くそうで、"失せものがみつかる"もたびたび出るそうで。もっとも、その失せものとは、過去の女性関係に関するものばかりで、それも奥さまがみつけてしまうので、こっぴどく怒られてばかり。で、お詫びにお肉をたらふく食べさせるそうで、お財布のお金は失せてばかりだとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 1月10日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.01/10 フジマキ 記事URL
☆寿S
 新年を迎えまして、初詣に行かれた方も多いかと思われます。で、通常の神社仏閣ですと、お賽銭は箱に投げ込むのが普通ですが、"えべっさん"の総本社であります兵庫県の西宮神社では、巨大な冷凍マグロにお賽銭を貼り付けるのだそうな。なんでも、神戸市にある水産物卸売協同組合が、毎年、9日に開催される"十日えびす"に合わせて50年近く奉納しているのだそうで、今年のマグロはお刺身1100人分という巨大なもので、マグロにお賽銭を貼り付けることで"お金が身につく"ご利益があるんだとか。うむ、マグロの初競りはお正月のニュースで必ず報じられますし、日本人にとってマグロは縁起のいい魚といって間違いありませんな。ただ、マグロにお賽銭を貼り付けることができるのは、"十日えびす"前日から最終日までで、その後は神社の人たちなどで美味しくいただくんだそうな。うむ、この期間だけ、神社の人になりたいわぁ~。

 さて、今週の予想は月曜京都寿Sで本命はサウンドバーニング。前走サンタクロースS(阪神芝2000m)は、スローペースのなか、折り合いを重視してか中団からの競馬となり、直線インを突いて窮屈になる場面もあって脚を余した感がありながら、6着とはいえ、勝ち馬からコンマ3秒差まで迫るなど悪くないレースぶり。今回は京都に替わりますが、2勝を挙げているように直線平坦コースとなるのは好材料。また、良でも時計のかかる馬場で、ミスディレクション、タガノアスワドなど先行馬が揃い、澱みのない流れとなりそうのもプラスといえ、53kgのハンデなら大駆けが期待できます。相手は、アールスター、エレクトロニカ、ダンサール、アシュリン、ドリームソルジャー、ミスディレクションの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、日頃から"自分は実況の神様がついている"といっている小塚アナは、お正月になると、馬券で儲かっている後輩アナにお賽銭をせびるのだとか。で、そのいただいたお賽銭は大人映像の購入費となり、美味しくいただくというバチ当たりなことをしているとか。もっとも、購入した大人映像に出演していた女優さんがマグロならぬトドだったので、小塚アナの股間のマグロは巨大化することなく、煮干しのように縮んだままに...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 12月27日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.12/27 フジマキ 記事URL
☆YJSFR中山第1戦
 有馬記念やクリスマスが終わると、アッという間に大晦日。昼間は大掃除やら新年の準備やらで大慌てでも、夜になって除夜の鐘を聞くと、自然と落ち着きを取り戻し、心穏やかになりますな。ま、ただ単に掃除や準備など諦めただけなのですけど...。そんな日本人に一年の終わりを告げる除夜の鐘なのですが、近年、"夜中なのにウルサイ"と苦情をいう人がいるんだそうで、なかには苦情を受けて、除夜の鐘を鳴らさなくなったお寺さんもあるんだとか。まったく風情のない嫌な世の中になったもんや...、と思ったのですが、某インターネッツが"除夜の鐘を迷惑に感じたことがあるか?"という調査をしたところ、"一度もない"と答えた人が、96%と大多数を占めたんだとか。うむ、まだまだ日本人も捨てたものではありませんね。確かに朝早く仕事という人もいるかとは思いますが、一日ぐらい大目に見てあげる余裕を持ちたいもの。もっとも、私の場合、近所で工事していてガンガン騒音が出ていても熟睡できる人間だから、こんなことがいえるのかも知れませんけどね。

 さて、今週の予想は土曜中山YJSFR中山第1戦で本命はシャイニーピース。前走(中京芝2200m)は、勝ち馬から1秒4差の11着に敗れましたが、久々、転厩初戦で馬体重が14kgも減っており、レースもフルゲートの大外枠で、序盤は後方となるも、途中で一気に動いて先頭争いに加わるなどチグハグな競馬。ひと叩きされた今回は、中間の調教からも復調が伺え、若手騎手戦もあり先行争いが激しくなりそうな組み合わせだけに、4走前(阪神芝2000m)で3着となったように、中団で折り合いをつけて競馬ができそう。また、鞍上もその時に騎乗していた岩田望来騎手なら、勝ち負けまで狙えます。相手は、ウォルフズハウス、ソイルトゥザソウル、フラフィーベア、クリノオスマン、マイティウェイ、ヒドゥンパラメータの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、今年も一年中、上も下も(!?)大忙しだった小塚アナ。大晦日ぐらいはゆっくり静養しているかと思いきや、股間の撞木で奥さまや美女相手に除夜の鐘を突きまくろうとしているんだとか。さすが"歩く煩悩の塊"であります。もちろん、そんな除夜の鐘を突いてくれる美女などおらず、本物の除夜の鐘を聴きつつ、大人映像を観つつ、股間でセルフ除夜の鐘を突くそうな。で、本物の除夜の鐘が108回目を突いた時、小塚アナも股間も新年の祝砲が...。

 今年も、番組以上にこんなゲスなコラムや予想等にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。明日、土曜日の予想を持ちまして、本年は店じまい。来年は5日の予想から再開となります。それでは、みなさま、よい年を!


★また、万券当てましたけど何か? 12月20日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.12/20 フジマキ 記事URL
☆グッドラックH
 すっかりブームは去った感のある"ゆるきゃら"ですが、それでも一部ではまだまだ人気を集めているきゃらさんもいるようで。そんななかの一体が、熊本県菊池市の非公認キャラクターであります"きくちくん"。特産のメロンを頭に菊池渓谷を燃した体で、地元のイベントに引っ張りだこ。その人気のひとつにツイッターなどで"くまもんば倒す""焼酎ば飲み過ぎた"など、ゆるきゃらなしからぬ発言もあるそうな。で、その中の人が実は市議会議員の人なんだとか。ただ、そこで公金から出演料を貰っていたり、ゆるきゃらのイベント出演を理由に公的行事を欠席しているなど、批判を呼んでいるんだとか。難しい問題ではありますが、上手いこと落としどころを見つけて欲しいもんですな。

 さて、今週の予想は日曜中山グッドラックHで本命はドリームスピリット。昇級初戦となった北海H(函館芝2400m)では、中団で折り合いをつけて追走するも、2周目3コーナーで前が詰って仕掛けが遅れるロスがありながら、直線外へ持ち出すと長く脚を伸ばし、勝ったポンデザール(次走オープン勝ち)からコンマ1秒差の2着と好走。その後、3戦は8、6、5着に敗れていますが、鼻出血明け、休養明け。そして前走はスローペースのなか、前に壁を作ることができず折り合いを欠いたことが敗因。今回は、シュブリームなど先手を取りたい馬が揃い、極端なスローペースになることは考えにくく、55kgのハンデで武豊騎手に乗り替わるここは大駆けが期待できます。相手は、ボスジラ、シュブリーム、サトノラディウス、エイプリルミスト、カーロバンビーナ、ヴァイスブリッツの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、毒のある発言でしょちゅう炎上している山本直アナとは違い、自身のツイッターでは、酒を飲んでいることしか書いていない小塚アナ。ただ、他人のSNSのエゴサはかかしておらず、褒められている書き込みを肴に、毎晩、お酒をのんでいるんだとか。そんななか、BS11を観てなのか"小塚アナ、かっこいい"なんて書き込みをしている女性をみつけると、片っ端から連絡して、お酒を飲みに誘って、そのあと、むふふ...なことを企てるのですが、残念ながら、お酒を飲んだ後の小塚アナの股間は、ゆるゆるなきゃらとなってしまい、役に立たないんだとか。(ラジオNIKKEI藤巻)



★また、万券当てましたけど何か? 12月13日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.12/13 フジマキ 記事URL
☆寒椿賞
 12月に入り、巷では忘年会のシーズンに突入。この時期、夜の居酒屋さんはてんやわんやの大忙しでありますな。ただ、客人のみなさまが、昼間のように紳士淑女ならよいのでしょうが、お酒が入るとわがままな子供に変身して、いろいろ迷惑をかけているようで。なかでも、閉店になったのに、まだ、呑み足りないと駄々をこねて、お店から出ようとしない客人も少なくないそうで。そんななか、ある居酒屋の店員さんがある方法を使ったところ、みんな残らず、すんなり帰ったそうな。その方法は、店内に"蛍の光"を流しただけなんだとか。思えば、私も24時間営業のコンビニでバイトをしていた時、深夜に店内放送でわざと"蛍の光"を流したら、それまで立ち読みしていた客人が、慌てて店から飛び出たことがありましたな。"蛍の光"は、人々を自然に帰宅させる、日本が誇る名曲といってよいでしょう。

 さて、今週の予想は日曜中京寒椿賞で本命はタイセイポリシー。デビュー戦となった前走(東京ダート1400m)は、前半3ハロン36秒4と平均ペースのなか、発馬こそひと息も、すぐに好位へ取りつき、直線半ばで先頭に立つと、その直後から末脚を伸ばしてきた2着馬に一旦は並ばれるも、そこから再び差し返すなど、勝負根性のあるところを披露。また、その後、2、4着も勝ち上がったように、レースレベルも上々。叩き2戦目となる今回は、逃げ、先行馬が揃い、ハイペースとなりそうで、良馬場で上がりがかかりそうなのも好材料。叩いた上積みも見込めるだけに、ここは好勝負が期待できます。相手は、オヌシナニモノ、テーオーケインズ、ケイアイワイプ、ベルシャフト、ティートラプ、ウーゴの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、美女の家に上がり込んだら最後、なかなか帰らずに迷惑をかけていることが、香港でも知れ渡っているらしい(!?)小塚アナ。なんでも困った美女が"蛍の光"を流したそうですが、まったく帰る気配がなかったそうな。で、何事もなかったかのように、合体しようとしたのですが、いつもならステイヤーな股間が、合体する前にロケットスタートで果ててしまったんだとか。どうやら、小塚アナは股間だけ"蛍の光"に反応するようで...。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 12月6日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.12/06 フジマキ 記事URL
☆浜名湖特別
 高齢化社会となっている昨今、逆走やアクセルとブレーキの踏む間違いなど、お年寄りの運転による考えられない自動車事故がやけに目立っております。運転免許証の返上など、いろいろな対策を打ち出しているようですが、なかなか思うようにいっていないのもまた事実。そんななか、休日はナウなヤングがたくさん集うことで有名な原宿竹下通り商店街が、区や警察と協議を行い、このほどポールを設置することが決まったそうな。で、そのポールなのですが、イスラエル製の特殊合金でできたもので、7トントラックが時速50kmで走ってきても、ビクともしない強固なシロモノなんだとか。商店街からしたら余計な出費となってしまいますが、安全面を考えたら致し方ありませんな。今後、人が多く集う場所で、こういったものが設置されるケースが増えるかと思いますが、何とも世知がない社会となってしまいましたな。悲惨な事故が起こらないためにも、早く自動運転の技術が発達してくれるとよいのですが...。

 さて、今週の予想は日曜中京浜名湖特別で本命はバーンスター。前走福島放送賞(福島ダート1700m)は、勝ち馬からコンマ6秒差の6着に終わりましたが、久々で昇級戦に加え、勝負どころで前が詰まってしまい、直線入口では最後方まで下がり、直線も馬群を捌ききれず脚を余す形と厳しい展開。同じ中京ダート1800m戦で1勝クラスを勝利した前々走は、脚抜きのいい馬場で、他の上位馬が先行勢だったなか、上り3ハロンで他馬よりコンマ4秒以上も速い末脚を使って差し切ったもの。今回はタイセイストーム、フィルストバーンなど、先行タイプが揃い、スローペースに落ち着くことは考えにくく、叩いた上積みと条件良化で勝ち負けまで期待できます。相手は、ゲンパチルシファー、フィルストバーン、トーセンヴィータ、スパイスマジック、ハヤブサレジェンドの、3連複1頭軸ボックス。
 
 ところで、仙台時代は"走り屋"として、自局の取材を受けたこともある小塚アナ。東京へ来てからは、運転すること自体がご無沙汰だとか。ま、股間のギアが先走ることはしょっちゅうですけど...。そんな小塚アナですが、すでに自宅には強固なポールを設置してあるんだそうな。ただ、そのポールはクルマではなく、美女にしか反応しない、役立たずなもの。さらに時間が経つと、勝手に縮んでしまい、一層、役立たずに...。(ラジオNIKKEI藤巻)



★また、万券当てましたけど何か? 11月29日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.11/29 フジマキ 記事URL
☆猪名川特別
 最近、旅に出ることがあって、新幹線や特急などの指定席を取る機会があったのですが、シートマップを見ると、どれも、窓側ばかり埋まっているんですよね。で、よくよく、考えてみると、飛行機やバスでも窓側から埋まっているような...。そんななか、某ネッツサイトが"新幹線に1人で乗るとき、"窓側"と"通路側"どちらの席を選ぶか?"というアンケートをしたところ、"窓側"と答えた人が約80%もいたんだとか。理由としては"車窓を楽しみたいから"がもっとも多かったそうで。やはり、みんなお外を見たいのですね。他には、"スマホなど物が置きやすい""端なので寝やすい""通路側だと人が通るので落ち着かない"などなど...。どうやら、移動する時ぐらいは、自分だけの時間を作りたいという人が多いようですな。ま、新幹線の3列シートで、真ん中の席になった時の落ち着かなさはハンパなくツラいですもんねぇ。

 さて、今週の予想は日曜阪神猪名川特別で本命はマッスルマサムネ。1勝クラスでしたが、初芝となった3走前(小倉芝1200m)で、前半3ハロン33秒5のハイペースで、差し、追い込み馬が上位を占めるなか、好位からしぶとく粘って勝利。時計も同週の2勝クラスの勝ち時計よりコンマ3秒遅いだけと優秀なもの。続く北九州短距離S(小倉芝1200m)では、ハンデ戦とはいえ3勝クラスながら勝ち馬からクビ差3着と適性の高さを披露。前走壬生特別(京都芝1200m)は、ひと息入って、馬体重が12kg増と余裕のある仕上がりながら、勝ち馬からコンマ3秒差の4着と上々のレースぶり。ひと叩きされた今回は1400m戦となりますが、京都ダートとはいえ、メイショウオーパス(3勝クラス2着3回)を下して未勝利勝ちしており、先行馬が手薄なメンバー構成で開幕週の馬場なら、好位からの粘り込みが期待できます。相手は、ガゼボ、インヘリットデール、ピースマインド、トウカイオラージュ、ラミエル、アルジャーノンの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、少数派だった"通路側"を選んだ人の理由を見ると、"トイレに行きやすい"というものが多かったんだとか。うむ、人一倍、トイレが近い私としては、わかりみが深い意見でありますが、なんと小塚アナも、通路側を選ぶのだとか。うむ、"孤独になっている自分が好き"でお馴染み(?)だけに、てっきり窓側を選ぶと思ったのですが、なんでも"窓側だと美女をみつけても、車外に出ないと声をかけることができないけど、通路を通る美女ならすぐ声をかけることができるから..."という、やはり不純な理由でした。そして、美女を見てムラムラした時、すぐトイレに行くことができるので、美女の記憶が鮮明なうちに自家発電(略。うむうむ、もし、小塚アナと一緒の新幹線に乗った時は、遠くのトイレを使うことにした方がいいようですな...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 11月22日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.11/22 フジマキ 記事URL
☆オリエンタル賞
 私のように口ベタな人にとって、どうしても喋らないといけない場面に出くわすことほどしんどいものはありません。なかでも1対1で長い時間接することとなる美容院などはその代表例でありますな。"会話が弾まなかったらどうしよう..."とか"どうやって話を合わせようか..."など、いろんなことを考えているうちに、おかしなヘアースタイルになってしまったりすることも...。そんななか、英国のロンドンにある美容院で"サイレントヘアカット"なるサービスが開始されたそうな。これは、カットしてもらう時にそのサービスを指定すると、美容師さんはカット中、ヘアースタイルなど必要なこと以外は、一切、客人に話しかけないんだとか。これなら最初から安心ですね。で、この件でびっくりしたのが、このニュースに対して、称賛の声が相次いだように、私のような口ベタな人が予想以上に多かったこと。みんな心の底では困っていたのかと思うとホッとした気持ちになりました。

 さて、今週の予想は日曜東京オリエンタル賞で本命はジョブックコメン。今回は2ヵ月半ぶりの実戦となりますが、3ヵ月ぶりで同じ東京芝1800m戦だった八ヶ岳特別では、平均ペースで逃げる勝ち馬には届かなかったものの、出遅れながらも後方から長く脚を使い2着と好走するなど、小柄な馬だけに仕上がり早のタイプ。トミケンボハテル、アストラサンタンの先行争いに加え、雨の影響で極端に速い時計決着にならなそうなのも好材料。また、53kgのハンデもプラスだけに、ここは狙い頃といえます。相手は、ピースワンパラディ、ニシノカツナリ、アストラサンタン、トミケンボハテル、アルミレーナ、コーカスの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、見かけによらず口ベタな小塚アナですが、美容師さんが美女だった時は、ペラペラ喋りまくったあげく、連絡先を聞いてデートに誘うんだとか。それを知った奥さまは、当然、怒り心頭で、はさみを握ると、ヘアならぬパイプカットをしようとするんだとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)



★また、万券当てましたけど何か? 11月15日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.11/15 フジマキ 記事URL
☆赤松賞
 寒くなってまいりますと、くしゃみをする人の姿が目立ってまいりますな。で、よ~く見てみますと、若い人は"くしゅん"と大人しめにするのに対し、お年を召した人は"へっくしょん、ちくしょー"と、周りの人がびっくりするほど派手なものをかます人が多いような...。内科医の先生によりますと、くしゃみとは呼吸に関する呼吸筋が収縮することで起こるそうな。そして、その筋肉量が多くなるほどうるさくなるんだそうで、この呼吸筋というのは、齢を召してもなかなか衰えないんだとか。そしたら、ヤングも齢を召した人もくしゃみの大きさは同じではないか? なんて思うのですが、齢を召すほど、くしゃみを抑え込む気性や羞恥心がなくなることの方が大きな要因なんだとか。うむ、体力よりメンタルが問題だったとは...。私もくしゃみをする時は、周りに気を使って、抑え目にするよう心掛けたいと思います。そうしたらヤングと思われるはずですし...。

 さて、今週の予想は日曜東京赤松賞で本命はチェーンオブラブ。2戦目となった前走(東京芝1400m)は、大外枠で発馬ひと息も、徐々に好位まで押し上げると、直線に入っても脚色衰えることなく、最後は軽く追っただけながら後続にコンマ3秒差をつけて完勝。今回は昇級戦で1ハロン距離が延びるも、前走のレースぶりからは問題ないといえ、ビオグラフィー、スマイルカナなどの逃げ争いで、平均ペースの流れも息長く末脚が使えるこの馬にピッタリの展開。使いつつ気性面での成長も伺えるだけに、牝馬同士なら好勝負が期待できます。相手は、ジェラペッシュ、イズジョーノキセキ、シンハリング、シャインガーネット、ドナキアーロ、フィオリキアリの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、昔からくしゃみは"1回だったら批判される噂、2回だったら物笑いの種にされている、3 回だったら誰かに惚れられているが、4 回もするようだったら風邪をひいている"といわれておりますな。そのことをとても気にしているのが小塚アナ。なので、くしゃみをしそうになると、無理矢理でも3回するようにしているんだとか。"これでいつも美女から惚れられまくり"とご満悦なのですが、実際は、3人の美女がたまたま同時に女癖の悪さを批判されているだけなんですけどね...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 11月8日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.11/08 フジマキ 記事URL
☆tvh賞
 環境問題が懸念されている昨今、使い捨てのものを止めて、自分用のものを持ち歩く、いわゆる"マイ〇〇"がすっかり定着しましたな。そんななかでも、最近、密かに人気を集めているのが"マイストロー"。なんでも、某量販雑貨店では、前年比4.3倍を売り上げたんだとか。これはウミガメの鼻にプラスチック製の使い捨てストローが刺さった動画が公開された2015年以降、飲食店などで徐々に使い捨てストローが廃止されたことにもよるそうですが、ケースつきや伸縮性のあるものなど、バリエーションが豊富になり、値段も300円代からとお安くなったことが大きいようで。直接、お口につけるものだけに、その都度、洗浄しないといけないのが面倒くさいのですが、地球のことを考えたら、マイストローを持った方がいいのかも知れませんね。

 さて、今週の予想は日曜東京tvk賞で本命はトミケンボハテル。前走山中湖特別(東京芝1800m)は、コンマ5秒差の5着でしたが、道中こそ前半3ハロン35秒8とスローペースの逃げに持ち込むも、ダッシュひと息で、ハナに行き切るまでに脚を使ったこともあり、最後は脚色が鈍ってしまいましたが、それでも残り100mまでは先頭に粘るなど見せ場十分のレースぶり。昇級後は、なかなか自分の競馬ができない現状ですが、今回は同型馬不在で発馬さえまともならすんなり主導権を奪える組み合わせ。また、良馬場なら前が止まり難い、今の馬場もピッタリといえ、ここは粘り込みが期待できます。相手は、ステイオンザトップ、メイショウイサナ、サトノルーラー、レッドザイオン、ロフティフレーズ、ディアシューターの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、美女とお茶をする時"オレのマイストローを使うかい?"といって、股間から極太のストローを出すも、無残にも使われずに捨てられてしまった苦い過去を持つ小塚アナ。その反省からか、最近はちゃんとした"マイストロー"を持参しているとのこと。結婚してやっと落ち着いたか...、と思いきや、美女に自分のマイストローを使わせて、その夜、こっそり、ストローと大人映像をオカズに自家発電しているんだとか。で、その光景を見て怒った奥さまは、そのマイストローを股間のマイストローに突っ込(略。小塚アナの自家発電環境は、見事に破壊されてしまったそうな...。(ラジオNIKKEI藤巻)
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