★また、万券当てましたけど何か? 2月15日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.02/15 フジマキ 記事URL
☆日田特別
 昨日はバレンタインデーでしたね。何の役にも立たない当ブログを読んで下さっているみなさまは、寛大で懐の深い人ばかりで、間違いなくモテモテなはずですから、チョコやプレゼントをしこたまもらったことでしょう。そして、きっと性格もいいはずなので、律儀にチョコを食べまくっていることでしょう。ただ、心配なのは、昔から言い伝えられている"チョコを食べ過ぎると鼻血が出る"。モテモテではない私は、幸か不幸かチョコを食べ過ぎて鼻血が出た経験はないのですが、モテモテなみなさまは、きっと、この時季、鼻にティッシュを詰める日々で悩んでいるのでは...、と思いきや、某ネッツサイトがお医者さん聞いたところ、チョコのなかに含まれている、血圧、心拍数を上昇させるチラミンや興奮作用のあるカフェインが入っているものの、鼻血が出る直接の原因とはいえないとのこと。どうやら、子供たちが食べ過ぎないように、わざと"鼻血が出る"という言い伝えを親たちが広めたようで。モテモテのみなさんも、安心してチョコをたくさん食べることができますね。ま、どちらにしても私には関係ないですけど...。

 さて、今週の予想は日曜小倉日田特別で本命はアスタービーナス。初勝利こそデビューから9戦を要しましたが、2、3着とも3回あり、初勝利を挙げた時(函館芝2000m)の時計は、前週の古馬500万クラスよりコンマ1秒遅いだけ。昇級後も、2戦連続で3着となるなど、相手なりに大崩れせず走れるタイプ。前2走は16、8着と大敗していますが、前々走栄特別(中京芝2000m)は、久々で大幅馬体減のなか好走した反動が出たといえ、前走(京都芝1800m)は、荒れた馬場が応えた感。今回はコーナーが4つで小回りの小倉に替わるのはもちろん、先行馬が手薄なメンバー構成で、すんなり前々から競馬ができそうな展開もピッタリ。良馬場で牝馬限定戦なら巻き返しが期待できます。相手は、ウスベニノキミ、イタリアンホワイト、ブライトムーン、パラノーマル、ウィディングベール、モハーの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、以前は、会社にトラックいっぱいのチョコが贈られてきて、鼻血を出しながら実況していたという噂が流れていた小塚アナ。四十路を目前にして妻帯者となったこともあり、美女からのチョコも激減。ところが、相変わらず、鼻血の方は止らないとか。何でも、他の美女からチョコを貰ったことで嫉妬した奥さまが、怒って小塚アナの顔を殴ることが原因だとか。もっとも、当の小塚アナは、それに興奮して股間から白い液も出てしまうとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 2月8日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.02/08 フジマキ 記事URL
☆小倉城特別

 私事ですが、先週、久々にクルマを借りてドライブしましてね。やっぱり、運転するのは楽しいものですね。帰りはさすがに疲れましたけど...。で、ドライブに付き物といえるのが、ドライブ中に流れるミュージック。ちなみに、我が奥さまは、高速道路のサービスエリアでしか売っていない謎のCDを探すのが趣味なのですが、その日寄ったサービスエリアに置いておらず、不機嫌になってしまい、私が慰める言葉をBGMにしての運転になりましたけどね...。そんなドライブする時の音楽ですが、イスラエルの某大学が研究したところ、なんと音楽を聴いていない方が、聴いている時より、運転に集中できることが分かったそうで。さらにユーロビートなどテンポの速い曲を聴くと、気持ちが高揚してしまうようで、信号無視や急発進、急ハンドルなど危険走行が、テンポがゆっくりなバラードを聴いている時より増える傾向が出たそうな。とはいえ、音楽が流れていないと眠くなってしまいますし、難しい問題でありますな。

 さて、今週の予想は日曜小倉小倉城特別で本命はシャフトオブライト。前走熱田特別(中京芝2000m)は、前半1000m60秒4と澱みのない流れとなるなか、2番手から競馬を進め、直線で一旦は脚色が鈍るも、坂を上がってから再び脚を伸ばし、勝ち馬からコンマ4秒差の4着。鋭い決め手には欠けますが、ジワジワとながら追って長く脚を使えるタイプ。今回は、サンライズサーカス、キングフォルテなど先行馬が揃うも、流れが速くなった方が持ち味はいるはず。また、小回りで直線が平坦の小倉に替わるのも好材料で、使いつつ良化が伺えるここは勝ち負けまで期待できます。相手は、ジャコマル、ムーンレイカー、アドマイヤデジタル、ルナーランダー、ガウディウム、エイシンクリックの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、このニュースを聞いて、"運転する時、音楽を聴くのはよくない"と力説する小塚アナ。以前、クルマに乗っていた時、音楽を聴いて危ない目にあったのか...、と思いきや"クルマでも美女でも愛するものに乗った時は、自然に発する音を聴かないと..."と、もっともらしい理由を語っておりました。ま、実際、美女に乗ると、美女より小塚アナの"エンジン音"の方が大きいんですけどねぇ~。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 2月1日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.02/01 フジマキ 記事URL
☆稲荷特別

 時代が平成となってから、すっかり定着した言葉といえば"おたく"。昔は白い眼で見られていたものですが、今や、文化としてはもちろん、経済面でも日本の重要な産業となっておりますな。そんななか、矢野経済研究所さまが、各分野のおたくの1人あたりの年間消費金額を調査し、平均値を算出したそうで。それによりますと、もっとも多く金額を消費しているおたくは"アイドル"。その金額は10万3543円。これは調査を始めた3年間連続トップで、3年前と比べ、約2万5千円も上昇。う~ん、当社の渡辺ヲジサンを筆頭に、みんな湯水のようにお金を遣っている光景を見ているだけに、納得の結果といえますな。続く2位は"メイド・コスプレ関連サービス"。3位には"鉄道模型"で、以上トップ3が、他を引き離しているとか。ちなみに、もっとも消費額が少ないのが"ボーカロイド"で約5000円だとか。とにかく、お金がないとおたくもできない世の中ですな。

 さて、今週の予想は日曜京都稲荷特別で本命はスズカフューラー。昇級戦となった前走(京都芝2000m)は、勝ち馬からコンマ8秒差の5着も、前半3ハロン37秒5とスローペースのなか、中団で脚をためて、直線では鋭さこそないもジワジワと末脚を伸ばてきたように、クラスはもちろん久々だった芝にもメドを立てた印象。同条件となる今回は、テリトーリアルの逃げに、ダブルフラット、リュヌルージュ、ラテュロスなど先行馬が揃い、前走より流れが速くなりそうなのはもちろん、週末の天気からもさらに時計のかかる馬場となりそうなのもプラス材料といえ、ここは大駆けが期待できます。相手は、ダブルフラット、トレジャートローヴ、マイネルスフェーン、ラテュロス、リュヌルージュ、テリトーリアルの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、自他共に認める"大人映像"おたくであります小塚アナ。当然のごとく、これまで湯水のように遣いまくっていたのですが、ちっとも馬券が当たらないのはもちろん、結婚してからは出費が嵩んでいる最近は、"大人映像"にかけるお金は激減しているとか。仕方がないので、お店で新作のジャケットをガン見すると、忘れないうちにすぐ帰宅して、妄想と股間を膨らませるという、まるでお小遣いの少ない中高生のような自家発電ライフを送っているとか。ただ、それでも止められないあたり、真の"おたく"なのでありましょうな。ま、単純に気持ちがいいだけかもしれませんけど...。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 1月25日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.01/25 フジマキ 記事URL
☆熱田特別
 最近、やたらと目にするのが"平成ネタ"。まあ、年号が替わるのは大きな出来事ですから、それに乗っかかろうという気持ちはよくわかりますな。ということで当ブログも乗っかりますが、某ネッツサイトで"平成になって使用頻度が上がった日用品は?"という調査をしたところ、男女とも断トツで多かったのが"使い捨てマスク"。思えば、私が幼少の頃は、ガーゼのマスクしかなく、汚れがついていたり、洗ってシワシワになったりして、つけるのカッコ悪かったりしたものですが、使い捨てが登場したことで、気軽に着用するようになりましたな。なかでも20歳代が40%を超えるなど、女性の使う頻度が格段に上がっているそうで。うむ、そういえば平成になって以降"マスク美女"に騙されることが増えた気が...。一方、男性で使う頻度が増えたのが"洗顔料"。スベスベ肌になって女性にモテたーい、ということなど涙ぐましい努力を重ねたのが平成の男性像といえますな。とほほ...。

 さて、今週の予想は日曜中京熱田特別で本命はモザイク。前走栄特別(中京芝2000m)は、ひと息入って余裕のある馬体で、レースも前半3ハロン36秒9と落ち着いた流れのなか、フルゲートの大外枠もあり、終始、外々を回るロスに加え、直線も前が詰まるなど厳しい展開で8着に敗れましたが、勝ち馬からコンマ5秒差。この条件は現級勝ちがあるなど、ベストの条件といえ、トーセンクリーガー、アドマイヤプリヴ、シャフトオブライトなどの先行争いなら、極端なスローペースとなることは考え難く、ひと叩きして馬群を捌きやすい少頭数のここは、巻き返しが期待できます。相手は、ハギノカエラ、ヘブンリーデイズ、スーパーブレイク、ルナーランダー、シャフトオブライト、アドマイヤプリヴの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、ご他聞に漏れず、平成になってからというもの"マスク美女"に騙されまくりな小塚アナ。そんな小塚アナの使用頻度が増えた日用品は"歯間ブラシ"。やはり、アナウンサーは口が命ですから、日頃からのケアは欠かさないようで。ただ、元来、飽きっぽい性格もあり、ブラシをしている間、ベランダから街を歩く美女を嘗め回すように眺めているんだとか。こりゃ、歯より股間が磨かれる"視姦ブラシ"ですな...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 1月18日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.01/18 フジマキ 記事URL
☆菜の花賞

 私事ではありますが、先週、当コラムを書いたのを最後に、インフルエンザを発症してしまい、みなさまに(恐らく)ご迷惑をおかけしてしまいました。流行りモノには疎い人間が、こんなことに限って流行りに乗ってしまうなんて...。みなさまも健康には十分注意してくださいませ。で、インフルエンザとともに、寒くて乾燥するこの季節、多くの人が悩んでいるのが"かかとのひび割れ"。これって、小さいものでも、結構、痛いんですよね。お風呂やシャワーに入ると染みて、これまた痛いのなんの...。そのひび割れの原因なのですが、某インターネッツによりますと、鍼灸師ののぶ先生曰く"踵から足裏まで伸びている「足底腱膜」という膜状に広がる腱が、固くこわばることで、血流が悪くなる"からなんだとか。それを解消するには、ふくらはぎやアキレス腱を動かすこと。具体的には"階段を歩く""かかとを挙げてつま先立ちの運動をする""アキレス腱を伸ばす"などすると痛みが緩和するのだとか。私も横着しないで会社のビルは階段移動にしますかねぇ...。

 さて、今週の予想は日曜中山菜の花賞で、本命はシトラスノキセキ。前走(東京芝1400m)新馬勝ちをした時が、前半3ハロン36秒4と落ち着いた流れのなか、ダッシュつかず後方からの競馬となりましたが、スムーズに折り合いをつけながら、徐々にポジションを上げ、直線坂を上がったところで仕掛けると、上がり3ハロン33秒5と鋭い末脚で差し切ったもの。まだ、成長途上ながら、決め手のあるところを披露。今回も徹底先行馬不在でスローペースとなりそうですが、決め手勝負となりそうなぶん能力を発揮できそう。また、馬群が捌きやすい少頭数もプラスといえ、昇級戦で初の中山も、牝馬限定戦ならいきなりから勝ち負けできるはずです。相手は、コントラチェック、ユニバーサルレディ、ブリッツアウェイ、タンタラスの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、北国育ちなのに寒がりな小塚アナは、前記の運動をひと足先に実践しているようで。ただ、伸ばしているのは鼻の下ばかり。"こうやって、美女の前で鼻の下を伸ばさないと、股間の真ん中の足の血行が悪くなって...。"うむ、世界中の美女からしたら、小塚アナの股間は冬に限らず、ズッと血行不良でいてもらった方が安心ですな。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 1月11日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2019.01/11 フジマキ 記事URL
☆雅S
 年末年始のお休みを使って、田舎への帰省や旅行などで新幹線を利用した人も多いはず。新幹線に乗って車窓を眺めていると、必ずといってほどあるのが、赤で"727"とだけ書いてある看板。ま、余りにも有名になったことで、この会社が化粧品メーカーというのをご存知の人もいるかと思います。とはいえ、やっぱり、何の会社だかワカンネ、という人もかなりいるということで、1月7日に新聞広告を出したそうな。で、その内容があのウィキペディアをそのまま掲載したんだとか。なんでも"企業からあれやこれや伝えようとするより、手っ取り早い"というのが理由なんだそうで。関係者ではない人も書き込めるものだけに、真偽が謎な書き込みも少なくないといわれるなか、堂々と企業側が利用したのにはビックリでありますな。とにかく面白い社風であることは間違いないようで。

 さて、今週の予想は月曜京都雅Sで本命はタガノヴェローナ。同条件だった前々走花園Sは、前半3ハロン36秒3も途中からペースが上がって、追い込み馬上位を占めるなか、好位からしぶとく脚を使って、勝ち馬からコンマ5秒差の3着と、昇級初戦で結果を残すと、前走摩耶S(阪神ダート1800m)は、マイペースで逃げた馬が、2着馬以降にコンマ7秒差をつける展開のなか、スタートで後手を踏んで後方からの競馬となるも、息長く末脚を伸ばし、2着馬とは同タイムの4着と、実績のない阪神を考えると上々のレースぶり。今回は得意の京都に替わり、ディープオーパスの単騎逃げも、早めに仕掛けるタイプが多く、緩急の激しいこの馬向きの流れとなりそう。引き続き52kgのハンデなら、好勝負が期待できます。相手は、プロスパラスデイズ、サトノウライム、サノサマー、モズアトラクション、エンクエントロス、キーグラウンドの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、年末年始は新幹線を使って、奥さまの実家で過ごすも、悶々としていたらしい小塚アナ。そりゃ、奥さまの親類に気をつかわないといけない上に、大好きな自家発電もお預けだったわけですから。なので、帰りの新幹線で"727"の看板が"0721"に見えたぐらいですから...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 12月21日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.12/21 フジマキ 記事URL
☆千両賞
 いよいよ、今年も残すところ10日余り。思い起こせば、今年も馬券がちっとも当たらなかったのはもちろんのこと、何かと物入りで、年中、金欠状態でありましたな。新しい年こそ、なんとしても儲けまくりたい...。ということで、某インターネッツサイトを覗いてみたところ、来年、占いによる金運アップが期待できる財布の特徴が書いてありました。それによりますと、来年のラッキーカラーは"黄色"なので黄色の財布がよいそうで。さらに光沢のあるものやキラキラとした飾りがあるとよりベストなんだとか。そして黄色にはコミュニケーションという意味も含んでいるそうで、ひとりでこっそり貯めこむのではなく、知人・友人などのお付き合いのためにお金を使うといいそうな。そして形は、長財布タイプで出し入れ口がファスナータイプがよいとか。現在、私が使っているのも長財布×ファスナータイプなので、黄色く塗ってみますかねぇ。

 さて、今週の予想は日曜阪神千両賞で本命はマイネルウィルトス。マイル戦を使った前走は、控える競馬となりましたが、馬群でしっかり折り合いをつけると、直線追い出して息長く末脚を伸ばして、1、2着。今回は阪神芝となりますが、外回りで急坂もあって斬れよりしぶとさが生きるぶんプラス材料。徹底先行馬不在で落ち着いた流れとなりそうですが、折り合い自体は問題なく、スムーズな競馬ができれば好勝負が期待できます。相手は、カヌメラビーチ、トスアップ、アーデンフォレスト、ロードグラディオ、ウルクラフト、ルプリュフォールの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、やはり今年は物入りばかりで金欠状態でありました小塚アナですが"来年はお金が貯まりまくりや~"と今から浮かれまくり。先の金運が上がる財布を使っているのかと思いきや、"光沢があってキラキラして長いなんて、自分の股間のマイクと一緒"だからとか。さらに"貯めこむのはよくないから、知り合いの美女たちと交流しなければ..."と、今から、股間のマイクだけではなく、気持ちも膨らみまくり。まあ、ほどほどにしておかないと、奥さまに股間のファスナーと、小塚アナ本人がみっちり締められてしまいそうですな...。

 こんな相変わらず締まりのない当コラムですが、今年はこれが最後。来年は1月11日からとなります。それではみなさま、よい年を。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 12月14日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.12/14 フジマキ 記事URL
☆尾張特別

 この冬は暖冬という話ではありますが、さすがにここ数日、冬らしい寒さとなっておりますな。齢を重ねるごとに寒さに弱くなっている私としては、これから辛い日々が続くことに。当然、暖房をガンガン使うのですが、そうなると大変になるのが電気代。夏の冷房より電力を使うようで、電気代がハネ上がり、体は暖まっても懐は逆に寒くなるばかり。体にもお金にも優しく暖まる方法はないものか...。そんななか、注目されているのが"湯たんぽ"なのですが、あの警視庁警備部災害対策課が、手軽に簡単に作れる湯たんぽの作り方を公開したそうな。それによりますと、まず、よくある500mlのペットボトルに60℃ぐらいのお湯を8割程度入れて、お湯が冷めないようにタオルを巻いたものを2、3本作ればもう完成。これをお布団に入れれば、朝までポッカポカだそうで。さらにそのお湯は、寝起きの一杯にできたり、車などで凍った窓を溶かすことができるなど、一石二鳥なんだか。さすがは天下の警視庁さんの教えでありますな。ただ、お湯を入れる時、よくばって満杯にすると噴き溢れてしまうのでご注意を。

 さて、今週の予想は日曜中京尾張特別で本命はホットファイヤー。このクラスに昇級後は、4、4、3、3、6着で、唯一、掲示板を外したオーストラリアT(京都芝1800m)は、久々の1800m戦に加え、前半3ハロン35秒4と澱みのない流れで追走に脚を使ったもの。今回は前々走比良山特別(京都芝2200m)で、勝ち馬からコンマ1秒差の3着となった距離に戻り、逃げ馬不在でスローペースとなりそうだけに、発馬ひと息でもスタートから直線の長い中京ならすんなり先行できるはず。7ヵ月ぶりの休養は初めてとなるが、調教の動きからも力を出せる可能性は高く、それで人気を落すぶん、妙味ある狙い馬といえます。相手は、ギャラッド、ヴィッセン、トーホウアルテミス、シャイニーゲイル、ファスナハト、スクエアフォールドの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、北国生まれなのに寒さにはからきし弱い小塚アナ。ま、暑いのも苦手ですけど...。そんな小塚アナですが、冬になると冷え性な美女を見つけては、"僕が素晴らしい暖かグッズを教えてあげよう"といって、家へ連れ込むと、ズボンを脱いで、"湯たんぽならぬ○ちんぽだよ。握ると暖かくなるし、終わったら出てくる白湯も飲めるよ"といって握らせようとするんだとか。うむ、警視庁は美女に変○の存在を教わるのですな。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 12月7日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.12/07 フジマキ 記事URL
☆つわぶき賞

 今週の月曜日に、今年の流行語大賞なるものが発表されていましたね。ホントに流行した言葉が選ばれた一方で、こんな言葉、初めて聞いたわ、なんて言葉も...。で、同じ時期に、以前、当ブログでも紹介しましたJCJK流行語大賞も発表されたそうな。そのなかで"コトバ部門"で堂々1位となったのが"タピる"。これは"モノ部門"で1位となった"タピオカ"を飲みに行こう、という意味だそうで。実際、街のタピオカを売っているお店はJCJKが行列をなしていますからねぇ~。続く2位は"あげみざわ"。誰か人の名前かと思いきや、テンションが上がっている、という意味だとか。元々は、某人気Youtuberさんが発した言葉だそうで。同様に、3位の"どこまでいっても渋谷は日本の東京"も、やはり某人気Youtuberさんが配信したMVと、JCJKなど若者のトレンドを発信している媒体はYoutubeなのだということが、改めてよくわかりますな。うむ、こうなったら、私もYoutuberになって、JCJKにチヤホヤされてみようかと...。

 さて、今週の予想は日曜中京つわぶき賞で本命はジョーマンデリン。デビュー戦(東京芝1400m)は、前半3ハロン36秒7のスローペースとなるなか、好位から折り合いをつけて追走し、直線坂を上がったところで行き脚がつくと、後続にコンマ5秒差をつけて快勝。今回は同じ左回りで、直線坂を上がってから平坦部分が長い中京コースに替わるのはプラスといえ、オーパキャマラードの単騎逃げでスローペース必至と展開もピッタリ。全兄ジョーストリクスもこの条件で500万勝ちしているのも好材料で、昇級初戦もいきなりから好勝負できるはずです。相手は、コルデトゥリーニ、エイシンゾーン、レノーア、アフランシール、アゴベイ、キセキノカガヤキの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、先のJCJK流行語大賞で5位ランクインしたのが"インスタ映え"ならぬ"インスタ萎え"。今年になってインスタを始めた小塚アナも、美女受けをよくするために四苦八苦しているんだとか。ま、小塚アナの場合、"インスタ萎え"自家発電ばかりしているので、美女にいざインサ○トしようとしても、股間の自撮棒が萎えてしまう"インサ○ト萎え"の方が悩みという噂が...。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 11月30日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.11/30 フジマキ 記事URL
☆豊川特別

 毎週、ネタに悩み苦しんでいる当コラムの救世主ともいえるネタが"○○の若者離れ"。これまで数多くの若者離れを紹介してきましたが、何でもかんでも離れているのかいな...、と、ちょっと疑問に思っていました。そんななか、スカパーJSATさんがテレビ視聴に関する調査をしたところ、"ほぼ毎日TVを視る"と答えた人が、10歳代で72%、20歳代で62%もいたそうな。もっとも、全体では81%、50、60歳代は90%以上なのを考えると、離れているとはいえばいるのですが、それでも半分以上の若者は、毎日TVを視ているのですから、そんなに離れてはいないですわな。ただ、どんなシーンで視ているか、の問いに"携帯、スマホを触っている時"と答えた人が、10歳代で92%、20歳代で81%と、75%だった全体より抜けて高かったそうで。やはり、若者にはスマホの方が重要な状況は変わらないようですな。

 さて、今週の予想は日曜中京豊川特別で本命はトライン。休養明け初戦となった前走(京都芝1600m)は8着に敗れましたが、出遅れて後方からの競馬となりながら、直線でインを突くと、上がり3ハロンで他馬よりコンマ8秒以上も速い末脚を使い、勝ち馬からはコンマ4秒差と、初の古馬相手ながらメドを立てる内容。デビュー戦(京都芝1800m)では、2着ドレーク(1000万特別2着)、3着サラス(1000万)勝ちなどを相手に、コンマ5秒差をつけて勝利するなど、素質はここでは上位の存在。また、リーププラウミルヒの単騎逃げで先行馬が手薄なメンバー構成も、本来の先行策で競馬ができるぶんプラス材料。気性面で幼さが残る印象も、ひと叩きされてまともに走ることができれば、互角以上の勝負が期待できます。相手は、ブレイニーラン、ゴールドハット、サトノマックス、パルマリア、ラルムドール、ソロフレーズの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、最近の若者を真似したのか、めっきりTVを視なくなったらしい小塚アナ。まあ、実際は地上波で女性の裸を視ることができなくなったからなんですけどね。そんな小塚アナですが、自分が出演している時はしっかり録画して何回も視るそうな。ただ、奥さんが一緒にいると、"また、喋りを噛んでる..."とダメ出しばかり。さぞ、うんざりか...、と思いきや、たくさんダメ出しされると興奮するそうで、寝る前の自家発電で、白いダメな汁もたくさん出てしまうとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)

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