★また、万券当てましたけど何か? 6月22日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.06/22 フジマキ 記事URL
☆奥尻特別
 ただ今、絶賛開催中であります、ワールドカ...、いやいや世界的サッカーイベント。日本代表は初戦で前大会での対戦で大敗したコロンビアに勝利して、一気に盛り上がっておりますな。そのコロンビア戦で決勝ゴールをアシストしたのが本田圭佑選手。本田選手といえば、以前、両腕に腕時計をはめていることがネタになるぐらい有名となりましたが、某リサーチ会社の調査によりますと、本田選手と同世代であります30歳代男性の約28%、女性では約33%が腕時計を持っていないんだとか。その理由は、"スマホや携帯電話があるからいらない"というのが約70%と圧倒的に多かったそうな。もっとも、本田選手の活躍次第では、両腕に腕時計をする人が増え...ないか...。

 さて、今週の予想は日曜函館奥尻特別で本命はトーセンスーリア。中央転入後、2ケタ着順だった2回はともに東京で、中山では4、5、5、3着。前々走山藤賞(中山芝1800m)では、直線でインを突くも前が壁となり、外に持ち出すロスがありながらも、そこから上がり3ハロン3番目に速い末脚を使い、勝ち馬からコンマ4秒差まで迫るなどコーナーが4つのコースなら安定した走りを披露。今回は同じコーナーが4つの芝1800m戦はもちろん、前走(東京芝1600m)のように速い上がり決着で見劣るだけに、平坦で洋芝の函館もピッタリ。また、ジーナスイートの逃げなら、極端なスローペースになることは考え難く、持ち味の器用さを生かしたレースができれば好勝負が期待できます。相手は、プレイヤーズサムソン、ジーナスイート、ステファン、ステイキングダム、トーアライジン、コスモスピードの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、先の調査で、"素敵な腕時計をしている異性を見るとどう感じますか"との質問で、女性が男性に対して、おしゃれ、仕事ができそう、趣味のよさがわかる...などと感じているのだとか。うむ、小塚アナが最近、急におしゃれな腕時計を両腕しているのは、やはり美女から"ハンパねー"といわれてモテたいからなのでしょうね。もっとも、巷の美女からは"本田のマネじゃん"と冷たくあしらわれ、家に帰っても、奥さまから"自家発電ばっかりで、夜の生活が中途ハンパね"とダメ出しされているそうな...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 6月15日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.06/15 フジマキ 記事URL
☆木古内特別

 私が若かりし頃、好きなアーティストはもちろん、それまで知らなかったり、それほど好きではないアーチィストであっても、新曲が出たらすぐにチェックしたもの。特に学生の時はレンタルCD屋さんでバイトをしていたので、ジャンル問わずにいろんな曲を聴いまくっておりました。で、年上のおじさんやおばさんが、いつも同じナツメロを聴いていたり、唄っている姿を見るたび、"なんでこんな昔の古い曲ばかり聴いたり唄っているのか?"と、不思議に思ったものですな。ところが、そのおっさんと同じぐらいの年齢になってフト我に返ると、今でも聴いているのは、自分が若い頃に好きだった曲ばかり、最新のアーティストや曲には、すっかり疎くなっていましたわ...。そしてそれは、英国の某ストリーミングサービス会社の調査でも実証されているそうで、新しい音楽を発見する探求心がピークを迎える年齢は24歳で、30歳を超えると、新しい音楽を探さなくなり、昔の曲やジャンルを何度も繰り返し聴く"音楽的無気力"という現象が起きるのだとか。うむ、加齢から来る衰えが表れるのって、身体だけではないんですね。とほほ...。

 さて、今週の予想は日曜函館木古内特別で本命はウォーターシャウト。昨夏、現級に降級後、発馬が安定せず、後方からの競馬となることが多いぶん、勝ち鞍こそありませんが、前々走(福島ダート1700m)は、逃げ馬が粘り込み展開のなか、ペースが落ちた向正面過ぎで一気にスパートすると、上がり3ハロン2番目に速かったように、息長く末脚を伸ばし、勝ち馬からクビ差2着。前走(新潟ダート1800m)は、同開催1000万条件より速い時計の決着となるなか、後方からやはり上がり3ハロン2番目に速い末脚で直線外から追い込み、勝ち馬からコンマ4秒差の3着と、安定した走りを披露。今回はゴールドクロス、タマモシンプソン、ノーブルエイムなど、テンに行きたい馬が揃い、澱みのない流れで末脚が生きるこの馬向きの展開となりそう。これまで暑い時期はひと息な印象だけに、初の函館もプラスといってよく、降級馬相手でも互角以上の勝負ができるはず。相手は、メイショウエイコウ、アルゴセイコウ、ゴールドクロス、ツクバクロオー、スズカミラージュ、タピゾーの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、40歳も間近になった今でも、常に最新の大人映像を探しまくっている小塚アナ。そりゃ、今でも見た目は若さいっぱいですわなぁ。もっとも、独身時代だった頃とは違い、奥さまが肉ばかり食して、ちっとも夜のお相手をしてくれないので、仕方がなくひとり寂しく大人映像を漁っているだけなんですけどね...。(ラジオNIKKEI藤巻)


★また、万券当てましたけど何か? 6月8日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.06/08 フジマキ 記事URL
☆生田特別

 近年、社会問題としてすっかり一般にも浸透しました"ブラック企業"。当然ながら、将来、勤労に励むお子たちも興味津々なようで。ということで某ネッツがお子たちに"ブラックだと思う職業は?"という調査をしたそうで。堂々、1位となったのが何と"大工"。その理由は"体を使うから疲れそうです"や"暑いから"だそうで。やはり、直接目にする機会が多いぶん、大変そうだと感じるのでありましょう。続く2位は"飲食店従業員"。"将来なりたいっていったら、お母さんが"大変だよ"っていってたから"というように、こちらも周りで従事している人が多いぶん、大変な話を聴かされるからでしょうねぇ。そして3位には一転して"総理大臣"。理由は"国のことをするからプレッシャーがすごいと思う"うむ、総理大臣に限らず、大臣や国会議員の方々は、お子たちのこの言葉をしっかり胸に刻んで欲しいものであります。

 さて、今週の予想は日曜阪神生田特別で本命はロードゼスト。昨夏同じ阪神芝2400m戦で初勝利を挙げると、昇級初戦(福島芝2600m)で、勝ち馬からコンマ3秒差の3着といきなり好走。その後は掲示板にも載っていませんが、阪神芝2600m戦を使った2戦は、勝ち馬からコンマ7、5秒差の7、6着と他の条件より安定した走りを見せています。今回は降級馬がいるとはいえ、少頭数で先行馬タイプが不在で、発馬さえまともなら先行できる組み合わせ。また、雨予報だけに時計を要する馬場となりそうなのも、持ち味の息長く伸びる末脚が生きるはず。さらに前2走は輸送競馬もあり、馬体を減らしていただけに、輸送の短い阪神なら互角以上の勝負が期待できます。相手は、プリンスオブペスカ、アロマドゥルセ、ヴァントシルム、シャイニーピース、サダムラピュタの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、先のランキングで、7位に"阪神タイガースの監督"というピンポイントな答えがありました。理由は"ファンがうるさい"、"なんでも監督のせいにするから"だそうなのですが、その意見を見て深く頷いている小塚アナ。"競馬の実況アナウンサーも同じ理由で叩かれますからねぇ~"と、目に涙を浮かべながら語っています。まあ、気持ちはわからなくはないですが、小塚アナの場合、レース中にこじゃれたことをいおうとするも、肝心な場面で噛むからじゃないかと...。(ラジオNIKKEI藤巻)


★また、万券当てましたけど何か? 5月25日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.05/25 フジマキ 記事URL
☆東大路S

 みなさまは、ペットで飼うなら犬派ですか? それとも猫派ですか? 私は戌年生まれなので犬派でありますが、猫も捨てがたい...。ま、どちら派であっても、子供の頃はどちらもかわいいという意見は多いかと思います。そんな愛らしい子犬の方なのですが、実は"犬が進化の過程で身につけた生存戦略のひとつ"だったというのが、米国アリゾナ州立大学の研究により明らかになったんだとか。何でも、子犬の乳離れは、生後約6週間〜11週間で、その後は母親から世話をされなくなるので、その時期の死亡率が抜けて高いそうな。そこで困った子犬は、世代を積むに連れて、、人に世話してもらうために、あのかわいらしさを身につけたんだそうな。その証拠に、様々な犬種の出生時〜生後7ヵ月までの写真を見比べるアンケートを取ると、どの犬種でも生後6〜8週間が、最も魅力的に見えるということからも分かるそうで。うむ、表向きはかわいいけど、中身はしたたか...、とは、どこの○○嬢かと...。

 さて、今週の予想は日曜京都東大路Sで本命はジュンスパヒカル。前走上賀茂S(京都ダート1800m)は、勝ち馬からコンマ6秒差の6着も、久々に加えて、大外枠に加えて、発馬で後手を踏んでしまい、外々から早めに仕掛けて脚を使わされる厳しい展開も、ジリジリとはいえ最後まで脚を伸ばすなど、悪くないレースぶり。昨秋、ダート路線に変更してから、不良馬場でハイペースに巻き込まれた御陵S(京都ダート1800m)を除くと、敗れても勝ち馬からコンマ7秒差以内と安定した走りを披露。今回はキクノルア、マイネルトゥランの逃げ争いも、極端なハイペースになることは考え難く、発馬を決めて好位から競馬ができれば、叩いた上積みが見込めるだけに、互角以上の勝負が期待できます。相手は、フォンターナリーリ、ロードアルペジオ、キクノルア、テルペリオン、シロニイ、ネイビーブルーの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、以前から自分のことを"子犬のような愛らしいアナウンサー"と世の中に公言している小塚アナ。確かに若い頃は、ラジオなのにイケメソな見た目が噂となって、いろんな美女に養われていたものです。ただ、犬が歳を重ねるにつれて愛らしさが薄れるのと同じように、すっかりおっさん犬となった今では、逆に美女の奥さまが飼う子犬を世話する日々。もっとも、今も昔もすぐ発情するところは変わっていませんがね...。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 5月18日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.05/18 フジマキ 記事URL
☆高田城特別

 さて、最近こそ"危険だから"とかいう過保護な理由で少なくなった公園などの遊具ですが、私が幼少の頃などは、様々な種類の遊具があって、よく遊んだものであります。そんななかでも"主役"といってもよい遊具が鉄棒。体操選手のようにぐるぐる回ったものですが、なかにはあまり好きではなかった人も少なくないようで。某インターネッツが、鉄棒が好きではない理由を調べたところ、鉄棒を使った運動が苦手だったり、回っているうちに気持ち悪くなるから...などなどあるなか、意外にも多いのが"鉄の臭いがダメ"というもの。確かにずっと握っていると、血のような鉄のなんともいえない臭いが手についてしまい、それがなかなか取れなくて困った...という記憶がありますが、こういう人って結構多いようで。こりゃ、鉄棒業界(?)も、握ると爽やかな香りがするものなどを開発しないと"若者の鉄棒離れ"が進んでしまいますぞ。

 さて、今週の予想は日曜新潟高田城特別で本命はヴァンベールシチー。デビュー戦(東京芝1800m)で勝利した後は、休養明けで出遅れてしまった3戦目(中山芝1800m)を除くと、すべて5、6着で、勝ち馬からはコンマ9秒差以内。なかでも前々走(中山芝2000m)は、前半3ハロン36秒6とスローペースで、先行、好位勢が上位を占めるなか、上がり3ハロン最速タイムで、勝ち馬からコンマ5秒差(2着馬とはコンマ2秒差)まで急追するなど、末脚を生かす戦法となってから、大崩れしなくなった印象。今回は新潟外回りコースに加え、リリックドラマ、ヒロシゲグローリー、マイネルエパティカとテンに行きたい馬がおり、差しの利きやすい馬場もあり、この馬にピッタリの条件。また、道悪は未経験も、母の現役時に実績があるだけに問題なく、デビュー戦以来となる馬券に絡むチャンスといえます。相手は、プロキシマ、ファントムグレイ、アグネススターダム、アウステルリッツ、ドリームソルジャー、リリックドラマの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、今も昔も鉄棒が大好きだという小塚アナ。もっとも、幼少の頃は、自分がぐるぐるするのではなく、ぐるぐる回る女子を覗いては、にやにやしていたそうで...。で、大人になったら、美女とお酒を飲み、目がぐるぐる回るほど酔わせては、"酔って危ないからこの棒を握って"といって、小塚アナ自慢の股間の鉄棒を握らせようとするのだとか。ところが、美女のみなさんは全員気がついて、逆に小塚アナの目がぐるぐるになるほど、ぼこぼこにされるのだとか。何故なら、小塚アナはお酒を飲むと、鉄棒なのにふにゃふにゃになるので、あっさりバレてしまうのだとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 5月11日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.05/11 フジマキ 記事URL
☆胎内川特別
 あれだけ待ちどうしかったGWも、あっさり終了。次の大型連休まで悶々とする日々を送る方も多いことでありましょう。そんな大型連休で繰り広げられる風物詩のひとつに挙げられるのが、高速道路のサービスエリアなどで、男子トイレに堂々とチン入してくるおばさんたち。女子トイレが長だの列で我慢できないのは分かりますが、当たり前の顔をして堂々と入ってくる姿を見ると、ただでさえ渋滞などで滅入っている気分が、さらに下がりますわな。そもそも、おばさ...、いや女子が男子トイレに入るなんて法律違反じゃないのか? 同じコトを思った(?)某ネッツサイトが、弁護士さんに聞いたところ、本来は建造物侵入罪にあたるのですが、順番を待っていたが、どうしても我慢ができずに男子トイレを使用した場合、"トイレ管理者の意思に反する立入り"にあたらず、同罪が成立しない可能性があるんだとか。うむ、我慢できず漏らされたらそれも大変ですが、どうなんでしょうねぇ。

 さて、今週の予想は日曜新潟胎内川特別で本命はブライトクォーツ。未勝利馬ですが、昨秋から500万クラスに挑戦して、2、2、7、2、2、6着。着外だった2戦はともに中京ダート1800m戦で、2着となったのは新潟、福島、小倉と、すべて平坦コースで距離が2400m戦以上。今回は2200m戦となりますが、実績を挙げている新潟内回りコースに替わるのは好材料といえ、少頭数に加え、徹底先行馬不在でスローペース必至も、折り合いに不安はなく、途中からまくり上げて息長く末脚を使う、この馬のレースができるはず。また、時計のかかる馬場もプラスだけに、ここも互角以上の勝負が期待できます。相手は、シャリオヴァルト、ジュニエーブル、ブルースカイハーツ、ハギノカエラ、レッドグルック、ベルウッドミライの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、逆に我慢の限界となった男子が女子トイレにチン入したら...、こちらは、建造物侵入罪が成立する可能性がかなり高いそうな。やはり、ノゾキや盗撮が疑われますからね。そんな話を聞いて、スクッと立ち上がったのが、正義感溢れる小塚アナ。"女性を守るために、これから競馬場の女子トイレを見回りに行く"といって、レースに合間に、堂々とチン入しているとかいないとか。そして見回りした後、小塚アナの股間からは、正義感ならぬ精○が溢れているそうな...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 4月27日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.04/27 フジマキ 記事URL
☆陣馬特別
 突然ではありますが、一番好きな果物は何ですか? という調査を某インターネッツサイトが調べたところ、ダントツで1位だったのが"いちご"で、以下、"もも""梨""みかん"と続いており、私が毎朝食するほど好きな"バナナ"は8位に止まったそうな。昔は入院した時ぐらいした口にすることができない高嶺の花だったのに、どうしてこうなったのか...。そんな"バナナ"ですが、実は"王様のフルーツ"ともいわれているそうな。その理由として、米国の研究所によりますと、バナナは人間とDNAが50%同じで、特に細胞のコントロールの仕方がとても似ているそうな。また、精神の安定や体温調節に役立つトリプトファンがたくさん含まれていたり、1日に必要なビタミンCの15%が含まれていたり、皮の内側の成分がかゆみや炎症を防いだりする"表の顔"はもちろん、皮を地面に置いて転ばせたり、燃やしたその煙でいい気分になったりなど"裏の顔"まで、様々な効用があるからだとか。ま、美味しい上に、最近は安く手に入るようになりましたから、これからも毎日、モグモグ食べたいと思います。

 さて、今週の予想は、日曜東京陣馬特別で本命はプレシャスブルー。前走安房特別(中山芝2500m)は、勝ち馬から1秒5差の9着に敗れましたが、昇級戦という以上に、トリッキーなコース形態が合わなかった印象。今回は未勝利戦(東京芝2000m)で、スローペースとはいえ、上がり3ハロン33秒1の鋭い決め手を使って勝つなど、広いコースで決め手を生かすことができる東京替わりは大きなプラス。サンデームーティエ、ニーマルサンデー、マイネルカレッツァなど、テンに行きたい馬は揃っているも、競り合いになることは考え難く、スローペースで持久力より瞬発力が問われる展開となりそうなのも好材料で、引き続き54kgのハンデなら巻き返しが期待できます。相手は、フォイヤーヴェルク、サンデームーティエ、マイネルカレッツァ、コスモジャーベ、コスモピクシス、コウキチョウサンの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、"バナナ"が曲がっているのは、太陽の方向を向くために重力に逆らうから曲がるのだとか。やはり日が当たらないと育ちませんからね...。なるほど、小塚アナの股間の"バナナ"が、立派なのは、常に美女の方向を向いているからなのですね。こっちもある意味、栄養満点ですし...。ただ、先の調査で、10、20代女性は圧倒的に"いちご"だったのに対し、"バナナ"が人気なのは50代以上...。うむ、小塚アナも若い女性には今イチですけど、反面、妙齢の女性にはかなりの人気ですもんね...。(ラジオNIKKEI藤巻)

※来週の当コラムはお休みさせていただきます。ごめんなさい(;´Д`)
★また、万券当てましたけど何か? 4月20日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.04/20 フジマキ 記事URL
★燧ケ岳特別

 日本人は麺類大好き国民でありますな。もちろん私も大好きなのですが、なかでもよく食べるのが"うどん"。最近は手軽に食せるお店も増えましたからねぇ。お財布にもやさしいので、馬券でヤラれた翌週は特によく食べますわ...。そんな"うどん"で真っ先に思い浮かぶのが"讃岐うどん"というように、都道府県別の消費量ランキングで、毎年、ダントツの多さを誇っている香川県。確かに街の至るところにうどん屋があって、どこのお店も老若男女様々な人たちがたくさん食していますからね。そんな"うどん王国"らしく、このほど、お子様でも本格的な讃岐うどんを作ることができる"さぬきうどん英才教育キット"なるものが開発されたそうで。もちろん"うどん王国"だけに、小麦粉からしっかり棒で延ばして"コシの強い"麺か"もちもち"な麺を選び作ることができ、出汁も昆布やいりこを使うという本格的なもので、さらに作ったうどんをワークブックに記録できるという、まさに、うどんエリート養成ギブスwという代物。既に話題となっており、クラウドファンディングも3日で目標金額を達成したそうで、早い時期での全国発売も遠くないかも知れませんな。

 さて、今週の予想は日曜福島燧ケ岳特別で本命はラッシュアワー。前走(小倉芝2600m)は、レコード決着となったこともあり、最後は一杯となってしまいましたが、2周目向正面から一気に仕掛けて、直線一旦は2番手まで浮上して、2着馬とはコンマ4秒差の5着となるなど、久々をひと叩きされて見せ場十分のレースを披露。今回は初勝利を挙げた福島コースに替わり、逃げ馬こそ不在も、早めに仕掛けるタイプが多く、緩急の激しいこの馬向きの展開となりそう。開催末で外差しが利く時計のかかる馬場もプラスといえ、現級2着2回の実績からも、勝ち負けまで狙えます。相手は、ダノンスターズ、トロピカルストーム、ピッツィカート、マスターコード、ナンヨーテンプル、コスモスピードの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、典型的な日本人であります小塚アナは、ご他聞に漏れず、お酒を飲んだ後は、麺類をしこしこずるずると食べる日々。さらに家に帰ると、夜な夜な自ら股間の棒をしこしこ...。ま、"自家製うどん"は、お酒を飲んだ後だけにコシがないので、奥様が食べることはないのですけどね...。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 4月13日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.04/13 フジマキ 記事URL
☆千種川特別
 4月になり多くの新入社員が街に溢れる昨今。先輩のダンディーな大人たるもの、清潔感ある身だしなみをして、威厳を見せつけたいところ。ただ、日頃、怠惰な生活をしているだけに、なかなかきっちりできないのが現実でありますな。某メーカーが"異性や他人の身だしなみに関して、どのような場面でドン引きするか"という調査をしたところ、もっとも多かったのが"鼻毛が飛び出ていた"だったそうで。そういえば、私もついつい油断をしていると鼻毛が出ていて恥ずかしい思いをしたこともありますわ...。ただ、外で鼻毛を抜く行為は、恥ずかしさもあり難しいもの。そんな悩む人が多かったのかは定かではありませんが、昨秋、市ヶ谷駅と馬喰横山駅の駅ナカ施設に、"ekibana(エキバナ)"という、鼻毛抜き専門の店がオープンしたんだとか。その方法はワックスを使って脱毛するんだそうで、お値段は1回5000円。う~ん、鼻毛で5000円もするのか~、と思ったりしますが、お客さんは徐々に増えているんだそうで。もし、馬券を当ててお金を持っていて、急な鼻毛に困った時があったら、話のネタに利用してしましょうかねぇ。

 さて、今週の予想は日曜阪神千種川特別で本命はスペードクイーン。前走岡崎特別(中京芝1200m)は、休養明けに加えて、序盤でゴチャついたこともあり、終始、折り合いに苦労したこともあり、直線もジワジワとしか伸びなかったが、それでも勝ち馬から6秒差の6着と悪くないレースぶり。今回は、昨秋500万クラスを勝ち上がった阪神芝1200m戦に替わり、グランドロワが逃げる展開なら、極端なスローペースになることは考え難く、スムーズに好位を追走できるはず。また、3走前に現級で2着となった時(京都芝1200m)が不良馬場だったように、道悪となりそうなのもプラス材料で、ひと叩きされて、引き続き53kgのハンデなら、勝ち負けまで期待できます。相手は、グランドロワ、ブラッククローバー、アグネスユーリア、ディープウォーリア、ブライティアレディ、ビーカーリーの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、以前は、仕事でもだらしない姿だったのが、TVに出るようになって以降、身だしなみには人一倍、気にするようになった小塚アナ。そうしたら、清潔感がアップしたこともあり、今まで以上に美女からモテモテとなって、ご満悦な日々。もっとも、下半身の方は、残念なことにだらしがないままなので、美女が近づくと、ズボンから某マイクが、まるで手入れしていない鼻毛のごとくはみ出してしまっているそうな。それを姿を見た奥さまは、慌ててズボンのチャックを閉めようとするも、某マイクがチャックに引っかかってしまい、鼻毛が飛び出すぐらい悶絶することもしばしばだとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 4月6日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.04/06 フジマキ 記事URL
☆浄土平特別
 4月4日といえば、私の生誕日...というより、お○まの日として有名(!?)でありますが、翌5日は中野雷太夫人の生誕日...のほかに、ヘアカットの日なんだそうで。ヘアカットといえば、私は美容室で切ってもらうのですが、髪を洗ってもらっていると"かゆいところはありますか?"なんてよく聞かれますな。まあ、シャイな私はかゆいところがあっても、つい"大丈夫です..."といってしまうのですがねぇ。で、某ネッツサイトが"かゆいところがあるかと聞かれて、あるといえますか?"という調査をしたところ、 "いえない"と答えた人が45%と、"いえる"の22%を大きく上回ったそうで。やはり私のようなシャイな人が多いようですな。ちなみに、この調査で気になったのは"その他"と答えた人が7%もいたこと。きっと、女性の美容師さんに聞かれて、頭皮じゃなくて亀頭の皮がかゆいと答えたに違(ry。

 さて、今週の予想は日曜福島浄土平特別で本命はアイスコールド。福島芝2000m戦は、昨春桑折特別で、スタートで後手を踏むも、ペースが落ち着いた向正面過ぎから一気にまくり上げて、直線半ばで先頭に立つと、追いすがるヒメタチバナ(1000万2着)をクビ差凌いで現級勝ち。昨夏織姫賞では、前半3ハロン34秒7と澱みのない流れのなか、最内枠から逃げ切ったコパノマリーン(次走1000万特別勝ち)からは1秒離されたものの、大外枠からテンに脚を使って離れた2番手集団で競馬を進めて4着に粘るなど、鋭い決め手こそ見劣るも、息長く器用に脚を使えるタイプだけにベストといえる条件。また、ダノンサンシャイン、リリックドラマの逃げ争いで平均ペースとなりそうなのもレースがしやすいはず。前走、久々を叩いて状態も上向いており、牡馬混合戦でも互角以上の勝負が期待できます。相手は、モクレレ、ヤマニンリュウセイ、ハウエバー、マイネルプレッジ、ダノンサンシャイン、アルケミストの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、4月5日がどうしてヘアカットの日なのかというと、明治時代に女性に対して"断髪禁止"の公布が出されたことから来ているのだとか。なんでも、当時、男性に出されていた""散髪脱刀令"を勘違いして、女性も髪をばっさり切っちゃう人が続出してしまい、時の政府が慌てておふれを出したんだとか。この話を聞いて、深く頷いていたのが小塚アナ。"自分が結婚を発表した時、失恋した多くの女性ファンが、悲しんで髪を切ったので、慌てて止めたことを思い出しましたよ..."。そんなことをいっていると、そのうち奥さまに髪の毛ならぬパイプカットをされてしまいますぞ。(ラジオNIKKEI藤巻)
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