★また、万券当てましたけど何か? 9月21日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.09/21 フジマキ 記事URL
☆甲東特別
 さてさて、この秋の連休で、家族旅行に行かれる方も多いかと思います。ただ、その世間様の休日にお仕事をしている人にとっては、どうしても家族旅行は平日になってしまいますな。となると、学校に通っているお子たちは、学校を休まないといけなくなりますな。一体、どうしたらよいか、親御さんはきっと頭を悩ましているはず...。ということで、某女性誌が"平日に学校休ませて旅行に行くのはおKですか?"という調査をしたそうで。結果は、反対が59%、賛成が40%。う~ん、病気でもないのに学校を休むのはよろしくない、と考えている人はまだまだ多いようですね。一方、"学校を休んで旅行に行くと伝えた時の子供の反応は?"との問いには、"喜んだ"が60%と、"不安がった"20%、"どちらでもない"18%を大きく上回ったとか。そりゃ、元気なのに親が学校休めといわれたら喜びますわな。ちなみに、日本旅行業協会の調査によりますと、20歳までに家族旅行を20回以上した人は、コミュニケーション能力や気配りに長け、逆に10回に満たない人は、キレやすく、わがままになる傾向にあるそうな。学校の勉強も大事ですが、休んででも家族旅行をして人間力を高めることも必要かと深く思います。

 さて、今週の予想は日曜阪神甲東特別で本命はウェーブヒーロー。前走五頭連峰特別(新潟芝1800m)は、前半3ハロン36秒8とスローペースのなか、直線早々に前が詰まって仕掛けが遅れる形となり、エンジンがかかると上がり3ハロン3番目に速い末脚を使い、勝ち馬からコンマ3秒差の5着まで迫りましたが、最後は決め手比べで見劣った印象。今回は阪神芝外回りのマイル戦となりますが、昨秋500万クラスで、勝ったエンヴァール(オープン特別2着)からコンマ1秒差の3着となるなど、坂もあって新潟より上がりがかかるぶんプラス材料。逃げ馬不在でスローペース必至も、自身、好位からでも競馬ができるはずで、54kgのハンデなら好勝負が期待できます。相手は、ルタンデュボヌール、サンラモンバレー、インビジブルレイズ、ドリームソルジャー、ブルベアトリュフ、エイシンデジタルの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、親が学校の先生だったこともあり、学校をサボるのはご法度だった小塚アナ。その反動だからでしょうか、社会人になってからは、出張の時は、必ず翌日以降も仕事をサボ...いや、休んで、現地の美女と家族"計画"旅行に励んでいたとか、いないとか。ただ、出不精な人だけに、観光とかはせず、ただひたすら家族計画ばかり...。なので、股間の"息子"は大喜びなのですが、小塚アナの"息子"としかコミュニケーションできなかった美女はキレて、二度と一緒には旅行しないのだとか。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 9月14日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.09/14 フジマキ 記事URL
☆甲武特別
 ようやく、暦らしく暑さが和らいできましたな。そんなよい気候となるなか、世の中は、来週、再来週と、連続して三連休だそうで。きっと、この連休を利用してバカンスと洒落込む人も多いかと思われます。で、日本のバカンスにつきものといえば"お弁当"。どんなに風光明媚なところへ行ったとしても、お弁当は不味いと、後々までガッカリな思い出として残ってしまいがち。そんななか、某ネッツサイトが、"お弁当で好きなおかずは?"という調査をしたそうで。全体の4割が好きと答えるなどダントツで1位となったのは"たまご焼き"。うむ、"巨人、大鵬、卵焼き"は昭和で終わりかと思いましたが、たまご焼きだけは今でも大人気なようで。2位以下は、"唐揚げ""ハンバーグ""焼き魚""とんかつ"と、肉系が上位を占める結果となりました。これから家族に作るお母さんや彼氏に作る彼女は、是非、参考にしてみては如何かと。ワイフにお弁当を作る私も、参考にさせていただきます...。

 さて、今週の予想は月曜阪神甲武特別で本命はピッツィカート。前2走は、函館、札幌の芝2600m戦を使い、勝ち馬からコンマ9秒、1秒差の6、4着に敗れていますが、小回りコースで先行馬が残る厳しい展開のなか、エンジンのかかりが遅く、ともに上がり3ハロン2番目に速い末脚を使っているように、直線だけの競馬となってしまい、脚を余した印象。それだけに阪神外回りコースの芝2400m戦に替わるのはプラスといえ、展開も、タマモベルガモ、ウォルビスベイの逃げ争いなら、極端なスローペースとはならないはず。叩き3戦目で状態も上向いているだけに、ここは絶好の狙い目といえます。相手は、インヴィクタ、プリンスオブペスカ、メイショウカミシマ、ウォルビスベイ、シェルブック、イペルラーニオの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、以前、TVに出演する時は、お昼のお弁当は叙○苑か今●じゃないと認めなかったらしい、大スタァな小塚アナ。ところが今では、奥さまの薄味な愛妻弁当を喜んで食しているそうな。で、そのお返しに、夜は奥さまを食そうと、抱え上げると駅弁(略...、しようとしたそうですが、やんわりと断られた上に、夕飯抜きとなってしまい、泣く泣くコンビニのお弁当を食べる日々だとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 9月7日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.09/07 フジマキ 記事URL
☆新涼特別

 最初に、昨日早朝、北海道を中心とする胆振地方中東部の地震で被害にあわれた方に、心からお見舞い申し上げます。そして、みなさまのご無事と、一日も早い復旧を心より祈念いたします。

 お話は変わりますが、みなさん血液型は何型ですか? 普段は占いぐらいしか気にしないとは思いますが、いざ、怪我や病気なので輸血が必要となった場合、血液型を知らないと大変なことになってしまいますね。そんななか、カナダ、ブリティッシュコロンビア大学の研究チームが、献血者などから提供されたA型の血液を、O型に変えることができる方法を発見したんだとか。これは、A型の赤血球にあるマーカーを腸内細菌の酵素で取り除くことにより、元々、マーカーのない型に変換することが可能となったそうな。まだ、他の血液型では難しいようですが、早く、研究が進んで、いろんな血液型に対応できるようになるとよいですね。

 さて、今週の予想は日曜阪神新涼特別で本命はミカエルシチー。気難しい面があり、馬群に揉まれるとまったく能力を発揮できないタイプですが、3走前(京都芝1400m)に、勝ち馬からコンマ2秒差の2着となるなど、自分のペースで走ることができれば現級でも通用。今回は先行タイプこそ多いも、競り合ってまでハナにこだわる馬がいないだけに、発馬さえまともならすんなり先手を奪えそうな組み合わせ。脚抜きのいい馬場や阪神コースも問題なく、前2走の負けで人気を落しそうなここは妙味ある狙い馬といえます。相手は、マリムーン、アディラート、タマモカトレア、ブルームーン、セネッティ、ブライスガウの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、O型の人が輸血する場合、O型の血液しか受けつけない一方、O型の血液はABO型のどれにでも適合するそうな。その話を聞いて、ひとり納得しているのが、自由人で大雑把と典型的なO型人間であります小塚アナ。"美男子の自分が股間から白いものを輸液する場合、美女しか受けつけませんが、自分の白い液は、どの女性も欲しがりますから..."。そんなことばかりいっているから、肝心の奥さまが輸液を拒絶(ry(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 8月31日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.08/31 フジマキ 記事URL
☆両津湾特別
 当ブログでは、もはや恒例ネタとなりました"若者の○○離れ"。毎回、"さすがにもうネタはないだろう"と思いながら書いておりますが、次から次へと出てきますねぇ。で、今回離れているのは"献血"。日本赤十字社の調べによりますと、2016年に献血した483万人のうち、10~30歳代の人は193万人と全体の40%。20年前が600万人のうち410万人で全体の67%だったことを考えると、大きく減っているといえますな。その理由として、少子化はもちろんのこと、高校への献血バスの派遣が、全国で25年前から4割も減るなど、献血を経験する機会が減ったことが挙げられております。このままだと輸血などで使う血液が不足して大変なことになりそう...。その対策として、大学生が講師をする"献血セミナー"を行うなどして、10歳代の献血者数は昨年久々に増加したそうな。とはいえ、まだまだ全体での減少傾向は変わりませんし、他人のため、そして自分のためにも献血に行ってみてはいかがでしょうか? 

 さて、今週の予想は日曜新潟両津湾特別で本命はサノサン。初勝利を挙げた前走(東京ダート2100m)は、前半3ハロン38秒3と平均ペースのなか、2番手でレースを進め、直線入口で逃げ馬を捕らえると、上がり3ハロン最速タイムの末脚を使い、2着馬とはコンマ4秒差、3着馬とは1秒9差をつけ、2秒3差をつけた4着馬までが、その後、勝ち上がるなど、初のダートも適性の高さを示した。今回は揉まれたくない先行馬こそ少なくないも、逃げ馬不在だけに、発馬さえまともなら先手を取れそうな組み合わせ。また、3ヵ月ぶりの実戦も、気性面から使い込むより能力を発揮できるはずで、昇級で古馬初戦もいきなりから狙って妙味ありです。相手は、サイドチェンジ、パイルーチェ、ナスノカンザン、クリノヴィクトリア、トークフレンドリー、ドゥラリュールの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、私は初めて献血に行った時、それまで謎だった血液型が判明してショックを受けたのですが、小塚アナも以前、献血に行って、ショックを受けたんだそうな。白衣のお姉さんに"いっぱい抜きますね"と、小塚アナがいつも鑑賞している大人映像と似た光景が展開され、腕と一緒につい股間も出してしまい、こっぴどく怒られたばかりか"意外と小さいのね"笑われたんだとか。そのトラウマなのか、今でもナースものの大人映像だと、スッキリ自家発電できない...。と思いきや、その時の罵声を思い出して大興奮なんだとか。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 8月24日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.08/24 フジマキ 記事URL
☆別府特別
 よく、TVを観ていて"この出演者、おっさんだなぁ~"と思い、ふとインターネッツなどで調べてみたら、実は自分より年下で腰を抜かした、な~んてことが最近、増えた気がします。うむ、私もおっさんなのか...、と現実を突きつけられて、悶々とした日々を過ごしております。そんななか、某ネッツ会社が、20~50歳代の男女に"おっさん、おばさんだと思う年齢は?"という調査をしたそうな。すべての回答を平均すると、おっさん=45.9歳、おばさん45.4歳と、男女とも45歳が境目であることがわかりました。う~ん、世の中から見ても私はやっぱりおっさんなのか...。さらに回答を10歳代に限定すると、"おっさん、おばさんは40~44歳"と答えた人がもっとも多く、なかには30歳代と答えた人も1割いたそうな。って、ことは10歳代のヤングにとって、我が社はおっさん、おばさんしかいない会社になるんすね...。

 さて、今週の予想は日曜小倉別府特別で本命はディアエナ。休養明けながら馬体重が10kgも減っていた前走九州スポーツ杯(小倉芝1200m)は11着と大敗でしたが、過去、3ヵ月以上休養後の叩き2戦目は、10→3着、14→3着12→5着と、使って一変するタイプ。今回は先行馬が手薄なメンバー構成だけに、発馬さえまともならすんなり前々から競馬ができそう。また、小倉芝1200m戦は、一昨年夏の500万クラスで、レーヴムーン(現オープン)の2着や、スマートグレイス(1600万2着)を下して勝利するなど相性のよい条件といえ、51kgのハンデなら大駆けが期待できます。相手は、ファミーユボヌール、ガゼボ、ウォーターラボ、スペードクイーン、ペスカネラ、オトコギマサムネの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、先の調査で、10歳代のヤングに"年齢以外でおっさん、おばさんと感じるところは?"と質問したところ、"肌の老化""体型が崩れている""知識が古い""公共の場でのずうずうしい態度"などが上位を占めたそうな。入社当初は"若いイケメンアナ"としてJCやJKにチヤホヤされていた小塚アナですが、いつしか色白なお肌はドス黒くなり、スリムな体型もビール腹。さらに小屋敷アナなど若手に、説教臭く古い知識を自慢げにひけらかすなど、見た目や行動はすっかりおっさんアナの仲間入り。もっとも、公共の場に限らず、美女の前でずうずうしい態度をとっているのは、昔からですけどね...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 8月17日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.08/17 フジマキ 記事URL
☆新発田城特別

 世の中、お盆休みの真っ只中。この休みを利用して帰省されている当ブログの読者さんも多いかと思います。これがひとりで帰るなら気楽ですが、結婚して奥さんなどが一緒だと、なかなか大変なようで。某雑誌の調査によりますと"義実家に帰省することをどう思うか?"との問いに、"正直、気が重い"と答えたのが、女性だと35%もいたのだとか。その理由は"義家族との会話が"60%、"家事の手伝いが"58%と、このふたつが圧倒。夫婦とはいえ、所詮は他人の親や親類ですからね。どうしても気遣いしないといけませんし、それが憂鬱な重い気持ちにさせるのでしょうね。で、奥さまの憂鬱な気持ちを解消するには、旦那さんが実家でも奥さまの味方になってあげるとよいんだとか。まあ、そうしないと家に帰った時の仕返しがこわひかも...。

 さて、今週の予想は日曜新潟新発田城特別で本命はゼンノタヂカラオ。前走(新潟芝1800m)は、前半3ハロン35秒1と、新潟外回りとしては極端なスローペースではなかったとはいえ、直線インを突いて上がり3ハロン33秒5と2番目に速い末脚を使い、勝ち馬からはコンマ7秒差ながら、2着馬とはコンマ3秒差の3着。元々、1000万クラスでも馬券に絡んだことのある実績馬も、近走は不振が続いていましたが、転入2戦目で復調が伺えるレース内容。再び同じ条件となる今回は、先行馬が手薄な組み合わせで、前走より落ち着いた流れとなりそうですが、折り合い自体は問題ないタイプだけに、好位からスムーズな競馬ができそう。また、中間の雨で多少でも時計がかかりそうなのも好材料で、ここも好勝負が期待できます。相手は、サトノキングダム、スパイラルダイブ、エピキュリアン、スーパーブレイク、サトノオニキス、レインボーナンバーの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、先の調査で、義実家に帰省することで気が重くなる男性は7%しかいなかったんだとか。小塚アナもご他聞に漏れず、奥さまの実家を訪れた時も、気持ちが重くなるどころか、いつもと同じように自家発電で、気持ちがふわふわしているそうで。もっとも、自家発電がバレてしまってからは、居場所がなくなってしまったんだとか。それから、奥さまの実家に帰るたび、お土産に高級な肉を持参するハメとなり、財布の中身はふわふわ軽くなる一方、小塚アナの気持ちと奥さま一家の体重は重くなるばかりだとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 8月10日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.08/10 フジマキ 記事URL
☆筑後川特別
 日本人にとって贅沢な食事の代名詞といえばお寿司。もちろん、万年金欠な私は、ぐるぐる回るお店にしか行くことができませんけどね...。そんな庶民の味方であります回転寿司店なのですが、経営する会社の倒産件数が、今年7月までですでに6件と、昨年1年間の7件を上回る可能性が高くなったそうな。漁獲量の減少による魚価高騰、人手不足、消費者の実質賃金の伸び悩みなど、いろんなマイナス要因が重なったことが理由で、なかでも地方でチェーン展開しているお店が厳しいそうな。もし、回転寿司店がなくなったら、お寿司を食べる機会が激減してしまいますからね。日本の文化保護(?)のためにも、頑張って欲しいものですね。

 さて、今週の予想は日曜小倉筑紫川特別で本命はシャフトオブライト。勝ち馬から1秒6差の5着だった、前走渥美特別(中京芝2200m)は、前半3ハロン34秒7のハイペースで逃げる馬を追いかける形となり、直線入口で早々に先頭へ立つも、すぐ外から勝ち馬に交わされる厳しい展開。2、3着が降級馬で、1、4着もメンバーレベルが高かった、メルボルンT(京都芝2200m)の、2、3着馬だったことを考えると、数字以上に評価できる内容。控える競馬でも折り合いがつき、勝負どころで、一旦、位置を下げながらも、最後、再び脚を伸ばした前々走(中京芝2000m)のレースぶりから、小倉芝1800m戦に替わり、シゲルホウレンソウ、メイショウモウコの逃げ争いで澱みのない流れとなりそうなのはプラス材料。少頭数でスムーズな競馬ができれば勝ち負けまで期待できます。相手は、アロハリリー、ナルハヤ、ウインミレーユ、メイショウモウコ、バレーノロッソ、シゲルホウレンソウの、3連複1頭軸ボックス。
 
 ところで、ウブだった若かりし頃は、回転寿司店で注文することができず、回っているカピカピなネタしか食べることができず涙を流していた小塚アナ。都会に擦れた今では、他人が頼んだネタを横取りするぐらい図々しくなりましたけど...。そんな、小塚アナですが、最近、回転寿司店はご無沙汰になったんだとか。うむ、いつも奥さまに小塚アナの股間の巨大アナゴを握ってもらって満足しているから...、かと思いきや、奥さまが高級なお肉ばかりを食べているおかげで、小塚アナの食費が激減し、スーパーの半額値引き寿司しか食せなくなったからだとか。当然、小塚アナの活きのいい巨大アナゴも、握られることなく放置されているそうな...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 8月3日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.08/03 フジマキ 記事URL
☆燕特別

 世の中、いろんな記念日があったりしますが、去る8月2日は"パンツの日"だったんだそうで。8(パン)2(ツ)だから...。そんな"パンツの日"ですが、制定されて今年で丁度100周年というメモリアルイヤーなんだとか。だからかどうかは定かではありませんが、某下着メーカーさんが、女性に対してパンツに関する調査をしたそうな。まず、"パンツを何枚持っているか?"との問いに、何と全体の22%と抜けて多かったのが"10枚"なんだとか。まあ、恐らくちゃんと数えてないから、適当にこのくらいと答えた、ズボら女子が多かったからかも知れませんけど...。また、"年間で何枚購入しますか?"との問いには、"3枚"の23%、"5枚"の20%が多かったとか。うむ、これによりますと多くの女子は、1年で所持しているおパンツの半分を捨てているという計算になりますな。若い女子は日本に約3000万人いるはずですから、3000万×5枚=1億5000万枚のおパンツが、街のゴミに捨てられているかと思うと...。聖人君子な男子がほとんどな当ブログ読者は大丈夫かとは思いますが、おパンツ目当てにゴミを漁らないように気をつけて下さいね。

 さて、今週の予想は日曜新潟燕特別で本命はバスカヴィル。久々の芝となりました前走(東京芝1600m)は、勝ち馬からコンマ5秒差の5着でしたが、前半3ハロン35秒2と澱みのない流れのなか、逃げ馬の直後でレースを進めるも、エンジンのかかりが遅かった上に、ジワジワと伸びたものの末脚の切れで見劣った印象。それだけ初めてとなる2200m戦で、サンデームーティエ、ダブルフラット、リビーリングなど先行馬が揃い、平均ペース以上の流れとなりそうだけに、折り合いをつけてレースができるはず。また、すべてダートとはいえ、馬券に絡んだ6回中5回が東京コース。新潟も昨春早苗賞(新潟芝1800m)で、勝ったセダブリランテス(中山金杯勝ち)からコンマ4秒差の4着となっており、ここは大駆けが期待できます。相手は、コンフェデンス、リビーリング、ダブルフラット、ワタシヲマッテル、レッドグルック、サンデームーティエの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、先の"パンツを何枚持っているか?"との問いで"1枚も持っていない"という豪快な女性が3.8%もいたようで。そういえば小塚アナも、日常からパンツをはいていないことで密かに有名でありますな。本人曰く"実況など喋る時は、何も縛られず自由な状態でいたいから"だそうで。まあ、喋りだけではなく自家発電もすぐ自由にできますしね。もっとも、結婚した今は、奥さんの縛りがキツくて、おパンツどころか貞操帯をガッチガチに着用しているらしいですけどね...。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 7月27日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.07/27 フジマキ 記事URL
☆響灘特別
 景気が回復しているからかどうかは定かではありませんが、近年の就職状況は売り手市場なんだそうで、人集めに苦労している会社も少なくないとか。そんな業種のひとつが"忍者"。なんでも、忍者発祥の地であります三重県伊賀市で、毎年開催されている"ニンジャ祭り"に登場する忍者のなり手となるべく若者が減少。ということで、伊賀市が最高で年収8万5千ドル(日本円で約945万円)でなり手を公募している、というニュースが報じられ、それを見た国内外から"忍者になりたい"という人が殺到したそうで。もっとも、伊賀市が"その報道はフェイクニュースです"と発表したことで、残念ながらウソだったそうですが、そんなにお金は貰えなくても、忍術を習得することができるのなら、忍者になってもいいかも知れませんな。

 さて、今週の予想は日曜小倉響灘特別で本命はケルティックソード。前走立川特別(東京ダート1400m)は、休養明けでレースも前半3ハロン35秒3と澱みのない流れで差し馬が上位を占める展開となるなか、最後は一杯となるも、直線一旦は先頭に立つなど見せ場十分の内容で、勝ち馬からコンマ3秒差の4着と健闘。今回は函館、札幌とはいえ、現級で3着があるなど【2110】と得意としているダート1700m戦で、同型馬がセータコローナしかいないだけに、すんなり先手を奪えそうな組み合わせ。除外が続いて再び間隔が開いてしまいましたが、中間じっくり乗り込んでおり、ここは好勝負が期待できます。相手は、ゼンノワスレガタミ、テルペリオン、アンナペレンナ、フィールドセンス、タイセイスペリオル、ナンヨープルートーの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、日夜、神経を研ぎ澄ましている忍者とは程遠い生活を送っている小塚アナですが、噂によるといろんな忍術を取得しているんだとか。なかでも"潜水の術"が得意なんだそうで、美女と一緒にお風呂に入る時、ひと足先にもぐって、あんなことやこんなことをして楽しんでいるそうな。もっとも、あんなことやそんなことをついついし過ぎてしまうと、股間の潜望鏡が伸びすぎて、すぐにバレてしまうのだとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 7月20日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2018.07/20 フジマキ 記事URL
☆栗子特別
 最近、各地のニュースでたくさん報じられているのが、熱中症になって病院に運ばれたというもの。異常ともいえる暑さですから、ちょっとでもお外にいるだけで具合が悪くなってしまうのはよく分かります。そして、ちょっとでもしんどくなったら、水分補給とともに身体を冷やすことが重要でありますな。で、風邪で熱が出た時のように、よくおでこを冷やしたりしてしまいがちなのですが、熱中症に関してはNGなんだそうな。理由は、おでこを冷やすことで、脳が"身体が冷えたな"と勘違いして、汗をかく信号を伝えなくなるそうで。そうなると、熱がこもったままとなり、症状が悪化してしまうんだとか。うむ、良かれと思ってついやってしまいそうですが、気をつけねばいけませんな。

 さて、今週の予想は日曜福島栗子特別で本命はヴァンベールシチー。東京芝1800m戦でデビュー勝ちを果たすも、その後は5着が最高と今ひとつの成績に終わっていますが、それが、今回と同じ福島芝2000m戦の高湯温泉特別。勝ったメイショウフェイク(1600万3着)からはコンマ6秒差つけられたとはいえ、道中、中団から徐々にまくり上げるも、行き脚がついた直線で前が詰まる不利があったもので、2着馬とはコンマ3秒差。使える脚が短いタイプだけに小回りコース向きといえ、マイネルズイーガーの逃げで淡々とした流れも、折り合いに問題のない馬だけに、追走に脚を使わされることないぶんレースがしやすいはずで、やや手薄なメンバー構成のここなら大駆けが期待できます。相手は、ワタシヲマッテル、アーザムブルー、マイネルズイーガー、カラリエーヴァ、ウインイクシード、レッドアメリアの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、熱中症にはどこを冷やせばよいのか? それは首筋やわきの下など、血管に近い部分を冷やすのが効果的なんだとか。そういえば、暑さには人一倍弱い、北国育ちの小塚アナも、いつも首筋はもちろん、やはり血管に近い股間にも冷えたタオルを巻いていることもあり、熱中症知らずだとか。"おまけに股間も気持ちよくなって一石二鳥"と、謎の自慢までしていますが、そんな冷え冷えとしたトークが、最高の熱中症対策になっているのではないかと...。(ラジオNIKKEI藤巻)
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