★また、万券当てましたけど何か? 12月4日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.12/04 フジマキ 記事URL
☆舞浜特別
 いつもの年なら、この季節は忘年会で夜の繁華街が騒がしくなるシーズン。...なのですが、某社の調査によりますと、約9割の会社が忘年会や新年会を中止するというように、今年に関しては、こんなご時世なこともあって、静かな夜となりそうです。とはいえ、特に寂しい上司さんのなかには、忘年会、新年会を画策している、わがままな人もいるようで。心理学の先生によりますと、様々な方法のある女性とは違い、殿方の場合、お酒でしかストレス発散方法がないんだとか。まあ、発散される部下や後輩はとんだ迷惑ですな。こんな困った上司を説得させるには、"年配の人ほど重症のリスクが大きくなるので、万が一、感染してしまったら、会社の損失になる"など、上司に対して心配しているという言葉をかけて説得するのがよいそうで。もちろん、心配しているのは表向きだけで、本気を心配する必要はありません。ク〇上司より自分の方が大事ですからねぇ。

 さて、今週の予想は、日曜中山舞浜特別で本命はプレシオーソ。関西馬ですが、中山ダート1800m戦で新馬、1勝クラスを連勝。なかでも1勝クラスを勝った時は、前半3ハロン37秒4と澱みのない流れの逃げを打つと、最後までバテることなく脚を伸ばし、後続にコンマ4秒差をつけており、のちの3、4、6、7着馬が1勝クラスを勝ち上がるなど、レベルの高い一戦。その後は、12、15着に敗れていますが、芝の重賞だった京都新聞杯(京都芝2200m)と、イレ込むが目立ち、前半1000mを59秒9とハイペースで失速した鳳雛S(京都ダート1800m)と敗因はハッキリ。今回は6ヵ月半ぶりの実戦も、調教の動きからも立て直してきた感が強く、強力な同型馬が不在のメンバー構成だけに、いきなりから粘り込みが期待できます。相手は、ショウナンマリオ、アルーフクライ、プントファイヤー、グリニッチシチー、デルマオニキス、スズノアリュールの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、毎日がひとり忘年会の小塚アナ。なんでも後輩を誘うも、みんなにお断りされまくっているんだとか。そんなに人望がないのか! と、自分のことのようにガッカリしたのですが、話を聞くと、ダービーを実況したイケメソアナウンサーということで、美女たちも集まってくるので、最初は楽しいんだそうですが、酔いが廻ると、裸になって股間から白いもの飛沫させて美女のコップに注ぎまくる、十八番のミルクピッチャー芸をするなど、酒癖が悪すぎて、美女やお店に平謝りしまくりで酔いも醒めるそうな。そりゃ、こんなご時世じゃなくとも、一緒に呑むのを断りますわな...。(ラジオNIKKEI藤巻)


★また、万券当てましたけど何か? 11月27日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.11/27 フジマキ 記事URL
★ベゴニア賞
 さてさて、早いもので、あと1ヵ月ちょっとでお正月がやってきます。お正月の食べ物といって、おせちとともに思い浮かぶのがお餅。ただ、味付けは千差万別いろいろあって、なかにはそれをきっかけに喧嘩になるケース...、は、ほとんどないですけど、育った地域によって、違いがあるようですね。ということで、某ポータルサイツが、全国の人に"好きなお餅の食べ方"を調査したそうな。それによりますと、もっとも多かったのが"醤油をつけて食べる"で、次いで"きなこ"が続きました。トップの"醤油"はほぼ全国まんべんなく支持されていましたが、なかには、北陸、関西のように砂糖醤油だったり、関東のように海苔を巻く"磯辺"だったりと、アレンジが加わっているあたりは面白いですね。2位の"きなこ"は、中国地方で根強い人気を誇っているようですね。ま、お餅はどんな味付けでも合いますが、調子に乗って、食べ過ぎや喉の詰まらせないよう、注意しましょうね。

 さて、今週の予想は日曜東京ベゴニア賞で本命はフェアリーリング。デビュー勝ちを収めた前走(東京芝1600m)は、前半3ハロン36秒7とスローペースのなか、スタートで出遅れた上に、直線半ばで前が詰まり、ブレーキがかかるロスがありながらも、立て直して前が開くと、上り3ハロンで他馬よりコンマ6秒以上も速い末脚で差し切ったもの。牝馬限定戦で時計も平凡でしたが、高い素質を感じられる内容でした。今回は昇級で牡馬混合となりますが、前走と同じ、少頭数の東京マイル戦で、スローペース必至の展開も、折り合い自体には問題ないだけに、鋭い決め手勝負になりそうなのはプラス材料。叩き2戦目で上積みも見込めるだけに、ここは勝ち負けまで期待できます。相手は、ステラリア、キングストンボーイ、アルコディオーサ、トーセンマッシモ、ヴィクトゥーラの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、お餅の食べ方で、宮城県だけは"ずんだ"がトップだったそうで。ヤンチャな若い頃に仙台で過ごした小塚アナも、周りの人が、みんな、ずんだ餅を食べているのを見てビックリしたそうな。そこで、股間の太い櫛にずんだ餅を刺して、地元美女に食べさせようと企てたそうで。しかし、地元美女が食べようとすると、何故か櫛からしょっぱい汁が出てきてバレたそうで。ま、ちょっと海産物のカヲリ漂う、甘じょっぱい珍味になったようで、マニアな美女だったら受けたかも知れませんな。(ラジオNIKKEI藤巻)


★また、万券当てましたけど何か? 11月20日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.11/20 フジマキ 記事URL
☆猪名川特別
 いろんなことが起こった今年ですが、残すところ1ヵ月半となりました。私が齢をとったからなのかも知れませんが、今年は特に過ぎるのが早かったですね。ということで、来年はいい年になるよう、初詣でしっかりとお願いをしようと考えている方も多いかと。とはいえ、このご時世、人が密になるのも困りもの。例年、参拝するところはもちろんですが、お守りやおみくじを売っているところもかなり混雑していますからね。今年は買うのを止めよう...、なんて、人が増えようものなら、今度は神社さんやお寺さんが困ってしまいますな。そんな由々しき事態を解決しようと、神戸にあります生田神社で、これまで筒から紙を出す方法だったおみくじを、QRコードをスマホでかざし、表示された番号を巫女さんに見せて、おみくじと引き換えるという、最新鋭な方法に変更するんだそうな。お賽銭もQRコードを利用できるところも増えているようですし、これからの新しい初詣の形なのかも知れませんな。

 さて、今週の予想は月曜阪神猪名川特別で本命はハギノアップロード。1勝クラスを勝ち上がった前走(新潟芝2000m)は、新潟外回りらしい落ち着いた流れとなるなか、好位から息長く末脚を使ったもの。道悪で時計を要したこともありましたが、骨折明けで7ヵ月半ぶりの実戦だったことを考えれば評価できるレースぶり。昇級戦となる今回は、阪神芝2000m戦となりますが、阪神コース自体は。3、1着で、時計の速い馬場も、プライドランドの速い逃げなら、極端に上がりの速い決着になることは考え難く、大崩れしていないこの距離なら、いきなりから勝ち負けできるはずです。相手は、サトノシャローム、サウンドレベッカ、プライドランド、プリマヴィスタ、リノキアナ、アイアンバローズの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、毎年、初詣で"世界中の美女とむふふなことができますように"と、夢のような願い事をして神様を困らせている小塚アナ。当然、おみくじも引いているのですが、天性の引きの弱さと華のなさを発揮して、小吉や末吉など中途半端なものばかり。そんななか、このニュースを聞いて、QRコードなら念願の大吉を引くことができるかも。と、近所の神社に導入するよう嘆願したそうな。ただ、試しに、スマホでQRコードを読み込んで巫女さんに見せたのですが、何を間違えたのか、自分がお気に入りの大人動画を見せてしまい、巫女さんたちが軽蔑しながら、ソーシャルディスタンスを上回る距離で、小塚アナからサッと離れてしまったそうな...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 11月13日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.11/13 フジマキ 記事URL
☆福島2歳S
 お風呂屋やシャワーに入ったら、一部の殿方を除いて、多くの人は髪の毛も洗うかと思います。で、その時、シャンプーやコンディショナーを使うのですが、いろんな種類があってどれを使ったらよいか迷いますよね。そうなると、私のように貧乏性な人は"お安いのでいいか"と考えてしまいますが、某クリニックの先生によりますと、多くのシャンプーには"合成界面活性剤"なるものが入っているそうなのですが、油分を洗い流し過ぎてしまうことで、体質に合わず、薄毛や抜け毛の原因になってしまう人も、大体、10人に3人ほどいるそうで。私は幸いなことに、今のところ大丈夫ですが、明日は我が身(?)ですから、今後は、成分もしっかり確認してシャンプーを選びたいと思います。

 さて、今週の予想は日曜福島福島2歳Sで本命はビーマイベイビー。前走は中山ダート1200m戦で初勝利を挙げましたが、前半3ハロン34秒0の速い流れのなか、先行2番手から競馬を進めると、直線では差してきた2着馬にクビ差迫られましたが、3着以下にはコンマ5秒差をつけており、同じ前半3ハロン34秒0で差し馬決着となった、同日古馬1勝クラスの勝ち時計と同じだったように評価できるレースぶり。芝は、これまで6、7、4着ですが、母は芝で2歳オープン3着の実績があり、また、福島芝1200m戦だったデビュー戦は道悪で、残り2戦は新潟直線1000m戦で忙しかった感。ここは逃げ、先行馬が揃うも、揉まれなければ控える競馬も問題ないはずで、使い毎にレース慣れが見込めるここは大駆けが期待できます。相手は、ルクシオン、フォドラ、ラルセイエース、サニーオーシャン、ルミナスライン、セピアノーツの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、こちらも抜け毛、薄毛とは無縁な小塚アナ。家で毎日、洗うのはもちろんですが、美容院などに洗ってもらうのが好物なんだとか。やはり、美女美容師さんに洗ってもらうと、気持ちよさも倍増しますもんね。で、よく"どこかかゆいところはございませんか?"と問われて、"股間のカールドライヤー"と答えて、美女が困る姿を見るのがたまらなく興奮するんだとか。ただ、美容院も対策は考えているようで、顔にタオルをかけていることをいいことに、美女が"わかりました"と答えると、そそくさとテクニシャンな超ベテランさんに担当が入れ替わり、股間のカールドライヤーに触手を...。ただ、そのテクニックは小塚アナの体質に合っていたとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)


★また、万券当てましたけど何か? 10月30日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.10/30 フジマキ 記事URL
☆磐梯山特別
 この前まで"暑い、暑い"といっていたのも、私の予想ぐらいウソのようにすっかり冷え込んできた昨今。そろそろ暖房器具を出さないといけませんな。そんな数ある暖房器具のなかでも、人を怠惰にしてしまう最強兵器のひとつが"こたつ"。一旦、入ってしまうと、どんなことがあっても動きたくなくなりますかね。いっそ、入りながら動けるこたつがあったら...、という万人の夢を叶えた(?)商品が、大手通販会社から販売されたそうな。それは、こたつのふとんごと着てしまうというもの。こたつの台などを外して立ち上がると、ロングドレスのような感じになるようで。この冬、コンビニなどでこたつを着た人たちをたくさん見かけることになりそうですな。

 さて、今週の予想は日曜福島磐梯山特別で本命はウインベイランダー。今回と同じ距離を使った函館での2戦は、3走前駒ケ岳特別が出遅れて後方からとなるも、2周目3コーナー過ぎから長く脚を使って、勝ち馬からコンマ3秒差の5着。前々走は発馬が決まって、先行2番手からしぶとく脚を伸ばして、勝ち馬からコンマ3秒差の3着。どちらも2着馬がすぐに1勝クラスを勝ち上がったように、レースぶりを含めて評価できるもの。前走萬代橋特別(新潟芝2400m)は、ひと息入っていた上に実績のない左回りコースもあってか、勝ち馬からコンマ7秒差の7着に終わりましたが、ここはひと叩きされた上積みが見込め、エイトマイル、タイセイシリウスと実力ある先行馬が揃うも、発馬さえまともならその直後をマークする形で競馬ができるはずで、開幕週の馬場を生かしての粘り込みが期待できます。相手は、タイセイシリウス、エイトマイル、レッドレイル、マイネルコロンブス、ロードフェローズ、ナミブの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、北国育ちなのに寒いのが大の苦手な小塚アナも、御多分に漏れず、寒い日の休日は、一日中、こたつに入りっぱなし。なので、着るこたつも大喜び。"だって、これならこたつに入ったまま、街に出て美女をオカズに自家発電(略"と、相変わらず、不届きなことをいっております。もっとも、もし、そんなことをしようものなら、股間からこたつの脚がにょきにょき伸びてしまい、まるで忠臣蔵の殿中でござるのようにコケて、丸裸な下半身を世間の人たちにチン列するハメに...。(ラジオNIKKEI藤巻)

※なお、来週は作者逃亡により、お休みさせていただきます。
★また、万券当てましたけど何か? 10月23日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.10/23 フジマキ 記事URL
☆岩船特別
 これまでスポーツジムに通っていた私でありますが、こんな世の中になってしまい、すっかりご無沙汰となり、運動不足となってしまいました。なので、運動の代わりになることを少しでもしてみよう、ということで、休日や仕事終わりなど、いつも使う駅のひと駅前で降りて、そのぶん歩いたりしております。多少なりとも効果があるのでは...、と、思っていたのですが、ある研究によりますと、中高年の人を対象に、ウォーキングの仕方による違いを調査したところ、のんびり歩いている人は、例え、1日1万歩以上歩いたところで、運動不足解消などの効果はほとんどないという、衝撃の結果が。もし、運動不足を解消したいなら、自分がキツいと感じるぐらいの早歩きと、普通の歩きを繰り返す"インターバル速歩"がよいんだとか。うむ、これからはインターバル速歩でセカセカ歩こうと思います。さっさと歩けば、街の誘惑も目に入りませんしねぇ。

 さて、今週の予想は日曜新潟岩船特別で本命はベスビアナイト。未勝利馬ですが、今春に去勢した後は、2、3、3、7着。着外に敗れた前走(札幌芝2600m)は、前半3ハロン38秒4とスローペースで、インを通った先行馬が上位を占めるなか、出遅れて最後方となり、勝負どころでは外々を回らされるなど展開が不向きだったことに加え、中1週と間隔が詰まっていたことが敗因。今回は2ヵ月ぶりと間隔を開けたのはもちろん、少頭数で時計のかかる馬場も好材料。また、右にモタれる面があるだけに、左回りの新潟に替わるのもプラスといえ、スローペース必至も、早めにまくり上げる競馬ができれば、互角以上の勝負が期待できます。相手は、ラヴィンジャー、ダンディズム、タイセイモンストル、クルミネイト、アルセストの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、ルービーとメーランばかり食していて、御多分に漏れず運動不足の小塚アナ。これはイカんということで、休日はウォーキングに勤しんでいるそうですが、そのコースを見ると、女子高や女子大。さらには女子に人気のスウィーツ店など、とにかく女子が多くいる場所ばかりを巡っているそうな。おかげでインターバル速歩どころか、牛歩のように歩くのが遅くなっているのはもちろん、股間からも脚が伸びて、三足歩きとなり、女子たちから気味悪がられているんだそうな。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 10月16日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.10/16 フジマキ 記事URL
☆東京HJ
 昔は"男子、厨房に入らず"なんていわれていましたが、今や、老若男女関係なく、厨房に入って料理をする時代となりました。私も最近はすっかり炎の料理人ですしね。ま、ただ、火力が強くなって大変なことになっているだけなんですけど...。で、料理をする時、着用するのが"エプロン"でありますが、何でも某所の調査によりますと、20~50代女性の6割もの人が料理する時、エプロンを着用していないとのこと。面倒臭かったり、そもそも汚れてもいい服を着ているから、というのが要因なんだそうで。確かに自分も着用していませんなぁ。そもそも持ってないし...。ただ、料理も大事な家事ですからね。勝負服として、購入してみようかと考えております。

 さて、今週の予想は日曜東京東京HJで本命はネプチュナイト。前走清秋S(中山芝3210m)は、障害では初の中山コースもあり、序盤から障害でスピードが乗らなかったものの、好位からしぶとく脚を伸ばして、勝ち馬からコンマ2秒差の3着と、昇級初戦からメドを立てたレースぶり。今回は東京となりますが、初勝利が中京だったように、同じ左回りでたすきのないコースなのは好材料。また、コウユーヌレエフの逃げに少頭数ながら先行したい馬が多いだけに、道中も折り合いをつけてレースができそう。また、使い込むと気性面で不安のあるタイプで、叩き2戦目なら能力を発揮できるはずで、3勝クラス3着と平地の脚は上位だけに、ここも互角の勝負が期待できます。相手は、メイショウダッサイ、コウユーヌレエフ、セイウンフォーカス、スズカプレスト、マイブルーヘブンの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、実は昔からこまめに料理をしている"料理男子"の小塚アナ。何でも形から入る人間だけに、当然、料理する前にはエプロンをばっちり着用。で、奥さまや美女と一緒に料理をする時は、お互い裸エプロン姿で料理を...企てるも、やっぱり、怒られてしまい、いつも、一人だけ裸エプロンをするという〇態状態。とはいえ、何故か興奮してしまうようで、エプロンの下から大きなすりこぎ棒が見参することもしばしば。ある時、なにも知らない奥さまが、近くにあったすりこぎ棒を握って、唐辛子を擦ったそうですが、何故か隣にいた小塚アナが悶絶していたそうな...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 10月9日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.10/09 フジマキ 記事URL
☆松浜特別
 それまで特に好きでも嫌いでもなくても、しょちゅう聴かされると、アタマの中でグルグル曲が回って、トラウマになってしまう音楽ってありますよね。私も、大学生時代のバイト先で、年末年始に、当時流行っていたランバダ風の替え歌を使っていたプ〇〇トごっこのCMをエンドレスで聴かされたことで、何年も経った今でも、ランバダを聴くとプ〇〇トごっこが思い浮かんでしまうぐらいトラウマになっていますからねぇ。この、ある意味、罰ゲームなこの行為ですが、米国オクラホマ州の刑務所でも、受刑者に対して、同じ音楽を、長時間、繰り返し大音量で流したことで、刑務官とその監督者が起訴されたというニュースが報じられました。で、その曲というのが、"サメのかぞく"というお子向けの音楽だったそうな。"これを聴いて、純粋だったお子様の頃を思い出せ"ということなのかも知れませんが、いくら良い曲でも、自分が聴きたいわけでもないのに繰り返して聴かされたらしんどいですよね。実行した刑務官と監督者は辞任したそうですが、相手が何であれ、こういう精神面からジワジワと攻めるやり方は慎むべきですな。

 さて、今週の予想は日曜新潟松浜特別で本命はヤマカツパトリシア。初勝利は11戦目と遅かったですが、芝1800~2000m戦に限ると、2、3、6、2、4、2着と、勝ち味に遅いも相手なりに走ることができるタイプ。昇級戦となった前走宮崎特別(小倉芝1800m)は7着に終わるも、いきなり2勝クラスへの挑戦に加え、ペースが速くなった3コーナー過ぎから手応えが怪しくなるなど厳しい条件。今回は新潟外回りで徹底先行馬不在だけに、スローペース必至で道中楽に好位から競馬ができるはず。馬場も不問だけに1勝クラスでやや手薄なメンバー構成のここなら、勝ち負けまで期待できます。相手は、ヴォリアーモ、アイブランコ、ルヴェルソー、バトーブラン、アルスラーンの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、いくら気に入った大人映像でも、何度も見ると新鮮味がなくなるので、常に最新作をチェックしているという探求心旺盛な小塚アナ。ただ、自分が気に入ったレース実況は繰り返し聴いてニンマリしているんだとか。ま、自分が聴くだけならよいのですが、奥さまや知人の美女たちにも繰り返し聴かせるのでうんざりしているんだとか。その対抗策として、奥さまが小塚アナがこれまでに噛んだ実況を集めて聴かせよう...、と、過去の音源から探したんだそうですが、余りに多すぎて、それだけで拷問のようになってしまったんだとか。まったく、罪なオトコですな...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 10月2日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.10/02 フジマキ 記事URL
☆長久手特別
 今月からGoなんとかキャンペーンに東京都が加わり、ようやく旅行に行ってもいいのかな? という雰囲気も出てきましたが、団体旅行はまだまだしんどそうなご時世。その代表例ともいえます修学旅行は、泣く泣く中止という学校がほとんどなようで。お子たちの一大イベントがこんな形でなくなってしまうのは寂しさいっぱい...、ということで、先生など学校関係者も修学旅行に替わるイベントをいろいろと模索しているそうな。そんななか、栃木県の某小学校では、学校全体を使い、捕まえようと追いかけてくる黒服から上手く逃れつつ、仲間たちとミッションをクリアする、まるで某TV番組のようなイベントを行ったそうな。いつもなら走ったら怒られる学校内を気兼ねなく走ることができるなど、通常ではできない体験ができるなど、お子たちにも好評だったようで。まさに瓢箪から駒でありますな。

 さて、今週の予想は日曜中京長久手特別で本命はグラットシエル。今年になって、再び芝を使うようになってから、4、12、3、2、9着。着外に敗れた2回を見ると、海の中道特別(小倉芝2600m)は、道悪に加えて、コーナーが6つのトリッキーなコースで緩急の激しい流れに戸惑った印象で、前走京橋特別(阪神芝2000m)は、前半3ハロン35秒1と澱みのない流れ以上に、叩き3戦目で歩様に硬さが出ていたように、状態が落ちていたのが敗因。今回は3ヵ月ぶりの実戦となりますが、休養明けは【2043】で5着以下なしと、鉄砲駆けするタイプ。また、逃げ馬不在でスローペースとなりそうだけに、すんなり好位で競馬ができるはずで、現級勝ちのある中京芝2000m戦なら、いきなりから勝ち負けまで狙えます。相手は、カントル、リノキアナ、カリンカ、アドマイヤポラリス、サトノグロワールの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、自身の修学旅行の思い出といえば、先生の目を盗んで、こっそりエ〇本を入手し、みんなで自家発電大会を開催したという小塚アナ。その頃から、スピードでは負けても、持久力勝負なら無敵だったようですがね...。そんな小塚アナの元に、ある学校から"修学旅行の替わりに、ダービーを実況した一級アナウンサーから喋りの技術を教えてもらう、というイベントをしたいのですが..."という依頼が。"女子学生とお近づきになれる"と、ニヤニヤしながら依頼を受けたそうですが、いざ、始まると緊張してカミカミトークになり冷ややかな雰囲気に...。これはイカんと考え直し、一転、大人映像の話に変えた途端、饒舌になって、男子学生からは大好評だったそうな。当然、女子学生はお近づきになるどころかドン引きされたそうな。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 9月25日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.09/25 フジマキ 記事URL
☆知立特別
 齢を取りますと、身体の至るところに衰えによるガタがきてしまうことをしみじみと実感している昨今。そんななかでも、衰えたと思うのが声帯。昔はカラオケで10時間以上唄ってもビクともしなかったのですが、今では1曲唄うだけでカスカスな声に...。なんでも専門家の教授によりますと、声は30歳代から衰えが始まるそうで、その原因は、声帯とその周りの筋肉の衰えなんだとか。そして、声帯が衰えると、声が出にくくなるだけではなく、転倒するリスクや肺炎になるリスクも増えるそうな。で、衰えを防ぐには唄うことがよいそうで。ただし、ヘビメタみたいに高音ばかりの曲だと声帯を痛めてしまうので要注意ですぞ。

 さて、今週の予想は日曜中京知立特別で本命はラミエル。前々走西部スポニチ杯(小倉芝1200m)は、稍重馬場で前半3ハロン33秒4と先行馬が残る流れのなか、好位を追走するも、休養明けで馬体重が12kg増と太め残りだったこともあり、最後は脚色が鈍った感も、勝ち馬からコンマ4秒差の4着。前走別府特別(小倉芝1200m)は、重馬場ながら前半3ハロン33秒3と厳しい流れとなったが、勝ち馬からコンマ2秒差の3着と、着実に良化している印象。今回はこれまで4、4着の中京に替わりますが、どちらも多頭数の大外枠で、終始、コースロスのある競馬。ここはテンに行きたいのがインザムービーだけに、極端なハイペースとはならないはず。また、1、1、2、3着と、叩き3戦目で必ず好走しており、メンバー構成からも勝ち負けまで狙えます。相手は、サヴァイヴ、エレヴァート、アルバリズム、インザムービー、アースローヴァー、ジョニーズララバイの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、四十路になって、声帯が衰えるどころか、甘い美声になっていると一部で評判を呼んでいる小塚アナ。やはり、たばこを止めて、規則正しい食生活になったことがよかったようで。ただ、アナウンサー志望や声を出す仕事をしている美女を捕まえては、"口呼吸は声帯を痛めるよ。鼻呼吸の練習をしなければ..."といって、股間の長いマウスピースを美女の口に咥えさせようとするそうな...。うむ、声帯だけではなく性欲も衰え知らずでありますな。(ラジオNIKKEI藤巻)



 全16ページ中1 ページ   [1] 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 次の10件