★また、万券当てましたけど何か? 7月10日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.07/10 フジマキ 記事URL
☆シンガポールTC賞
 世の中、いろいろ物騒な上に、梅雨でじめじめ蒸し暑い昨今。睡眠不足でお悩みの人も少なくないかと。そんななか、最近、公表された、総務省統計局が調査している"社会生活基本調査"のひとつ"睡眠時間たっぷり!? ランキング"によりますと、もっとも睡眠時間をとっていない都道府県は、我がふるさとであります埼玉県で、もっとも睡眠時間を取っている秋田県と比べて、0.7時間も少ないんだとか。うむ、埼玉県人は私のように繊細ですぐ悩んでしまうので、なかなか寝ることができない...、と思いきや、都内で働いている人が多く、通勤で時間を要するぶん、自然と睡眠時間が削られているからなんだとか。ま、よく考えたら、私は悩みがあっても寝苦しくても、すぐ熟睡してしまう鈍感な人でしたわ...。確かに埼玉に次いで睡眠時間が短いのは、千葉県、神奈川県と、同じように東京近郊の県ですしね。通勤は睡眠の敵といっても過言ではありませんな。

 さて、今週の予想は日曜阪神シンガポールTC賞で本命はトロイメント。昇級初戦となった前走六波羅特別(京都芝1600m)は、開幕週で前半3ハロン36秒6でレースの上がり3ハロンタイムが33秒5と、上りの速い決着となるなか、大外枠もあり外々を回るロスがありながらも、直線では息長く末脚を伸ばし、勝ち馬からコンマ2秒差の4着と、クラスにメドを立てる内容。今春の中京芝マイル戦で3、1着と好走した時は、ともに重馬場だったように、雨予報で道悪となりそうな今回はこの馬にピッタリの馬場となりそう。また、オーマイガイの逃げなら極端なスローペースになることは考え難く、52kgのハンデなら末脚を生かして、勝ち負けまで期待できます。相手は、サトノウィザード、オーマイガイ、エングローサー、アドマイヤシナイ、オールイズウェル、カワキタアジンの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、秋田県に次いで睡眠時間が長い、青森県が生んだスーパーアナウンサーであります小塚アナ。だからでしょうか、どんな大レースを実況する前夜でも、ぐっすり眠ることができるんだとか。ま、寝ることで現実逃避しているともいえますが...。ただ、余りにぐっすり寝過ぎてしまい、遅刻しそうになることもしばしば。さらにそんな時に限って、エ〇い夢を見ていたのか、パンツが白濁液でしっとり...。う~ん、"寝る子は育つ"とはいいますが、四十路にして、まだまだ育ちざかりなようですな。下半身の息子さんは...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 7月3日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.07/03 フジマキ 記事URL
☆兵庫特別
 世の中、なかなか数値で表すことのできないものってありますよね。そのひとつが個人それぞれの幸福度。自分では不幸だと思っていても、他人には"幸せそうですね"なんていわれたりするなど、比べる基準がまちまちだけに難しいところ。そんななか、日立製作所が、このほど、職場で従業員が感じる幸せ度合いを測定するサービスを開始すると発表したそうな。これは、これまでの調査、研究で分析された幸福感を感じる時に特徴的に表れる身体運動のパターンを、スマホやウエアラブル端末に内蔵する加速度センサーで検知。幸福感の度合いを"ハピネス関係度"としてデータ化するんだとか。ちなみに、某コールセンターの会社で実証実験をしたところ、ハピネス関係度が平均以上の集団は、平均以下の集団よりも案件受注率が34%高いことが判明したそうな。うむ、些細な動きで幸福度が分かるなんて、すごい時代になりましたな。

 さて、今週の予想は日曜阪神兵庫特別で本命はメイショウカミシマ。阪神芝2400m戦と同じ条件だった前走淡路特別は、前半3ハロン34秒8と澱みのない流れのなか、道中、先行3番手で後続を離してのレースとなり、最後は差し馬が上位を占めるなか、勝ち馬から1秒差の4着ながら、しぶとい粘りを披露。一昨年秋に阪神芝2400m戦で1勝クラスを勝ち上がった後は、勝負どころでズブさを出してしまうぶん勝ち味に遅いも、2着1回3着2回ですべて掲示板に載るなど、能力はこのクラスでも互角以上。それだけに今回初めて着用するブリンカーの効果が見込め、同型馬がロールオブサンダー、ピッツィカートだけなら、すんなりマイペースで先行できるはず。前走からひと息入るも、仕上がり早なタイプで、時計のかかる馬場もプラスだけに、ベウトの条件といえるここは勝ち負けまで期待できます。相手は、ヒートオンビート、プランドラー、メロディーレーン、テーオーフォルテ、ヴァイザー、ピッツィカートの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、一年中、お気楽そうな山本直也アナの姿を"うらやましいぁ"と、いつも羨望のまなざしで見つめている小塚アナ。私からしたら、小塚アナも充分、幸せそうですけどねぇ。そんな小塚アナが幸福な時に見せる動きは、手に棒状のナニかを握って、上下に動かす時。動きが速くなればなるほど幸福度が増すそうな...(ラジオNIKKEI藤巻)



★また、万券当てましたけど何か? 6月26日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.06/26 フジマキ 記事URL
☆日野特別
 これを読んでいるみなさまは、幼少の頃、親御さんに"食事をしたら、すぐに歯を磨くように"と、躾けられた方が多いかと思われます。"ちっ、めんどくさいなー"と思いつつ、虫歯恐さに、渋々、歯磨きをした記憶が蘇ってきますわな。ところが、某インターネッツで、ある歯科医さんが語ったところによりますと、食事後20~30分の間の歯磨きは推奨できないという衝撃の答えが。その理由として、"その時間は、もっとも唾液が多く出るから"。唾液を出すことによって、歯の脱灰と再石灰化が行われ、初期の虫歯を修復するしているんだとか。なので、そんな時に歯を磨くということは、虫歯修復の邪魔をするという行為になるそうな。歯の間の食べかすが詰まったなど、どうしても歯を磨きたい時は、お水で"くちゅくちゅゴクン"と濯ぐだけでいいそうな。そしたら、いつ、磨くのが効果絶大なのか? それは、唾液の分泌がもっとも少ない睡眠中の前後。夜寝る前と、朝起きてすぐがいいんだとか。いくら眠いからといって、歯磨きを省略するのは虫歯の元ですぞ。

 さて、今週の予想は日曜東京日野特別で本命はテイエムグッドマン。初めて東京ダート1600m戦を使った3走前は、稍重馬場で前半3ハロン34秒9とハイペースのなか、好位で脚をためると、直線息長く末脚を伸ばして、勝ったサンチェザピーク(現オープン)からコンマ2秒差の3着。続く前々走は、良馬場で前半3ハロン34秒9とさらに速い流れのなか、先行集団でレースを進め、最後は差し馬に交わされて4着に終わるも、勝ち馬からコンマ1秒差で、先行勢では唯一、掲示板に載るなど内容濃いレースを披露。前々走天王寺特別(阪神ダート1400m)は、14着に大敗も、久々の1400m戦で激しい先行争いに巻き込まれたもの。今回は、東京マイル戦に戻るのはもちろん、先行馬が手薄で、すんなり先行できそうな組み合わせ。レース間隔は開きましたが、詰めて使うより力を発揮できるタイプ。勝ち味に遅いも、旧1600万クラスで馬券になっている実勢馬だけに、ここは勝ち負けまで期待できます。相手は、ニュートンテソーロ、ダイワドノヴァン、オノリス、トーセンヴィータ、グトルフォス、ダノンハイパワーの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、ああ見えて(?)幼少の頃から、親の言いつけをしっかり守っている、生真面目な小塚アナ。当然ながら、食後の歯磨きもちゃんと行っていたそうな。ただ、大人になって躾をさせる立場となってからは、何故か食後の美女に、股間の太い歯ブラシを口に咥えさせて"くちゅくちゅゴクン"をさせようとしているそうな。ただ、最近の若者は、理論派ですから、逆に、食後の歯磨きは逆効果という理由をコンコンと説教されるハメに。もっとも、その説教する姿に興奮して、口から唾液がタラタラ出てくるように、小塚アナの虫歯予防にはなっているみたいで...。(ラジオNIKKEI藤巻)



★また、万券当てましたけど何か? 6月19日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.06/19 フジマキ 記事URL
☆鷹取特別
 さてさて、番組でお上品な下ネタをいいまくっている私。他人からは"悩みがないのでは?"といわれたりするのですが、家に帰ると、暗いお部屋で膝を抱えてしょんぼり悩む日々を送っているネガティヴ人間なのであります。ただ、そんなネガティヴ人間は私だけではないようで、某人材サービス会社の調査によりますと、世界34ヵ国の勤労者に"自国の経済はこれから好転するか?"と問うたところ、日本がもっとも数値が低かったそうな。また、某財団の調査では、9ヵ国の若者たちに自国の将来について問うたところ"明るくなる"と答えた数がもっとも少なかったのが日本だったこのこと。災害の多さなど、様々な理由が考えられますが、元々、ネガティヴ思考な国民性なのかも知れません。今回のコロナウィルスでも、多くの人がまじめに自粛したのも、ネガティヴな故なのかもしれません。そんな私も、日曜日の夕方は、いつも馬券で儲けて明るく陽気に...、なるどころか、ハズれまくって、一層、ネガティヴに...。

 さて、今週の予想は日曜阪神鷹取特別で本命はリヴィエラ。現級で2着となった3走前(中山ダート2400m)は、前半3ハロン37秒7と平均ペースのなか、中団馬群でじっくり脚をためると、最後は勝ったヴィジョンオブラヴ(3勝クラス3、2着)にクビ差競り負けたとはいえ、3着以下にはコンマ7秒差をつけるなど評価できるレースぶり。前2走は7、5着も、外枠で、道中、壁を作れず脚がたまらなかったことが敗因。今回は、ダイメイコリーダ、ハイクアウト、ヒラボクメルローなど、先行したい馬が揃い、澱みのない流れで縦長の馬群となりそうだけに、ロスなく追走できそう。直線坂のある阪神ダート2000m戦もプラスといえそうで、ここは巻き返しが期待できます。相手は、キタサンヴィクター、ダイメイコリーダ、シャンパンクーペ、ハイクアウト、クリノカポネ、モーニングサンの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、普段からネガティヴ思考と、自分でいっている小塚アナ。実況など放送の喋りからは、まるで感じないのですが、実況の最中にも"あの大人映像が嫁に見つかったらどうしよう"と怯えているんだとか...。で、帰宅してバレてなかったら、そそくさとズボンを脱いで、チン〇ジティブを(略。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 6月12日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.06/12 フジマキ 記事URL
☆洞爺湖特別
 今やすっかり、世の中に浸透した感があります"ふるさと納税"。返礼品は地元の特産品などがスタンダードですが、競争が激しくなった昨今では、様々な特色あるものを打ち出している自治体も増えてまいりました。そんななか、三重県名張市では、伊賀流忍者にちなんで"忍者修行体験"を返礼品に追加して話題を集めているそうな。その内容は、忍者姿のスタッフに指導を受けて、手裏剣や縄など忍び道具を使い、壁登りの術や侵入術などを実際に体験するというもの。当然、衣装のレンタルもできますし、さらに近くの名所、赤目渓谷入山のチケットもついて、寄付額2万円で2人分なんだとか。子供ころ夢が忍者になりたかった人や、今の暮らしが嫌になって世を忍ぶ人生を送りたい人は、是非とも納税してみてはいかがかと。

 さて、今週の予想は日曜函館洞爺湖特別で本命はプレイヤーサムソン。前走富里特別(中山芝1800m)は、53kgのハンデや、道中、ロスなくインを回ったこともあったとはいえ、後方から息の長い末脚を見せて、勝ち馬からコンマ4秒差の4着となるなど、明け7歳も衰えのないところを披露。今回は一昨年奥尻特別でトーセンスーリア(新潟大賞典勝ち)を下して1勝クラスを勝ち上がるなど、2、4、1、3、8着と、得意としている函館芝1800m戦。そして、マイネルズイーガー、ジンゴイストの逃げ争いなら、澱みのない流れとなりそうで、折り合いの心配なく脚をためる競馬ができるはず。前走からひと息入りましたが、ここへ向けて乗り込まれており、いきなりから勝ち負けまで狙えそうです。相手は、オーロラフラッシュ、ムーンライトナイト、マイネルズイーガー、ジンゴイスト、ブレイニーラン、フォークテイルの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、若い頃は、忍者のように気配を消して美女と密会していた小塚アナ。このニュースを見て、"地元、青森の返礼品に、ダービー実況アナが教える競馬実況体験を加えてもらおう"と企てているそうな。さすが、地元新聞に取材を受けるなど、隆の里以来の、青森が生んだスターだけのことはありますな。ただ、美女の場合のみ、普通、使っている接話マイクではなく、小塚アナの股間某マイクを使うのだそうで。で、声が聞こえないからボリューム調節して、といって、某マイクの根元にある2つの球状のなにかを弄らせるのだとか。そうしたら、何故か教えているはずの小塚アナが絶叫してしまうんだとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 6月5日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.06/05 フジマキ 記事URL
☆加古川特別
 多くの女性はもちろん、男性の人も悩まされていることのひとつに"便秘"。本来は出さないといけない悪いものが、お腹のなかで溜まってしまうのですから、身体によいはずがありませんな。毎日、トイレでもりもり出た時の爽快感はハンパありませんからね。ところがなかには、排便するだけでニュースになる生き物もいるそうな。それは、三重県にある鳥羽水族館に飼育されているダイオウグソクムシで、先月、水槽に便が浮いているのが確認されたそうなのですが、それ以前に確認されたのは、2018年の4月以来と、なんと2年も前だったんだそうで。元々、消化に時間がかかるので、餌自体、滅多に食べないということもあるそうなのですが、世の中にはいろんな生物がいることを改めて実感させられますなぁ。

 さて、今週の予想は日曜阪神加古川特別で本命はスズカフロンティア。前走與杼特別(京都ダート1900m)は、前半3ハロン37秒7とスローペースもあり、好位から競馬を進めるも、途中から一気にペースが上がると追走に脚を使ってしまう厳しい展開でしたが、最後は再び脚を伸ばして、勝ち馬からコンマ6秒差の6着。上がり3ハロンで他馬よりコンマ4秒以上も速い末脚で、勝ったケイアイパープル(次走3勝クラス勝ち)から、コンマ4秒差の3着まで急追した前々走(京都ダート1800m)のように、道中、じっくり脚をためることができれば、決め手はこのクラスでも上位の存在。今回はローザノワール、フィルストバーンなど、揉まれたくない先行馬が揃い、序盤から澱みのないこの馬向きの流れとなりそう。直線で坂のある阪神コースはもちろん、ハンデ戦で55kgの斤量も小柄な馬だけにプラスといえ、連闘も勝負がかりといえるここは勝ち負けまで期待できます。相手は、カルロスミノル、テイエムチューハイ、ゴールデンライオン、ツブラナヒトミ、ローザノワール、ハクアイウィンザーの、3連複1頭軸ボックス。
 
 ところで、同じ鳥羽水族館には、最近、バイカルアザラシの赤ちゃんが産まれたそうですが、顔が人間のおっさんにそっくりということで、人気を集めているそうな。人気を集めているといえば、初のダービー実況で、いろんな媒体で紹介されたこともあって、競馬好き以外でもファンが増えたという噂のある小塚アナ。あのスリムなイケメソな写真にダマされている人も多いようですが、顔はアレでも身体はお酒の呑み過ぎでアザラシのようにぼってり...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 5月29日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.05/29 フジマキ 記事URL
☆青嵐賞
 こんなご時世でありますから、様々な疫病退散に縁のある歴史上の妖怪や生き物がもてはやされておりますな。有名なものでは疫病や豊作の予言をする妖怪といわれている"アマビエ"でありますが、他にも同じような存在なものがいるようで。そのひとつが"姫魚"というもので、同じく江戸時代に九州の浜辺に現れてコレラの流行を予言。"私の絵を家に貼ればコレラにかからない"といって姿を消したという伝説が残っているんだとか。で、その絵が愛知県西尾市に保管されているそうなのですが、この度、その絵を疫病除けのポスターにして配布しているそうな。緊急事態宣言が解除になったとはいえ、まだまだ、油断ならないですからね。私もこの姫魚の絵を描いて家に貼っておきますかね。もっとも、馬券の予想並みに画力もない人なので、果たして姫魚とわかるかどうかは...。

 さて、今週の予想は日曜東京青嵐賞で本命はエフェクトオン。昇級初戦となった前々走九十九里特別(中山芝2500m)は、序盤こそ好位を追走するも、ペースが上がったところで馬群のなかで窮屈な形となり、仕掛けが遅れてしまったぶん、前を捕らえるまでいきませんでしたが、それでもアタマ差の3着まで追い込むなど、早くもメドを立てるレースぶり。前走安房特別(中山芝2500m)は、休養明けに加え、スローペースもあり先行するも、途中で競りかけられる厳しい展開となりましたが、勝ち馬からコンマ4秒差の4着と粘ったもの。今回はデビュー2戦目で4着に終わって以来となる、東京芝2400m戦となりますが、後方待機策から上がり3ハロン最速タイムの末脚を使っており、1着ローズテソーロは3勝クラス3着、3着オセアグレイトはダイヤモンドS3着となっているようにレベルの高い1戦。ここはルックスマート、シュブリームなど先手を取りたい馬が揃い、序盤から澱みのない流れとなりそうですが、緩急の激しい流れとなるよりレースがしやすいはずで、叩いた上積みが見込めるここは好勝負が期待できます。相手は、セントレオナード、レッドクーゲル、サンシロウ、ドリームスピリット、ルックスマート、ブルーエクセレンスの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、初の日本ダービー実況ということで、某有名スポーツ雑誌や地元新聞などの取材を受けまくっている小塚アナ。すっかり有頂天で、掲載された記事を家に貼るとダービーの馬券が的中する、と、人々にいいふらしまくっているそうで、さらに、希望者には記事のコピーを配って回っているんだとか。ただ、調子に乗ってむやみやたらと配ったようで、近所のピンク街や大人映像を売っている店にも"ダービー実況アナウンサー当店に来店"と書いて貼ってあるそうな。ま、競馬以上に、大人映像を実況する方が、饒舌で興奮する実況をしますからねぇ。(ラジオNIKKEI藤巻)



★また、万券当てましたけど何か? 5月22日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.05/22 フジマキ 記事URL
☆二王子特別
 普段は俗の塊であります私ですが、旅に出た時、時折、行きたい場所がなかったりして、柄にもなく美術館など芸術に触れることがありましてね。で、周りの人がすんごく評価している作品を見ても、今一つ、よさが分からなくて、困ってしまったなんてことがよくあります。そんな時など、芸術のセンスを持っている人がうらやましく思えたりするのですが、時として、凡人にはわからないものが登場したりするものですな。そんな注目を集めているのが、北九州市にある中の橋に設置されているオブジェ。なんでも、太陽を中心に回る地球以外の七つの惑星をイメージした人形を作ったのだそうですが、頭の部分はどうみても"マカロニ"にしか見えなようで、地元の人も"マカロニ星人"と呼んでいるんだとか。私も芸術センスがあるかどうか、是非とも、本物を拝んでみたいものであります。

 さて、今週の予想は日曜新潟二王子特別で本命はディープインラヴ。ダービー馬のディープブリランテを全兄に持つ良血馬で、自身も初勝利後、いきなり青葉賞(東京芝2400m)に挑戦(10着)するなど期待を集めていましたが、屈腱炎の長期休養などあり、順調さを欠きましたが、前々走(京都芝1800m)は、上位馬の決め手に屈したとはいえ、長く脚を伸ばして、勝ち馬からコンマ6秒差の3着と久々に好走。前走春日山特別(新潟芝2000m)は、逃げる形となり、早めに後続馬に捕らえられる厳しい展開で最後は6着に敗れるも、直線半ばまでしぶとく粘るなど内容は悪くないもの。今回はファインスティールなど、テンに行きたい馬がいるだけに、本来の好位に控える競馬ができそう。ワンターンで広い新潟コースはもちろん、時計のかかる良馬場はピッタリといえ、ここは巻き返しが期待できます。相手は、ジョーヒデキラ、オールイズウェル、アグリューム、アキノコマチ、ナンヨーマーズ、ファインスティールの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、私と同じぐらい芸術センスが皆無な小塚アナですが、実は暇があれば美術館によく行っていたんだそうな。もっとも、見るのは美女の裸体をモチーフにしたものばかり。それをマジマジ拝んでいると、股間の"マカロニ性人"がムクムクと...。で、その光景を見た、他の客人は、小塚アナを芸術品のように拝む...、はずもなく、SNSのネタとして投稿されるんだとか。(ラジオNIKKEI藤巻)


★また、万券当てましたけど何か? 5月15日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.05/15 フジマキ 記事URL
☆胎内川特別
 このご時世、仕事でもプライヴェートでも、人と接する機会が激減して一方で、会議や飲み会など、お家からオンラインで行うことがやたらと増えている昨今。この流れは接客する仕事でも例外ではないようですな。そんななか、大阪市にあるとある銭湯では、普段、人が座っている番台にモニターを設置し、お店の人は離れた別室から接客する"オンライン番台"を実施しているんだそうな。お客さんは自動券売機で入浴券を購入し、それをモニター前のカメラに見せて確認するんだとか。なかなか近代化が進まなかった業種でも、これを機に、今後、オンライン化が進みそうですな。ただ、人との直接なふれあいがなくなるのはさみしいですけどねぇ。

 さて、今週の予想は日曜新潟胎内川特別で本命はフラッフィーベア。昨秋、同条件で2着となった時は、稍重馬場ながら前半3ハロン35秒2とハイペースとなるなか、好位で競馬を進めると、直線半ばで逃げ馬を早めに捕らえ、最後は一杯となって外に膨れるも、勝ち馬からコンマ2秒差の2着に粘るなど、評価できるレースぶり。前走桑折特別(福島芝1800m)は、13着に敗れるも、初勝利を挙げたのが東京芝1800m戦だったように、先行タイプながらワンターンで広いコース向きの印象。今回はミチビキの逃げに先行馬も多く、平均ペースとなりそうですが、息長くしぶとい脚が武器のこの馬には絶好の展開。また、雨予想も時計勝負では見劣るタイプだけに好材料といえ、牝馬限定戦なら互角以上の勝負ができるはずです。相手は、レッドルーヴル、オールステリーナ、ハートウォーミング、イルーシヴゴールド、レディーキティ、レオンドーロの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、そのうち競馬実況も家からオンライン化でやらないといけなくなるのでは...、と、戦々恐々としている小塚アナ。ただ、本来は出不精な人間だけに、食事や買い物。そして自家発電など、普段の生活では、とっくの前からオンライン化が完了しているんだとか。なので、会社のオンライン会議でも、米田寅さんなど前近代的なアナウンサーがあわあわしているのをよそ目に、テキパキこなしています。ただ、いつものクセ(?)で会議画面の背景を"例のプール"や"マジッ〇ミラー号"など馴染みの大人映像のものに設定してしまい、ひんしゅくを買っているんだとか...。(ラジオNIKKEI藤巻)



※展開シミュレーション5月10日分 [また、万券当てましたけど何か?]
2020.05/10 フジマキ 記事URL
★東京10RブリリアントS
 ジョーダンキングは、ダート2000m戦以上では、これまで1、1、2、1、4、8着。着外の2回とともに重賞だったが、昨秋シリウスS(阪神ダート2000m)は、前半3ハロン34秒5とハイペースのなか、向正面過ぎから早めにまくり上げて、4コーナーで外から先頭に並びかけたが、そこまでで脚を使ったこともあり、直線では上位馬に脚色で見劣るも、最後までジワジワと脚を伸ばして、勝ち馬からコンマ3秒差。前走ダイオライト記念(船橋ダート2400m)は、大きく馬体を減らした上に地方の馬場が合わなかったことに加え、最内枠もあってか勝負どころでも揉まれる形となるなどこの馬にとって不向きな条件だった。今回は初の東京ダート2100m戦となるが、軽い馬場で広いコースに替わるのはプラス材料。プリンシアコメータ、ジェシーの逃げ争いなら、序盤は落ち着くも、途中から有力馬が動いて緩急の激しい流れとなりそうなのもピッタリといえ、オープン特別で55kgのハンデなら勝ち負けまで期待できる。相手は、アングライフェン、マスターフェンサー、プリンシアコメータ、サトノティターン、エルデュクラージュ、コマビショウの、3連複5番1頭軸、2、16、9、10、4、6のボックス。

その他のレース~東京
9R緑風S◎ベイビーステップ=3連複10番1頭軸で、相手は、6、12、1、5、11、2。11RNHKマイルC◎プリンスリターン=3連複4番1頭軸で、相手は、18、2、3、14、8、17。12R立川特別◎シンコーマーチャン=3連複13番1頭軸で、相手は、2、7、6、9、1、12。

その他のレース~京都
9R上賀茂S◎シホノフォルテ=3連複16番1頭軸で、相手は、8、14、7、9、15、1。11R鞍馬S◎ニシノラッシュ=3連複4番1頭軸で、相手は、12、7、8、11、3。12R◎フローリン=3連複2番1頭軸で、相手は、10、5、15、16、11、7。

その他のレース~新潟
10R邁進特別◎ホウオウスクラム=3連複12番1頭軸で、相手は、16、11、8、7、15、6。11R新潟大賞典◎カツジ=3連複5番1頭軸で、相手は、2、4、7、12、3、6。

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