★また、万券当てましたけど何か? 4月3日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.04/03 フジマキ 記事URL
☆山吹賞
 新型コロナウィルスの影響で、沈んだ気持ちになる昨今ですが、それでも4月になり新年度を迎えました。で、新年度といって前々から不思議に思っていたのが、どうして4月1日が誕生日の人はひと学年上のいわゆる"早生まれ"となるのか? 新年度が4月1日から始まるのだから、4月1日生まれの人も同じ4月生まれの人と同じ学年じゃないとおかしいのでは? ということで、某ネッツサイトが弁護士さんに問うたところ、学校教育法で小学校に通うのは"保護者は、子の満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初め(※4月1日)から、満12歳に達した日の属する学年の終わりまで"となっているそうな。そして文中に出てきた"満"の計算法は、"出生日(誕生日)を1日目として年齢計算に含める"で、さらに"その起算日(誕生日)に応当する日の前日に満了する"となるんだとか。つまり、4月1日生まれの人は、3月31日の午後12時に満〇歳になるので、法律上では、一学年上の早生まれとなるんだとか。うむ、正式な年齢の計算方法って、面倒くさいですなぁ。ちなみに、"早生まれは嫌だからウソの生年月日で届け出ちゃえ"と考える親御さんもいそうですが、法律違反になるのでご法度ですぞ。
 
 さて、今週の予想は日曜中山山吹賞で本命はオラコモエスタス。初勝利を挙げた前走(中山芝2000m)は、最内枠からハナを奪うと、前半3ハロン37秒1とマイペースの逃げに持ち込んだとはいえ、上り3ハロンでも最速タイムだったように、まったく脚色衰えぬまま、後続馬にコンマ8秒差をつける強い内容でした。今回は距離延長となりますが、強力な同型馬が不在だけに、すんなり先手を奪えるはず。距離延長は未知数ですが、前走と同じ中山でBコース替わりなら粘り込みが期待できます。相手は、エヴァーガーデン、キングオブドラゴン、リスペクト、マイネルクロンヌ、エルセンブルグ、エターナルボンドの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、実年齢はすでに立派なおっさんとなった小塚アナですが、中身はエロを覚えたての青少年のまま。なので、美女をみつけてはニヤニヤしながらガン見して呼間を膨らませたり、新作の大人映像が発売されたら、仕事そっちのけで家に帰って自家発電...。まったく、いくつになっても性少年ですな...。(ラジオNIKKEI藤巻)



★また、万券当てましたけど何か? 3月27日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.03/27 フジマキ 記事URL
☆ミモザ賞
 一時期ほどではないにしても、未だにお店へ行くと買い占める人が後を絶たない感があるトイレットペーパー。そのトイレットペーパーですが、永遠の問題として人々を悩ましているのが"シングルとダブル、どっちがいいのか?"私はシングル派なのですが、トイレにあるのがダブルだった場合、庶民なのでついついケチって使う長さを短くしてしまい、手が滑ってう〇こと接触(略。で、いろんな評論家さんやメーカーさんのお話を総合してみますと、お得さを比べでは、1ロールの長さが、シングルが60cm、ダブルが30cmに対し、実際、人々が1日に使う長さは、大体、シングルが0.39ロール、ダブルが0.42ロールと、単純にシングルの方がお得なんだとか。一方、トイレットペーパーにも裏表が存在しており、裏面でお尻を拭くとザラザラで違和感があるそうなのですが、2枚重ねのダブルなら、どちらで拭いても表になるようにできているので、お尻にやさしい仕様に。ちなみに、関東ではダブル派、関西ではシングル派が多いそうですよ。

 さて、今週の予想は日曜中山ミモザ賞で本命はアテナノワール。前走デイジー賞(中山芝1800m)は、前半3ハロン37秒9とスローペースのなか、道中後方から、手応えよくまくり上げるも、直線、追い出してから伸びを欠きましたが、デビュー戦5着から2戦目で勝ち上がったように、久々が響いた印象。今回は、ひと叩きされて上積みが見込める上に、逃げ、先行タイプが多く、澱みのないこの馬向きの流れとなりそう。道悪は未知数も上がりがかかるのはプラスといえ、引き続き、牝馬限定戦なら勝ち負けまで狙えそうです。相手は、ウインキートス、アンサンブル、テルツェット、ウインマリリン、ダイワクンナナ、ラフダイヤモンドの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、自家発電が盛んだけに、人よりトイレットペーパーを大量に使用する小塚アナ。当然、コストからシングル派のようですが、それ以上に重要視しているのが芯の部分。何故なら、股間のサイズがピッタリなので、自作TE〇GAを作るのにちょうどよいんだとか。エロとエコの模範生でありますな。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 3月13日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.03/13 フジマキ 記事URL
☆淡路特別
 最近は落ち着いた印象もありますが、コンビニやコーヒーチェーン店でもメニューに取り入れるなど、まだまだ続いている"タピオカブーム"。ふと、考えてみれば、昔もタピオカがもてはやされたことがあったような...、と、思い調べてみたところ、1992年と2008年にも流行があったそうな。確か、あの頃は、今のように太いストローでチュウチュウ吸うのではなく、スプーンですくって食べていたような...。そんなタピオカブームですが、あるファイナンシャルプランナーさんによりますと、ブームが起こった過去2回を見ると、1992年はバブル崩壊真っ只中で、2008年はリーマンショックが起こった年と、どちらも株価が暴落した時期とほぼ同じだったんだとか。で、今回なのですが、今月になって新型コロナウィルスの影響で株価が暴落と、これまでを踏襲する形となってしまいました。今後、タピオカが流行りそうになったら、浪費は控えた方がよろしいかと。ま、タピオカに関係なく、私は常に不景気なんですが...。

 さて、今週の予想は日曜阪神淡路特別で本命はノーティカルチャート。前走皿倉山特別(小倉芝2600m)は、発馬は悪くなかったものの、控える形となり、道中は馬群で揉まれる厳しい展開となりましたが、直線入口から追い出すと、しぶとく脚を伸ばして6着とはいえ、勝ち馬からコンマ4秒差。3走前のグッドラックH(中山芝2500m)で、勝ち馬からコンマ3秒差の3着となったように、すんなり先行できればこのクラスでも通用する能力を秘めており、メイショウカミシマの逃げをマークする格好でレースができれば、ここも粘り込みが期待できます。相手は、プランドラー、メイショウカミシマ、ウォーターパルフェ、ゴースト、イベリア、レイエスプランドルの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、タピオカブームを見て、お店で飲んでいる美女に、"このストローの方がタピオカを吸いやすいよ"といって、自分の股間の太いストローを出して、タピオカ屋さんから要注意人物とマークされている小塚アナ。そんな本人も、ちっとも馬券の景気がよくならないとぼやいていますな。ま、小塚アナの場合、生まれてから続いている大人映像ブームなので、購入するためにお金を浪費しているからなんですけどね。(ラジオNIKKEI藤巻)



★また、万券当てましたけど何か? 3月6日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.03/06 フジマキ 記事URL
☆昇竜S
 3月3日といえば、みなさんご存じ桃の節句、またの名を雛祭り。雛人形を飾って、ちらし寿司などを食べる奇祭(?)でありますな。もっとも、野郎どもには関係ありませんけどね。そんな雛人形ですが、いにしえから"3日を過ぎても片付けないと婚期が遅くなる"なんていい伝えをよく聞きます。近年、女性が晩婚傾向なのは、もしや、幼少の頃、片付け忘れた家が多かったからかも...。そんな疑問を人形屋さんにぶつける人が多いようで、多くのメーカーではHPなどで、その疑問に答えていております。で、その答えなのですが、あくまでも俗説なんだそうで。ただ、終わったのにいつまでも飾っているだらしない家で育った娘はいい嫁にはなることができない、という見解が広まって嫁の貰い手がない、という風にいわれるようになった説が有力だとか。とにかく、娘さんを持つ親御さんは、大人になって行き遅れたと恨まれないように、祭りが終わったら、一刻も早く雛人形を片付けましょうね。

 さて、今週の予想は日曜中京昇竜Sで本命はファシネートゼット。デビューは、今回と同じ中京ダート1400m戦で、道中、好位からレースを進め、直線坂上でエンジンがかかると、上がり3ハロンで他馬よりコンマ4秒以上も速い末脚を使い、2着馬とはコンマ1秒差ながら、3着以下には1秒2差をつけて、その後、2、3、5着馬が勝ち上がるなど、数字、内容ともに評価できるレースぶり。また、兵庫JC(園田ダート)では、3着でテイエムサウスダンに先着。前走紅梅S(京都芝1400m)は、芝に挑戦するも9着に敗れましたが、ダートに戻って、ハイペース必至の展開なら末脚が生きるはずです。相手は、ジゲン、メイショウテンスイ、テイエムサウスダン、サダムスキャット、プリモダルク、フォーテの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、幼少の頃は雛祭りとは無縁だった小塚アナですが、今ではちゃんと人形を片付けていた奥さまと雛祭りをしているそうな。微笑ましいですね。で、まだ、お子はいないのですが、将来のことを考えて、人形はすぐに片付けているのですが、お酒を飲んでベロベロになった小塚アナの股間のお内裏さまは、いつまでたってもデロンと出しっぱなしなんだとか。ま、確かに小塚アナは、普段から"イキ"遅れていますしね...。(ラジオNIKKEI藤巻)


★また、万券当てましたけど何か? 2月28日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.02/28 フジマキ 記事URL
☆茶臼山高原特別
 世の中、嫌なことだらけな昨今。文句や悪口のひとつもいいたくなることが多々あるかと思います。とはいえ、私のように気のちっちゃい人間ともなりますと、悪態を人前でいうことなんて至難の業であります。そんな日頃のうっ憤(!?)を晴らしてくれるお祭りが、栃木県足利市にある大岩毘沙門天で行われている"悪口(あくたい)まつり"というもの。なんでも、ほら貝をふく修験者のあとから、"バカヤロー"など悪態を叫びつつ、駐車場から山の上にある本堂まで歩くのだそうな。他にも悪口大声コンクールもあるなど、その時だけは、悪口言いたい放題という夢のようなお祭り。是非とも参加したい、と思ったのですが、開催されるのが、毎年、大晦日から元日の年越しの時だけなんだとか。よし、今年の大晦日は、一年間溜まった悪口を叫びに、足利まで行きますかね。

 さて、今週の予想は日曜中京茶臼山高原特別で本命はハンターバレー。未勝利馬ながら1勝クラスを勝ち上がった3走前(新潟芝2000m)は、前半3ハロン36秒4とスローペースのなか、好位で脚をためるも、直線に入ってもなかなかエンジンがかかりませんでしたが、残り1ハロンで行き脚がつくと、鋭い伸びを見せて差し切ったもの。2分を切った勝ち時計はもちろん、2着馬がその後、1勝クラス勝ち→2勝クラス2着となったことを考えると、評価できるレースぶり。その後は、8、6着に敗れるも、前々走(福島芝2600m)は、小回りの多頭数が合わず、前走は休養明けで馬体重が16kg増と敗因はハッキリ。今回は叩いた上積みが見込める上に、広い中京コースの2200m戦で10頭立ての少頭数と条件は良化。また、逃げ馬不在で落ち着いた流れなら、道中、置かれることがないはずで、ここは好勝負が期待できます。相手は、ジンゴイスト、ザプリオレス、マナローラ、ハギノアップロード、シトラスクーラー、シャイニングデイズの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、TVに出演して全国に面バレするようになって以降、すっかり得意の悪口が影を潜めるようになった小塚アナも、この祭事には興味深々。"いつも大事に残していた肉を奪って食べる嫁に『肉泥ぼう』と叫んでやるぅ"と息巻いているようですが、なんでも、この祭事、『ぼう』がつく悪口は禁句なんだとか。うむうむ、これだと、肝心なところで"ぼう読み"になる小塚アナは、存在自体が出禁となってしまいますな...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 2月21日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.02/21 フジマキ 記事URL
☆春日特別
 遠足といって、真っ先に思い浮かぶフレーズが"おやつは500円まで"や"果物はおやつに含まれますか?"など、食べ物にまつわる案件でありますな。そんななか、某幼稚園の遠足で"お弁当はおにぎりにしてください"なるお願いがあったそうな。はは~ん、昨今、流行っております"キャラ弁"で格差が出るとイジメの原因になるからか...、と思いきや、問題なのは遠足の行先で、それは食いしん坊なシカで有名な"奈良公園"。食べ物目当てのシカが襲ってきた時、普通のお弁当だと、逃げ遅れて惨事になる可能性が高い一方、おにぎりだと小さいのですぐに逃げることができるからなんだとか。うむ、シカと共存している奈良に住む人ならではの、生活の知恵といえますな。

 さて、今週の予想は日曜京都春日特別で本命はミトノマルーン。前走壇之浦特別(小倉芝1800m)は、休養明けはもちろん、小回りコースで重馬場ながら前半3ハロン35秒7とハイペースで流れに乗り切れず11着に終わったが、今回は京都コースに替わりますが、これまで2、4、4、1、13着で、13着だった三年坂特別(京都芝1600m)は、前半3ハロン35秒1と平均ペースのなか、大外枠で先手を取れなかったのが敗因で、少頭数でプライドランドの単騎逃げ濃厚だけに、すんなり先行できるはず。昨春(京都芝1600m)に500万クラスを勝利した時は、ドナウデルタ(現オープン)に先着するなど、素質は高いだけに、叩いて条件良化となるここは勝ち負けまで期待できます。相手は、パトリック、プライドランド、カイザーミノル、エイシンスレイマン、ルタンブル、ペガーズの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、美女とデートする時、美女が作るお弁当は必ずおにぎりだったらしい小塚アナ。どうやら食事中に小塚アナが襲ってきても、すぐに逃げることができるからだとか。なんたって、おにぎりも美女も大好物な(下半身だけ)裸の大将ですからねぇ~。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 2月14日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.02/14 フジマキ 記事URL
★唐戸特別
 この冬は暖冬といわれていますが、確かにいつもの年より暖かいですな。寒さに弱い私としてはありがたい限りであります。とはいえ、それでも朝晩はやっぱりさぶいですな。そんな時、強い味方となるのが"使い捨てカイロ"。ただ、いつも悩みの種となるのが、どこに貼ったら効果があるのか? ということ。背中がいいのか、お腹がいいのか、おっぱいがいいのか...。身体の冷えに詳しいお医者様によりますと、おへそまわりにカイロを貼るのがよいそうで。なんでも、おへそまわりにある腹部大動脈を流れる血液が体内を循環することで、体温を温めることができるそうな。うむ、これならお腹を壊すこともなくなりそうですし、これからはおへそにカイロを貼ることにします。

 さて、今週の予想は日曜小倉唐戸特別で本命はポベーダテソーロ。前走宝満山特別(小倉芝2000m)は、道中、折り合いに専念する形で後方からレースを進めるも、上位馬の位置取りを考えると、後ろ過ぎた感も、最後までジワジワと脚を伸ばして4着に。未勝利馬で鋭い決め手比べでは見劣るも、折り合いさえつけば息長く脚を使えるタイプ。ここは逃げ馬こそ不在も、ウレキサイト、アーデントリーなど先行タイプが揃い、極端なスローペースとはならないはずで、雨予報で時計がかかる馬場となりそうなのも好材料。小倉3戦目も滞在競馬だけに問題なく、前走より前目から競馬ができれば互角以上の勝負が期待できます。相手は、アーデントリー、ウレキサイト、ワタシヲマッテル、ジンゴイスト、マイネルエキサイト、ソルフェージュの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、北国育ちなのに、今ではすっかり都会人ぶって、寒さに弱いアピールをしている小塚アナ。実況の時はもちろん、日常からカイロは欠かせないようで、いつも予備カイロを持ち歩いているんだとか。で、寒そうにしている美女をみつけては"カイロがあるよ"と、やさしく声掛けするそうな。ただ、新しいものではなく、すでに自分が貼っていたものを剥がしてあげるのそうで。それでも、いつもおへそに貼ってあるので、ズボンとパンツをパッと脱ぐと、"剥がしてください"と下半身裸の姿で懇願するんだとか。裸だから寒くないのかな? と思うのですが、美女に剥がされる行為に、興奮して温まるどころか熱くなるそうな。どうやら股間の交感神経が刺激されまくっているからだとか。(ラジオNIKKEI藤巻)

★また、万券当てましたけど何か? 2月7日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.02/07 フジマキ 記事URL
☆日田特別
 今、巷の話題を独占しているのが新型コロナウィルス。様々なところに影響が出まくっていて大変な思いをされている方々も少ないかと。なかでも大変な思いをされているのはドラッグストアなどマスクを販売しているお店。関係ある人ない人に関わらず大量に買い占めてどこも売り切れ状態。で、買えなかった人が店員さんに悪態をついて困らせる、というなんとも悲しい事態があちこちで起こっているそうな...。こういう時こそ、むやみに怒らず、冷静沈着に対応できる大人でありたいものですな。で、実際のところ、マスクを着用すれば新型コロナウィルス予防は万全なのか? 専門家さんによると、すでに感染した人には拡散防止のために有効だそうですが、感染していない人にはあまり効果がないそうな。それよりもちゃんと手洗いをすることが重要なんだそうで。おまけに手洗いをすることで、この時季必ず流行するインフルエンザの予防にもなるそうな。ネットなどで高額に転売されているマスクを買う暇があったら、しっかりと手を洗いましょうね。

 さて、今週の予想は日曜小倉日田特別で本命はタマノジュメイラ。昇級初戦となった3走前(福島芝1800m)は、前半3ハロン35秒8と平均ペースも向正面で流れは落ち着いたところで、徐々にまくり上げて、直線入口で先頭に立つと、勝ち馬には交わされるも、最後までしぶとく脚を伸ばして、コンマ2秒差の2着と好走。その後は、2戦連続8着に終わっていますが、前々走(東京芝1800m)は、広い東京コースで逃げる形でなし崩しに脚を使わされてしまい、前走(福島芝2000m)は、牡馬相手で時計の速い決着と敗因はハッキリ。今回は牝馬限定で小回りの小倉芝1800m戦に替わり、序盤こそスローペースも途中から仕掛けるタイプが多く、緩急の激しいこの馬向きの流れとなりそう。また、前走からひと息入るも、鉄砲駆けするタイプだけにむしろプラスといえ、時計のかかる馬場を生かしての大駆けが期待できます。相手は、ミアグア、ランブリングアレー、イルーシヴゴールド、エスペランサルル、ブライティアセルバ、レッドルーヴルの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、新型コロナウィルスに関係なく、有名人だから民衆にバレたら大変、という理由で常にマスクを着用している小塚アナ。なので、このマスク不足にはとても悩んでいるそうな。そこで、マスクを着用している美女を捕まえて、持っているマスクを譲ってもらおうと企てているそうな。ただ、股間に溜まった悪いウィルスも出してもらおうという下心がバレバレで誰も相手にしてくれないそうな。仕方がないので、毎晩、股間のウィルスは自分で治療して出しているそうですが、出しても出してもウィルスが溜まってばかり...。こちらの終息宣言は永遠になさそうですな...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 1月31日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.01/31 フジマキ 記事URL
☆開聞岳特別
 みなさまも、やらないといけないのは分かっていても、どうにも苦手やな...ってものって必ずあるかと思われます。私の場合は"耳掃除"なんですよね。耳の奥に棒を入れられてグリグリされるのが、何とも痛くて不快。気持ちいいという人の気持ちがまったく分かりませんな。耳掃除をしないで耳うんこが溜まると、聞え難くなるから掃除した方がいいとはいわれるのですが、気が進みませんよね...。そんななか、日本耳鼻咽喉科学会の静岡県地方部会学校保健委員会という、どう見ても耳うんこの権威といってもよいところが、この度、耳うんこは耳の奥には溜まりませんよ、ということを実証した動画を発表したそうな。なんでも、成人女性の耳を5ヵ月間観察して、耳うんこが自然と外へ排出されることがわかったそうで。委員会の人によりますと、耳掃除はかえって耳の内部を傷つけるので、無理にやらない方がいいんだとか。どうしても気になる人は、耳鼻科でちゃんと取ってもらうか、耳の入口から1cm以内の場所を1回程度、綿棒でソッと拭き取れるだけでいいそうな。うむ、医学の進歩はいろいろ素晴らしいですな。よかったよかった...。

 さて、今週の予想は日曜小倉開聞岳特別で本命はレシプロケイト。このクラス2戦目となった前走小倉城特別(小倉ダート1700m)は、前半3ハロン35秒7とハイペースのなか、好位から早めに仕掛けて、最後は脚色が見劣り6着となったものの、勝ち馬からコンマ3秒差と、クラスにメドの立つレースぶり。再び同じ条件となる今回は、ロンドンテソーロなど先行したい馬がいるとはいえ、前走よりは落ち着いた流れとなりそう。3走前に1勝クラス(新潟ダート1800m)を勝った時が、その後、2、5、7着馬が勝ち上がり、4、6着馬が馬券に絡むなどレベルの高い一戦だったことを考えても、クラス慣れが見込めるここは勝ち負けまで狙えます。相手は、テイエムソレイユ、ララメダイユドール、ヨハン、エイシンムジカ、グランドビクトリー、メランの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、耳に限らず、穴は入れられるより入れたい願望が強い小塚アナ。美女をみつけては"君、いい耳しているね。ちょっと耳掃除させて"と言葉巧み(?)に、家やホテルに誘って、耳掃除するそうな。で、"耳うんこが溜まっている女性は、いろんな穴も溜まっているから"と謎理論を語って、違う穴にも股間の綿棒を入れようと企てるんだとか。ただ、寄る年波には勝てないのか、耳掃除の段階で興奮して体力を使ってしまい、違い穴を掃除しようとする時には、股間の綿棒はフニャフニャ状態で、中まで入らないという残念な結果に...。(ラジオNIKKEI藤巻)
★また、万券当てましたけど何か? 1月24日分★ [また、万券当てましたけど何か?]
2020.01/24 フジマキ 記事URL
☆壇之浦特別
 今や車を運転する時になくてはならないものとなったのが"カーナビ"。ひと昔前は、助手席の人に地図を見てもらうも、見かたを間違えて違う道を走ってしまい、険悪な雰囲気となることもしばしばできたが、カーナビのおかげで、道に迷うことなく、みんなニコニコ快適ドライブ...、といいたいところですが、某インターネッツサイトによりますと、島根県のとある場所の道路標識に"カーナビの案内にかかわらず右折してください"と、カーナビを全否定する表示がされているそうな。なんでも、カーナビで指示されるのは国道なのですが、実際、その道を走ってみると、いきなり道が狭くなるわ、途中で通行止めとなっているわで、結局、回り道をするハメになったんだとか。地元の人は迂回する農道の方が立派な道路なのを知っているので、通らないそうですが、まさかカーナビは、国道より農道の方が立派だということは知らないので、カーナビに従って泣きを見る人が多く出たことから、標識にこういう表示を記すようになったんだとか。やたらAIなどがもてはやされている昨今ですが、まだまだ、落とし穴はあるようですな。

 さて、今週の予想は日曜小倉壇之浦特別で本命はターフェルムジーク。4走前(札幌芝1800m)で1勝クラスを勝ち上がると、昇級初戦となったWASJ第4戦(札幌芝1800m)では、前半3ハロン38秒1とスローペースながら、道中は馬群のなかで折り合いをつけると、直線手前から息長く末脚を伸ばし、勝ち馬からコンマ3秒差、2着ダブルシャープからはアタマ差の3着といきなり好走。ただ、その後の2戦は15、12着に敗れていますが、前々走日高特別(札幌芝2000m)は、連闘で馬体を大きく減らしており、前走ノエル賞(中山芝1800m)は、初めての関東遠征に加え、レースでも直線で挟まれる不利があったもの。今回も初めての小倉となりますが、前日輸送で実績のある平坦の小回りコースに替わるのはプラスといえ、アグネスリバティ、マイネルズイーガー、リュクスポケットと、テンに行きたい馬が揃って速い流れとなりそうな展開もピッタリ。また、雨予報も時計がかかる馬場も好材料で、ここは巻き返しが期待できます。相手は、ダブルシャープ、ミヤビパーフェクト、ハギノアレス、ラクローチェ、ペガーズ、アウネスリバティの、3連複1頭軸ボックス。

 ところで、競馬実況で噛んでしまう度、競馬実況がAI化されたらどうしよう...、と、戦々恐々の日々を送っているらしい小塚アナ。そんな小塚アナがたまに車を運転する時は、助手席の人にカーナビを見てもらうのだとか。で、本人は運転に集中するんだそうですが、助手席が美女だった場合、運転もそっちのけで、自分の股間にナビゲートしようとするそうな。もちろん、百戦錬磨な美女はそんなナビゲートに従うはずもなく、しっかり迂回するそうな。まあ、小塚アナの股間は大きさだけは立派でも、中身の暴れっぷりは、まさに国道ならぬ酷道ですからね。まあ、奥さまのような酷道マニアの美女ならいいのかも...。(ラジオNIKKEI藤巻)
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