※展開シミュレーション1月28日分 [展開シミュレーション]
2018.01/28 フジマキ 記事URL
★京都11RシルクロードS
 前走淀短距離S(京都芝1200m)は、勝ち馬からコンマ4秒差の4着となったグレイトチャーター。前半3ハロン34秒7とオープンとしては落ち着いた流れで、逃げ、先行馬がそのまま上位を占めるなか、道中は中団で何とか折り合いをつけると、馬体重が14kg増えたこともあってか直線での反応こそひと息も、行き脚がついてからは上がり3ハロン最速タイムの末脚を披露。手薄なメンバー構成だったとはいえ、このクラスでも通用するところを示したといえる。今回は重賞で相手こそ強化されるも、ナックビーナス、ダイアナヘイロー、ニシケンモノノフなど先行馬が揃い、前走よりは流れが速くなるのは間違いなく、折り合いを気にすることなくレースができそう。さらに冬場とはいえ、前走から中1週で使うだけに馬体も絞れるはずで、54kgのハンデを生かして大駆けが期待できる。相手は、ファインニードル、カラクレナイ、ロードクエスト、ダイアナヘイロー、アットザシーサイド、ナックビーナスの、3連複3番1頭軸、1、13、17、8、5、15のボックス。

その他のレース~東京
8R◎ローレルジャック=3連複13番1頭軸で、相手は、16、10、7、12、4、2。10R早春S◎トレジャーマップ=3連複7番1頭軸で、相手は、5、1、2、3、11、10。11R根岸S◎マッチレスヒーロー=3連複4番1頭軸で、相手は、8、14、6、2、7、12。12R◎マイネルユニブラン=3連複5番1頭軸で、相手は、3、7、1、2、8。

その他のレース~京都
10R飛鳥S◎テーオービクトリー=3連複9番1頭軸で、相手は、3、1、11、4、7、6。12R◎タガノアンピール=3連複9番1頭軸で、相手は、6、11、7、2、4、3。

その他のレース~中京
11R長篠S◎サダムリスペクト=3連複5番1頭軸で、相手は、4、7、2、11、8、6。12R大須特別◎ヒルノデンハーグ=3連複14番1頭軸で、相手は、12、9、11、13、15、7。

※展開シミュレーション1月27日分 [展開シミュレーション]
2018.01/27 フジマキ 記事URL
★中京11R中京スポーツ杯
 ジョイフルは、初めて芝1200m戦を使った3走前(新潟芝1200m)に、勝ち馬からコンマ3秒差の3着と500万クラスで初めて馬券に絡むと、前々走(福島芝1200m)で後続にコンマ2秒差をつけて500万勝ち。そして昇級戦となった前走(中山芝1200m)は、勝ち馬からコンマ5秒差の5着に敗れたが、前半3ハロン34秒3と落ち着いた流れとなるなか、行き脚がつかず後方からの競馬となり、直線も外を通るロスがありながら、上がり3ハロン3番目に速いタイムで末脚を伸ばすなど、先行した前2走とは一変。芝替わりはもちろん、以前と違い、気性面で成長がしたことで控える競馬ができるようなり、安定して力を出せるようになった印象。今回は初めてとなる中京となるが、ダートを含めて、馬券に絡んだ4回中3回が東京、新潟と、左回りコースは得意といえ、馬場状態に加え、ソレイユフルール、ラブターボなどテンに速い馬が多くハイペース必至と、外差しの利く展開となりそうなのも、前走のレースぶりを考えればプラス材料。クラス2戦目で慣れも見込めるだけに、54kgのハンデを生かせば互角以上の勝負ができる。相手は、ワールドフォーラブ、タケショウベスト、オフクヒメ、アドマイヤスカイ、ブラックバード、ビヨンジオールの、3連複9番1頭軸、7、1、17、5、10、16のボックス。

その他のレース~東京
8R◎オメガドラクロワ=3連複10番1頭軸で、相手は、15、12、7、4、14、3。9R銀蹄S◎ショウナンカサロ=3連複15番1頭軸で、相手は、2、11、4、12、16、8。10RクロッカスS◎アイスフィヨルド=3連複7番1頭軸で、相手は、2、8、6、4、3、10。11R白富士S◎スズカデヴィアス=3連複7番1頭軸で、相手は、4、1、9、8。12R◎レーヌジャルダン=3連複1番1頭軸で、相手は、7、8、16、3、14、4。

その他のレース~京都
10R木津川特別◎ミスディレクション=3連複3番1頭軸で、相手は、8、1、11、7、10、5。11R北山S◎ジュンスパーヒカル=3連複9番1頭軸で、相手は、7、8、10、4、2、6。12R◎ペプチドアルマ=3連複9番1頭軸で、相手は、1、8、7、11、14、3。

その他のレース~中京
10Rはこべら賞◎タイキサターン=3連複9番1頭軸で、相手は、11、3、13、5、16、9。12R鞍ヶ池特別◎ザクイーン=3連複5番1頭軸で、相手は、8、10、11、1、15、2。

※展開シミュレーション1月21日分 [展開シミュレーション]
2018.01/21 フジマキ 記事URL
★中京10R恋路ヶ浜特別
 今回と同じ条件で初級初戦となった、前々走名古屋日刊スポーツ杯で、勝ち馬からコンマ2秒差の5着となったジャーミネイト。前半3ハロン37秒5と落ち着いた流れとなった序盤は中団を追走するも、向正面過ぎでペースが上がると後方まで下がってしまうなど、緩急の激しい流れに対応できなかった感。それでも直線に入ると上がり3ハロン最速タイムの末脚を使って急追するなど、クラスにメドが立ったレースぶりといえた。前走許波多特別(京都芝2200m)は、勝ち馬から1秒5差の9着に敗れるも不得手の道悪と敗因はハッキリ。ここはスリーマキシマム、パワーウーマンの逃げ争いに先行馬も揃った組み合わせで、序盤から澱みのないこの馬向きの流れとなりそう。また、良馬場で外差しが利く馬場もプラスといえ、まともなら巻き返し必至といえる。相手は、アドマイヤジョラス、ピンクブーケ、エーティーサンダー、マテンロウゴースト、トータルソッカー、エルリストンの、3連複11番1頭軸、15、9、6、4、12、5のボックス。

その他のレース~中山
8R◎トウショウデュエル=3連複5番1頭軸で、相手は、12、2、15、16、11、1。10R頌春賞◎フレンチイデアル=3連複8番1頭軸で、相手は、4、3、7、5、1、15。11RアメリカJCC◎ショウナンバッハ=3連複8番1頭軸で、相手は、3、1、5、7、9、6。12R◎ブリガアルタ=3連複8番1頭軸で、相手は、3、9、12、1、6、11。

その他のレース~京都
10R山科S◎アシャカダイキ=3連複13番1頭軸で、相手は、4、10、1、3、7、14。11R石清水S◎ニシノラッシュ=3連複2番1頭軸で、相手は、9、4、7、11、8、6。12R◎コンドルヒデオ=3連複9番1頭軸で、相手は、13、3、6、15、1、2。

その他のレース~中京
11R東海S◎コスモカナディアン=3連複6番1頭軸で、相手は、8、9、2、15、12、3。12R蒲郡特別◎キセキノムスメ=3連複15番1頭軸で、相手は、1、17、4、18、16、12。

※展開シミュレーション1月20日分 [展開シミュレーション]
2018.01/20 フジマキ 記事URL
★中京11R中京スポニチ賞
 ルドルフィーナは、昨秋ダート路線に矛先を変えて以降、4、1、14、2、11着。着外だった3回のうち、5走前(阪神ダート1800m)はひと息入っており、3走前(京都ダート1800m)は不良馬場。そして前走(京都ダート1900m)は、スタートで躓き後手を踏んでしまい、道中も向正面でムチが入るも早々に手応えが一杯となってしまったもの。一方で、500万を勝った4走前(京都ダート1800m)は、先行2番手から直線早めに抜け出し後続にコンマ3秒差をつけ、2着だった前々走(阪神ダート2000m)も、やはり道中先行2番手から、直線手前で先頭に立ち、勝ったホーリーブレイズ(次走1600万2着)には捕らえられるも、3着馬にはコンマ3秒差をつけるなど、先行できればしぶとさを発揮。今回は徹底先行馬がコパノビジン程度で、まともならすんなり先行できる組み合わせ。中京ダートは、1戦して9着も道悪で速い時計の決着だったもので、ハンデ55kgのここは巻き返しが期待できる。相手は、フォースライン、アガスティア、サトノプライム、レッドアトゥ、コパノビジン、サハラファイターの、3連複14番1頭軸、2、1、4、7、3、10のボックス。

その他のレース~中山
9R初茜賞◎パイロキネシスト=3連複4番1頭軸で、相手は、1、9、10、7、12、8。10R東雲賞◎ショウナンアンセム=3連複2番1頭軸で、相手は、3、13、4、5、1、10。11RアレキサンドライトS◎パルトネルラーフ=3連複4番1頭軸で、相手は、1、16、6、14、12、8。12R◎マイネルクラフト=3連複4番1頭軸で、相手は、12、15、11、9、2、14。

その他のレース~京都
8R◎ケルティックソード=3連複7番1頭軸で、相手は、2、5、1、9、4。9R祇園特別◎ゴールドケープ=3連複6番1頭軸で、相手は、1、8、3、2、12、7。11RすばるS◎ウインムート=3連複11番1頭軸で、相手は、16、14、15、12、9、4。12R◎ジョーアラビカ=3連複4番1頭軸で、相手は、11、9、13、10、2、5。

その他のレース~中京
12R熱田特別◎アルケミスト=3連複11番1頭軸で、相手は、16、17、3、4、10、5。

※展開シミュレーション1月14日分 [展開シミュレーション]
2018.01/14 フジマキ 記事URL
★京都11R日経新春杯
 前走江坂特別(阪神芝2400m)で1000万を勝ち上がったばかりのガンコ。前半3ハロン36秒5と澱みのない流れで大逃げする馬から、道中は離れた2番手を追走するも、向正面過ぎで早めに仕掛けて、直線早々で先頭に立つと、最後まで脚色衰えぬまま、後続にコンマ3秒差をつけたもの。勝ち時計もペースこそ違うとはいえ、1600万クラスより4秒以上速いなど、この時期の開催としてはかなりの好時計だったことはもちろん、2着ラヴィエベールは1600万クラスで2着3回。5着サトノリュウガは、京都新聞杯(京都芝2200m)で、勝ち馬からコンマ1秒差の4着となっているように、少頭数とはいえメンバーも揃っていたもの。2歳夏以来の芝となったが、むしろ適性の高さを示すレースぶりといえた。今回はいきなりの重賞挑戦となるが、ロードヴァンドールの逃げなら、極端なスローペースとなることは考え難く、その直後で先行してしぶとく粘り込む、この馬向きの展開となりそう。適度に時計がかかる馬場もピッタリで、重賞としては手薄なメンバー構成といえるここは、52kgのハンデを生かして大駆けが期待できる。相手は、パフォーマプロミス、ミッキーロケット、モンドインテロ、ソールインパクト、ロードヴァンドール、カラビナの、3連複9番1頭軸、7、8、3、10、2、12のボックス。

その他のレース~中山
8R◎ディナドナテロ=3連複15番1頭軸で、相手は、10、11、4、13、9、16。9R初春S◎ディープミタカ=3連複2番1頭軸で、相手は、16、14、11、13、3、6。10RニューイヤーC◎オートクレール=3連複2番1頭軸で、相手は、6、8、4、7、3、10。11R京成杯◎ロジティナ=3連複4番1頭軸で、相手は、8、9、15、5、1、10。12R◎イチダイ=3連複5番1頭軸で、相手は、9、10、1、4、8、3。

その他のレース~京都
9R雅S◎ジュンスパーヒカル=3連複6番1頭軸で、相手は、3、11、2、4、5、1。12R◎ビービーブレスユー=3連複6番1頭軸で、相手は、10、3、5、12、4、9。

その他のレース~中京
11R知立特別◎デスティニーソング=3連複4番1頭軸で、相手は、3、13、6、8、18、15。12R金山特別◎スパイクナード=3連複18番1頭軸で、相手は、10、2、9、5、3、1。

※展開シミュレーション1月13日分 [展開シミュレーション]
2018.01/13 フジマキ 記事URL
★中山8R
 前走、この条件で500万を勝ち上がったエビスリアン。前半3ハロン34秒2と澱みのない流れとなるなか、道中は好位から競馬を進め、直線半ばで先頭に立ったツインプラネットを捕らえると、後続にコンマ3秒差をつけて完勝。時計は水準級も、ひと息入って太め残りだったことを考えると評価できるレースぶり。これまでの全3勝は良の中山ダート1200m戦で、昨春500万を勝った時は、前週の1000万条件よりコンマ6秒も速いタイムで、春2開催通じて、良馬場の500万クラスでは最速タイム。再昇級戦となる今回は、シャインヴィットゥがハナを奪うも、先行馬が手薄な組み合わせだけに、すんなり好位から競馬ができるはず。叩いた上積みはもちろん、力を要する良馬場で行われそうなのも好材料。また、ルメール、ボウマン騎手で勝利しており、追える船橋の森泰斗騎手騎乗も大きなプラス材料といえ、ここはいきなりから勝ち負けまで狙える。相手は、シャインヴィットゥ、メイプルキング、ナムラヒューマン、トロピカルスパート、ブルームーン、トップライセンスの、3連複14番1頭軸、7、2、16、15、1、8のボックス。

その他のレース~中山
10R初富士S◎ウイングチップ=3連複4番1頭軸で、相手は、2、5、9、3、7、10。11RジャニュアリーS◎ベック=3連複4番1頭軸で、相手は、7、1、8、9、11、15。12R◎ジョンブリアン=3連複9番1頭軸で、相手は、3、7、8、6、10、2。

その他のレース~京都
9R北大路特別◎プリンセスアスク=3連複8番1頭軸で、相手は、5、6、7、4、3、10。10R新春S◎メイショウオワラ=3連複2番1頭軸で、相手は、6、3、1、8、9。11R淀短距離S◎ベルディーヴァ=3連複1番1頭軸で、相手は、8、3、9、10、7、5。12R◎ケルティクソード=3連複6番1頭軸で、相手は、7、3、16、13、15、9。

その他のレース~中京
10R庄内川特別◎センターフォワード=3連複14番1頭軸で、相手は、13、12、8、9、7、6。11R愛知杯◎キンショーユキヒメ=3連複9番1頭軸で、相手は、7、8、4、1、3、18。12R伊良湖特別◎ブルミーン=3連複11番1頭軸で、相手は、2、6、1、12、10、4。

※展開シミュレーション1月8日分 [展開シミュレーション]
2018.01/08 フジマキ 記事URL
★中山12R
 今回と同条件だった前走ノエル賞は、勝ち馬からコンマ9秒差の5着だったワンショットキラー。前半3ハロン3秒0と淡々とした流れとなるなか、発馬で躓いたこともあり後方待機策となるも、直線ではインを突いて息長く末脚を伸ばし、2着馬とはコンマ3秒差。2ヵ月ぶりとレース間隔が開いていたことを考えると、数字ほど悪い内容ではなかった印象。間隔を詰めて使えるここは、逃げ馬こそロジブリランテ、ナンヨーウラヌスも、先行したい馬が多く、前走より澱みのない流れとなりそう。また、冬場の連続開催もあり前走以上に差しが利く馬場もプラスといえ、現級勝ちの実績からも互角以上の勝負が期待できる。相手は、アドマイヤシナイ、アトルスピリッツ、レッドルチア、ショコラーチ、フローラデマリポサ、トルセドールの、3連複14番1頭軸、9、12、5、10、2、13のボックス。

その他のレース~中山
9R成田特別◎モンストルコント=3連複10番1頭軸で、相手は、4、5、8、3、1、13。10R迎春S◎エリモジパング=3連複1番1頭軸で、相手は、6、9、3、2、8。11RカーバンクルS◎タマモブリリアン=3連複1番1頭軸で、相手は、6、2、7、5、8、3。

その他のレース~京都
9R許波多特別◎ジャーミネイト=3連複6番1頭軸で、相手は、2、7、5、11、8、10。10R羅生門S◎ナムラミラクル=3連複16番1頭軸で、相手は、12、10、15、8、14、2。11Rシンザン記念◎ブランモンストル=3連複6番1頭軸で、相手は、9、7、3、2、1、8。12R◎メイショウタラチネ=3連複10番1頭軸で、相手は、7、13、6、3、16、4。

※展開シミュレーション1月7日分 [展開シミュレーション]
2018.01/07 フジマキ 記事URL
★京都9R舞鶴特別
 プレシャスルージュは、1200m戦で2勝、1400m戦で1勝と、これまで挙げた勝利がすべて短距離戦。ただ、前走赤穂特別(阪神ダート1800m)では、前半3ハロン36秒9で1番人気だった2着ロードアルペジオを除き、先行勢が上位を占める展開のなか、道中、中団も勝負どころで後方に置かれ気味になりながらも、直線では上がり3ハロン2番目に速い末脚を使ってインから追い込み、勝ち馬からコンマ3秒差の5着。母自身、現役時は1800m戦で勝っているのはもちろん、ソリタリーキング、サカラート、キングスエンブレムなど、母の兄弟がダート中距離で重賞を勝っているように、むしろ中距離の適性が高いといってよい。今回はキングジュエリー、ランドハイパワーの逃げ争いに、先行馬も揃っているだけに、序盤から澱みのないこの馬向きの流れとなりそう。叩き3戦目で状態面も上向いており、力のいる馬場も好材料といえ、ここは大駆けが期待できる。相手は、フォンターナリーリ、アスターゴールド、サハラファイター、スペリオルシチー、リアルプロジェクト、ランドハイパワーの、3連複10番1頭軸、13、3、7、2、8、5のボックス。

その他のレース~中山
9RサンライズS◎デンコウウノ=3連複2番1頭軸で、相手は、3、15、13、9、1、8。10RポルックスS◎ラインルーフ=3連複13番1頭軸で、相手は、16、11、2、15、6、8。11RフェアリーS◎ライレローズ=3連複5番1頭軸で、相手は、14、16、7、12、1、8。12R◎エニグマバリエート=3連複8番1頭軸で、相手は、11、13、7、15、9、16。

その他のレース~京都
8R◎ハイドロフォイル=3連複6番1頭軸で、相手は、10、13、5、7、12、9。10R寿S◎レトロロック=3連複6番1頭軸で、相手は、7、3、4、5、2、9。11R万葉S◎トミケンスラーヴァ=3連複6番1頭軸で、相手は、9、2、5、4、8、7。12R◎ミスズダンディー=3連複2番1頭軸で、相手は、6、4、8、10、7、3。

※展開シミュレーション1月6日分 [展開シミュレーション]
2018.01/06 フジマキ 記事URL
★中山11R中山金杯
 ブラッグバゴは、前走アンドロメダS(京都芝2000m)で、古馬になって初のオープン勝ち。序盤は後方待機も、向正面過ぎから手応えよく大外をまくり上げると、直線に入っても上がり3ハロン2番目に速かったように息長く末脚を使い、後続にコンマ2秒差をつけたもの。重馬場や54kgのハンデもあったとはいえ、数字以上に強い競馬を披露。昨冬復帰後は【3012】で、着外となったのは、先行するも前に壁ができず折り合いに苦労したジューンS(東京芝2000m)と、前半3ハロン37秒7と超スローペースとなったオールカマー(中山芝2200m)だけで、オールカマーも上がり3ハロン最速タイムの末脚を使うなど見せ場は十分。今回はマイネルミラノの単騎逃げも、ジョルジュサンク、ダイワキャグニーなど先行馬がマークして、緩急の激しい流れとなりそうで、まくり上げて息長く脚を使うこの馬向きの展開となりそう。また、3歳時とはいえ同じ条件の京成杯で2着となるなど、良馬場でも時計を要する今の中山コースはピッタリで、相性のよい岩田騎手騎乗なら好勝負が期待できる。相手は、セダブリランテス、ウインブライト、アウトライアーズ、デニムアンドルビー、カデナ、ダイワキャグニーの、3連複7番1頭軸、6、1、4、5、17、9のボックス。

その他のレース~中山
8R◎ドリームリヴァール=3連複9番1頭軸で、相手は、14、7、11、10、5、8。9R招福S◎スペルマロン=3連複4番1頭軸で、相手は、12、8、9、2、15、14。12R◎シャララ=3連複2番1頭軸で、相手は、9、12、1、15、10、6。

その他のレース~京都
8R◎クリノフウジン=3連複15番1頭軸で、相手は、7、10、4、9、6、8。10R初夢S◎キーグラウンド=3連複8番1頭軸で、相手は、3、5、9、10、1、6。11R京都金杯◎マイネルアウラート=3連複3番1頭軸で、相手は、7、2、13、9、11、12。12R◎ディープウォーリア=3連複7番1頭軸で、相手は、8、6、3、16、10、1。

※展開シミュレーション12月28日分 [展開シミュレーション]
2017.12/28 フジマキ 記事URL
★阪神12RファイナルS

 前々走久多特別(京都芝1400m)で、1000万クラスを勝ち上がったペスカネラ。開幕週もあり重発表ほど悪い馬場ではなかったこともあったが、前半3ハロン34秒3と澱みのない流れとなるなか、好位から直線早めに抜け出すと、後続の追撃をクビ差凌ぎ切ったもの。芝でこの距離は2戦目となるが、1200m戦より追走が楽になるぶん、能力を発揮しやすいといえる。昇級初戦となった前走桂川S(京都芝1200m)は、勝ち馬から1秒1差の11着に敗れるも、不良馬場で序盤からノメってレースにならなかっただけに参考外。今回は夏以来、久々に良馬場で競馬ができそうなのは大きなプラス材料で、エリーティアラ、ニシノラッシュの逃げ争いなら平均ペースに落ち着きそうだけに、すんなり先行できるはず。阪神芝も1200m戦で4着も、先行馬が残る展開のなか、上がり3ハロン33秒1と2番目に早い末脚を使い、勝ち馬からコンマ3秒差と坂のあるコースも問題なし。ひと息入るも、状態を立て直した印象で、ここは巻き返しが期待できる。相手は、クライムメジャー、エントリーチケット、マイネルパラディ、ヴェネト、ベルディーヴァ、スマートカルロスの、3連複7番1頭軸、5、8、2、9、10、11のボックス

その他のレース~中山
8RヤングJSファイナルR中山第1戦◎クリップスプリンガ=3連複12番1頭軸で、相手は、2、3、13、5、14、4。9Rエスペランサ賞◎ハーモニーライズ=3連複2番1頭軸で、相手は、6、13、11、9、1、3。10RヤングJSファイナルR中山第2戦◎メイプルレインボー=3連複6番1頭軸で、相手は、9、5、1、2、14、11。11RホープフルS◎ナスノシベリウス=3連複17番1頭軸で、相手は、11、7、8、9、12、10。12RベストウィッシュC◎ジョンブドール=3連複7番1頭軸で、相手は、12、8、3、4、11、15。

その他のレース~阪神
9R春待月賞◎カレンマタドール=3連複8番1頭軸で、相手は、12、9、11、15、4、10。10RフォーチュンC◎プリンセスアスク=3連複12番1頭軸で、相手は、2、6、5、7、8、11。11RベテルギウスS◎シャイニービーム=3連複1番1頭軸で、相手は、10、13、9、16、8、15。

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