※展開シミュレーション1月20日分 [展開シミュレーション]
2019.01/20 フジマキ 記事URL
★京都11R石清水S
 今回と同条件だった3走前渡月橋Sで、勝ち馬からコンマ3秒差の3着だったハナズレジェンド。前半3ハロン35秒4と落ち着いた流れとなるなか、発馬で後手を踏み、4コーナーでは大外を回るロスの多い競馬ながら、直線では息長く末脚を伸ばしたもの。以前は、中距離戦で実績を残していたが、使える脚が短いこともあり、距離短縮が功を奏した印象。ただ、前々走2018ファイナルS(阪神芝1400m)は8着、前走新春S(京都芝1600m)は13着に敗れたが、ファイナルSは前半3ハロン34秒0、新春Sも前半3ハロン34秒2とともにハイペースで、なし崩しに脚を使ってしまったことが敗因。ここはボンセルヴィーソ、タイセイスターリーなどの逃げ争いも、極端に速いペースになることは考え難く、道中、馬群で脚をためる競馬ができるはず。時計のかかる今の京都芝も合っており、意欲の連闘策で巻き返しが期待できる。相手は、レッドアンシェル、レインボーフラッグ、ジョイフル、アマルフィコースト、ボンセルヴィーソ、サプルマインドの、3連複9番1頭軸、6、11、1、3、14、12のボックス。

その他のレース~中山
10RアレキサンドライトS◎バイタルフォース=3連複5番1頭軸で、相手は、7、1、3、2、9、5。11RアメリカJCC◎サクラアンプルール=3連複11番1頭軸で、相手は、4、1、5、9、10、7。12R◎ヴェロニカグレース=3連複10番1頭軸で、相手は、6、2、9、7、3。

その他のレース~京都
10R舞鶴S◎エジステンツァ=3連複3番1頭軸で、相手は、2、5、7、1、8、11。12R◎ラブリーイレブン=3連複2番1頭軸で、相手は、10、8、6、5、13、4。

その他のレース~中京
10R金山特別◎ピスカデーラ=3連複8番1頭軸で、相手は、15、12、2、10、14、11。11R東海S◎カゼノコ=3連複13番1頭軸で、相手は、4、3、7、6、5、10。12R大須特別◎タマモコーラス=3連複9番1頭軸で、相手は、6、11、10、2、13、15。

※展開シミュレーション1月19日分 [展開シミュレーション]
2019.01/19 フジマキ 記事URL
★京都12R
 メイショウツバキは、これまで現級では、3、10、4、13、2、14着とムラ駆けな印象だが、1ケタ着順だった3回を見ると、3着となった昨秋(阪神芝1400m)が稍重馬場で、4着だった4走前(阪神芝1400m)が重馬場。そして、前々走飯坂温泉特別(福島芝1200m)は、開催最終のレースで、良馬場ながら自身の時計が1分9秒1だったように、時計がかかる馬場が得意な印象。それだけに、良馬場でも時計を要している現在の京都芝はピッタリといえ、エヴァイエ、ソフトポジション、プラチナコードなど、テンに速い馬が揃い、澱みのないこの馬向きの流れとなりそう。前走桑名特別(中京芝1200m)は、不得手の左回りに加え、直線で大外を回る厳しい競馬で14着に敗れるも、勝ち馬からはコンマ7秒差と大きくは離されておらず、条件良化となるここは巻き返しが期待できる。相手は、デザートストーム、クインズチャパラ、クルークヴァール、エヴァイエ、モンテヴェルデ、ゲンパチケンシンの、3連複4番1頭軸、7、16、13、12、2、9のボックス。

その他のレース~中山
10R初茜賞◎ビッザーロ=3連複4番1頭軸で、相手は、1、5、11、10、2、13。11R初富士S◎カフジバンガード=3連複10番1頭軸で、相手は、8、5、1、11、4、3。12R◎アドマイヤシナイ=3連複13番1頭軸で、相手は、7、4、15、11、8、3。

その他のレース~京都
9R祇園特別◎スカルバン=3連複2番1頭軸で、相手は、11、5、8、6、1、4。11RすばるS◎ショコラブラン=3連複5番1頭軸で、相手は、8、6、7、2、15、3。

その他のレース~中京
10Rなずな賞◎メジャーハリケーン=3連複2番1頭軸で、相手は、10、7、12、4、13、5。11R中京スポニチ賞◎スリーマキシマム=3連複8番1頭軸で、相手は、2、4、1、7、5、10。12R庄内川特別◎アングレーム=3連複6番1頭軸で、相手は、16、9、17、1、12、15。

※展開シミュレーション1月6日分 [展開シミュレーション]
2019.01/06 フジマキ 記事URL
★京都12R
 前走(中京ダート1200m)、久々に500万クラスを勝利したメイショウラケーテ。最後は後続馬にアタマ差まで迫られギリギリの競馬だったが、1200m戦だったこともありテンには行けず、好位から外々を回りながら長く脚を使う厳しい競馬。昨年春以来の勝利と勝ち味に遅い印象も、現級を含めて2着が6回と安定感ある走りを披露しており、前半3ハロン33秒とハイペースで逃げて2着となった時の勝ち馬ニホンピロタイドは、その後、1000万クラスで2、1着。また、休養明け初戦となった前々走高山特別(中京ダート1400m)で2着だった時の勝ち馬クリノフラッシュは、次走1000万特別勝ちと、内容も評価できるもの。今回は再昇級戦となるがベストの1400m戦に戻るのはもちろん、先行馬こそ多いもののハナにこだわるタイプが不在と、すんなり先手を取れそうな組み合わせで、いきなりから勝ち負けまで狙える。相手は、ミッキーワイルド、タガノカトレア、ヌーディーカラー、アポロユッキー、ベルエスメラルダ、グローリーグローリの、3連複13番1頭軸、16、7、5、15、1、9のボックス。

その他のレース~中山
8R◎ボールドアテンプト=3連複8番1頭軸で、相手は、12、4、10、3、15、16。9R迎春S◎ギブアンドテイク=3連複1番1頭軸で、相手は、12、2、11、3、4、6。10RジュニアC◎プライドランド=3連複5番1頭軸で、相手は、6、1、10、7、2、3。11RポルックスS◎ザイティックメア=3連複11番1頭軸で、相手は、8、6、5、1、10、4。12R◎ロードプレミアム=3連複3番1頭軸で、相手は、2、12、1、9、8、10。

その他のレース~京都
9R寿S◎マイネルファンロン=3連複7番1頭軸で、相手は、8、2、5、3、6。10R万葉S◎コウキチョウサン=3連複5番1頭軸で、相手は、6、4、7、3、2、8。11Rシンザン記念◎ヴァルディゼール=3連複2番1頭軸で、相手は、5、9、3、6、10、7。

※展開シミュレーション1月5日分 [展開シミュレーション]
2019.01/05 フジマキ 記事URL
★中山8R
 前走舞浜特別(中山ダート1200m)で、勝ち馬からコンマ4秒差の5着となったアナザーバージョン。前半3ハロン33秒0とハイペースのなか、中団から追走すると、直線では馬群に突っ込む形でやや窮屈になる場面もありながら、最後までしぶとく末脚を伸ばしたもの。前々走から再び着用したブリンカー効果もあったが、久々の1200m戦で気を抜くことなく走ることができた印象。同条件となる今回は、ヤサシサ、ジャスパープリンスなどテンに速い馬が揃い、ハイペース必至だけに前走同様、気を抜くことなく走ることができるはず。叩き3戦目で状態面も上向いていることに加え、外国人騎手のブロンデル騎手騎乗もプラス材料。明け8歳だがセン馬もあり衰えは感じないだけに、ここは好勝負が期待できる。相手は、ヤサシサ、サクレディーヴァ、ジャスパープリンス、スーパーモリオン、ディーズフェイク、スズカゴーディーの、3連複4番1頭軸、10、1、3、7、6、12のボックス。


その他のレース~中山
9R招福S◎ディアコンチェルト=3連複2番1頭軸で、相手は、9、7、11、5、13、12。10RカーバンクルS◎カラクレナイ=3連複16番1頭軸で、相手は、12、4、8、6、1、15。11R中山金杯◎コズミックフォース=3連複3番1頭軸で、相手は、8、6、11、13、4、15。12R◎ミラクルブラッド=3連複8番1頭軸で、相手は、4、6、5、3、14、15。

その他のレース~京都
9R◎マイネルカイノン=3連複6番1頭軸で、相手は、12、8、4、11、3、15。10R門松S◎ガンジー=3連複5番1頭軸で、相手は、9、11、1、12、3、6。11R京都金杯◎バリス=3連複5番1頭軸で、相手は、12、4、3、6、2、15。12R◎スペードクイーン=3連複4番1頭軸で、相手は、5、2、6、13、9、1。

※展開シミュレーション12月28日分 [展開シミュレーション]
2018.12/28 フジマキ 記事URL
★阪神12RファイナルS
 この秋の3戦は、4、5、5着と、あと一歩のレースが続いているヤマカツグレース。3走前仲秋S(阪神芝1400m)は、速い時計決着で逃げ馬が残る流れと厳しい展開となるなか、インから上がり3ハロン2番目に速い末脚で、勝ち馬からコンマ4秒差。前々走道頓堀S(阪神芝1200m)は、やはり上がり3ハロン2番目に速い末脚を使うも、勝負どころで外を回ったぶん、最後は脚色が鈍ってしまったが、勝ち馬からはコンマ2秒差。そして前走渡月橋S(京都芝1400m)は、前半3ハロン35秒4と落ち着いた流れとなったこともあり、いつもより前目からの競馬となるも、速い上がり勝負となり決め手で見劣ってしまったが、勝ち馬からはコンマ3秒差。今回は現級勝ちのある阪神芝1400m戦で、開催末で時計を要する馬場となりそうなのはもちろん、ショウナンアエラを筆頭に、揉まれずに先行したい馬が多く、澱みのない流れで上がりのかかるこの馬向きの展開となりそう。また、ハンデ戦で1kgでも斤量が軽くなるのもプラスといえ、ここは馬券に絡むチャンスといえる。相手は、レインボーフラッグ、フィアーノロマーノ、ヴェネト、サプルマインド、ラベンダーヴァレイ、オーヴィレールの、3連複5番1頭軸、12、7、10、8、16、14のボックス。

その他のレース~中山
7RYJSファイナルR中山第1戦◎ルックスマート=3連複3番1頭軸で、相手は、7、9、13、5、8。9RYJSファイナルR中山第2戦◎ダークネブラス=3連複10番1頭軸で、相手は、4、12、2、8、7、9。10R立志S◎デザートスネーク=3連複5番1頭軸で、相手は、10、14、3、11、9、4。11RホープフルS◎ヒルノダカール=3連複4番1頭軸で、相手は、5、1、8、2、11、3。12RベストウィッシュC◎サンクロワ=3連複12番1頭軸で、相手は、6、2、4、15、3、11。

その他のレース~阪神
9R春待月賞◎クリノフラッシュ=3連複3番1頭軸で、相手は、15、2、5、9、8、11。10RフォーチュンC◎トレジャートローヴ=3連複1番1頭軸で、相手は、10、6、11、5、8、2。11RベテルギウスS◎エテルナミノル=3連複5番1頭軸で、相手は、15、6、2、10、9、14。

※展開シミュレーション12月23日分 [展開シミュレーション]
2018.12/23 フジマキ 記事URL
★中山11R有馬記念
 勝ち鞍こそ2勝だけながら、3年前の有馬記念などGⅠで2着が3回の実績があるサウンズオブアース。ただ、一昨年のジャパンC(東京芝2400m)を最後に、馬券に絡んでおらず、ピークを過ぎた印象もあるが、コーナーが4つの小回りコースで、洋芝もあり全体上がりの時計ともかかった、札幌記念(札幌芝2000m)は、昨年がコンマ3秒差、今年がコンマ1秒差の4着。また、昨年の有馬記念は、マイペースで逃げたキタサンブラックが残る流れのなか、大外枠で後方からロスの多い競馬となりながら、上がり3ハロン3番目に早い末脚を使い、コンマ6秒差まで迫っていた。前走ジャパンC(東京芝2400m)のように、速い時計の決着や広いコースで鋭い決め手勝負になると厳しいが、器用さが生きて少しでも時計のかかる条件なら大きくは崩れていない。今回はキセキ、オジュウチョウサンの逃げ争いも、序盤は落ち着いた流れとなりそうだが、勝負どころで早めに動くタイプが多く、緩急の激しい展開となりそうで、息長く脚が使えるこの馬にとってレースがしやすいはず。また、速い時計決着が続いた東京から、中山にコースが替わるのはもちろん、雨で多少でも時計がかかるのは大きなプラス材料。枠順も道中、馬群で脚をためることができる好枠といえ、ラストランでの大駆けが期待できる。相手は、レイデオロ、モズカッチャン、ミッキーロケット、ブラストワンピース、サトノダイヤモンド、クリンチャーの、3連複7番1頭軸、12、3、11、8、6、2のボックス。

その他のレース~中山
8Rキャンドルライト賞◎グッドヒューマー=3連複10番1頭軸で、相手は、4、16、11、14、7、1。9RグッドラックH◎グリントオブライト=3連複1番1頭軸で、相手は、10、5、15、13、16、8。10RフェアウェルS◎アシャカダイキ=3連複10番1頭軸で、相手は、14、1、15、13、12、11。12RクリスマスC◎ドウディ=3連複1番1頭軸で、相手は、9、15、11、6、7、2。

その他のレース~阪神
8R◎カフジキング=3連複16番1頭軸で、相手は、11、5、3、10、6、14。10Rクリスマスキャロル賞◎エアシーラン=3連複6番1頭軸で、相手は、2、12、3、8、10、5。11RサンタクロースS◎サトノグラン=3連複14番1頭軸で、相手は、2、12、9、7、4、3。12RギャラクシーS◎ハヤブサマカオー=3連複5番1頭軸で、相手は、3、4、10、1、7、13。

※展開シミュレーション12月22日分 [展開シミュレーション]
2018.12/22 フジマキ 記事URL
★阪神10R摩耶S
 京都ダート1900m戦を使った前2走で500万、1000万クラスを連勝したメイショウテムズ。前々走は、前半3ハロン35秒5と平均ペースとなるなか、好位から早めに仕掛けると、上がり3ハロンで他馬よりコンマ6秒以上速い末脚を使い、2着馬にはコンマ5秒差、3着馬には1秒2差をつけたもので、前走も前半3ハロン35秒9と平均ペースのなか、3コーナー過ぎからまくり上げると、直線半ばから2着馬との長い競り合いをコンマ1秒先着。2着馬は次走1000万を勝ち上がったように、時計以上に内容濃いレースぶりだった。今回は阪神ダート1800m戦となるが、昨冬500万クラスを勝っているように問題なく、オルナ、メイショウタチマチ、タマモアタックなどの逃げ争いで澱みのない流れとなりそうなのもピッタリ。ハンデ戦で55kgで出走できるここは、昇級戦から狙って妙味あり。相手は、タガノヴェローナ、ストーミーバローズ、キクノルア、アルドーレ、マイネルクラース、メイショウタチマチの、3連複12番1頭軸、3、15、9、4、13、14のボックス。

その他のレース~中山
9RクリスマスローズS◎ヤマチョウヴォイス=3連複2番1頭軸で、相手は、12、6、14、1、7、5。10R中山大障害◎エルゼロ=3連複1番1頭軸で、相手は、9、6、10、5、8、4。11RグレイトフルS◎メイショウキトラ=3連複12番1頭軸で、相手は、6、11、13、8、2、5。12Rノエル賞◎エバーミランダ=3連複3番1頭軸で、相手は、5、7、13、11、15、10。

その他のレース~阪神
9R江坂特別◎パリンジェネシス=3連複5番1頭軸で、相手は、10、9、6、4、8、7。11R阪神C◎ダイアナヘイロー=3連複3番1頭軸で、相手は、13、15、14、2、6、11。12R◎カズマベッピーノ=3連複4番1頭軸で、相手は、15、14、12、7、6、10。

※展開シミュレーション12月16日分 [展開シミュレーション]
2018.12/16 フジマキ 記事URL
★阪神10R元町S
 前走宝ヶ池特別(京都芝1600m)を勝って、このクラスに再昇級する形となったメイショウオワラ。少頭数に加え、前半3ハロン35秒6と落ち着いた流れのなか、先行3番手からゴール前で逃げ馬をアタマ差交わしただけと、一見、平凡な内容に見えるが、休養明けで馬体重が12kgも増えていたように、余裕残しの仕上げだったことを考えると、決して悪くないレースぶり。順調に使えないことが多かったこともあり、このクラスでの実績こそないが、昨秋ローズS(阪神芝1800m)では、直線で一旦は先頭争いに加わりかけるなど、見せ場たっぷりの競馬で、勝ち馬からコンマ4秒差の5着。また、今回と同じ阪神芝1600m戦でサングレーザー(重賞3勝)を下して500万を勝っているように、能力の高さはここでも互角以上。メサルティム、エンヴァールなどの逃げ争いで平均ペースの流れも、好位で脚をためることができるぶんピッタリの展開。また、叩いた上積みも見込め、強いメンバー相手で人気にならないぶん妙味ある狙い馬といえる。相手は、インディチャンプ、サンラモンバレー、クィーンズベスト、ロライマ、メイズオブオナー、ミリッサの、3連複5番1頭軸、3、9、6、2、10、1のボックス。

その他のレース~中山
9R香取特別◎イルフォーコン=3連複9番1頭軸で、相手は、13、6、11、3、2、15。10R南総S◎フクノグローリア=3連複15番1頭軸で、相手は、4、11、6、7、12、16。11RディセンバーS◎トーセンビクトリー=3連複4番1頭軸で、相手は、7、8、3、11、2、5。12R◎プレイヤーサムソン=3連複4番1頭軸で、相手は、3、9、8、1、14、2。

その他のレース~阪神
11R朝日杯FS◎エメラルファイト=3連複15番1頭軸で、相手は、2、6、5、8、4、11。12R妙見山特別◎ヤマトワイルド=3連複8番1頭軸で、相手は、12、9、4、6、14、10。

その他のレース~中京
10R桑名特別◎メイショウツバキ=3連複10番1頭軸で、相手は、5、9、3、11、8、18。11R三河S◎ブラックジョー=3連複4番1頭軸で、相手は、11、7、8、10、2、14。

※展開シミュレーション12月15日分 [展開シミュレーション]
2018.12/15 フジマキ 記事URL
★中山11RターコイズS
 ハーレムラインは、中山芝マイル戦はこれまで、オープン特別のアネモネSを勝つなど、3、1、1着。なかでも今冬に未勝利戦を勝った時は、前半3ハロン34秒6とハイペースのなか、先行してしぶとく粘り込んだもの。勝ち時計は古馬を含めた同開催でもっとも速かった上に、その後、2着馬は古馬500万特別勝ち、3着馬は1600万で2着となるなど、レベルの高い一戦だった。アネモネS勝ち後は、今ひとつの成績に終わっているが、相手が強かったことはもちろん、距離や輸送競馬が合わなかった印象で、前走キャピタルS(東京芝1600m)は、10着とはいえ、初の古馬戦で牡馬相手に加え、スローペースで上がりの速い決着となるなか、直線で挟まれる不利がありながらも、勝ち馬とはコンマ8秒差と悪くないもの。ベストの条件となる今回は、カワキタエンカの単騎逃げで平均ペースとなるなか、その直後から競馬ができる絶好の展開となりそうで、52kgのハンデなら大駆けが期待できる。相手は、フローレスマジック、プリモシーン、フロンテアクイーン、デンコウアンジュ、ミスパンテール、レッドオルガの、3連複4番1頭軸、5、10、13、6、3、9のボックス。

その他のレース~中山
9Rひいらぎ賞◎マードレヴォイス=3連複5番1頭軸で、相手は、8、12、15、9、4、2。10R舞浜特別◎ロスカボス=3連複16番1頭軸で、相手は、9、13、10、3、5、8。12R◎ロゼフェニックス=3連複1番1頭軸で、相手は、13、3、5、10、9、17。

その他のレース~阪神
10R赤穂特別◎オクラホマ=3連複4番1頭軸で、相手は、12、3、11、10、8、13。11RタンザナイトS◎ライトフェアリー=3連複13番1頭軸で、相手は、7、12、5、1、11、8。12R◎トンボイ=3連複3番1頭軸で、相手は、13、7、16、15、4、12。

その他のレース~中京
11R中京日経賞◎ボーンスキルフル=3連複2番1頭軸で、相手は、11、16、9、10、12、15。12R栄特別◎モザイク=3連複18番1頭軸で、相手は、15、6、7、17、9、11。

※展開シミュレーション12月9日分 [展開シミュレーション]
2018.12/09 フジマキ 記事URL
★中山10R常総S
 今秋に復帰後は、5、4、5着と掲示板に乗っているメイショウキトラ。すべてハンデ戦で52kgと軽量だったとはいえ、すべて流れが落ち着き先行馬有利な展開となるなか、上がり3ハロン2、1、2番目に速い末脚を使い、勝ち馬とはコンマ3、2、2秒差。以前はダート長距離戦で実績を挙げていたが、今は芝で末脚を生かす競馬が合っている印象。今回は1800m戦に距離短縮も、コスモイグナーツ、ウインファビュラス、セセリなど先行タイプが揃い、平均ペースでこの馬向きの流れとなりそう。また、乗り替わりや直線坂のある中山コースもプラスといえ、引き続き52kgのハンデなら、互角以上の勝負が期待できる。相手は、パイオニアバイオ、アッフィラート、ビッシュ、ウインファビュラス、ギブアンドテイク、ダノンアイリスの、3連複10番1頭軸、3、11、6、4、13、2のボックス。

その他のレース~中山
8R◎ノーフィアー=3連複5番1頭軸で、相手は、14、7、1、4、10、3。11RカペラS◎ヴェンジェンス=3連複3番1頭軸で、相手は、4、6、1、8、13、15。12R◎トーセンアンバー=3連複13番1頭軸で、相手は、11、9、5、12、2、7。

その他のレース~阪神
10R堺S◎タイセイパルサー=3連複4番1頭軸で、相手は、6、8、5、9、1、7。11R阪神JF◎ウインゼノビア=3連複7番1頭軸で、相手は、13、16、11、4、9、14。12R高砂特別◎ナムラヒューマン=3連複11番1頭軸で、相手は、13、7、1、3、8、5。

その他のレース~中京
11R名古屋日刊スポーツ杯◎エーティーラッセン=3連複1番1頭軸で、相手は、3、8、11、2、9、4。12R長良川特別◎ダイシンクイント=3連複2番1頭軸で、相手は、10、5、9、6、11、4。

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