※展開シミュレーション4月22日分 [展開シミュレーション]
2018.04/22 フジマキ 記事URL
★京都11RマイラーズC
 ヤングマンパワーは、昨年のこのレースで、勝ち馬からコンマ2秒差の3着。前半3ハロン35秒3とスローペースで、レースの上がり3ハロンが33秒4と、開幕週の京都らしい速い上がりの勝負となるなか、先行2番手から直線半ばで先頭に立つと、イスラボニータ、エアスピネルの上位2頭には交わされたものの、自身、上がり3ハロン33秒6の末脚を使いしぶとく粘り切ったもの。一昨年、関屋記念(新潟芝1600m)、富士S(東京芝1600m)と、重賞を連勝した時も、左回りコースとはいえ、速い時計の出る馬場の広いコースでコーナーが2つのマイル戦で、展開もほぼ同じ前半ゆったりした流れのなか先行し、最後上がりの速い決着を凌ぎ切ったように、これがもっとも能力を発揮できる条件。今回もロジクライ、ベルキャニオン、テイエムイナズマが逃げ候補も、競り合いになることは考え難く、スローペースになることは確実。また、昨秋マイルCS以来の実戦となるも、早々に栗東へ入厩して乗り込んでいるように、ここに向けて照準を合わせた仕上げで、実力馬が揃った一戦も、人気を落すぶん妙味ある狙い馬といえる。相手は、エアスピネル、ロジクライ、モズアスコット、ブラックムーン、サングレーザー、グァンチャーレの、3連複1番1頭軸、4、8、9、10、5、14のボックス。

その他のレース~東京
9R石和特別◎ユウチェンジ=3連複6番1頭軸で、相手は、2、1、5、7。10R鎌倉S◎メイショウボンロク=3連複13番1頭軸で、相手は、16、6、15、10、4、14。11RフローラS◎ノーブルカリナン=3連複5番1頭軸で、相手は、12、1、4、10、3、16。12R◎ベバスカーン=3連複14番1頭軸で、相手は、8、11、2、12、7、4。

その他のレース~京都
9R比良山特別◎スティルウォーター=3連複3番1頭軸で、相手は、8、9、4、2、1。10R桃山S◎ファドーク=3連複6番1頭軸で、相手は、2、10、9、8、11、3。12R◎セイウンストリーム=3連複9番1頭軸で、相手は、11、6、1、12、5、14。

その他のレース~福島
11R福島中央テレビ杯◎スパイチャクラ=3連複2番1頭軸で、相手は、11、10、14、6、16、15。12R桑折特別◎アイスコールド=3連複5番1頭軸で、相手は、8、12、15、7、14、3。

※展開シミュレーション4月21日分 [展開シミュレーション]
2018.04/21 フジマキ 記事URL
★福島11R福島牝馬S
 前走中山牝馬S(中山芝1800m)は、勝ち馬からコンマ4秒差の5着だったブラックオニキス。前半3ハロン36秒9と落ち着いた流れとなるなか、外枠もあり馬群に入ることができず、3コーナー過ぎから早めに仕掛ける形となり、直線の坂で一旦、脚色が鈍るも、坂を上がってからしぶとく伸びてきたもの。札幌2歳S(札幌芝1800m)で2着となって以降、馬券に絡んでいないが、今回は同じ小回り平坦コースの福島芝1800m戦となるのは、前走のレースぶりからも大きなプラス材料。また、カワキタエンカの逃げに、ノットフォーマル、サルサディオーネがマークする展開なら、極端なスローペースとなることは考え難く、中団でスムーズに折り合いをつけてレースができるはず。Bコース替わりとはいえ、開催末で時計を要する馬場もピッタリだけに、ここは大駆けが期待できる。相手は、トーセンビクトリー、ゲッカコウ、カワキタエンカ、デンコウアンジュ、レイホーロマンス、キンショーユキヒメの、3連複9番1頭軸、5、6、4、12、3、7のボックス。

その他のレース~東京
9R新緑賞◎ロジティナ=3連複7番1頭軸で、相手は、8、3、5、4。10R府中S◎オウケンブラック=3連複1番1頭軸で、相手は、11、10、2、5、4、3。11RオアシスS◎ゴールデンバローズ=3連複8番1頭軸で、相手は、3、11、12、2、5、16。12R◎シンボリバーグ=3連複4番1頭軸で、相手は、13、7、9、5、11、12。

その他のレース~京都
10R六波羅特別◎ヴェゼール=3連複3番1頭軸で、相手は、11、9、4、2、10。11R彦根S◎アドマイヤナイト=3連複16番1頭軸で、相手は、4、11、10、7、5、6。12R◎タガノアスワド=3連複3番1頭軸で、相手は、7、4、5、8、1、15。

その他のレース~福島
10R伏拝特別◎マッタナシ=3連複1番1頭軸で、相手は、6、14、15、2、7、9。12R花見山特別◎プエルタデルソル=3連複9番1頭軸で、相手は、7、14、4、12、8、3。

※展開シミュレーション4月15日分 [展開シミュレーション]
2018.04/15 フジマキ 記事URL
★阪神11RアンタレスS
 名古屋グランプリ(名古屋ダート2500m)、佐賀記念(佐賀ダート2000m)と、地方交流重賞で連続2着となっているトップディーヴォ。レベル自体は決して高いものではないが、距離はもちろん、時計のかかる馬場で小回りコースと、この馬にとってベストとはいえない条件だったことを考えると十分評価できるもの。昨冬北山S(京都ダート1800m)で、テイエムジンソク(チャンピオンズC2着)を下して1600万を勝ち上がってから、BSN賞(新潟ダート1800m)でオープン勝ちし、シリウスS(阪神ダート2000m)でも、勝ち馬からコンマ4秒差の4着と好走するなど、ブリンカーを着用して以降、確実の能力を発揮できるようになった感。今回は、これまで6勝を挙げている1800m戦に加え、これまで重馬場で【4200】と、雨予報で脚抜きのいい馬場となりそうなのは大きなプラス材料。ディアデルレイ、マイティティーの逃げ争いで平均ペースなら、スムーズに好位から競馬ができるはずで、引き続き、相性のいい横山典弘騎手騎乗なら、勝ち負けまで期待できる。相手は、グレイトパール、クインズサターン、ミツバ、ナムラアラシ、メイショウウタゲ、ロンドンタウンの、3連複5番1頭軸、1、13、15、2、4、7のボックス。

その他のレース~中山
8R袖ヶ浦特別◎ラッシュアウト=3連複1番1頭軸で、相手は、2、11、10、7、5、9。9R鹿野山特別◎ロードプレミアム=3連複3番1頭軸で、相手は、6、2、1、9、10。10R京葉S◎ベック=3連複8番1頭軸で、相手は、2、1、12、14、9、10。11R皐月賞◎グレイル=3連複12番1頭軸で、相手は、1、5、2、10、15、11。12R春興S◎ウイングチップ=3連複4番1頭軸で、相手は、2、7、1、5、6、9。

その他のレース~阪神
10R難波S◎ナリタエイト=3連複6番1頭軸で、相手は、2、4、13、8、12、3。12R◎シゲルゴホウサイ=3連複8番1頭軸で、相手は、3、16、7、4、13、12。

その他のレース~福島
10R医王寺特別◎ツヅク=3連複5番1頭軸で、相手は、12、11、6、9、13、3。11R福島民報杯◎サトノスティング=3連複5番1頭軸で、相手は、10、16、11、3、8、6。

※展開シミュレーション4月14日分 [展開シミュレーション]
2018.04/14 フジマキ 記事URL
★中山12R利根川特別
 近走は芝を使っているビービーガウディ。500万クラスとはいえ、中山芝1800m戦でモズカッチャン(エリザベス女王杯勝ち)からクビ差2着となったり、新緑賞(東京芝2300m)でレジェンドセラー(現オープン)などを下して勝利するも、現級に昇級後は6着が最高と壁にぶつかっている印象。今回は久々のダートとなるが、同条件の中山ダート1800m戦で、ハイランドピーク(現オープン)をクビ差交わして初勝利を挙げ、500万クラスでも3着2回で、パレスハングリー(現1600万)、2着サノサマー(1000万2着3着)、ブライトンロック(現オープン)と小差の勝負を演じるなど、血統面からも芝以上に適性が高い可能性が高い。また、アスタリスクの単騎逃げで平均ペースなら、スムーズに好位から競馬ができるはずで、叩き3戦目で上積みも見込めるここは勝ち負けまで期待できる。相手は、エンパイアステート、ゴールドブラッド、アスタリスク、インザバブル、アンプラグド、テイエムコンドルの、3連複14番1頭軸、7、3、6、10、8、11のボックス。

その他のレース~中山
9R山藤賞◎ライトカラカゼ=3連複3番1頭軸で、相手は、2、9、10、8、4、5。10R下総S◎トウカイエントリー=3連複11番1頭軸で、相手は、15、6、4、10、9、8。11R中山グランドJ◎シンキングダンサー=3連複2番1頭軸で、相手は、6、9、4、5、3、1。

その他のレース~阪神
9R蓬莱峡特別◎レプランシュ=3連複6番1頭軸で、相手は、5、7、8、9、10、3。10R陽春S◎ビックリシタナモー=3連複6番1頭軸で、相手は、12、4、14、8、5、10。11RアーリントンC◎エアアルマス=3連複10番1頭軸で、相手は、2、6、1、11、12、13。12R◎ジェニシス=3連複13番1頭軸で、相手は、5、9、1、11、6、7。

その他のレース~福島
11Rラジオ福島賞◎シルバードリーム=3連複15番1頭軸で、相手は、7、10、4、9、14、1。12R飯盛山特別◎ウォーブル=3連複8番1頭軸で、相手は、6、1、7、5、10、9。

※展開シミュレーション4月8日分 [展開シミュレーション]
2018.04/08 フジマキ 記事URL
★阪神10R大阪-ハンブルグC
 昨夏舞子特別で1000万を勝ち、昨冬の2017ファイナルSでは、勝ち馬からコンマ3秒差の3着と、阪神芝1400m戦は、これまで安定した成績を残しているエントリーチケット。内回りコースでペースが速くなりやすく、直線坂があることで、上がりの速い決着になり難いぶん、息長く末脚を使えるこの馬にとってぴったりといえる条件。今回は、ティーエスネオ、ベルカプリ、ヤマカツグレースなど、逃げ、先行馬が揃い、澱みのないこの馬向きの流れとなりそう。前走トリトンS(中京芝1400m)は、勝ち馬からコンマ9秒差の11着に敗れるも、馬体重が8kg減っていて、レースでも、終始、折り合いに苦労するなど、状態面がひと息だったといえ、中間の調教からも復調が伺えるここは、53kgのハンデを生かして勝ち負けまで期待できる。相手は、エスティタート、レインボーフラッグ、クリアザトラック、クィーンズベスト、モアナ、ティソーナの、3連複11番1頭軸、7、6、3、2、10、14のボックス。

その他のレース~中山
10R隅田川特別◎ジャッキー=3連複5番1頭軸で、相手は、7、1、8、9、3。11R春雷S◎ユキノアイオロス=3連複13番1頭軸で、相手は、4、15、3、8、9、14。12R◎トモジャポルックス=3連複7番1頭軸で、相手は、8、16、15、6、9、2。

その他のレース~阪神
8R天王寺特別◎ダブルコーク=3連複11番1頭軸で、相手は、14、7、13、5、12、8。11R桜花賞スカーレットカラー=3連複6番1頭軸で、相手は、9、1、13、7、15、17。12R梅田S◎ストロングバローズ=3連複14番1頭軸で、相手は、5、8、11、3、9、1。

その他のレース~福島
11R米沢特別◎メンターモード=3連複11番1頭軸で、相手は、13、6、14、5、8、9。12R喜多方特別◎サリネロ=3連複1番1頭軸で、相手は、16、14、10、5、9、11。

※展開シミュレーション4月7日分 [展開シミュレーション]
2018.04/07 フジマキ 記事URL
★中山12R
 今回と同条件だった前走は、9着に終わったカキツバタチグサ。ただ、最内枠から注文をつけてハナを奪うと、前半3ハロン33秒7と春開催でもっとも速いペースを作り出し、直線に入って後続馬に交わされてしまったが、それでも勝ち馬からはコンマ8秒差と、展開を考えると悪くないレースといえた。昨秋に去勢後も、気難しい面が出ている印象も、現級で2着2回3着2回となっているように、揉まれずに先行できればこのクラスでも十分通用。ここはツインプラネット、キタノユーリンと同型馬がいるも、極端な競り合いになることは考え難く、案外、好位からスムーズな競馬ができる可能性が高い。使いつつ状態面も上向いており、脚抜きのいい先行有利な馬場なら粘り込みが期待できる。相手は、ライラバード、トウショウデュエル、タイガーヴォーグ、キタノユーリン、ツインプラネット、レアリティバイオの、3連複15番1頭軸、6、1、4、16、10、9のボックス。

その他のレース~中山
10R湾岸S◎エスティーム=3連複6番1頭軸で、相手は、2、1、5、9、10、8。11RNZT◎アイスフィヨルド=3連複4番1頭軸で、相手は、5、8、14、12、10、6。

その他のレース~阪神
9R丹波特別◎ワンダープチュック=3連複8番1頭軸で、相手は、11、1、4、9、6。10R白鷺特別◎タガノシャルドネ=3連複7番1頭軸で、相手は、1、3、4、6、8。11R阪神牝馬S◎ジュールポレール=3連複1番1頭軸で、相手は、3、7、11、2、6、13。12R◎メイショウノボサン=3連複11番1頭軸で、相手は、5、16、10、14、9、6。

その他のレース~福島
10Rひめさゆり賞◎フィールインラヴ=3連複6番1頭軸で、相手は、2、4、8、10、3、9。11R吾妻小富士賞◎イチサルホープ=3連複10番1頭軸で、相手は、1、2、13、5、16、14。12R川俣特別◎ガウディウム=3連複16番1頭軸で、相手は、14、4、8、11、13、9。

※展開シミュレーション4月1日分 [展開シミュレーション]
2018.04/01 フジマキ 記事URL
★阪神12R鳴門S
 前走中山ダート1200m戦で1000万を勝ち上がったメイショウボンロクだが、これ以前に馬券となったのは、地方時を含めてすべて1400m戦。昨夏清里特別(東京ダート1400m)では、大外枠でダッシュがつかず、終始、後方から外々を回る厳しい展開も、上がり3ハロン2番目に速い末脚で、勝ったサトノファンタシー(オープン勝ち)からコンマ4秒差の3着で、2着ファッショニスタとはコンマ2秒差。また、今回と同じ阪神では、やはり昨夏洲本特別では、上がり3ハロン最速タイムの末脚を使い、勝ち馬からクビ差の2着で、ペースこそ違うとはいえ、翌週の1600万特別よりコンマ6秒も速い時計で走破するなど、これまで4、2、5着で、勝ち馬との着差もコンマ4秒以内と安定した走りを披露。昇級戦となるここは、ヨウライフク、ツーエムマイスターの逃げ争いに、スリーインマニラ、メイショウサチシオなどの先行馬がピッタリとマークする展開なら、澱みのないこの馬向きの流れとなりそう。また、時計がかかる馬場もプラスといえ、いきなりから狙って妙味ありだ。相手は、ファッショニスタ、メイショウサチシオ、テイエムグッドマン、メリートーン、カネトシビバーチェ、ダンツゴウユウの、3連複14番1頭軸、6、2、3、1、11、8のボックス。

その他のレース~中山
10R伏竜S◎ワカミヤオウジ=3連複9番1頭軸で、相手は、7、4、2、6、8。11R船橋S◎シーズララバイ=3連複11番1頭軸で、相手は、5、1、12、7、10、14。12R◎フジゴウカイ=3連複11番1頭軸で、相手は、9、8、10、12、15、16。

その他のレース~阪神
8R◎シェアード=3連複14番1頭軸で、相手は、12、9、5、10、6、1。9R明石特別◎モンドシャルナ=3連複8番1頭軸で、相手は、5、6、1、3、4。10R御堂筋S◎マイネルレオーネ=3連複9番1頭軸で、相手は、11、4、5、7、6、3。11R大阪杯◎スマートレイアー=3連複6番1頭軸で、相手は、5、8、2、14、15、1。

※展開シミュレーション3月31日分 [展開シミュレーション]
2018.03/31 フジマキ 記事URL
★中山11Rダービー卿CT
 前走ニューイヤーC(中山芝1600m)が、1年4ヵ月ぶりの実戦となったアデイインザライフ。前半3ハロン35秒8とスローペースとなるなか、発馬で後手を踏んでしまい、道中は大外枠もあって折り合いに苦労して、直線入口で先頭に並びかけるなど、なし崩しに脚を使わされる展開。それでも坂を上がってからもうひと伸びを見せて、7着とはいえ、勝ち馬からはコンマ3秒差。58kgの斤量で3年ぶりとなるマイル戦だったことを合わせると、見どころあるレースぶりといえた。引き続き中山マイル戦となる今回は、マルターズアポジーの逃げなら平均ペース以上となることは確実だけに、スムーズに折り合いをつけて競馬ができるはず。新潟記念(新潟芝2000m)で重賞勝ちがあるように、直線の長いコース向きの印象だが、中山コースも【2202】で、京成杯、弥生賞と重賞でともに3着があるように実績も十分。前走から2ヵ月半ぶりと再び間隔が開くも、前走時とは違い、中間もウッドコースで乗り込んでいるように状態面も上向いており、斤量も背負いなれた57kgなら勝ち負けまで期待できる。相手は、グレーターロンドン、ヒーズインラブ、レッドアンシェル、ストーミーシー、キャンベルジュニア、マルターズアポジーの、3連複1番1頭軸、4、9、2、15、3、13のボックス。

その他のレース~中山
8R◎リンガスヴィグラス=3連複15番1頭軸で、相手は、14、9、13、6、12、5。10R千葉日報杯◎アイファープリティ=3連複2番1頭軸で、相手は、8、1、7、3、6、9。12R◎メガフレア=3連複9番1頭軸で、相手は、13、11、3、8、4、1。

その他のレース~阪神
8R三木ホースランドパークJS◎マイネルヴォーダン=3連複3番1頭軸で、相手は、5、4、8、9、1、6。10R仲春特別◎ブリクスト=3連複5番1頭軸で、相手は、10、1、4、3、7、2。11RコーラルS◎エポック=3連複5番1頭軸で、相手は、9、2、6、15、4、12。12R◎タマモアタック=3連複2番1頭軸で、相手は、5、7、1、10、16、8。

※展開シミュレーション3月25日分 [展開シミュレーション]
2018.03/25 フジマキ 記事URL
★中京11R高松宮記念
 初来日となった昨秋スプリンターズS(中山芝1200m)で、勝ち馬からコンマ2秒差の5着となったブリザード。前半3ハロン33秒9と同日1000万クラスよりコンマ5秒も遅い流れのなか、スタートで挟まれて後手を踏んでしまい、その後、外々から早々になし崩しに脚を使わされる形となったが、それでも直線坂を上がってからも末脚を伸ばしていたように、スムーズさを欠く競馬ながら能力の高さは示した印象。続く香港スプリント(シャティン芝1200m)では、中団から息長く末脚を伸ばし3着となり、レッツゴードンキ(6着)に先着するなど、GⅠ勝ちこそないも、層の厚い香港スプリント路線で結果を残している。今回はネロ、セイウンコウセイ、ダイアナヘイローなど、テンに行きたい馬が揃い、ハイペース必至とこの馬向きの展開となりそう。また、良馬場ながら多少時計を要する馬場や、内枠も馬群で脚をためることができるぶん好材料。前走後はこのレースを照準に合わせて調整されており、二度目の日本競馬で慣れも見込めるここは互角以上の勝負ができる。相手は、レッドファルクス、レッツゴードンキ、ダンスディレクター、シャイニングレイ、ファインニードル、レーヌミノルの、3連複3番1頭軸、6、8、11、16、9、13のボックス。

その他のレース~中山
10R美浦S◎ショウナンマルシェ=3連複3番1頭軸で、相手は、7、1、6、8、2、9。11RマーチS◎サクラルコール=3連複5番1頭軸で、相手は、13、8、10、15、12、14。12R◎フクノグリュック=3連複14番1頭軸で、相手は、1、13、7、10、4、2。

その他のレース~阪神
9R四国新聞杯◎レイズアベール=3連複4番1頭軸で、相手は、1、2、7、6、5。10R淀屋橋S◎テイエムゲッタドン=3連複3番1頭軸で、相手は、2、11、10、4、6、1。11R六甲S◎タイムトリップ=3連複5番1頭軸で、相手は、10、1、3、2、4、9。12Rダンサクドゥーロ=3連複15番1頭軸で、相手は、12、4、8、7、14、5。

その他のレース~中京
9R刈谷特別◎ヴィータファン=3連複15番1頭軸で、相手は、1、8、16、9、5、3。12R鈴鹿特別◎アシャカセルクル=3連複14番1頭軸で、相手は、9、6、2、10、15、7。

※展開シミュレーション3月24日分 [展開シミュレーション]
2018.03/24 フジマキ 記事URL
★中京11R名古屋城S

 前走甲南S(阪神ダート2000m)は、勝ち馬から1秒差の5着だったスマートボムシェル。前半3ハロン34秒9とかなりのハイペースで、差し、追い込み馬が上位を占める展開となるなか、最後は距離が長かったこともあり一杯となってしまうも、3コーナー過ぎで外々を回ってまくり上げて、直線、一旦は先頭に立つなど見せ場十分のレースぶり。今回は、現級で唯一馬券に絡んだ昨夏白川郷Sと同じ中京ダート1800m戦に替わり、タガノグルナ、カルムパシオン、ディープオーパスなど、テンに行きたい馬が揃い、やはり澱みのない流れとなりそうだが、序盤でじっくり脚をためることができれば、追って息長くしぶとい脚が使えるタイプだけに、上がりの速い決着となるより好材料。暖かくなって馬体も絞れ、状態面も上向いているだけに、ここは好勝負が期待できる。相手は、レッドオルバース、ショートストーリー、バイタルフォース、メイプルレインボー、ウインユニファイド、ディープオーパスの、3連複15番1頭軸、2、11、1、13、6、4のボックス。

その他のレース~中山
10R春風S◎インディーズゲーム=3連複1番1頭軸で、相手は、3、8、4、5、15、13。11R日経賞◎ガンコ=3連複12番1頭軸で、相手は、7、4、14、11、9、15。12R◎クリノフウジン=3連複6番1頭軸で、相手は、8、9、3、5、4、10。

その他のレース~阪神
10R天神橋特別◎エメラルスター=3連複5番1頭軸で、相手は、6、10、2、8、9、11。11R毎日杯◎シャルドネゴールド=3連複4番1頭軸で、相手は、1、3、7、5、6、10。12R◎イナズママンボ=3連複12番1頭軸で、相手は、10、3、8、1、7、2。

その他のレース~中京
9R◎バルコラベーロ=3連複8番1頭軸で、相手は、9、7、12、15、4、5。12R岡崎特別◎ディアエナ=3連複9番1頭軸で、相手は、2、18、3、15、6、5。

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