※展開シミュレーション7月15日分 [展開シミュレーション]
2018.07/15 フジマキ 記事URL
★中京11R名鉄杯
 ドラゴンバローズは、昨夏、休養明けの白川郷S(中京ダート1800m)で、勝ち馬からコンマ4秒差の2着となると、小回りコースだった次走薩摩S(小倉ダート1700m)こそコンマ2秒差の3着に終わるも、オークランドRCT(阪神ダート1800m)で1600万を勝利すると、シリウスS(阪神ダート2000m)で、勝ち馬からクビ差2着と、初の重賞挑戦でいきなり結果を残すなど活躍。ただ、その後は、12、13、16着とまったく振るっていないが、冬場がひと息に加え、序盤からテンに行き切れないように、気性面で難しいところが出ていた印象。それだけに、得意の夏まで間隔を開けて立て直したのは大きなプラス材料。また、切れこそないも、追って長く脚を使えるタイプだけに、コパノチャーリー、ラインルーフ、ゴーインググレートなどの先行争いで澱みのない流れも、好位からしぶとさを生かす本来の競馬ができれば絶好の展開。近走の成績から人気を落すであろうここは絶好の狙い目といえる。相手は、ローズプリンスダム、ラインルーフ、ジュンヴァルカン、コパノチャーリー、オールマンリバー、クラシックメタルの、3連複9番1頭軸、11、16、5、10、8、7のボックス。

その他のレース~福島
10R鶴ヶ城特別◎ヤサシサ=3連複1番1頭軸で、相手は、10、11、12、5、14、3。11RバーデンバーデンC◎ノットフォーマル=3連複2番1頭軸で、相手は、7、9、4、1、3、10。12R◎リンガスネオ=3連複4番1頭軸で、相手は、6、13、5、9、7、12。

その他のレース~中京
9RタイランドC◎マルモレイナ=3連複5番1頭軸で、相手は、1、11、17、8、13、16。10RシンガポールTC賞◎クロノスタシス=3連複11番1頭軸で、相手は、8、5、7、2、10、12。12RフィリピンT◎アグネスユーリア=3連複1番1頭軸で、相手は、8、4、3、9、5、2。

その他のレース~函館
10R北海H◎アグネスリバティ=3連複7番1頭軸で、相手は、6、2、10、4、9、8。11R函館記念◎エアアンセム=3連複6番1頭軸で、相手は、7、5、3、11、10、1。12R渡島特別◎タガノジーニアス=3連複6番1頭軸で、相手は、12、5、11、4、2、1。

※展開シミュレーション7月14日分 [展開シミュレーション]
2018.07/14 フジマキ 記事URL
★函館11RSTV杯
 前走HTB杯(函館芝1200m)は、14着と大敗したヒルノマゼラン。休養明けだったこと以上に、開幕週で速い時計の出る馬場に加え、外枠で前に壁を作ることができず、道中、なし崩しに脚を使ってしまう不本意な競馬だったもの。初めての1200m戦となった4走前中京日経賞(中京芝1200m)で、勝ち馬からコンマ2秒差の5着となると、続く3走前(京都芝1200m)は、前半3ハロン33秒9とハイペースのなか、逃げ切ったウインソワレ(次走1600万勝ち)には及ばなかったものの、好位からしぶとく脚を伸ばして、コンマ3秒差の2着に粘るなど、折り合いを気にすることなく走ることができるぶん、この距離はレースがしやすい印象で、ここもアポロリュウセイ、ラッシュアウトなどの逃げ争いで澱みのないこの馬向きの流れとなりそう。また、昨夏札幌芝1500m戦で3、4着となっているように洋芝自体はプラスといえ、雨の影響もあり前走より時計がかかりそうな今回は大駆けが期待できる。相手は、ロイヤルメジャー、ハウメア、ドウディ、コロラトゥーレ、リナーテ、ダノンハイパワーの、3連複2番1頭軸、13、1、9、5、6、10のボックス。

その他のレース~福島
9R雄国沼特別◎ローズクランス=3連複12番1頭軸で、相手は、10、13、9、6、5、4。10R信夫山特別◎コスモジャーベ=3連複9番1頭軸で、相手は、2、1、7、5、8、10。11R安達太良S◎フィールザプリティ=3連複5番1頭軸で、相手は、1、11、10、2、15、6。12R◎アップファーレン=3連複7番1頭軸で、相手は、15、12、13、9、8、11。

その他のレース~中京
9RマカオJCT◎テイエムイキオイ=3連複5番1頭軸で、相手は、6、11、9、7、15、2。10RインディアT◎マイネルユキツバキ=3連複2番1頭軸で、相手は、14、7、6、3、5、10。11RマレーシアC◎エンジニア=3連複2番1頭軸で、相手は、3、5。12R◎タガノプレトリア=3連複7番1頭軸で、相手は、15、16、13、12、3、9。

その他のレース~函館
10R◎クインズヌーサ=3連複9番1頭軸で、相手は、2、7、5、10、1、12。12R湯浜特別◎ブラックイメル=3連複5番1頭軸で、相手は、2、7、8、1、3、6。

※展開シミュレーション7月8日分 [展開シミュレーション]
2018.07/08 フジマキ 記事URL
★函館11RマリーンS
 同条件だった前走大沼Sは、勝ち馬からコンマ5秒差の5着だったタムロミラクル。前半3ハロン36秒8とオープンとしては落ち着いた流れで先行馬が残る展開となるなか、発馬で後手を踏んで後方からの追走となり、直線では大外を回るなどロスの多い競馬。それでも上がり3ハロン最速タイムの末脚で急追。レース間隔が開いて過去最高の馬体重だったことを考えても、結果以上に見せ場十分のレースぶり。今回は中1週で使えるぶん馬体が絞れてくることはもちろん、ヨシオ、リーゼントロックに加え、ハイランドピーク、ディアデルレイなどが先行争いなら、前走以上に速い流れとなるはずで、この馬にとって絶好の展開となりそう。また、ハンデ戦で55kgで出走できるのもプラスといえ、ここは勝ち負けまで期待できる。相手は、ユラノト、ハイランドピーク、ストロングバローズ、サンライズメジャー、ヨシオ、ディアデルレイの、3連複5番1頭軸、10、12、9、13、6、4のボックス。

その他のレース~福島
9R彦星賞◎コンピレーション=3連複8番1頭軸で、相手は、9、2、4、3、1、5。10R天の川賞◎ディアドナテロ=3連複13番1頭軸で、相手は、1、12、11、3、5、8。11R七夕賞◎マイネルミラノ=3連複11番1頭軸で、相手は、6、10、2、5、1、4。12R織姫賞◎クリノヴィクトリア=3連複10番1頭軸で、相手は、3、1、9、6、2。

その他のレース~中京
10R有松特別◎オーマイガイ=3連複12番1頭軸で、相手は、1、3、11、7、6、13。11RプロキオンS◎ダノングッド=3連複10番1頭軸で、相手は、6、7、3、2、5、11。12R◎マンナム=3連複1番1頭軸で、相手は、2、9、11、15、3、12。

その他のレース~函館
10R立待岬特別◎プレシャスロード=3連複14番1頭軸で、相手は、1、6、13、3、5、7。12Rかもめ島特別◎デュッセルドルフ=3連複3番1頭軸で、相手は、8、7、2、4。

※展開シミュレーション7月7日分 [展開シミュレーション]
2018.07/07 フジマキ 記事URL
★中京11R豊明S
 このクラスに昇級後は、先行策でレースをするも、最後は一杯となるなど今ひとつの結果に終わっていたドーヴァー。ただ、前走フリーウェイS(東京芝1400m)は、前半3ハロン34秒0と澱みのない流れだったこともあり、好位で馬群のなかで控える形となると、直線ではジリジリとながら息長く末脚を伸ばし、着順こそ5着ながら勝ち馬からはコンマ2秒差と、これまでにない見どころ十分のレースを披露。今回は3走前のトリトンSで10着に敗れた中京コースとなるが、この時は前半3ハロン33秒8とハイペースの先行争いに加わって失速したもの。ここもツーエムマイスター、ブランドベルグ、エイシンティンクル、アドマイヤリアルなど、テンに行きたい馬が揃いハイペース必至も、前走のような控える競馬ができればむしろ絶好の展開となるはず。また、チェッキーノ(オークス2着)にコンマ3秒差をつけて新馬(東京芝1400m)勝ちした時が重馬場だったように、道悪も大きなプラス材料といえ、控える競馬でメドを立てた今なら互角以上の勝負が期待できる。相手は、エスティタート、ヴェネト、レインボーフラッグ、オールポッシブル、キロハナ、ブランドベルグの、3連複8番1頭軸、6、12、15、7、1、9のボックス。

その他のレース~福島
9R開成山特別◎バレエダンサー=3連複11番1頭軸で、相手は、3、6、9、5、2、4。10R松島特別◎ヤマニンリュウセイ=3連複5番1頭軸で、相手は、8、1、7、6、10、9。11R阿武隈S◎ユニゾンデライト=3連複7番1頭軸で、相手は、13、11、4、3、1、5。12R◎マイネルストラトス=3連複6番1頭軸で、相手は、12、13、14、10、2、8。

その他のレース~中京
9R茶臼山高原特別◎マナローラ=3連複9番1頭軸で、相手は、7、6、1、2、5。10R濃尾特別◎ヒラボクラターシュ=3連複1番1頭軸で、相手は、13、12、15、4、5、14。12R◎スピリットワンベル=3連複15番1頭軸で、相手は、8、5、14、3、4、12。

その他のレース~函館
11R五稜郭S◎アクート=3連複2番1頭軸で、相手は、11、4、1、7、9、10。12R噴火湾特別◎アリンナ=3連複11番1頭軸で、相手は、10、9、8、4、6、12。

※展開シミュレーション7月1日分 [展開シミュレーション]
2018.07/01 フジマキ 記事URL
★福島11RラジオNIKKEI賞
 前走ホンコンJCT(東京芝2000m)で、500万を勝ち上がったグレンガリー。前半3ハロン36秒8とスローペースのなか、一見すると道中2番手から流れ込んだだけと恵まれた印象も、直線入口で一気に外からユウチェンジに交わされて、一旦は完全に突き離されるも、残り1ハロンで再び差し切るとコンマ2秒差をつけるなど、昇級戦で初の古馬との対決で東京コースだったことを考えると、内容濃いレースといえた。今回は福島芝1800m戦となるが、同条件で馬群のなかで折り合いをつけると、直線ではインを突いて上がり3ハロン最速タイムの末脚で初勝利を挙げた前々走のように、器用さが長所の馬だけにコース替わりは大きなプラスといえ、メイショウテッコンの逃げに、シセイヒテン、ケイティクレバー、キボウノダイチなどが追走して、澱みのない流れとなりそうなのも、レースがしやすいはず。また、これまで体質面から使い込めなかっただけに、中3週と間隔を詰めて使えるのも好材料で、初の重賞挑戦も互角以上の勝負が期待できる。相手は、フィエールマン、イェッツト、キューグレター、ロードアクシス、メイショウテッコン、ケイティクレバーの、3連複13番1頭軸、6、10、3、1、2、5のボックス。

その他のレース~福島
9R南相馬特別◎ワタシヲマッテル=3連複7番1頭軸で、相手は、3、8、5、6、4、1。10Rさくらんぼ特別◎カイザーメランジェ=3連複9番1頭軸で、相手は、12、6、4、11、3、8。12R◎エンゲージリング=3連複1番1頭軸で、相手は、8、10、14、13、3、9。

その他のレース~中京
9R木曽川特別◎グラッドシエル=3連複10番1頭軸で、相手は、2、6、4、7、8。10R香嵐渓特別◎ブライスガウ=3連複14番1頭軸で、相手は、10、1、16、8、4、3。11RCBC賞◎ダイメイプリンセス=3連複7番1頭軸で、相手は、12、15、16、13、18、10。12R◎スズカガルチ=3連複6番1頭軸で、相手は、7、3、8、13、2、1。

その他のレース~函館
11R巴賞◎クラウンディバイダ=3連複9番1頭軸で、相手は、10、7、4、5、1、8。12R道新スポーツ杯◎イキオイ=3連複9番1頭軸で、相手は、15、6、10、2、13、16。

※展開シミュレーション6月30日分 [展開シミュレーション]
2018.06/30 フジマキ 記事URL
★函館12R洞爺湖特別
 1600万クラスでは、2戦して6、12着に終わったエスティーム。前走湾岸S(中山芝2200m)は、ペースが上がった勝負どころで手応えが一杯となり、直線でも大外を回るロスの多い競馬。前走緑風S(東京芝2400m)は高速決着となるなか直線で一杯となるなど、力関係以上にこの馬にとって厳しいレース条件だったといえる。降級戦となる今回は、函館芝2000m戦となるが、これまで【1323】で、未勝利戦での1戦を除くと、勝ち馬からコンマ6秒差以内とベストの距離に加え、洋芝はもちろん前日までの雨で時計を要する馬場となりそうなのは好材料。また、アイスストームの単騎逃げで平均ペースならすんなり好位から競馬ができるはずで、ここは巻き返しが期待できる。相手は、アグネスリバティ、マイスタイル、アイスストーム、アドマイヤメテオ、レッドジェノヴァ、ジェネラルゴシップの、3連複6番1頭軸、13、3、9、12、10、8のボックス。

その他のレース~福島
9R郡山特別◎ディアサルファー=3連複7番1頭軸で、相手は、11、1、15、2、16、8。10R猪苗代特別◎トーホウリーガル=3連複9番1頭軸で、相手は、1、11、2、6、4、5。11Rテレビユー福島賞◎レジーナフォルテ=3連複9番1頭軸で、相手は、8、11、5、2、10、3。12R◎リープスプラウト=3連複5番1頭軸で、相手は、15、14、10、3、8、13。

その他のレース~中京
9R御在所特別◎ハクサンフエロ=3連複10番1頭軸で、相手は、5、1、3、6、9、16。10R知多特別◎ダノンシーザー=3連複11番1頭軸で、相手は、4、9、12、15、10、8。11R白川郷S◎クレマンダルザス=3連複13番1頭軸で、相手は、3、9、6、14、4、8。12R◎シャフトオブライト=3連複4番1頭軸で、相手は、2、9、11、1、6、5。

その他のレース~函館
11RTVh杯◎ダイシンバルカン=3連複1番1頭軸で、相手は、5、13、11、3、4、7。

※展開シミュレーション6月24日分 [展開シミュレーション]
2018.06/24 フジマキ 記事URL
★阪神11R宝塚記念
 長期休養から復帰後の前2走は、ともに6着と敗れているゼーヴィント。ただ、どちらも実績のない2500m戦と明らかに距離が長かった上に、前々走日経賞(中山芝2500m)は、久々に加えて、前半3ハロン37秒2と流れが落ち着いたこともあり、道中、折り合いに苦労したぶん、最後の競り合いで伸び負ける形となるも、勝ち馬からはコンマ4秒差。前走目黒記念(東京芝2500m)は、二の脚がつかず後方からの競馬となり、直線では、一旦、馬群のインを突くも前が開かず、外へ持ち出す不利がありながらも、上がり3ハロン最速タイムの末脚を使い、勝ち馬からコンマ3秒差と、数字以上に評価できるレースぶり。今回は阪神芝2200m戦となるが、中山とはいえ重賞で2着2回と実績のある距離で、器用さが長所の馬だけにコーナーが4つのコース形態もピッタリ。また、サイモンラムセスの逃げなら極端なスローペースとはならないだけに、好位でじっくり脚をためてから早めに仕掛けて息長く末脚を伸ばす、この馬の競馬ができるはず。初のGⅠ挑戦も、やや手薄なメンバー構成だけに、叩き3戦目でベストな条件となるここは勝ち負けまで期待できる。相手は、サトノダイヤモンド、サイモンラムセス、ダンビュライト、パフォーマプロミス、ノーブルマーズ、ヴィブロスの、3連複15番1頭軸、3、11、8、7、2、10のボックス。

その他のレース~東京
9R稲城特別◎エピキュリアン=3連複2番1頭軸で、相手は、7、4、3、9、6、10。10R清里特別◎アオイサンシャイン=3連複11番1頭軸で、相手は、5、3、7、8、13、4。11RパラダイスS◎タガノブルグ=3連複2番1頭軸で、相手は、8、5、6、3、10、1。12R◎レンズフルパワー=3連複2番1頭軸で、相手は、11、14、16、7、12、4。

その他のレース~阪神
9R皆生特別◎サトノフラム=3連複9番1頭軸で、相手は、8、10、6、3、7、13。10R花のみちS◎ジープルメリア=3連複6番1頭軸で、相手は、3、14、1、4、15、2。12Rリボン賞◎リリカルホワイト=3連複5番1頭軸で、相手は、2、6、9、10、13、15。

その他のレース~函館
11RUHB賞◎クリーンファンキー=3連複1番1頭軸で、相手は、7、15、9、8、3、2。12R津軽海峡特別◎サハラファイター=3連複7番1頭軸で、相手は、12、6、3、4、10、2。

※展開シミュレーション6月23日分 [展開シミュレーション]
2018.06/23 フジマキ 記事URL
★東京9R日野特別
 ダート2戦目となった前走(東京ダート1400m)で、勝ち馬からコンマ3秒差の5着となったロジムーン。前半3ハロン34秒9も逃げ馬が引き離す形で、上位には好位から追走した馬が粘る展開となるなか、直線外から一瞬いい脚で追い込んでくるも、最後は脚色が一緒になってしまったが、休養明けで過去最高の馬体重に加え、初ダートとなった前々走(中山ダート1200m)でも、上滑りするような走りとなるなど、乾いた馬場も今ひとつの印象。それだけに、今回は週中の雨で脚抜きのいい馬場となりそうなのは大きなプラスといえ、ケイアイマリブ、キヤノユウキなどの先行争いで澱みのない流れも好材料。2歳時とはいえ、未勝利勝ち後、重賞で4番人気となるなど高い素質を秘めており、ひと叩きされた上積みも見込めるここは勝ち負けまで期待できます。相手は、シャープシューター、キタノユウキ、マリームーン、ヤマイチジャスティ、リパーカッション、グッドヒューマーの、3連複6番1頭軸、16、14、15、1、13、3のボックス。

その他のレース~東京
8R東京JS◎ミュートエアー=3連複4番1頭軸で、相手は、8、11、6、5、9、1。10R八ヶ岳特別◎シンボリタピット=3連複9番1頭軸で、相手は、3、1、2、7、4。11R夏至S◎エメラルエナジー=3連複5番1頭軸で、相手は、9、4、16、11、1、14。12R◎パンドラフォンテン=3連複13番1頭軸で、相手は、7、9、8、11、14、3。

その他のレース~阪神
9R豊中特別◎タガノアンピール=3連複2番1頭軸で、相手は、1、5、8、14、15、13。10R京橋特別◎サブライムカイザー=3連複9番1頭軸で、相手は、3、7、10、5、8、11。11R垂水S◎エンヴァール=3連複2番1頭軸で、相手は、9、7、4、1、6。12R◎サンライズチャージ=3連複1番1頭軸で、相手は、4、13、6、7、14、8。

その他のレース~函館
11R大沼S◎タムロミラクル=3連複4番1頭軸で、相手は、11、7、2、5、8、10。12R長万部特別◎ザベストエバー=3連複2番1頭軸で、相手は、15、4、1、13、12、10。

※展開シミュレーション6月17日分 [展開シミュレーション]
2018.06/17 フジマキ 記事URL
★函館11R函館スプリントS
 これまで重賞では、昨夏北九州記念(小倉芝1200m)で勝ち馬からコンマ3秒差の3着が最高のラインスピリット。ただ、それ以降の重賞では、6、8、15、5着も、GⅠで出遅れて後方からの競馬となった高松宮記念(中京芝1200m)を除くと、勝ち馬からコンマ2秒差以内。前走京王杯SC(東京芝1400m)は、ベストとはいえない距離に加え、前半3ハロン34秒2と澱みのない流れで、差し、追い込み馬が上位を占めるなか、先行2番手からしぶとく粘って掲示板に載るなど、明け7歳ながら先行できれば重賞のメンバー相手でも崩れなくなった。今回は初の函館となるが、オープン特別で挙げた3勝が京都と新潟というように、直線平坦で小回りコースはベストの条件。ダイアナヘイロー、ワンスインナムーン、セイウンコウセイなど逃げ馬こそいるも、控えても競馬ができるタイプも多く、極端なハイペースになることは考え難く、発馬さえまともなら好位で脚をためることができる絶好の展開。道悪はひと息も、時計のかかる良馬場には実績があるだけに洋芝も問題なく、ここは勝ち負けまで期待できる。相手は、ワンスインナムーン、ナックビーナス、ティーハーフ、ダイアナヘイロー、ヒルノデイバロー、キングハートの、3連複3番1頭軸、8、7、6、2、9、13のボックス。

その他のレース~東京
10R青梅特別◎ジェイケイライアン=3連複10番1頭軸で、相手は、11、15、12、7、1。11RユニコーンS◎コマビショウ=3連複9番1頭軸で、相手は、14、12、5、3、7、8。12R◎リープフラウミルヒ=3連複10番1頭軸で、相手は、4、2、1、5、11、12。

その他のレース~阪神
9R箕面特別◎メープル=3連複1番1頭軸で、相手は、6、9、3、4、16、13。10R灘S◎オースミラナキラ=3連複13番1頭軸で、相手は、7、9、4、5、12、8。11R米子S◎ラングレー=3連複4番1頭軸で、相手は、2、9、1、3、7。12R◎ゲンパチケンシン=3連複7番1頭軸で、相手は、11、10、2、12、3、9。

その他のレース~函館
12R北斗特別◎クリノサンスーシ=3連複3番1頭軸で、相手は、6、10、8、13、2、1。

※展開シミュレーション6月16日分 [展開シミュレーション]
2018.06/16 フジマキ 記事URL
★函館11RHTB杯
 函館芝1200m戦では、すべて500万クラスとはいえ、これまで、2、8、2、3、7着と好成績を残しているショウナンアヴィド。なかでも開幕週に出走した一昨年は、前半3ハロン33秒7と澱みのない流れのなか、逃げた勝ち馬には届かなかったものの、好位からしぶとく脚を伸ばしてコンマ1秒差の2着で、同日の重賞と比べてもコンマ4秒遅いだけで、前日の1000万クラスよりコンマ4秒速いタイム。2週目に出走した昨年は、ハナを奪うも前半3ハロン33秒5のハイペースで逃げとなってしまい、ゴール寸前で勝ち馬にアタマ差交わされたが、同日1000万クラスよりコンマ2秒遅いだけと、今回と同じように、馬場状態がよく前走から間隔を開けてここに向けてじっくり調整された条件時で内容濃いレースを披露。1000万クラスとなる今年は、モズスーパーフレア、ダイシンバルカン、ロイヤルメジャーなどの逃げ争いでハイペース必至の展開も、好位でじっくり脚をためる本来の競馬ができるはず。前々走袖ヶ浦特別(中山芝1200m)で、勝ち馬からコンマ5秒差の3着となるなど、坂のあるコースで良績を挙げるなど、着実に力をつけている印象で、ベストの条件となるここは降級馬や3歳馬相手でも互角以上の勝負が期待できる。相手は、ディバインコード、ウィズ、モズスーパーフレア、コロラトゥーレ、ドウディ、イキオイの、3連複5番1頭軸、12、3、16、13、8、15のボックス。

その他のレース~東京
9R八丈島特別◎フローラデマリポサ=3連複5番1頭軸で、相手は、9、13、15、11、2、6。10R相模湖特別◎エクラミレネール=3連複9番1頭軸で、相手は、3、6、13、11、4、2。11RジューンS◎マイネルラフレシア=3連複6番1頭軸で、相手は、4、8、1、7。12R◎アピールバイオ=3連複4番1頭軸で、相手は、13、10、11、7、5、1。

その他のレース~阪神
10R水無月S◎パーリオミノル=3連複7番1頭軸で、相手は、2、11、12、3、6、8。11R天保山S◎ワンダーリーデル=3連複11番1頭軸で、相手は、15、9、1、16、7、2。12R◎ナンヨーマーズ=3連複12番1頭軸で、相手は、6、2、14、10、3、16。

その他のレース~函館
10R駒ヶ岳特別◎イルフォーコン=3連複10番1頭軸で、相手は、4、9、6、5、11、8。12R遊楽部特別◎ミヤビエメライン=3連複2番1頭軸で、相手は、10、7、1、6、9。

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