皆様こんばんは。宝塚記念も終わり(去年のラジオNIKKEI賞の勝ち馬ロックドゥカンブの故障はショックが大きかったですね。馬券を外したショックよりも…)、今週末の福島ではいよいよ「ラジオNIKKEI賞」が行われます。ハンデ戦に変わってから波乱の決着が続いていますが今年は果たして…。
今日の「競馬が好きだ!」でも番組後半にご紹介しましたが、今週1週間は「競馬が好きだ!」もラジオNIKKEI賞ウィークと言うことで、このレースにスポットを当てて番組をお送りして参ります。
クラシック戦線が一段落した夏に行われるラジオNIKKEI賞ですが、ここを勝って後に競馬史に名を長く語られる名馬も少なくありません。
先週木曜(6月26日)放送のこの番組では佐藤アナが「衝撃的なレース」として紹介した1977年の日本短波賞(1着マルゼンスキー)などはその代表例でしょう。ラジオNIKKEI賞ウィークの一環として、31年前のこのレースの模様をオンデマンドでアップしておりますのでぜひお楽しみください。(この記事の右側「今すぐ聴く!オンデマンド」をクリックしてください)ちなみに7馬身差の2着が後の菊花賞馬・プレストウコウです。皐月賞やダービーに出ていたらどうなっていたんでしょう?
さて、明日の「競馬が好きだ!」では、このレースを勝って後に大舞台に飛躍した馬を何頭か取り上げたいと思います。そんな馬が今年の出走馬からも是非出てきて欲しいですねぇ。
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